ネタバレ映画館

映画ドットコムに記事を移行してます!

7つの贈り物

2009-02-22 04:54:48 | 映画2009
 クラゲでノーベル賞はとれても、アカデミー賞はとれない。

 あらすじを知ろうとすると結末が読めてしまう。「結末を口外しないでください」などと言われても、触れずにいると何も書けない。そんな映画。事前情報を何も仕入れず観るべし。

 【ネタバレ注意】
 ところが、あらすじを知らないと、冒頭からの展開がさっぱりわからない。ヒントは「神は7日で世界を作り、俺は7秒で人生を壊した」という前置き、「これから自殺する」というウィルの台詞、交通事故のフラッシュバック等々。さらに、国税局の徴収係として行動するウィルの回想シーンに、大企業ぽい会社でのプレゼンと奥さんとの幸せそうな一コマが挿入される。これだけだと勘の鋭い人なら想像できるのに、反対材料として精肉業者のコールセンターに電話して盲目のベジタリアン、エズラ(ウディ・ハレルソン)に罵倒を浴びせるという難解さ。

 そして、リストにある名前エミリー・ポーサ(ロザリオ・ドーソン)を訪ね、老健施設経営者など訪ねまわるのだが、その行動には常に未納の税金という言葉が付きまとう。とにかく、主人公が何をしようとしているのか捉えどころのないので、前半はかなり退屈。ある意味、昨年公開された邦画『アフタースクール』のようだった。

 さすがにエミリーが重度の心臓病であり、移植のためのドナー待ちだとわかった辺りで何をしようとしているのか気づきました。恋人のDVによって困ってるスペイン人女性にはウィル自身の家をプレゼントしちゃったりするので、他の人には何をプレゼントするのかな~?といった興味しかなくなってくる・・・これ以上価値のあるモノはないだろうに・・・

 心臓と家。もしかするとハイデルベルグ印刷機を直したのもプレゼント?寝たきりのおばあちゃんをお風呂に入れるよう指示したのもプレゼント?などと考えたものだから、その点では驚愕の結末。贖罪もここまでくれば本物だ・・・といった感じです。だけど、あまりにもビックリしたものだから“7つの贈り物”が正確にわからない(汗)

1.エミリーに心臓
2.スペイン女性に家
3.児童相談所ホリーに肝臓
4.弟に肺
5.ホッケーチームの監督に腎臓
6.エズラに目
7.おばあちゃんに風呂?

 ウィル・スミスの演技も、特にロザリオ・ドーソンが胸の傷を隠そうとする恥じらいなど、他の俳優の演技も素晴らしいものでした。そしてクラゲといったアイテムや、名前の秘密などもミスリーディングさせる巧い設定。友人であるダン(バリー・ペッパー)の役も観客を困惑させるための絶妙な人物だった。

 しかし、どうなんでしょう。交通事故で7人も死なせてしまったことで、遺族に対する償いよりも全くの他人の生命を救う贖罪を生きがいとするなんて・・・宗教的には人間愛を称えられる善行なのでしょうが、無宗教の人間には納得できないかもしれません。

★★★・・

コメント (44)   トラックバック (39)   この記事についてブログを書く
« チェンジリング | トップ | 第81回アカデミー賞 »
最近の画像もっと見る

44 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
シネマも (シネマ大好き娘)
2009-02-22 08:29:38
昨日観ました・・なんで、くらげで自殺できるの?!

よーわからんわ~
移植 (たいむ)
2009-02-22 09:21:01
kossyさん、こんにちは。
7番目は少年に骨髄移植かな?
家だけちょっとジャンル違いなので、悪徳医者にも骨髄移植で8回かもしれません。

善行と捉えるにはちょっと自己チュウ。
後味もスッキリしませんね。
Unknown (KLY)
2009-02-22 14:58:31
こんにちは~^^
いつもコメ&TBありがとうございます。

宗教的にといってもキリスト教的な宗教観だと思うんですよね。まあ、彼の行為によって救われた人もいるでしょうが、それでも彼の行為を正当化は出来ないです。

そもそも、キリスト教って自殺はご法度じゃなかったでしたっけ?^^;
Unknown (Ageha)
2009-02-22 17:10:26
家を引き払い
クラゲを飼う段階で
命の期限を決めていた。だからず~っと
トーンが重い。

