京都地域密着協ブログ

京都地域密着協の活動内容や研修情報を発信します

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令和3年度 地域密着協活動について

2021-05-21 10:04:57 | 委員会・部会

梅雨に入りました。今年は大雨の被害が少ない事を願います。

昨年度より、新型コロナウイルスの影響で世の中が激変してしまいました。地域密着協の活動も、これまで対面の委員会・事例検討会・研修などしてきましたが、中止になってしまいました。

ですが、新しい形のオンラインでの委員会も始めました。Zoomを使用しての委員会は、小規模・居住系・訪問系・通所系、全てで導入しています。対面で話せないという残念な部分はありますが、これまで時間がなく参加出来なかった事業所様も参加して頂けるようになった!という良い部分もあります。私も感じましたが、意外と簡単にZoomに繋げるので未だの方もぜひ!ご参加下さい。(不明な事がございましたらお気軽にメール・FAX・お電話下さい。)

又、委員会にご参加出来なく、他の事業所様などにお聞きしたい事がございましたら、事務局へご連絡下さい。お答えできる範囲でお返事させて頂きます。

令和3年度も宜しくお願い致します。

地域密着協 事務局

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合同研修④ 大道芸人”たっきゅうさん”

2019-12-10 11:29:04 | 研修

12月6日(金)地域密着型サービス合同研修④をひと・まち交流館京都第1・2会議室で開催しました。今回のテーマは「笑いと健康とストレスマネジメント」

講師は、笑いで健康を促進する大道芸人のプロ たっきゅうさん。

めずらしいテーマの研修でとても楽しみにしていました。

当日は、初めに“たっきゅうさん”のボールやこん棒を使ったジャグリングやカードのマジックなど大道芸を披露していただきました。近くで見る機会はあまりないので皆さん楽しめたと思います。又、参加者の皆さんも出来そうなマジックや道具、コツなども紹介して下さいました。講義では、笑いの大切さ・効用について話して下さり、たっきゅうさん監修の口腔ケアの体操“山科わっはっは体操”を紹介して下さり、皆さんで表情等をつけながらしました。グループワークでは職場のストレスについて話しました。皆さんいろいろなストレスがありますが、たっきゅうさんからは「心理的安定性」を大切に、皆さんの感じていることを共有して、職場環境を変える事が出来れば良いのでは。笑いは伝染するので、笑顔を大切に。と話して下さいました。

参加者の皆さんからは、体操を実践したいやマジックなどレクに活かしたい、自分自身が楽しんで仕事をしたい。など為になった意見を頂きました。

たっきゅうさん、ご参加の皆様ありがとうございました。

 

 

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R01.10.15 DAYS BLG! 前田隆行 様 講演会

2019-12-05 16:24:04 | 研修

10月15日(火)NPO法人町田市つながりの開DAYS BLG!」理事長 前田 隆行 様の講演会を京都経済センターで開催しました。

今年度の地域密着型サービス合同研修会の3回目です。

講演テーマ 『“働く”を通じて社会とつながる認知症の人の暮らし』

東京 町田市で利用者様が実際に仕事をされている!デイサービスです。

有償ボランティアでカーディーラー(近隣)の洗車作業、日用品メーカーのユニバーサルデザイン商品開発協力(誤飲防止など)、文具メーカーのゲーム開発協力、医薬品メーカーの人事スタッフ教育協力、福祉レストランと協働した発送作業 などの仕事を受託されています。

講演では、デイサービスの利用者様がみんなで洗車などを行い、働く事の楽しさや社会とのつながりを感じられている事を紹介され、それぞれに出来ること・したい事をされていています。仕事以外でも皆さんでカラオケに行かれたり、会社の同僚とのお付き合いのようで、楽しそうでした。職員さんもご利用者様もアイデアを出し合って活動の幅を拡げてこられたそうです。

参加された皆さんの感想では、“固定観念にとらわれず、その方のしたいことを実現させたい”、“地域とのつながりを大切に”、“企業との連携についてもっと知りたい”など前田様の活動に刺激を受けたという方がたくさんいらっしゃいました。

地域密着型サービスにとても大切な事を紹介して下さいました。ありがとうございました。

 

 

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認知症にやさしい”異業種連携協議会の活動についての研修(小規模多機能部会)

2019-09-12 11:35:29 | 研修

9/10(火)14:00からひと・まち交流館京都にて、小規模多機能部会を開催しました。

今回のテーマは、①認知症にやさしい”異業種連携協議会 の活動について

京都府健康福祉部高齢者支援課 地域包括ケア推進担当 中村早苗 様にお越し頂き、「異業種連携による“認知症にやさしい”サービスの検討と実践について」講義をして頂きました。「認知症になっても、個人の尊厳が尊重され、安心して暮らし続けられる社会の実現を目指す」京都府協議会様の活動に賛同し、様々な業種の企業がこの活動に参画されています。

後半はグループワークで小規模多機能事業所の皆さんが、日常業務の中で実際に起こった良い事や問題点を話し合いました。コンビニでは、支払いのお手伝いをして下さるお店、銀行ではご本人のペースでゆっくり対応してくれる店舗、お蕎麦屋さんではパリアフリーでない店舗でもお店の方が移動を手伝って下さる優しい対応があったそうです。又、高齢者のご利用者様も、子供見守り隊に参加されたり、地蔵盆のお地蔵さんの当番をされたり、地域貢献されている例も発表されました。このような取り組みが広がっていくように、小規模多機能事業所もこれからも活動しましょう!と締めくくりました。

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9/9(月)通所系事例検討会

2019-09-12 11:14:25 | 研修

9/9(月)19:00からひと・まち交流館京都にて、通所系事例検討会を開催しました。

今回初めて、大阪大学人間科学研究科 助教 大庭 輝 先生に講義をお願いしました。

まず、デイサービス新町御池 様より「人付き合いが苦手で機嫌が悪いと物に当たる、入浴拒否の強い利用者への対応について」の事例発表をされ、参加者より少し質問をしました。それから大庭先生より『認知症の人のこころを理解するためのヒント』講義をして頂き、講義・事例について感じた事を個人ワークとして記録し、グループワークでまとめて発表しました。参加者25名が4グループに分かれ、様々な意見交換をされ、先生からまとめとアドバイスを頂きました。当日は、昨年度も講義をお願いしました、京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学 成本教授も最初から最後までご参加頂き、薬に関する質問についてご回答頂きました。

大変充実した事例検討会になりました。ご参加頂きました皆様ありがとうございました。次回は1月20日を予定しています。よろしくお願いします。

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