数日空いてしまいましたが、前回からの続きです
前回は、宮本武蔵ゆかりの「引導石」を紹介しましたが、そこからほんの少しだけ北上すると、道が右、前、左方向へ3つに分かれます


案内標識には、
右→ 「リデル・ライト両女史記念館」
前↑ 「立田自然公園(国指定史跡細川藩主細川家墓所)」
左↖ 「小峰墓地(小泉八雲ゆかりの鼻かけ地蔵)」
との案内があります
そこで、まずは右方向「リデル・ライト両女史記念館」へ向かいました。
50m程行くと社会福祉法人(老人ホーム)があり、案内ではその奥の方に記念館があるようです・・・
・・・平日で誰もいなく、老人ホーム敷地内を通っていくことに気が引けて、気の弱い私は行くのを諦めてしまいました(-_-;)
気を取り直して、小峰墓地へ・・・先ほどの分かれ道からきつい上り坂を100mちょっと歩くと墓地内の駐車場に到着・・・
・・・周りを見渡してみますが、目的のお地蔵様は見当たりません(-_-)
後ろ髪を引かれる思いでしたが、このあと泰勝寺跡にも行かなければならなかったので、スケジュールの都合上、お地蔵様も諦めて立田山自然公園へと向かいました・・・残念
結局、二つとも見れなくて道案内だけで終わってしまいましたので、お詫びにちょっとだけ概要を以下に記載しておきます
興味をもたれた方は、行ってみてください。
次回は細川家菩提寺 泰勝寺跡です
【リデル・ライト両女史記念館】
明治23年、イギリスから宣教師として来熊したハンナ・リデルと姪のエダ・ハンナ・ライト。二人は当時不治の病として恐れられ、差別されていたハンセン病患者たちの救済活動に生涯を捧げた。
明治28年には「回春病院」を開設、患者たちの治療に専念。病院の跡地に建つ記念館は、大正7年ハンセン病研究所として作られ、住居としても使われた。
・入館時間 9:30〜16:30 ・料金:無料
・休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29〜1/3
(以前紹介しました熊本市作成の「うぇるかむパスポート」より抜粋)
【小峰墓地 小泉八雲ゆかりの鼻かけ地蔵】
熊本大学裏、立田山の上り口「小峰墓地」に、小泉八雲が愛した石仏「鼻かけ地蔵」が今もひっそり建っている。旧制五高教師だった八雲は、この石仏が大変気に入り、暇を見つけてはここに足を運び、石仏と語るのが好きだったとのこと。
(熊本国府高等学校PC同好会作成のHPより抜粋)


















・・・なので、再度ご紹介したいと思います