贈り物をする相手と
触れあう時間が長かった事で途中からラブストーリー。
ここむっちゃ切なかったです。

こういうキャラだから
遺族へも償いをしたはずだと
映画に出てない部分としてそこはスルーしました。

それでもなお救われない自分のためとはいえ
そこまでせんでもって…。
そうだよね~ (miyu)
2009-02-22 17:35:23
無宗教の日本人だからそう思うのかもしれませんが、
まず遺族への償いでしょ?
と思ってしまいました。
そりゃ~すんげぇことだとは思いますけど、
自己犠牲とかそ~ゆうことなの?
となんか腑に落ちませんでしたね。
受け取れない贈り物 (そる)
2009-02-22 20:50:47
 その愛はエロスなのか?それともアガペーなのか?>挨拶

 もしくは、究極の自己満足という名の自己愛の象徴。
 kossyさん、こんにちは。お久しぶりです。
 ぼくも今日、風邪で弱ったカラダを引きずりつつも観てきました。とある評論家に言わせれば、見終わった人にはふたつのタイプがあるらしく「圧倒的な感動を体験する人。そして、思わず頭を抱えてしまえう人」ぼくは、どうしても後者でした。
 どうにも自己犠牲というものが受け入れ難いんですよね。いや、主人公(ベン)の気持ちはすごく分かるんですよ。自分のことよりも、大切な人に幸せに生きて欲しいという感情は、実をいうとぼくも普段から懐いているものではあります。
 でも、だからこそ、彼にはその行動を実行に移してほしくなかったな、と。なまじ、彼にはそれができる立場にあったからなおさらでした。なんていったら、伝わるのか……見終わった後、とても“悔しかった”んです、もしくは“口惜しかった”んですよ。そんな終わり方はないだろうと。
 あの事故以来、彼の生き様はまさに贖罪でしたが、もっと他にもできることがあったんじゃないかと。個人的には、亡くなった7人の分まで、与えられた命の分だけ精一杯生き抜く──その上でなんらかのアクションで救済を続けるというならともかく。あの方法しか選べなかったのは、あまりにも美しすぎて逆に腹立たしいのです。彼には「生きろよ。地べたを這いずり回って、泥を啜ってもあんたは生きなきゃダメだ。生きることが償いだ!」そう投げかけてやりたかったですね。
 と、心情的なものはそこまでにして、構造的にはミステリーから、ラブストーリーへの見事な転換でしたね。とはいえ、仰るとおりあらすじと序盤ですでにネタが割れて、心臓疾患のヒロインが出てきてしまうとオチが読めてしまうのは、ちょっと感動を削いでいるかなといった感じですね。もっとも、それでもきちんと伏線(過去のフラシュバック、少年ティムの話、クラゲ、ダンとの会話)を張りながら、それをきちんと回収してラストまでもっていっただけに観客にとっては親切なつくりだと思えます。その分、やはり展開が分かりやすいので、物語的どんでん返しを期待していると期待はずれになる欠点もありますけども。
 それと、今回のウィル・スミスのキャラは今までにないという意味ではショキングでしたね。これまでは陽気なキャラが多く、快活な笑顔が似合うイメージでした。一方で「アイ・アム・レジェンド」では、賢明で必死な科学者の様を見せていましたが、それでも最後の希望に賭ける姿は常に前向きでした。ですが、こんかいの彼の演技はとても“苦い”ものでした。劇中、ずっと苦しんでいるその姿が──もうなんていうか、痛々しくて観てるこっちが苦しくなるんですよ。そして、笑わない。全くないわけでないけれど、その笑顔はとても切ない色を帯びているように思えました。そういう意味では、今作はウィル・スミスにとって新たなるチャレンジであるのかもしれませんね。
 そして、kossyさんも挙げられている「7つの贈り物」の具体的な内わけですが、ぼくも1~6番までは同感で、7番目は少年に骨髄移植と思います。本来は悪徳医師にも骨髄移植するつもりだったのですが、彼が“いい人”ではなかったので、計画を変更したんでしょうね。ただ、この中では「スペイン女性に家」というのだけ、臓器移植に関係ないのでちょっと違和感がありますね……まあ、贈り物には違いないのですがー。
 最後に、原題の「7 Pounds」ですが、7ポンド=約3.2キログラム……これは、やはりベンが提供した臓器の重さという意味なんでしょうか?パンフにも書いてありましたが「ベニスの商人」でも“肉1ポンド”というキーワードが出てくるらしいので、やはりそうなのかなあと。
 今回はあえて宗教観は無視して、感想を書かせてもらいました。所詮は無宗教のぼくには、それを持ち出す資格はないように思えたので。逆に言えば、これを観たクリチャンは一体、どういう反応を見せるんでしょうね。
 さて、長文失礼しました。ではでは。
同感です。 (mig)
2009-02-22 21:56:14
わたしも数えちゃいましたよー
自己満足の世界で、感動は出来ません。
こんにちは♪ (SOAR)
2009-02-23 09:54:17
贖罪として彼が選んだ自己犠牲。やりたいことは痛々しいくらいわかるのですが、さすがにちょっと共感できませんでした。
興味深い作品だしそれなりにおもしろいとも思いますが、感動作ではないですよねぇ。
Unknown (えふ)
2009-02-23 16:14:34
とんだ「贈り物」にドン引きしてしまいました(汗)
朝からこんな気分悪いのを見るなら、
アカデミー賞を生放送で見てればよかった(苦笑)
いま、見てますが(笑)
こんにちわ (かのん)
2009-02-25 10:23:12
お久しぶりです。

