わくわくママの豊かな日和

15歳と12歳の男の子のママの日記 小1から不登校の息子たち 日々のわくわくそしてホームエデュケーションLifeあれこれ

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プレゼント交換用のパステル画

2016年12月16日 | フリースペース

 

今日はフリースペースのクリスマス会

プレゼント交換 があるので
まあくんは何かプレゼントを用意しないといけなくて・・・
昨年同様パステル画を描こうかなと思っていたらしいが
「今年は描く時間ないからいいや」と昨日まで言っていた

それでも今日になって「やっぱり描く」と言い出し
100均で購入した額に入れて
ラッピング

「クリスマスツリーと雪だるまが描きたい」と言って
描いていたけど

「これ、もらった人嬉しいかなぁ・・・
「描いてすぐ手放すのはちょっと惜しい気もするなぁ・・・」
と言いながら 慌てて支度をして出て行った  

行ってらっしゃ〜い

このプレゼントが果たして誰の手に渡ったのかは
今年もわからなかったらしい

どこかで大切に飾られているといいねぇ

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怒涛の練習量

2016年02月17日 | フリースペース

まあくんは3月頭にあるフリースペースのフェスティバルに
昨年に引き続き津軽三味線の演奏で出演するべく
怒涛の練習の日々が続いている
今回はソロ1曲 バンド1曲(津軽三味線&ギター&ボンボ)


昼間はフリースペースの敷地にあるログで年上の子達と
待ち合わせしてバンド練習したり
夕方から近くの区民センターで練習
1日1時間は練習していたと思ったら
1日2時間になりそれが3時間になり・・・
スキーに行ってもカラオケルームを借りて練習
練習の鬼というか
ストイックというか・・・

「俺 こんなに練習したらどうなるか
 自分の限界に挑戦したいっていう気持ちもある」

こんなに練習する人見たことないと思っていたら
若い頃の私がそうだったことを思い出した(元エレクトーン講師)
自分の息子に楽器を教えようと思ったことはなかったけど
勝手に音楽に興味を持ち 楽器を演奏し始め
練習の鬼になっている姿を見ていると
親子ってやっぱり似るのかなぁと思わされる

フェスティバルまであと少し
元気に本番を迎えられますように


(スキー場のホテルのカラオケルーム)

母「1曲だけ唄わせてよぉ
まあ君「唄うために部屋とったんじゃないの

 

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フリースペースへ・・・

2012年05月23日 | フリースペース

子供達はフリースペースへ

引越ししてからフリースペースも近くなって送り迎えも楽

今日の昼食は外で火をおこして鉄板の上で生地を焼いてタコスを食べたのだそう

まあくん 「まじウマかった」

かっくん 「もう美味しいのさらに上を行く感じ」

同じ釜の飯を食う仲間がいて 支えてくれるスタッフがいて 

ホントに幸せなこと

仲間とドロけいしてを走りまわって 二人とも泥だらけで帰宅

夜はテレビでサッカー日本代表の試合観戦 大いに盛り上がっていたものの

まあくん 体がおかしいと言い出し・・・8度の熱

「俺 今日動きすぎた・・・」

まあゆっくり休んでください

サングラスは必需品?!

逃走中(フジテレビ)のハンターになりきり
毎回本気の鬼ごっこをしているらしい

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フリースペースへ・・・

2012年01月13日 | フリースペース

やっと 体調が回復 今日から動けるようになってきたが

まだ あまり食べられない まるで断食明けの気分だぁ

まあくんの熱は昨日すっかり回復 体が突然軽くなった 治ったぁ!と喜んでいた 

今日は午後から フリースペースへ 新年のご挨拶

帰りにTUTAYAでM-1グランプリのDVDを買って

夜中まで子供たちとゲラゲラ笑いながら過ごした

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フェスティバル

2011年03月05日 | フリースペース



まあくん フリースペースの皆様 お疲れ様でした

いやぁ~ 母は心から楽しみ 感動しました

まあくん 緊張のオカリナ合奏 指揮

そして ドタバタ時代劇 題して“走れメロ助!”
笑いあり 涙あり 友情あり 感動あり ダンスに唄・・・

まあくんに 「どんな劇なのぉ?」と聞いても

「それは 当日までの お・た・の・し・み!」と言って
あまりストーリーまで詳しくは教えてくれなかったけど

木村カエラの“バタフライ”を歌うとか チューチュートレインの
ずらして周るのをやるとか
時代劇だとか・・・?!

???・・・いったいどんな劇なんだろうかと思っていたら

走れメロス・・・?!ならぬ主人公メロ助が
約束を果たす為に 自分の身代りになっている友人のもとへ
走り続ける ドタバタ珍道中 

女装の妹 空手の達人・・ざーます教師?!
ドリフのコントは飛び出すは テレビ中継車まで駆けつけ
お~なるほど それでクライマックスはバタフライの歌なのか
お~エンディングのここで そういう展開で踊って回っちゃうんだぁ(笑)とか
もう なかなか計算されつくした構成でびっくり

それもそのはず プロの俳優さんやダンサー、歌手の方がご指導くださり
そしてスタッフ 子供たちのアイデアが凝縮されて
出来あがった舞台だったようで
本当にプロの方にご指導頂けるなんて 有り難いことだと思った  

芝居ってすごい!人のパワーって素晴らしいと
感動することしきりでした

今回 私の両親(まあくんの祖父母)も観に来てくれいたんだけれど
隣で観ていた実母が

実母 「この子達・・・みんな学校行ってないんでしょ」

実母 「学校に行ってなくても こんな風に人とコミュニケーション出来るのね       ェ・・・」

お・・・お母様

そ・・・それは・・・偏見というものでは・・・

実母 「なんで 学校に行けなくなっちゃったのかしらねェ・・・」と

となりで終始ひとりごとのようにつぶやいていた

確かに こんなにイキイキと表現して 楽しんでいる子供たちが
みんな いわゆる不登校の子供だなんて
不思議に思うのは無理もないことかもしれない

私 「みんな 事情は・・・色々だよ」

みんな 色々なことがあって
こうして 縁あって 同じフリースペースという居場所を通して知り合って

自分の今いる場所で 光輝いて生きているんだよね

フェスティバルは この他 合唱 母親達の劇 バンドの演奏 
鉄道スライドトークショー フリースペースのスライド上映
ジャンべ(アフリカの太鼓)などなど 内容てんこ盛りでした

素敵な舞台をありがとう!

フリースペースの子供たち スタッフの皆さん 万歳!

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