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黒砂台鍼灸あん摩治療院

鍼灸院の日常日記

富士通の安鯖 MX130S1 購入まで

2011-10-24 19:01:20 | 安鯖万歳!
治療院のnotePCが壊れて一週間・・・
使っていたのはhpのPavilion dv9500といういわくつきの機種。
このPC性能はそこそこいいのだが積んでいるGPUにリコール騒動になりかけたものを積んでいる。
(実際にソニーやappleはリコール対応をしたが、hpはリコールしなかったうえ保証期間後の修理も実費・・・なんでもう二度とhpのPCは買わない!)
そのGPUがどうやらいかれて画面がエライことに


ちなみに、イジっていません。GALAXY Tabのカメラで取ったまんま。

その他は大丈夫でもこれでは使いようがありません。
という訳で代替を考えることに。

治療院での使用は
 ①メール
 ②文献検索と閲覧
 ③患者さんのMRI画像の閲覧
 ④ネット
というような感じ。
スペックが必要なことは一切ありません。
Youtubeもニコニコ動画もほとんど見ないし、ゲームやビデオのエンコードも治療院でするはずが無い!

で考えたのが中古の格安PCと液晶を購入すること。
今回のトラブルでNoteに懲りたので(ばらしてパーツ交換での対応が難しい等)Desktopを考えていました。
そしたら友人が「使っていない液晶があるからあげるよ」というありがたいお申し出。
一も二もなく飛びつきました。
ちなみに戴いたのはAcerX223w 1680×1050という事務利用には最適のモノ・・・結構新しいよコレ

おかげで後はPCさえ購入すれば最低限の業務は対応できそうです!
で、考えたのが鼻毛鯖
鼻毛鯖はサーバーとして売られているのにOSにXPやVISTA、7を入れれば優秀なPCに早変わり!
しかも静音、省エネ、CPUもそこそこパワフルといいことばかり
しかし、9月末の半期決算の5,000円クーポン以降出物が無い。
これまでの経緯からいけば10日もすれば買えるだろうが、ひょっとしたらモデル終了なんてこともある。
しかも仕事用なんであまり待つ事もできないので2ちゃんねるの「激安・格安サーバ総合」スレッドにて情報収集。

すると富士通のMX130S1という機種がそこそこ良さげに紹介されている。
ただコレも期末に9,980円の大バーゲンが終わったばかりで、販売ページは完売・・・


クリックで販売ページに(2011/10/24時点で完売)

ちょっとイジりにくいけど、いっそDELLのG6にするか?
と考えていたらスレに販売再開の書き込みが降りてきた。



もいちどよーくスペックを検討したり、ネットのまとめページに行って情報を整理したり。
期末のクーポン付き爆安には追いつかないものの12,980円でも十二分に安いという結論を出してあわててポチる。

ついでにメモリー(2GB×2)と無線LAN用のUSB子機を購入
計、16,000円ほどで新PCへの移行準備が整ったわけです。
ちなみにOSは自宅で余っているものの中からWindows7(正規品!)を選択。
(他にXP、Ubuntuなども考えました)




こんな感じのPCですが驚くほどよくできています。
もいちど1万以下になるならもう1台買いたいと思うほどよくできています。
そのあたりは次の記事にでも。




UbuntuPT2録画鯖 運用時の要注意!

2011-02-02 09:37:59 | 安鯖万歳!
重要情報for「UbuntuPT2鯖」初心者


さて快適な録画生活を送っていたはずのUbuntuPT2鼻毛鯖。
ある日突然録画ができなくなっていました。

エライこっちゃと奮闘してみたのですが、コチトラLinux素人。なかなかわかりません。

そんな時には慌てず騒がず。
比翼の鳥と連理の枝」さまのトラブルシューティングを実行してみましよう。
ウチのブログで紹介している便利なスクリプトをつくってくださった方がまとめたトラブルシューティングです。

これをやればトラブルの切り分けができるのでやらないのはアホです。

で巧くいかなかった部分の再インストールをしてやれば大丈夫!
端末からの実行ですが、コピー&ペーストで出来るように詳しく出来ていますのでそのままやっていきましょう。

