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ころんぼdiary

転勤族の夫にくっついて全国を旅する日々の記録

女3人旅~美瑛編~

2010-06-24 | お出かけ(北海道)
層雲峡温泉では「朝陽リゾートホテル」に1泊しました。
温泉に入ってツルツルになり、バイキングでたらふく食べ
部屋に戻ってワールドカップの日本戦を観ながら2次会という名の宴

いやぁ~、楽しかった

そして部屋から見えたのが層雲峡と言えばこの景色!という柱状節理の断崖。



「うわぁ~」とか「すごぉ~い」という言葉しか出ませんでした。
なんというか、すごい迫力で迫りくる壁!って感じ。

旭川に2年も住みながら、層雲峡に行ったのは今回が初めてでして
こんなにすごい景色が見れるなら旭川時代に来とくんだった…と少しばかり後悔。


さて、我々一行はチェックアウト後、ホテルの送迎バスにて旭川駅へ。
駅で大きな荷物を預けて美瑛に向かいました。

美瑛では観光タクシーで丘の風景を満喫します。
私の好きな番組「弾丸トラベラー」を地で行くような慌ただしさ

「13:02の電車に乗りたいので、それに間に合うように駅に帰してください」
運転手さんにそうお願いした時点で、時計の針はすでに12時を回ってます。

1時間¥5400の観光タクシー。
それに1時間も乗らずに美瑛のいいとこどりをしようとする私たち。
運転手さんもおったまげてたっけ

でも運転手さんイイ人だった~。

ぜるぶの丘からの眺めは春の美瑛そのもの

   click!

茶色の丘がどんどん緑になっていく様子がなんともイイ
緑といっても黄緑やら薄緑やら濃い緑やら何色もあって
「うわぁ~ 色がイロイロ~」なんてオヤジもビックリのオヤジギャグが
自然と口から出てしまう(しかも何度も)ほどの美しさ。

定番の「セブンスターの木」。柏の木だって。


ぜひとも写真に収めたかった「親子の木」
両側の2本の木(=親)の間に小さな木(=子供)があるから親子の木。
美瑛の丘にたたずむ家族3人の木。なんともいえない癒しの風景~

 click!

きっと運転手さんはもっとゆっくり時間をかけて美瑛を案内したかったに違いない。
私たちもできることならもっとたくさんの美瑛を知りたかった。

でもごめんなさい。
今日は他にも行きたいところがあるんです。

そんなこんなで運転手さんにお礼を告げ、美瑛駅からノロッコ号で富良野に向かいます。

この時期限定の展望電車「ノロッコ号」。乗車証明書ももらえました。
 

車内限定販売の、ラベンダー畑とノロッコ号のラベルが貼られた地ビール



これを飲みつつ、車窓の景色を堪能しつつ、
女3人のおしゃべりはノンストップでエンドレス~
あっという間にラベンダー駅に到着したのでした。
コメント (2)
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