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電車通りの小さな風景・熊本

路面電車沿線の出来事や熊本の風景、美味しいものを求めた探訪記!くまもとブログ倶楽部(熊本経済同友会)に所属しています♪

亀山社中跡「亀山社中記念館」 長崎

2010-03-02 | 
長崎歴史文化博物館を出て、亀山社中記念館へ



「歩いていく方法しかなくて、しかも結構坂道ですよ」
とコンビニの店員さんに教えてもらったものの、かなり堪えました


長崎ならではとでも言いますか、民家やお墓の間の狭い階段を歩いて上っていきます。
途中途中に、こんな手作りの看板があるのが、ほんのわずかな救いです


(ちなみにこちらは近藤長次郎。龍馬伝では大泉洋さんが演じています)




汗かきながらようやく到着した「亀山社中記念館」





復元された亀山社中の室内はかなり狭いです。
こんなに辺鄙な狭い空間で、日本最初のカンパニーが生まれたかと思うと、
不思議な感じがします。


(ここでは刀を持って龍馬と一緒に写真を撮れます)




亀山社中を出て10mほど歩くと、「龍馬のぶーつ像」があります。

日本で最初にブーツを履いたと言われる龍馬。それがホントかどうかはさておき、
当時最先端の考え方を持っていた中のひとりであることは間違いないですよね。





夕食には、長崎名物「トルコライス」を

ひとつの皿にピラフとトンカツとスパゲッティがのっているのが基本
でも、お店によってアレンジしてあるのでその種類は無限


トルコライスの由来については・・・
諸説あるらしいので、興味のある方は調べてみてくださいね~



長崎で龍馬をたずねる 

2010-03-01 | 
長崎で、坂本龍馬にちなんだ催しやゆかりの地を見てきました





長崎歴史文化博物館の特別催事「長崎奉行所・龍馬伝館」

ここでは奉行所の仕事や当時の罪人に対する処罰をパネルなどで説明したり、
地図上に龍馬が日本を駆け回った足跡を表示してあったり、
NHK「龍馬伝」の撮影風景や出演者のコメントが展示してあったり・・・。
龍馬伝の曲が流れていて、それだけでも気分が盛り上がります。


催事場の出口に出演者直筆のサインがずらりと展示してあったんだけど、
このサイン、催事終了後はどうするんだろう???
争奪戦になりそうだな~などと要らぬ心配をしてしまいました




博物館の入り口には、で~んと龍馬像(隣には岩崎弥太郎像も)




今、地元ボランティアの解説付きで龍馬にちなんだ場所を巡る
”長崎さるく”もあっています。

今回は自力で散策しようと、出発前から下調べを始めましたが、
熊本の主要な観光案内パンフレット置場には、当然のごとく熊本
の観光中心で並べられています。

他県の観光案内やイベントのパンフも並べてあると、
旅の計画を立てるときや、旅の途中に次の目的地を下調べするときに、
ありがたいなと思いました。
(ネット上には情報が溢れているんですけど、パソコンがない場合もあるので・・・)

もちろん、他県にも熊本の観光パンフをたくさん並べておいて欲しいです



長崎ランタンフェスティバル

2010-02-26 | 
長崎のランタンフェスティバルに行って来ました

街中に中国風の飾り付けがしてあり、二胡の演奏や龍踊り
などいろいろなイベントがあっています。





中華街近くの湊公園会場で中国雑技を見ることに
大きな鉢を頭の上でまわしたり、両手足と口に火のついたロウソクをもって
柔軟なポーズをとったり、次々と繰り出される妙技に会場は拍手喝さいでした
(場所がちょっと遠くて写真がうまく撮れなかった



中華街に来たら、いつも行くお店へ
今日は、ちょっと奮発して「特上皿うどん(太麺)」
フカヒレやアワビ、エビなど具沢山で、特製ソー酢をかけて
食べます。
「この特製ソー酢だけでも売ってくれんかな?」