で、自分の「鼻毛鯖」何が原因だったのか?と言うと・・・
定期的に実施している「Ubuntuのアップデート」が原因でした。

PT2関連のドライバは「カーネルモジュール」として入るようになっているそうです。このためカーネルのアップデートが入ったらドライバが外されてしまいます。
なんで通常のアップデートでは問題が出なくてもアップデートにカーネルが含まれている場合、アップデートでPT2のドライバが外れちゃうんだそうです。
そんなの初心者には解んないよ。  (T_T)

結局PT2ドライバの再インストールで無事に復帰。
今後はアップデート時には必ずトラブルシューティングを実施します。

ちなみに実施したのは「比翼の鳥と連理の枝」さまの「PT2とLinuxでとても便利なHDDレコーダーを自作する」という記事
「最新版のドライバとrecpt1のソースを取得してドライバをインストール」
というところを実施してもうまくいきました。

ネットで詳しく見てみると、出るわ出るわ。カーネルのアップデートがUbuntuPT2鯖の鬼門なんですね。
tiplinuxさまの記事」や「hikaru149の日記さまの記事
なんかも参考になりました。

あと、クローズでの運用ならアップデートの頻度事態を下げるのもひとつの手かもしれませんが、脆弱性がきになりますね。

最後にイロイロTwitterで情報をくれた「比翼の鳥と連理の枝」管理人さまと参考にさせていただいたtiplinuxさま、hikaru149さまに感謝を込めて。

アップデートでチョッとした面倒はあるけどUbuntu録画鯖は便利だよ!

サルがツマズク!UbuntuDesktop「PT2鼻毛鯖」での注意点

2010-12-24 10:20:13 | 安鯖万歳!
21日からの大量販売(2日間で1600台完売)によりここ数日のうちに鼻毛ユーザーになる方も多くなるのではないでしょうか?
また昨日からPT2のRev.Bの出荷も始まっているようで、良いクリスマスになっていますね。

これらを組み合わせて初めてUbuntuで録画鯖を組み上げる。そんな初心者やサルがツマズクポイントをひとつだけ。

運用自体はあまりに安定しているUbuntu鼻毛鯖。
ここまで録画鯖として年末のN○KのBS特番を撮りまくったり、エンコしまくったりした時のツマズキの記録。
はっきり言ってサルしか躓きません。初級者以外の人が見たら鼻で笑うような内容ですわ。
まあ、でも躓いたときは絶望しました・・・

というわけで少しだけメモ。

○Ubuntu録画鯖で録ったTSファイルがエンコできない躓き
自分はTSファイル→BonTSDemuxでm2vとWAVに分離→Aviutlでエンコ
という手順でエンコしています。
はっきり言ってメンドウな手順ですがすでにこの手順に染まってます

つまずいたのはm2vファイルを編集しようとAviutlに読み込もうとしたとき。ファイルが読めねえと弾かれるんですね。
最初は録画ファイルが壊れているのかと思ったのですが、TSファイル自体はUbuntuでもWindowsでも再生できるわけです。
で、イロイロいじったのですが・・・ファイル自体には問題が見つからない。
しかも厄介なのがUbunt録画鯖で録画したすべてのファイルで再現されない。時折という感じなんです。
これが本当に判らんで・・・

LinuxとWindowsの文字コードの違いに由来していると判った時には脱力しました。ハイ。
文字コードに引っかからないようにリネームして作業したら無事エンコ完了。
馬鹿馬鹿しいまでに単純な罠にサルは引っかかったわけです。


というわけで
Ubuntu鯖の録画ファイルをWinでいじるならまずリネーム


いや、サルでも文字コードが違うことは知ってたんですよ。でも、BonTSDemuxでの分離は上手く行ってるので、この段階で文字コードによるトラブルを切り捨ててしまっていたんです。
これが原因究明に時間がかかった理由。

