小平ジュニアバドミントンクラブ

バドミントンの練習を通じて様々な経験を積んでいこう

春季トレーニングキャンプ第5日最終日

2013年03月31日 21時39分58秒 | 合宿
 皆様のサポートのお陰で、今回の合宿も無事に終了する事ができました。
 今日は春季合宿の最終日。5日間の合宿も、いつものことながら終わってみればあっという間。今回の合宿は小平以外のチームの選手も含め大怪我がなかったのは何よりでした。しかし、残念ながら、途中体調の不具合で離脱して帰京を余儀なくされるような選手が別のチームで出てしまったり、足の痛み等のために充分に練習に参加できないという者が小平のメンバーにも出てしまったのは、ちょっぴり残念でした。ただ、全体を見渡してみるとそれぞれが収穫のあった合宿だったと思います。皆がんばったね。新キャプテンの「ちー」やサブキャプテンの「あつ」もリーダーシップを発揮しよう、合宿を盛り上げよう、引っ張っていこう、としてくれました。しかし、小平ジュニア初の男子キャプテン不在のチームでもあり、男子はチームをまとめていく上でも、難しいところがあることが見えてきた合宿でもありました今後の課題です。

 さて、朝の散歩は、残念な結果に終わりました。この山中湖の春合宿で見晴台から一度も霊峰富士が一望できなかった合宿は、監督の記憶にはありません。誰かの行いが悪かったのでしょうか…
 それでも最終日ということもあり、一縷の望みをかけて上に登りました。更に土と樹で出来た階段を山の中腹まで登ると、富士山こそ望めなかったものの山中湖が眼下に美しく広がる光景は目にすることが出来ました階段は希望者のみであったにもかかわらず、見晴台にきた殆どの選手達が中腹まで登ってきました。少し寒かったのですが、それでも登って良かったと思います。

 さて、朝食後は荷物の片付けを点検してから午前練習に取り組みました。全体でアップした後、ABはノックで心拍と筋温を更に上げてから、真剣勝負のゲーム練習となりました。Cは最後の仕上げの練習とこれもABに勝るとも劣らない真剣勝負のゲーム練習に汗を流しました。今年は午前中で体育館を空けなければならなかったので、監督としては、やりたい組み合わせ全てを実施するわけには行きませんでしたが、今回の合宿では、昨年同様に組合せを早めに考えてゲーム練習に入ったこともあって、試したい試合はある程度は出来たように思います。特にABでは若葉カップを睨んだ試合も多く出来て、幾つかは緊張感のある試合が行えました。ただ、内容的には、全体的にラリーの継続力が少し出てきたとはいえ、それもまだまだ、更に技術的な課題もあり、選手個人個人でスピードやスタミナ不足もあり、何よりも一人一人に本当の意味での精神的な逞しさが不足しており、課題は山積しています。意識が低いためにバドミントン以外のことも含めて厳しい注意をせざるを得なかった選手もいて、がっかりさせられた部分があったことも否定できません。しかしだからといって、そういう反省点を「なかったことにしよう」と消しゴムで消すことは出来ません。それらを謙虚に受け止めた上で、この合宿を実施して良かったと思えるようにするために、それら全てを含めて帰京後の課題としたいと思います

 合宿最後の練習後は、後かたづけの後、体育館で最後の体操と円陣。君達の円陣の声が今夏の京都で幾たびもこだまするためには、まだまだ努力が必要です
 東京では自分達の心にも、小平ジュニアの全てのサポーターの心にも、はっきり届くような「心の円陣」を組んで貰いたいと思います。それが本当の意味での小平の結束力に繋がり、ひとりひとりの「自信」にも繋がっていくからです