私も7つの贈り物が何なのかにかなり気を奪われながら観ていて結局最後まであやふやでした。で、残りの1つは少年への骨髄移植かと思いました。ほかに思いつかないし(笑)。

崇高な精神という思う一方それは自己中とも思えるし、モヤモヤしちゃいました。


コメントを投稿

映画2009」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

39 トラックバック

7つの贈り物 (LOVE Cinemas 調布)
ウィル・スミス最新作。ウィルはここ1年で、『アイ・アム・レジェンド』、『ハンコック』と本作と3度目の来日だそうです。「そろそろ日本の市民権をくれよ」と言っていたらしいですが。(笑)監督は『幸せのちから』でウィルと組んだガブリエレ・ムッチーノ。予告編で観...
「7つの贈り物」みた。 (たいむのひとりごと)
「ネタバレ厳禁令」がしかれていたこの映画。予備知識は予告編程度な私だったので、原題も「Seven Presents」かと思っていた。でも『Seven Pounds』だったのだね。”Pounds”(ポン
7つの贈り物 (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
[7つの贈り物] ブログ村キーワード 評価:6.5/10点満点 2009年17本目(15作品)です。 自らの脇見運転により、「7秒間で7人の人生」を奪ってしまい、心に傷を抱えて生きる男性(ウィル・スミス)が、その償いをするために、7人の赤の他人にその身を削るようにして彼...
劇場鑑賞「7つの贈り物」 (日々“是”精進!)
「7つの贈り物」を鑑賞してきましたウィル・スミスが「幸せのちから」のガブリエレ・ムッチーノ監督と再びタッグを組んだ感動のヒューマン・ドラマ。辛い過去を背負い心に傷を抱えた男が、ある計画を実行するために見知らぬ7人を選び、彼らの人生を変える贈り物を捧げよ...
7つの贈り物 (勝手に映画評)
芸達者ウィル・スミスの最新作。監督は、こちらもウィルの感動の作品「幸せのちから」でメガホンを取ったガブリエレ・ムッチーノ。どちらも、ウィルの演技力を試すような内容の作品になっていますが、ウィルは、その期待に見事に応えています。 さて、先にも「幸せのちか...
7つの贈り物 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『あなたなら、受け取れますか? 彼は【ある計画】を進めていた。 7人の他人を選ぶ。 そして、彼らの人生を変える。 何のために─?』  コチラの「7つの贈り物」は、ガブリエラ・ムッチーノ監督、ウィル・スミス主演という「幸せのちから」のコンビが再びタッ...
7つの贈り物 (映画鑑賞★日記・・・)
原題:SEVEN POUNDS公開:2009/02/21製作国・年度:アメリカ、2008年上映時間:123分鑑賞日:2009/02/22監督:ガブリエレ・ムッチーノ出演:ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン、マイケル・イーリー、バリー・ペッパー、ウディ・ハレルソンあなたなら、受け取れますか?...
「7つの贈り物」を観る (紫@試写会マニア)
数ある試写会のジャパン・プレミアでハリウッドスターを拝めるのは至極得した気分です。 それも昨年に引き続き、同じスターに‘お会い’(正しくはお見かけ)出来たのはラッキーでした。(一年に三回も来日してたら当たるかな)彼がプレミアで来日して、レッドカーペット...
「7つの贈り物」何と、重い…。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[ウィル・スミス] ブログ村キーワード 記事投稿日時 2009年1月22日 1:27 ※上映開始日を投稿日時に設定。上映開始1週間後まで固定。  「幸せのちから」の監督・主演コンビが再びタッグを組んだ感動衝撃作。「7つの贈り物」(ソニー・ピクチャーズ エンタテイ...
7つの贈り物 (だらだら無気力ブログ)
『幸せのちから』のウィル・スミスとガブリエレ・ムッチーノ監督が再び 組んで、辛い過去を背負った男が見知らぬ人に人生を変えるような贈り物を するさまを描いたヒューマンドラマ。過去に起こしたある事件で心に大きな傷を負ったベン・トーマス。 彼は互いに何の関係...
*7つの贈り物* (Cartouche)
                                                                                                                              ...
7つの贈り物 (映画のこころ、私のここログ)