これ以外は本当に快調。
PC内部時計の修正がしっかり効いてるし、番組表も自動的に更新されるし。番組表の表示を24時間にして見やすくなったし。検索機能は結構使えるしといいこと尽くめ。
はっきり言って鯖自体は好調なのでほとんどいじるとこが有りません。
ただし、録画時のPCへの負荷は少し重めのよう。これはUbuntuDesktop版のためかも知れません。
録画時でCPUの負荷が10%前後でしょうかね。Win機より若干高い気がします。
スペックに余裕があるので鼻毛鯖でもエンコをしようか考え中。泥沼にはまりそうですが・・・

サルでもできる!UbuntuDesktop「鼻毛鯖」PT2録画鯖作成まとめ2

2010-12-21 13:30:12 | 安鯖万歳!
少しずつ昼休みにまとめていた鼻毛鯖のUbunntu録画鯖もいよいよ最終段階。
増設したHDDにepgrecの録画領域を移動して、さらに鯖内のフォルダをsambaを利用してwinPCと共有できるようにします。
共有の部分で基本的な部分として考えたのは、guestによるアクセスを許可する代わりに、ホームネットワーク外からのアクセスを遮断すること。
guestによるアクセスを許可しておかないとTVにつないだmp4プレーヤーの接続がかなり難しくなります。でもguestによるアクセスを許容するとセキュリティー的にはちょっと不安。というわけでホームネットワーク内に限る形にしたわけです。

手順としては
1.HDDの増設
 デバイスのテスト、フォーマット、マウント
2.epgrecの録画フォルダの移動
 シンボリックリンクの活用
3.フォルダの共有化
 Sambaの活用


1.HDDの増設

UbuntuDesktopを使用しての増設は非常に簡単です。下手するとWindowsよりも親切かもしれません。

電源切ってPC開けてHDDを増設。Ubunntuを立ち上げ直した後は



システム → システム管理 → ディスク・ユーティリティを起動します



するとこんな感じに画面が立ち上がって増設したHDDが見えます。
次はフォーマットしたいHDDを選択して



こんな画面が出てくるので、フォーマットを選択して進めていけばいいだけです。
Ubuntu10.04以降はext4ファイルシステムが標準になっています。このためWD20EARSでも何も考えずにフォーマットをしてしまえばOKです。
その後、マウントすれば自由に書き込みが可能になります。
・・・このマウントってサルには一瞬わかりませんでした。Ubuntuではメディア類をシステムで使える状態にすることを、「マウント」といい、取り外せる状態にすることを「アンマウント」といいます。フォーマットしただけでは使用できないのでマウントしてやってください。

このマウント。再起動時にはまた外れてしまいます。(フォーマットの種類によるようですが)再起動毎にマウントしてやらないと使えませんので注意が必要です。起動時に自動にマウントすることも出来るようですが自分はしていません。まあ常時起動の鯖ですからいいかと。


2.epgrecの録画フォルダの移動

epgrecでは録画フォルダは固定化されています。「サルでもできる!」手順にしたがってインストールした場合、録画したTSファイルはubuntuをインストールしたディスクの「/var/www/epgrec/video」というところにしか録画できません。
でも鼻毛鯖を購入した場合、システムの入るHDDは160BG。こんな容量では映画を1ダースも録画したら満杯です。

そこで使うのがシンボリックリンク。

これは「あるファイルやディレクトリに別の名前を与え、ユーザやアプリケーションがその名前をファイル本体と同様に扱えるようにする仕組み」とネットの除法には有ります。要はすり変わりみたいなもんですね。epgrec(ソフト側)には「/var/www/epgrec/video」にあるかのように見せかけて、実際のファイルの保存場所は別のHDDに置くタメの仕組みとでも考えればいいのでしょうか?

ここからの作業は環境(増設HDDの数など)でちょっと変わってきます。うちではHDDを2台増設したのでちょっと事情が異なります。
なんでステップの考え方を書きこんでいきます。
Ubuntuでは増設ディスクはmedia/から始まる形で認識されます。うちでは1台目を「data」もう2台目を「video」と名づけてフォーマットしています。するとコマンド上でディスクを指定する際には 
  1台目 media/data/   2台目 media/video/
という感じになります。

これを踏まえて1台目の方に録画フォルダを作成します。これはGUI上でもできますが、「端末」を使用して作ります。
sudo mkdir /media/data/pt2」と入力してenter。
するとpt2という名前のディレクトリが1台目の増設HDDにできます。