こちらは角煮まんじゅう
まんじゅうも角煮もやわらかくて
「う~ん、美味



ランタンフェスティバルは、2月28日まで開催中です

明治神宮 清正井 パワースポット

2010-01-18 | 
以前、明治神宮に行ったときのことをこのブログで紹介したとき、

熊本が誇る戦国の武勇「加藤清正」が作ったとされる井戸を
拝観料500円をケチって、見ないで帰ってきた、という話をしました





あれから3ヵ月・・・

その清正井が今、パワースポットとして大ブームになっているらしいです




明治神宮御苑見取り図
(オレンジの○が付いているところが、清正井の場所)



どうやら・・・
最近よくテレビに出ている手相芸人の島田秀平さんが、明治神宮の
清正井の写真を携帯電話の待ち受け画面にしたら、仕事が舞い込ん
できたというエピソードを年末にテレビで語ったことが火を付ける
きっかけになったんだそうです



婚活中の女性や受験生の親など
自分も待ち受け画面にしようと連日人々が押し寄せているんだとか



そうそう、清正井のパワーで婚活が見事実ったら、明治神宮で神前式
なんて素敵ですよね。
(ちょうど、私が行ったときも遭遇しましたよ)





熊本城に残っている清正井も、もしかしたらパワースポットかもしれないですね
そして、そのご利益が実ったら、加藤清正公を祀ってある加藤神社で結婚式なんて
いうプラン、いけるんじゃないでしょうか?
熊本城をバックに親族の記念写真とかね

五家荘 紅葉 平家の里 ヤマメ料理 

2009-11-17 | 
職場の日帰り旅行で、
五家荘に紅葉を見に行ってきました

前日の雨で、けっこう葉が落ちてしまってましたが、
まだまだ綺麗でしたよ






『せんだん轟の滝』

日本の滝100選にも指定されたそうで、
真下から見上げるとなかなかの迫力でした






『椛木の吊橋』

行きは上の方に架かっている「あやとり橋」を、
戻りは下の方の「しゃくなげ橋」を渡りながら
紅葉を楽しみました


「あやとり橋」   



けっこう揺れます



「しゃくなげ橋」   





『平家の里』

壇ノ浦の戦いで敗れた平家の落人が隠れ住んだといわれる五家荘には、
平家伝説に関する資料館「平家の里」があります。


安芸の宮島(厳島神社)をモデルにした神殿造りの建物


木彫りの平清盛像


紙細工で作られた平家の御紋や琵琶法師





『梅の木轟の滝』

高くて長い「梅の木轟公園吊橋」を渡って、
山ぞいの狭い階段を上へ下へと進みながら
たどり着いた先にはマイナスイオンの世界が


「梅の木轟公園吊橋」
ロープを一切使わないプレキャストコンクリート床方式
どうやって向こう側までつなげたんだろう???


深呼吸してマイナスイオンをたっぷり
お土産に持って帰りました





『山女魚料理』

思いもよらず足腰をつかうスケジュールでちょっとバテましたが、
普段なかなか食べられない山女魚づくし(山女魚のお造り、
山女魚の甘露煮のせ御飯、山女魚の塩焼き・・・等々)は
素朴で美味しかったですよ




Special Thanks
 Kさん、Aさん、Aさん(写真協力)

