goo blog サービス終了のお知らせ 

ジョージィのおとなりさんたち

【個人史】「人生って、とっても楽しいもの」
そんな風に感じている今日この頃。Blogでメモっておきたい。

[個史] 飛行機に乗って - 無事着陸のたびに..

2007年01月14日 22時41分06秒 | Weblog
私は昔 飛行機に乗るたびに毎回ずっと ”あること” を期待しながら乗っていた。

地方の空港から プロペラ機に乗ると、ジェットと違ってなかなか高度が上がらない様子に 「落ちるかもしれない」とわくわくしたり、嵐や悪天候の中の 離発着にも 「今度こそ何かあるかも..」 と期待していたものである。

だが何度乗っても 『本機は無事○○空港に着陸いたしました』 の機内アナウンスを聞く度に力無く 手にしたカメラをしまい込んで 「また、なんにも起こらず着いてしまった」 とガッカリしながら飛行機から降りるのであった。

あれほどデカイ金属の造形物が燃料や乗客・乗員と荷物を乗せ 空気浮力を使って空中を飛ぶのだから 何か起こっても良いはず と、昔は思っていたのである。
そもそも私の子どもの頃は ハイジャックだの墜落事故だのと あこがれの飛行機と事件・事故が結びついて社会を賑わしたから、”飛行機=事故や事件の確立アップ” のトラウマができたのかも知れない。

そしてとうとう 社会ニュースを賑わすような 飛行機の事故・事件にまみえる事も無く、もはやわずかな期待さえも持つ事ができないと諦めて搭乗しているのが現状だ。

関連記事
01/15 [個史] 飛行機に乗って(4) - アンタに云われたくない!
01/15 [個史] 飛行機に乗って(3) - 「飛行機は一番安全..」
01/15 [個史] 飛行機に乗って(2) - シンガポールへ
01/14 [個史] 飛行機に乗って(1) ・・・ 本記事


最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。