続いてこのディレクトリのアクセス権の設定。
sudo chmod 777 /media/data/pt2
これでユーザー制限なしに読み書きが可能になります。

次いでシンボリックリンクを作成するわけですが、先に元の録画フォルダを削除しておきます。先にvideo内の録画データやその他のデータを退避させ空っぽにしておくことを進めます。
で、「端末」から
sudo rm /var/www/epgrec/video
を実行するとvideoフォルダが削除されます。
もしもうまくいかない場合はGUI上で「video」(対象フォルダ)を右クリックでゴミ箱に放りこんでもOKです。(その後ゴミ箱を空にする処理をすること)
最後に
sudo ln -s /media/data/pt2 /var/www/epgrec/video
を実行し、外付けHDDの/media/data/pt2 にepgrecの録画領域のリンクをします
これで録画データは増設したディスクの「pt2」フォルダに保存されるためシステム側のHDDの容量から解放されます。


3.フォルダの共有化

実はUbuntuデスクトップ。簡単にフォルダやディレクトリの共有ができます。



フォルダで右クリックで共有を選択。
すると勝手に共有に必要になるsambaサービスがインストールされます。
次いでこんな画面に進んで



こんな感じで選択して、「共有を作成」を実行するとあっという間に共有が作成されWindows側から見えるようになります。
でも、今回はこれを使用しません。
イロイロいじってみたのですが、sambaの設定ファイルに影響されない部分があったりよくわからないので。

素直に「端末」からすべてを進めていきます。
まずはSambaに必要なサービスのインストール。「端末」から
sudo apt-get install samba
を実行します(ログインパスを要求される場合がありますので入力してください)
すでに「pt2」(録画フォルダ)はアクセス権の設定が行われていますのでsambaの設定ファイルをいじっていきます。
sambaの設定ファイルである「smb.conf」 をサルでもいじりやすいgeditで開きます。
sudo gedit /etc/samba/smb.conf
これで設定ファイルが編集可能になります。

でファイル中の[global]以下に以下の項目を追加します。

[global]
workgroup = WORKGROUP
dos charset = CP932
unix charset = UTF-8
display charset = UTF-8
map to guest = Bad User
hosts allow = 192.168.1. 127. 


簡単に説明すると
workgroup = WORKGROUP  Windows側から見えるワークグループの設定です
dos charset = CP932   Windows側の文字コード
unix charset = UTF-8   Linux側の文字コード
display charset = UTF-8   swatで使用する文字コード
map to guest = Bad User   guestの取り扱い
hosts allow = 192.168.1. 127. ホームネットワーク内に接続を制限
(hosts allowについてはご使用のネットワークの状況で変わります。 192.168.0. 127.とい設定になる方も居ますので注意してください)

次いで設定ファイルの一番最後に今回作成した録画フォルダの設定を追記します。
この設定ではguestでも書き込みも削除も可能というかなりゆるい設定となっています。セキュリティー面では弱めになっていますので注意が必要です。

[pt2]
path = /media/data/pt2
writeable = yes
force create mode = 0666
force directory mode = 0777
guest ok = yes
guest only = yes


書き込んだら保存してgeditを終了。鯖を再起動して増設HDDをマウントすればWindows側から共有フォルダである「pt2」を見ることが可能になります。


sambaの設定については以下のサイトを参考にしてください。
「別館PCチラシの裏日記帳」さまの「ファイルサーバー用Atom PCの製作(OS編)②sambaの設定
 記事の最後にいろいろ勉強にあるサイトへのリンクが有ります。そちらも参考に

最後に参考にさせていただいたページについて
比翼の鳥と連理の枝」さま
pt2関連ソフトのインストール用スクリプトが非常にありがたいページです
別館PCチラシの裏日記帳」さま
サルがつまずきやすい様々な部分を細く書いてくださっています
EPGrec」さま
物凄く便利な録画予約システムepgrecをお作りいただいた本家さま
その他多くのLinux、Ubuntu情報をネットに乗せてくださっている皆様に謝意を述べさせていただきます。
ありがとうございました。