 最終日の昼食はハヤシライスでした。昼食後は最後のミーティング。一言ずつ話して貰った合宿の反省や感想、そして今後に向けての抱負を少し具体化して、合宿のしおりにきちんと記して、次回の練習時に監督やコーチの先生方に提出してください。新しいABのメンバーと若葉予選のメンバーも発表されました。東京のみならず全国の頂点を目指して、人としても周囲の方々から信頼されるような高い意識を持って練習に取り組みましょう。そしてそれこそが合宿後の君達の課題であるはずです。今回の合宿の終わりに話したことを改めてここで繰り返したいと思います。それは、3つの力を持つことです。

1.注意されたことや課題となっていること、やらねばならないことを「覚えておく力」…「記憶力」を磨こう
2.がんばりを今回の合宿限りで終わらせるのではなく、それを東京の練習でも「続けていく力」…「継続力」を身につけよう
3.日常生活でもバドミントンでも、相手の考えていることや感じていることを「想う力」…「想像力」を持とう

 そして、バドミントンが「うまい」選手になるだけでなく、本当の意味で気持ちの「強い」選手に成長できるよう、日々の練習に取り組んでいこう

 今回の合宿が出来たのも数え切れないほどの多くの人々のサポートがあればこそです。大熊先生、中原先生のみならず、各県のチームの先生方や磯貝コーチや卒業生のえみり先輩やなおき先輩、そればかりか卒業生の保護者の方々や卒業していく6年生まで合宿に駆けつけてくれました。そして、東京で君達の活動を応援してくれていた多くの保護者の方々もいらっしゃいます。「周囲に対する感謝や謙虚さを忘れずに、バドミントンだけでなく、人間としても尊敬されるような人に成長して欲しい」ということは監督の終始変わることのない願いです。合宿の終了は「終わり」ではなく、次のステップへと歩みを進める「始まり」であるはずです。それを全員が心に刻んで合宿後の練習に文字通り必死で取り組んで、その成果を発揮するべく大会にチャレンジして欲しい。合宿の疲れを落として、メンバー全員がもう一度東京で合宿で学んだことを本物の自分の力にするように、水曜からの練習を再スタートさせて欲しいと思います

 最後に、保護者の皆様方、直接、合宿をお手伝いいただいた方は勿論ですが、お子様の精神的・経済的サポートをいただいた全ての保護者の皆様、本当に有り難うございました。選手諸君はそのサポートが自分のバドミントンを後ろで支えてくれているということを肝に銘じて努力を重ねて欲しいと思います。若葉予選まで一ヶ月を切りました。今後も子供達の精一杯の活動へのサポートを宜しくお願いします

春季トレーニングキャンプ第4日

2013年03月30日 23時03分05秒 | 合宿
 毎年のことですが、本当に早いもので合宿ももう後半戦、今日は4日目を迎えました。朝はまたまた天候が悪く、霊峰富士は全く拝むことができず、霧雨が降っていました。ただ、昨日から合流してくれた栃木県の小山の選手たちが帰ってしまうこともあり、6時半からの散歩では傘を持参で見晴台に登ることを決行しました。
 見晴台では入澤先生のお陰で記念写真を撮ることは出来ましたが、富士山はおろか山中湖も全く見えない状況だったのは残念でした。明日の予報はまだ見ていませんが、何とか晴れて、最終日の明日には見晴台からきれいな富士山を一度は眺められるとよいと思います。

 さて、練習の方ですが、今日は午前中からラケットショップフジの中原コーチが駆けつけて下さいました。疲れのたまっている選手も少なくなかったこともあり、また、技術面での課題も山積しているので、技術系の練習をたくさんやっていただきました。ただ、練習のスタートに元気が足りなかったり、宿でのマナーやルールがしっかり守れていない選手がいるのは、まだまだしっかりやらなければならない課題でもあります。