7つの贈り物 「神は、7日間で世界を創造した。 僕は、7秒間で、人生を叩き壊した。」 自分の人生に失望した主人公ベンが 人助けをしようと計画を立てる。 それは驚くべき計画だった。 展開は読めるが深く考えさせられる 評価:★★★★☆ 【あらすじ(goo映画「...
『7つの贈り物』・・・究極の自己犠牲で罪を贖うことの重み (SOARのパストラーレ♪)
自分の過去に苦悩する男が意を決して進める計画。それはある条件に見合う7人の他人を選び出し、彼らにひとつずつ7つの“贈り物”をすることだった・・・。
7つの贈り物 (Lovely Cinema)
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2008年/アメリカ 監督:ガブリエレ・ムッチーノ 出演:ウィル・スミス    ロザリオ・ドーソン    マイケル・イーリー    バリー・ペッパー    ウディ・ハレルソン クラゲがあんなにも怖い生き物だったなんて[:ピ...
【映画】7つの贈り物 (新!やさぐれ日記)
▼動機 ぞーきでしょ? ▼感想 ぞーきでしょ? ▼満足度 ★★☆☆☆☆☆ いまいち ▼あらすじ 過去の事件により心に傷を負った謎の男ベン・トーマス(ウィル・スミス)はある計画を立てていた。親友のダン(バリー・ペッパー)にだけ打ち明けられた計画は、見知...
7つの贈り物/Seven Pounds (いい加減社長の映画日記)
土曜日の2本目には、「7つの贈り物」を選択。 ちょっとミステリーっぽくて、楽しみにしていました。 「UCとしまえん」は、いつもよりは少なめ。 「7つの贈り物」は、大きめのスクリーンで、1割程度。 【ストーリー】 過去の事件により心に傷を負った謎の男ベン・ト...
重すぎる贖罪は、ちとピントはずれ?~「7つの贈り物」~ (ペパーミントの魔術師)
すいません、 7つってどれとどれだ~~ばっか探していて 何か大切なものを見落とした気がするんですが(コラ) 実はパラパラ~ですが先に原作読んでるので パラパラ~レベルでオチをわかって見に行ってます。(!) そのためにAgehaさんラブストーリーに のめりこんでしま...
7つの贈り物 (映画感想)
試写会に行ってきました。 感想はネタバレするかもなので、これからみるつもりの方は 読まない方がいいかもです。 よく考えると、私はウィ...
7つの贈り物をあげたのは… (美容師は見た…)
関係ない別の7人だったんですね。。。  ウィル・スミスの  演技・表情は見事です。  上手いんですけど…  髪型はやっぱり  いつものウィルがいい。  襟足短いのを知った(笑)『7つの贈り物』ラストでいきなり涙腺が切れましたよ~(/_;)ネタバレあります。何が...
7つの贈り物 (なにも起こらなかった一日の終わりに。ver2.0)
 ネタバレしてません。  今日はウィル・スミス主演のミステリアスな物語「7つの贈り物」を観てきましたようぅ~!!  国税庁職員と名乗る男・ベン(ウィル・スミス)は盲目の男エズラ(ウディ・ハミルトン)やエミリー(ロザリオ・ドーソン)に近づきます。  エミ...
7つの贈り物 (Memoirs_of_dai)
クラゲではなくウィルに毒を 【Story】 過去の事件により心に傷を負った謎の男ベン・トーマス(ウィル・スミス)はある計画を立てていた…...
7つの贈り物/ウィル・スミス (カノンな日々)
ウィル・スミスの出演作にもアタリ、ハズレはいろいろありますけど、なんだかんだ言いつつけっこう私は楽しめてるほうなので彼の出演作というだけでけっこう楽しみだったりするんですよね。 『幸せのちから』のガブリエレ・ムッチーノ監督と再びタッグを組んでのヒューマ...
【7つの贈り物】★ウィル・スミス (猫とHidamariで)
あなたなら、受け取れますか?7つの贈り物HP7つの贈り物シネマトゥデイ英題:SEVENPOUNDS製作年:2008年製作国:アメリカ日本公開:2009年2月21日スタッフ監督:ガブリエレ・ムッチーノ製作:トッド・ブラック/ジェームズ・ラシター/ジェイソン・ブルメンタル    ス...
映画 【7つの贈り物】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「7つの贈り物」 『幸せのちから』のウィル・スミスとガブリエレ・ムッチーノ監督再び組んだ作品。 おはなし:過去の事件で心に傷を負ったベン・トーマス(ウィル・スミス)はある計画を立てていた。親友のダン(バリー・ペッパー)にだけ打ち明けられた計画...