そして皆様が素敵な"pt2録画鯖ライフ"を送ることを願っております。

最後に繰り返しに録画鯖に購入した商品のAmazonリンク(アフィ)。参考ようにリンクが作りやすいので多用していますが、アフィなので注意してくださいね。まあ結局、送料無料で比較的安く、遅くとも次の日には届くという理由で自分もほとんどのものをamazonで購入。アキバに自由に行ければ状況は違うでしょうが。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=acupunctura0f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00117VJ7O&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=acupunctura0f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0034EMQKG&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=acupunctura0f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001FVRBC8&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=acupunctura0f-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001EDGGMS&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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以下ごちゃごちゃとヒトリゴト

アンテナ用のケーブル類は自作が吉。なかなか短めで高品位のものは売ってません。三月兎で短いのを売ってますが、自作したものに比べるとほんの少し受信感度が落ちます。(録画に影響は無し)ホムセンでケーブルと端子を買ってつくってください。
鼻毛鯖の入手は"頑張って"としか言えません。NTT-Xあたりで運がよければ。TwitterのNTT-Xのアカウントをフォローしておくと吉。
PT2の入手は、本日より本格生産になっているはずなので、2月頃には潤沢になるかと。アキバの三月兎、オリオスペックなどで予約も時折有るようです。
あと個人的な感想ですが、カードリーダーはNTTのやつにしておくほうが無難。残念ながら三月兎のやつは2つ購入してXPとVISTAで運用していましたが度々認識しなくなるため、NTTのを買い直しました。Linuxだと動かないかも知れませんし。PCケース内に放りこんで使うなら安定しているやつが必須です。


次回はもう少しだけ初心者向けのUbuntu関連の追記。
(要は自分が引っかかった色んななことを書いていきます)
サルが引っかかる文字コードの罠や「sudo」コマンドの素朴な疑問等のとりとめもない話を少しだけ予定しています。


サルでもできる!UbuntuDesktop「鼻毛鯖」PT2録画鯖作成まとめ1

2010-12-16 13:21:30 | 安鯖万歳!
先週末、鼻毛鯖をもう一度いじりなおしてしまいました。
結局Ubuntu10.04Desktopを再インストール。
12月18日 追記&変更 赤で変更、追記部をハイライトしています

なんせ前のインストール時は初Ubuntu&初epgrecというのもあってイロイロ試行錯誤しながらやってたらぐじゃぐじゃに。
キチンと動いてはいますがなんとなく落ち着かない。だいぶ流れがわかってきたので、これまで参考にさせていただいたページの手順を組み合わせ直してみました。
まあ、中身的にはあまり変化はないのですが省けるところは省いて、自分を含めて初Ubunntu組に向けて記述していきます。
このままやれば鼻毛鯖が鼻毛録画ファイル鯖になります。
PT2の設置やカードリーダー等機材の準備は事前に済ませておいてください。

まずは流れを記載します。

1.Ubuntu10.04Desktopのインストール
 -OSのインストールです
2.LAMPのインストール
 -録画予約システムで使用するデータベースサーバの導入です
3.VLCのインストール
 -TSファイルの再生に便利なソフトのインストール
4.必要なソフト、ドライバのインストール
 -カードリーダーやPT2の関連です
5.再起動後、カードリーダーのテストと録画テスト
 -テストしてみましょう
6.epgrecのインストール・設定・パッチの適用、NTPサーバによる時刻補正の適用
 -ブラウザベースで番組表を見たり録画予約をするものです
7.cronの設定
 -番組表の更新設定です
8.付記 HDDの追加と録画フォルダの変更ならびに共有設定
 -HDDを追加して、メインPCから録画した番組を見えるようにします
 付記は後日別枠で掲載します


1.Ubuntu10.04Desktopのインストール


(クリックでUbuntuDesktopのダウンロードページに飛びます)

Ubuntu Japanese Team」のHPに行ってUbuntu10.04DesktopのCDイメージを入手。
Ubuntu Tips/インストール/ISOイメージをCD-R(W)に書き込むには」を参考にCO-Rにイメージを書きこんでインストールディスクを作成。

鼻毛鯖にインストールCDを突っ込んで再起動。(B-CAS用カードリーダーはは抜いておく)



