くろやなぎ農園 農園便り

長野県上水内郡飯綱町で自然農法の米、野菜、果物、を育てています。援農会員募集中、農作業体験したい方大歓迎!

種とり用のきゅうり

2019-10-19 | 野菜


きゅうりの種類は八町きゅうり


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秋茄子

2019-09-22 | 野菜



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ネギの土寄せ

2019-09-08 | 野菜



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スイカの日札

2019-08-11 | 野菜
 

スイカの食べごろを判断する良い方法はないだろうか?

以前スイカを採ったら早すぎて「なあーんだ」

熟れ過ぎていて「あーあ」と言う事がしょちゅうあった。

そこで受粉日を札に書いて印を付けることにした。

登熟日数(受粉日から熟すまでの日数)はスイカの種類によって

異なるが、当農園の「いいづなスイカ」はおおよそ25日~30日。

正確に言うと受粉日からの積算温度600度・日~660度・日が最適。

積算温度の計算は、気象庁のホームページに日平均気温が掲載されているから、それを使うと便利だ。

「いいづなスイカ」については2018年8月17日を参照願います。

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草マルチ

2019-07-05 | 野菜


 黒マルチ(ポリフイルムでのマルチング)を使う人が多い。

 地温上げ、雑草対策、土壌の水分保持には有効だが

 土を肥沃にする効果は期待できない。

 これに対して草マルチは、地温上げについては黒マルチ程ではないが

 雑草対策や土壌の水分保持には充分だ。

 地道に草マルチを続けていれば確実に土のレベルアップになる。

 草が生えている所は生の刈り草でマルチする。

 地面がむき出しになっている所は枯れた草でマルチする。

 畑の周り、通路などの草は草刈り機などで刈取り

 草マルチとして有効に使いたい。

 注意したいことは、種が出来ている草は極力避けたい。

 写真はピーマンの所の草マルチ。


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スイカの育成管理

2019-06-27 | 野菜


 スイカは夏の暑い時に食べたい。

 秋の涼しくなってから採れたのでは意味がない。

 そのため苗を早く作り、作付け場所の地温上げ

 生育を促進しなければならない。

 このため黒マルチを使う。

 さらにスイカのつるが伸びてくると

 除草ができないので雑草対策にも有効だ。

 黒マルチの両側に見える草のようなものは大麦(リビングマルチ)

 夏になると枯れて敷きわらの代わりになる。


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ミニトマトの育成管理(草マルチ)

2019-06-24 | 野菜


昨日ミニトマトの根元に敷いた分解落葉(腐葉土)の上に苅草を乗せる。

分解落葉(腐葉土)にいる微生物(発酵菌)を直射日光から守るためだ。


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ミニトマトの育成管理

2019-06-23 | 野菜


 ミニトマトの実は雨が当たると割れてしまう。

 このため雨囲いが必要だ。

 ビニールハウスを使えば雨囲いの必要はない。

 どうせ夏場は使用しないのだから。

 ビニールハウスの中は密閉空間なので、

 露地栽培と比べて病気になるリスクが高い。

 そこでミニトマトの根元に分解落葉(腐葉土)を敷く。

 ハウスの中の土を発酵の世界に導くためだ。

【投稿記事・・・ミニトマトの育成管理(草マルチ)につづく】


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山芋掘り

2018-11-18 | 野菜

 
 大きな山芋(大和芋)を掘る。
 重さは3.7kg。
 これだけの大きさなら4人家族で、トロロ料理5,6回はできそうだ。
 山芋は長芋より粘りが強いので、トロロ料理には最適。

(参考)過去のブログ山芋掘り 山芋
 
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畑の様子

2018-10-11 | 野菜


 向かって左からインゲン、人参、二十日大根・小松菜・かぶ、島らっきょ
 ねぎ、白菜、キャベツ(ネットが掛かっている所)、大根。奥に見えるのは大豆。
 帯状に見える茶褐色の部分は、刈草と落ち葉(腐葉土)を敷き詰めた所で
 この場所は土作りのため今年は作付をしない。

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いいづなスイカ

2018-08-17 | 野菜


 20年ほど前知人に「まくらスイカ」の種をいただいた。
 そのスイカは枕の形(ラクビーボールをさらに細長くした感じ)をしていて
 食べるときとっても具合が良かった。
 大根を輪切りにするようにカットできるので切り口が小さい。
 このため余ったスイカを冷蔵庫で保存するのにとっても便利だった。
 しかし欠点があった。皮が薄いので割れやすいのだ。
 数年前ラクビーボール形をした皮の厚いスイカの種を手に入れた。
 このスイカを栽培して「まくらスイカ」との交配を試みた。
 その結果以前より皮の厚いスイカができた(写真)
 このスイカを「いいづなスイカ」と名付ける。


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なすの苗を植える

2018-05-13 | 野菜


保温(霜よけ)のため苗を植えた所に袋をかぶせる。



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きゅうりの幹

2017-08-13 | 野菜


 今年もきゅうりが沢山採れる。
 
 採れ始めて既に1ケ月半程過ぎたが、全然衰えを感じさせない。
 
 幹はだんだん逞しくなり、まるでカボチャの幹のようだ。
 
 10円玉と比較していただきたい、その太さがわかる。
 
 栽培している八町きゅうりの花は、雄花に対して雌花が極端に少ない。
 
 その割合は9対1くらいだ。それでも1株から毎日7・8本は取れる。
 
 八町きゅうりの特徴などは
 
 2013.8.14 と 2014.8.23 のページも参照願いたい。


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野菜貯蔵庫(大根、人参用)

2016-12-10 | 野菜


2年前(2014年12月5日農園便り参照)に作った野菜貯蔵庫に雪除けを設置する。

こうしておくと雪が降っても野菜の取り出しが楽だ。

昨シーズン冬の間の庫内温度を最高最低温度計で計測したところ

最高がプラス6度最低がプラス2度だった。

庫内は適度の湿り気があり、大根も人参も美味しくいただくことができた。


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野菜貯蔵庫(白菜、キャベツ用)

2016-12-03 | 野菜



ビニールハウスを小さくした様な貯蔵庫に、白菜とキャベツを根が付いた状態で土間に伏せ込む。

 貯蔵庫内の土は乾燥しているのでほとんど成長しない。

 このため春先までとうが立つことなく美味しくいただける。


 貯蔵庫に求められる条件

  * 真冬になっても氷点下にならないこと

  * 日中あまり温度が上がらないこと

  * ネズミの侵入を許さないこと


 冬を越したキャベツや白菜は甘みが増して非常においしくなる。

 たぶん野菜は自分の生命体を維持するために、細胞内の濃度を高めるからだろう。

 他にもじゃが芋やカボチャなども甘みが増して美味しくなる。

 特に年越しのカボチャはめちゃくちゃ美味しい。



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