『7つの贈り物』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「7つの贈り物」□監督 ガブリエレ・ムッチーノ □脚本 グラント・ニーポート □キャスト ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン、ウディ・ハレルソン、バリー・ペッパー、マイケル・イーリー■鑑賞日 2月21日(土)■劇場 チネチッタ■...
★「7つの贈り物」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みはラゾーナ川崎の「109シネマズ川崎」で1本。 ウィル・スミス主演作はハズレなしと確信してるので、 アンジーの「チェンジリング」より、こちらを優先。
***試写会・7つの贈り物*** (楽しい時間:*:・゜'☆♪)
2/4(水) aゾウちゃんに試写会に誘ってもらってABCホールに行って来ました。ホールは移転してて、メチャ綺麗になってて驚きました。何で移転したんだろ で・・・ 観てきた試写会は 大好きなウィル・スミス主演の7つの贈り物この映画については詳しく明かせない...
7つの贈り物(映画館) (ひるめし。)
あなたなら、受け取られますか?
7つの贈り物 (そーれりぽーと)
なんか知らんけど今度のウィル・スミスはプレゼントをくれるんだそうで、次は“俺様サンタ”?かと思いながら『7つの贈り物』を観てきました。 ★★★★ 何も知らない方が楽しめるので、久し振りにいきなりネタバレ全開で。 ネタバレ 何の説明もなく始まり、観ているう...
「7つの贈り物」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
親切の切り売り、押し売り。いつものように、劇場の予告篇以外の前情報は基本的に入れないつもりだったが、公開から一週間を過ぎていることもあり、何やら議論を呼ぶような内容であるといった程度の話はどうしても耳に入ってしまう。そんなわけで覚悟して観に行ったのだが...
イオンりんくうで「7つの贈り物」と「旭山動物園物語」を見ました。 (かなやす日記)
昨日、イオンりんくうに行きまして、1000円の日なので「7つの贈り物」と「旭山動物園物語」をはしごして見ました。 「7つの贈り物」の内容はある事故のトラウマを抱えた国税調査官が7人のリストを持っていて、7人の人にどうしたら幸せになるかを考えてるときに病院で心臓...
「7つの贈り物」何と、重い…。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[7つの贈り物] ブログ村キーワード  「幸せのちから」の監督・主演コンビが再びタッグを組んだ感動衝撃作。「7つの贈り物」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。軽い言葉で『感動』などと口に出来ない、非常に重い映画でした。  ベン(ウィル・スミス)...
【7つの贈り物】この上なく重い贈り物 (映画@見取り八段)
7つの贈り物 ~SEVEN POUNDS~ 監督: ガブリエレ・ムッチーノ 出演:  ウィル・スミス、 ロザリオ・ドーソン、マイケル・イーリー、バリー・ ...
7つの贈り物 (まぁず、なにやってんだか)
昨日は7つの贈り物を観てきました。 この映画はネタバレしてしまうと、これから観る人は楽しめないと思うので、当たり障りのないところで感想を書こうと思うのですが、ネタバレせずに書くのは難しいですねぇ・・・。絶対ネタバレは困る、という人は読み飛ばしてくださ...
7つの贈り物 (ダイターンクラッシュ!!)
3月5日(木) 21:10~ TOHOシネマズ川崎1 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:未確認 『7つの贈り物』公式サイト 感動押し付け作品、俺にとっては幼児虐待にしか思えず、極めて不快だった「幸せのちから」。 本作は、「幸せのちからの監督最新作」と...
7つの贈り物 (映画どうでしょう)
映画 7つの贈り物 の感想 悲しい映画です。そして基本設定も好きになれません。 ...
映画「7つの贈り物」 (エンタメ日々更新)
映画「7つの贈り物」、重く、悲しい映画でしたね・・・ ネタばれしないように書くのも難しいですが、予告を見ていればなんとなく雰囲気は...
7つの贈り物◇◆SEVEN POUNDS (銅版画制作の日々)
 あなたなら、受け取れますか?彼は【ある計画】を進めていた。7人の他人を選ぶ。そして、彼らの人生を変える。何のために──? 近年ではジャンルを問わず出演作がメガヒットを放つ、アメリカを代表する「ドル箱俳優」の1人だそうです。“アイ・アム・レジェンド”、...
「7つの贈り物」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
暗~い顔をしたウィル・スミスが終始いました