最初にキーボードみたいな変なアイコンが出てきた場合、適当にキーボードを叩くと勝手に進行します。



この画面が出てきたらキーボードの矢印でインストールを選んでenter。
実際に次の段階に行くまではかなり時間がかかります(5~6分)。焦らず待っていればキーボード選択画面が出てきます。

後は「Ubuntuをインストールするには」に従って粛々とインストールを実行。
出来れば鯖ですからコンピューター名やパスワードはある程度共通にしたほうが後の管理が楽です。(セキュリティーの問題はありますが・・・)
わかりやすく名前関連を「HANAGE」にしてPassを「ROKUGAPASS」なんてするのも一興です。

インストールが終了し、再起動したらアップデートマネージャーが勝手に立ち上がっているはずなので、アップデートを実施。これで最新のUbuntu10.04Desktopになります。
ここらへんでB-CASカードを挿したカードリーダーをUSBでつないでおきます。
念のため再度再起動をしたら次のステップに進んでいきます。


2.LAMPのインストール
LAMPとはLinux Apache MySQLというLinuxベースのWebserverです。epgrecで録画をする際に、番組表等をデータベース化するのに使用するソフトです。これが入っていないと録画鯖として機能しないので最初にぶち込んでおきます。
このインストールには「端末」を使用します。この「端末」はGUIベースになっているUbuntuDesktop版でコマンド入力を行う窓のようなものです。
後々使うことも多いので念の為に起動法を



UbuntuDesktopの画面の左上の様子です。「アクセサリ」→「端末」と選択することで「端末」が起動します。

さて、LAMPのインストールですがググルと結構厄介な感じ。でも参考にさせていただいた「別館PCチラシの裏日記帳」さまの「Ubuntu10.10を使って快適な地デジ録画環境を作る②LAMP編」という記事ではとてもシンプルに紹介しています。
上記記事中の「LAMP設定手順①必要なツールをインストール」のコマンド(赤字で判りやすい)をコピーして「端末」にペースト。
端末ではキーボードショートカットでペースト出来ないのでマウス右クリックで行う

Enterを押すと勝手に必要なツールのダウンロードとインストールが始まります。しばらく見てると水色画面が出てきてrootパスワードの設定を要求されるのでパスワードを入力。面倒を避けるならOSインスト時に設定したログインパスワードでもいいかと。
これが終了したら「端末」を閉じて再起動。

細かいLAMPの設定は後々やるので次の段階に進みます。


3.VLCのインストール

TSファイルの再生に便利なプレーヤーをインストールしておきます。
Ubuntu/VLC media playerのインストール」というページがものすごく親切なのでここを見てそのとおりにやってください。
Synaptic パッケージマネージャの使い方を覚える意味でもこのとおりにやるのがベターです。


4.必要なソフト、ドライバのインストール

ここでは「比翼の鳥と連理の枝」さまのスクリプトを使用します。必要なものをほとんどオートでやってくれる、サルにはありがたいスクリプトを公開してくださっています。


PT2とLinuxでとても便利なHDDレコーダーを自作する」に飛んでUbuntu項の"PT2が認識されているか確認"から進めていきます。

先に述べた手順で「端末」を起動してコマンドを入力。PT2の認識が出来ていたら、次のスクリプトの入力。2行になっているがいっぺんにコピペしても大丈夫。ペーストした瞬間にダウンロードまで進むのでダウンロードが終わったらenterを押すとスクリプトが実行される。最初の行はスクリプトのダウンロードを、次の行が実行みたい。
行われることはすべて記事中に記載されていますので後々勉強するにもありがたいですね。

しばらくすると勝手に再起動します。ここまで行ったら次のステップです。


5.再起動後、カードリーダーのテストと録画テスト

PT2とLinuxでとても便利なHDDレコーダーを自作する」記事中の"カードリーダーのテストと録画出来るかのテスト"以降を実施。もちろん「端末」で行います。

記事中にありますが、「pcsc_scan」実施後、端末内に「B-CAS」の文字が出てきたらカードリーダーはOK。キーボードでCtrl+Cを押してスキャンを中止。「recpt1 --b25 --strip 161 30 /tmp/test.ts」を実行して録画テストという感じです。

