京都地域密着協ブログ

京都地域密着協の活動内容や研修情報を発信します

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第4回小規模・居住系合同研修会

2017-12-27 14:30:02 | 研修
去る12月7日、ハートピア京都にて第4回小規模・居住系合同研修会を開催されました。
研修会では「地域づくりの理想と現実を話し合ってみませんか?」をテーマに
同志社大学社会福祉学科 空閑 浩人 教授を講師にお迎えしました。

講義では地域づくりのヒントとなるお話や視点について、大変参考になるお話をしていただきました。

アンケートからは
「他の事業所の取り組み等と聞くがことができて、大変参考になった。」
「まだまだ工夫次第でできる取り組みはあることがわかりました。」
「一過性ではなく、継続したつながりを大切にして、相互に信頼できる関係が築ける様に、
 ニーズを共有しながら進めていこうと思います。」など今後の地域づくりへとつながる研修となりました。


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第3回小規模・居住系 合同研修会~公開講座~

2017-12-19 16:12:47 | 研修
 「第3回合同研修会」~公開講座~

去る10月30日(月)、京都テルサにて標記研修会を開催し、会員 39名、一般 12名が参加されました。
研修会では、「つなぐケアで地域の絆を」と題し、株式会社ぐるんとびー 代表取締役 菅原健介氏より、
業界初業界初のURの団地の空き室を利用した小規模多機能ホームを運営、高齢者の自立を支援しながら、
小規模多機能ホームが地域の絆を強めるハブとなるよう地域づくりを目指して取り組まれているお話をしていただきました。

参加者から「『正しい』は常に変化するということ。」
「当たり前のことを当たり前にやるという姿勢から、仕事としての福祉ではなく、
暮らしの在り方をイメージすることができました。物事に対して、あきらめずに考え続けていけるようにしたいと思いました。」等、
新たな気づきとなられた感想をいただきました。

菅原氏の『目の前で困っていたら助けたい』その信念から広がった活動のお話に日々の視点を振り返る研修となりました。

研修会終了後、会員対象の懇親会ではざっくばらんにお話していただき、大盛会となりました。ありがとうございました。
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第2回小規模・居住系 合同研修会

2017-12-19 16:09:13 | 研修
「第2回小規模・居住系 合同研修会」

  8月24日京都社会福祉会館にて第2回小規模・居住系合同研修会が開催されました。

  第2回のテーマは『認知症ケア』に、認知症介護指導者としても活躍されておられる
 醍醐の家ほっこり 多田 健一郎氏、藤城の家 片山 雅巳氏を講師としてお招きしました。
 講師より認知症の背景や、BPSDの説明など、大変参考になるお話をしていただきました。

 アンケートから『利用者の方の発言や行動が何故こうなっているのか等、理由、原因を考え、対応、接していきたい。』
       『「認知症』について、改めて学習でき、地域密着の在り方を知ることが出来た。』など、
 今後につながる頼もしい感想をいただきました。
 認知症になられても地域に住み続けられる、今までの生活を継続できるよう支援する日頃のケアに取り組む勇気をいただきました。
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