くろやなぎ農園 農園便り

長野県上水内郡飯綱町で自然農法の米、野菜、果物、を育てています。援農会員募集中、農作業体験したい方大歓迎!

無農薬の米作りを体験してみませんか

2020-02-14 | 援農会員募集 農作業体験したい方大歓迎


1シーズンを通して、無農薬のお米が作られていく過程を体験してみませんか?
未経験の方、将来自分で無農薬米のお米を作ってみたい方、新規就農希望者の方、解説、指導致します。
ご家族やグループでのご参加など、どのような方でもご相談に乗ります。
体験して頂いた方には新米か無農薬野菜をプレゼントさせて頂きます。

おおまかな作業の工程は
播種、田植え(機械植え、一部手植え)イネミズゾウムシ捕り、田の草取り、稲刈り(機械刈り)、はぜ掛け、脱穀、となります。
1度だけの参加もOKです。

2020年作業日程(予定)

宿泊を希望される方は町内のログハウスに宿泊して頂く事が可能です。(ワーキングホリデー制度の申請要、1泊千円、)

【当農園の無農薬米の特徴】

品種  ササニシキ、コシヒカリ

農薬不使用、(種子消毒もしません)除草剤不使用、無肥料。
土作り(田んぼに入れる物は水、藁、米ぬか、ストーブの灰だけ)
中干しはしません はぜ掛け天日干し、甘くてとっても美味しい。

冬期湛水(8年目)
冬期湛水とは・・・収穫の終わった秋から翌年の田植えまで田んぼに水を入れておくことをいいます                 
したがって収穫時以外はいつも田んぼに水がある状態になります
田んぼには小さな生物がたくさんいます
(オタマジャクシ カエル イトミミズ タニシ ミズスマシ ヤゴ ゲンゴロウ・・・)
これらの生物の糞や死骸が土に戻り健康な土になると考えられます。
冬期湛水することによってこれらの生物は著しく多く生息するようになります

【参考】過去の“稲作便り”投稿記事
 
facebookページInstagram 
日曜百姓しませんか? 援農大歓迎
野菜の宅配のご注文受付中 
くろやなぎ流自然農法とは 
当農園での研修について
くろやなぎ農園のお米
お問い合わせ
コメント

稲作便り(2020年 稲作作業予定)

2020-02-04 | 農園便り


 4月上旬  種籾の塩水選

 4月中旬  苗床準備

       保温のためビニールを掛けたり、床面を平らにする

 4月下旬  苗箱に土を入れる(必要人数2人)

 4月末   苗箱に種籾を蒔く(必要人数4人)

       苗箱を苗床に並べる

 5月    育苗管理(水やり、温度管理)

       田の代かき

 5月末   田植え(機械植え必要人数2人)

       手植え(必要人数多数)

 6月中   イネミズゾウ虫捕り(必要人数多数)

       田の草取り(必要人数多数)

 7月中   田の畔や斜面の草刈り

 9月下旬  稲刈りとはぜ掛け(必要人数多数)

 10月中旬 脱穀(必要人数3人)


facebookページInstagram 
日曜百姓しませんか? 援農大歓迎
野菜の宅配のご注文受付中 
くろやなぎ流自然農法とは 
当農園での研修について
くろやなぎ農園のお米
お問い合わせ
コメント

干し柿

2019-12-24 | 果物



 11月上旬皮をむき軒下に吊るしておいた柿を取り込む。

 取り込む時期は、外側が乾き中がまだ柔らかい状態の時が良い。

 カチカチになってからでは遅すぎる。

 カチカチになってしまった場合は、ビニール袋に入れ焼酎を吹き付けると美味しくなる。

 取り込んだ柿は軽くもんでから、ざるなどに広げて寒い所に置いておく。

 2週間ほど経つと柿の表面に白い粉が出てきて美味しくなる。

 寒い場所がない場合は、タッパーなどに入れ冷蔵庫で保存する。

 食べきれない場合は冷凍しておくと1年過ぎても美味しくいただける。


facebookページInstagram 
日曜百姓しませんか? 援農大歓迎
野菜の宅配のご注文受付中 
くろやなぎ流自然農法とは 
当農園での研修について
くろやなぎ農園のお米
お問い合わせ
コメント

里山作りに協力してくださる方募集

2019-12-02 | 農園便り


*里山はただ単に山として存在するのではなく、畑と山が一体となって成り立ちます。
 今、畑と山を合わせて約8000坪の土地に、里山作りを計画しています。
 畑はほぼ完成していますが、山はこれからです。

*協力いただいた方には下記のもの差上げます。
 薪、椎茸の原木、木の実(マタタビ、さるなし、栗、くるみ、ぎんなん、アケビ・・・・)
 山菜(フキ、アサツキ、のびる、わらび、タラの芽、コシアブラ、ウド、行者ニンニク、しおで、竹の子・・・・)
 無農薬の野菜、無農薬の米、きのこ(椎茸、なめこ、クリタケ)

*具体的な作業
 どんぐりなどの広葉樹を植える。下草刈り。山菜などを植える。

*里山のイメージ
 春の訪れとともに山菜が採れ、夏にはクワガタやカブト虫の見学ができ、
 そして秋になると自然のきのこや木の実が採れる。
 春の芽吹き、夏の深緑、秋の紅葉いずれも心躍る美しさ。

  くろやなぎ農園  黒柳清春
  電話 090-9357-3911
  メール kiyoharu96872@ezweb.ne.jp
 遠方の方長期間協力できる方は、交通費、日当、宿泊施設など相談してください。


facebookページInstagram 
日曜百姓しませんか? 援農大歓迎
野菜の宅配のご注文受付中 
くろやなぎ流自然農法とは 
当農園での研修について
くろやなぎ農園のお米
お問い合わせ
コメント

里山復活を夢みて

2019-11-23 | 農園便り


里山復活を夢見て
畑に隣接する山にどんぐり(くぬぎ) を 植える
一箇所に二粒ずつ100箇所ほど植える

facebookページInstagram 
日曜百姓しませんか? 援農大歓迎
野菜の宅配のご注文受付中 
くろやなぎ流自然農法とは 
当農園での研修について
くろやなぎ農園のお米
お問い合わせ
コメント