30秒ほどで端末内に録画できたよというかんじで「Recorded 30sec」とか「Recorded 31sec」とか表示されたら録画テストも終了です。
心配ならtest.tsファイルを検索してVLCで再生すればBS-TBSがみれるはずです。
ここまででこのステップは終了。


6.epgrecのインストール・設定・パッチの適用他

PT2とLinuxでとても便利なHDDレコーダーを自作する」記事中の"インストール前の準備に従ってat.denyを編集"以降を実施。もちろん「端末」で行います。

このat.denyの編集ですが自分が行った際にはwww-data部分は有りませんでした。あるようなら削除するという感じです。
後は粛々と進めていきます。
ちょっと戸惑うのは"MySQLの設定"のところ。Passを入力すべき****と*****がありますが最初のはLAMP導入時に設定したrootのPassを入れて、続いての*****は新しく作ったepgrecというデータベースのPassの設定になります。分かりにくければ同じにしちゃうのも手です。

後はもう記事のとおりに進めていくだけ。config.phpの設定については「tiplinux」さまの「Ubuntu+PT2(epgrec編①)」という記事がわかりやすいかも。

あと端末内でconfig.phpの変更が分かりにくいという方は、gedit(メモ帳ソフト?)で編集するのもありではないでしょうか?
ただし、設定関係のファイルはほとんどroot権限で保護されています。このためGUIで開けてもユーザー権限にしかならないのでgeditで開ける際には「端末」から開けてやる必要があります。
ちなみに「サルでもできる!」どおりにやっていれば、「sudo gedit /var/www/epgrec/config.php」でconfig.phpをroot権限での編集が可能になります。
編集が終わったら保存してgeditをとじてください。


epgrecの設定も記事の通りに進めていくだけ。
ちなみに一番難しい(初心者が迷う)のはこのあたり



記事の通りに進めてればこんなかんじになるんじゃないかな?
http://(LinuxマシンのIPアドレス)/epgrec/ を入力するとこに鼻毛鯖のIPアドレスが必要になりますが、「端末」に「ifconfig」とコマンドを入力するとIPアドレスがワカリマス。これを使って入力しましょう。

後は記事の手順通り。番組表の取得に移ると20分から50分程度時間がかかりますがそのままほっておいてお茶でもしましょう。
取得が終われば番組表が表示されます。
そしたら記事中の"パッチの適用"から"NHK BS1/2の設定""NTPの設定"に進みます。
NHKの設定は録画時にBS1/2の番組を分けるために行うものです。これをしておくとepgrecで番組録画を行う際に詳細録画を選択すればBS2をそのままみれるTSファイルとなります。エンコしたりBonTsDemux使用が前提なら必要は有りません。

config.phpの編集は前記のとおり、「sudo gedit /var/www/epgrec/config.php」でroot権限での編集が可能です。
あとdo-record.shの編集は「sudo gedit var/www/epgrec/do-record.sh」で可能なはずです。


NTPの設定ではntp.confの編集は端末内で編集するなら「sudo vi /etc/ntp.conf」でできます。geditで行うなら「sudo gedit /etc/ntp.conf」で行けるはずです。

ここまででひと通り番組表からの録画は可能です。

7.cronの設定
さて今度行うのが番組表の更新の設定です。
epgrec本家の「epgrecのインストールと設定」の下の方にある「cronの設定(設定方法が変りました)」を行いますが「猿」向け手順通りならばサンプルを弄らずにそのままコピーするだけでも大丈夫みたいです。
最後の「sudo cp cron.d/getepg /etc/cron.d/ 」を実行すれば事足ります。
ちなみに「サルでも出来る!」のままインストールを進めていればコマンドは「sudo cp /var/www/epgrec/cron.d/getepg /etc/cron.d」で行けるはずです。
これで2時間ごとに番組情報が更新されるはずです。
念のためここまで行ったら再起動しておきましょう。

これで「鼻毛鯖」が「PT2録画鼻毛鯖」に進化しました。
後はHDDを増設してファイルサバ機能を追加するわけですが、とりあえずこのへんで。