3. 餅のつき方
① A→B→C (下の図参照) と声をかけあいながら、時計の逆まわりで餅をつき、返しの時に杵を水に入れる。(1人5回つく。 5回×3人で15回つくことになります)
かけ声
(1、2, 3 ・ 2、2、3 ・・・・・・ 5、2、3)
A B C A B C A B C
② Dの返し方は2種類
半返し・・・ウスの中の餅の前後左右のいずれか一方を両手で1/3程度谷折りで
中央に折り返すようにする。
本返し・・・ウスの中の前後左右の四方すべてを両手で1/3程度谷折りで中央に折
り返すようにした後、両手を餅の下に入れ、餅をウスよりはがし(熱いの
で水に手をよく浸す)
コマのように廻した後(餅をウスから完全にはがす為)
餅をもちあげ裏返しにする。
③ 三人づきと半返しを繰り返し三人づきが5回終わったら本返しをする。
(これで一セット)
三人づき→半返し(前)→三人づき→半返し(右)→三人づき→半返し(左)
→三人づき→半返し(後)→三人づき→本返し
これを4セット行う。
米粒がなくなりつるりとした餅になれば出来上がり。
注意
◎ つきで、杵と杵がぶつからないように、ついた後すばやく杵をひく。
◎ つきはじめは米が飛ぶので、あまり力をいれない。
◎ 本返しは、あせらずゆっくりと、手に水をつけて行う。