どしろうとのチャリンコ 岩槻からサイクリング

埼玉県・東岩槻界隈を舞台とした自転車の話題中心のド素人日記です。

サイクルモード2016、少し。

2016年11月05日 | チャリンコ

性懲りもなく今年もサイクルモードへ。去年は入り口に撮影禁止の看板がデカデカと設置されていてテンションだだ下がりだったのですが今年はそのようなこともなく、当然といえば当然でクチコミされてナンボのショーでおそらく一部の事情によって撮影禁止をアナウンスしないといけないというのは、ね。

しかしながら撮影禁止が完全になくなったわけではなく、入り口入ってすぐのエレベーター場所や広場的なところでは撮影禁止の立て看板が設置されてました。ただ、これは場内全域ではなく、人の往来が激しい特定場所で、ということで良いのではないかと勝手に解釈しました。実際出展者個々にカメラについて聞いてみたところ一箇所も駄目というところはありませんでしたしね。

で、実際の内容は、

スペシャライズドが復活しました。終わり。

いやいや、違うって。でも近年大手ブランドが出てこない傾向がある同イベントでは明るい話。ただブースはすごく実務的で、飾り立ての無いものでした。急に決まったのかな?それとも試乗がメインだオラってコンセプトだったのかも。

個人的には、最近いろいろ調べている折りたたみチャリの試乗を、と、意気込むこともなく、DAHON、Tern、BD-1(現バーディだったか)、KHSなど、揃って不参加。あらら。ただ他にも興味深いブランドはあったのでそれらを乗りまくってきました。その走行感想はまたあらためて。


年1でしかこない幕張ですが。


かなりセキュリティがある駐輪場が設置されてました。でもこれマウンテンとか止められないね。他の区画にあったのかな?


入り口。撮影禁止とはなっていない。まあ入ってすぐの見下ろす ” いつもの場所 ” に撮影禁止の立て看板があったのですけど。


新コンポであるメトレア。40T以上のシングルとして貴重な製品になると思うものの、デザインや重量がかなり微妙。クロスなんかの街乗りで使えるシングルはマウンテン系とか使って出せないものか、と近くにいたシマノの人に聞いたもののいまいち話が噛み合わず。34Tでは足りないのか、トリプルじゃ駄目なのか、内装ギアじゃ駄目なのか、など。まあカスタマイズって考えがコスト的にも見合わないので考えもしないってことなんでしょうけど。なんだかなあ。


新デュラ。無線はやらないと言ってました。まあ、そんなことはないと思いますが……。


で、その無線変速のSRAM。代理店インターマックスの一区画としてひっそりと。こんな扱われ方なので国内ではシマノはまだまだ安泰だあ、と。



お久しぶりのスペシャライズド。今のところ個人的にロードの買い増しには興味が無いのですが、このルーベというヘッド付近にサスペンションがあるモデルは興味津々です。サスペンション付きロードといえば、我がスペシャのクロス、クロストレイルもドロップハンドル化によって似たようなものになっていますが(強引)、こいつはサスを上に持ってくることによってフレームの剛性を落とすこと無くナンタラカンタラということらしいです。

ジャンル:
自転車
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