天草大陶磁器展 ・・・と天草大王 

2009-11-02 | 
行きたいと思いつつ、思い出した時には既に終わっていたというのが続いたここ数年でしたが・・・

やっと行くことができました「天草大陶磁器展」


私が「お、いいな!」と思う陶器は、なぜか天草の窯元さんのものが多いので、
ぜひ行ってみたかったんです


いざ、メイン会場の天草市民センターへ

毎年、出展者も増えているようで、今年は天草以外の九州各県も含めて77の窯元が参加しているそうです。







地元特産品やグルメの屋台村が出ていたり、
自分で好きな陶器を選んで、そのカップに入れてくれる珈琲コーナーがあったりするので、
疲れてきたら一休みできますよ




本日のお昼は、屋台村で買った天草大王入りの”ちまきおにぎり”と”だご汁”です。
ちょっと、お天気が悪くて寒かったので暖まりました~

11月4日(水)まで開催されてます







明治神宮にて  熊本の清酒 そして加藤清正公の井戸

2009-10-22 | 
ヨガイベントの後、明治神宮に行ってきました。





南参道の砂利道をジャリジャリ進むと・・・


左側にワイン樽がずらり!
フランスブルゴーニュ地方から献納されたものです。

ここに祀られている明治天皇は、
西欧文化を積極的に取り入れられ、
特に葡萄酒がお好みだったそうです。




そして、右側には清酒樽がずらり!

全国各地から献納されたものです。
もちろん、熊本の清酒も並べられていましたよ





ここが御社殿の入り口。
人種のるつぼ・・・外国人観光客ばっかりです



実は、明治神宮に加藤清正公が掘ったといわれる井戸(清正井)が
あるというので探しに来たんですが

その井戸を見るためには、御苑の奥へ進まないといけなくて、
しかも御苑に入るには入場料500円が必要で・・・

一緒に行った友人が、
「え~、500円は高い!」というし、
次の予定があってあんまり時間がないし、
・・・ってことで泣く泣く断念しました

高瀬蔵

2009-06-09 | 
高瀬裏川花しょうぶまつりでは、いろいろなイベントが催されています(~6/14)
近くの高瀬蔵では、小代焼など地元窯元の展示販売があっていたので立ち寄ってみました


この高瀬蔵は、明治初期に建てられた町家と蔵を改修したもので、
今は、多目的ホールや飲食店として利用されています。






中に入ると、井戸があったり、梁や漆喰の壁が活かされていたりと
なかなか雰囲気のある建物です。








ちなみに・・・

江戸時代、高瀬の御蔵から積み出される米は「高瀬米」と呼ばれ、
大阪の米相場の基準となるほどに、高瀬の街は賑わっていたそうです。





ここらで、お約束の(?)甘いモノ探索へ

「おっと、花しょうぶをイメージされた団子発見

右が菖蒲の花をイメージしたもの、真ん中は、高瀬川をイメージしたものだそうです





帰りの玉名駅のホームには、『玉名ラーメンの屋台』・・・のモニュメントがありました




高瀬裏川花しょうぶまつり

2009-06-08 | 
先日の日曜日、玉名で開催中の『高瀬裏川花しょうぶまつり』に行って来ました。
せっかくなので、熊本駅から玉名駅まで普通列車の旅にしました

とりあえず、玉名駅前にあるモニュメントをパチリ
蓮華院誕生寺奥之院にある世界一の大梵鐘『飛龍の鐘』(37.5トン)のレプリカです。




肝心のまつりの方はというと・・・

地元の方いわく、「今年は早く花が咲きすぎて、先週末が見ごろだった」そうで、若干花の数は少なくなっていました。
(なので、先週行かれた釣り三昧さんのブログで満開の様子をお楽しみください


それでも、たくさんの人たちでにぎわっていましたよ




お昼は、これまた釣り三昧さんご紹介(オススメ)の日本料理屋へ。

きれいな庭園とゆったりとした雰囲気で、たいへん美味しくいただきました
釣り三昧さん、ご紹介いただきありがとうございました~~




うすき竹宵

2008-11-06 | 
大分・臼杵市のふぐ料理店で一流の味を楽しんだところで、『うすき竹宵』というお祭りを見に行ってきました。
(毎年11月の最初の土日に開催されているそうです)

古い町並みの臼杵の商店街を般若姫にまつわる伝説の姫行列が厳かに通ります。
また、竹細工の中にロウソクを灯したオブジェがいたるところに飾ってあり、中には熊本の崇城大学や県立大学のボランティアによる作品も見られます。
(大人気で長い行列ができていましたよ

先日見た熊本の『みずあかり』を思い出しながら、幻想的な世界に酔いしれました