 今日の午前中は、いつもは別メニューで練習するCグループも、保護者やコーチの方々の指導の下、ABのメンバーと同じ練習を行うことが出来ました。具体的にはロブのコントロール練習を実施したのですが、直接、ゲームの勝敗に結びつくような内容だったと思います。体育館のスクリーンでもDVDを流していますが、中原コーチの話が現実にトッププレーヤーのプレーの中で起きていることがよくわかると思います。今日やったことは、是非、先生方の熱意溢れる指導に応えるべく、自分の技術として身につけて欲しいと思います。

 昼食を挟んで午後は、アップ後に個別練習を行いました。30分を1セットとして、2セット実施しました。シングルスグループとダブルスグループに分かれて、1コートに1人ずつコーチがつくという贅沢な布陣で練習が出来ました。中原コーチ・芝田先生をはじめとする先生方にもじっくり見ていただいて、充実したノックなどの練習が出来ました。人数も多くなり、土曜日ということもあって指導者が増えたこともあり、サブ体育館を借りて12面で練習を行いました。磯貝コーチやえみり先輩が中心となって、Cグループも丸々4面を使ってきっちりと練習が出来ました。

 その後はゲーム形式の練習に入りました。小山の選手たちは今日が最後で1試合ずつくらいしか出来ませんでしたが、彼ら彼女らと対戦した小平の選手は良いゲームが出来たでしょうか? 今日、納得のいくゲームの出来なかった人も、最終日のゲーム練習では決して負けることのないように、一人一人が全力で取り組みましょう。
 夜練習のない今晩は、2度目のミーティングを実施。今回は、合宿の目標とその達成度、その反省を一人一人に発表してもらいました。6年生から下級生まで立派な発表だった上に、なかなか発表できない人があった過去と異なり、全てのメンバーが一生懸命に発表しており立派でした。もっともっと大きな声で発表できれば言うことなしです。いよいよ明日は最終日、試合をやれば、たとえ負けないように頑張ったとしても負ける人があるのは当然です。たとえ結果として勝てなかったとしても、勝利を目指して最後まで諦めることなく、全員が悔いのない試合をして、今後につなげて欲しいと思います。
 今日で山梨の選手も合宿を終了しました。今度会うときにはお互いにより高いレベルで対戦できるようにしたいですね。最後まで残る神奈川のNPや栃木の御幸の選手達と共に、合宿の締めくくりを皆の力でしっかりやり遂げましょう。

春季トレーニングキャンプ第3日

2013年03月29日 22時20分30秒 | 合宿
 春季合宿3日目を迎えました。残念ながら、今日も朝から曇天というか、霧が立ちこめていて、6時15分からの散歩は見晴台を断念し、山中湖に向かいました。一部のけが人でスタートから歩かなかった者をのぞくと今日も全てのメンバーが脱落しませんでしたが、山中湖に到着しても全く湖は見渡せないくらい深い霧が立ちこめていました。記念写真を撮影しましたが、恐らく背景は真っ白で、何処で撮ったのかわからない証明写真のような真っ白な背景になっていることと思います。そして、ホテルに戻ってからは合宿恒例の「坂道ダッシュ」。坂道に強い者、弱い者それぞれですが、皆精一杯登り坂を駆け上がっていました。
 
 朝食後の午前中は久々に全体でダイナミックストレッチによるアップ。メニューを忘れている者も多かったのですが、様々なウォーミングアップが出来ることは大切なことでもあります。これを機に、皆が覚えて欲しいと思います。その後、ランニングで心拍をあげた後、バラエティーラン(さまざまなダッシュ系の移動トレーニング)を実施。
 その後はCはやすこコーチが練習を担当、ABは監督の指示でノック練習を実施しました。昨日までのシングルス系の練習から切り替えて、今日はダブルス系の練習を行いましたが、サイドジャンプ・フロントプッシュ・ドライブ・プッシュレシーブ・オールスマッシュ等で追い込みました。疲労もたまりつつあるとはいえ、それぞれが頑張って取り組んでいたように思います。今日は朝から大熊先生も合流して下さったので、後半はフィードもしていただきました。

 午後は、Aグループがその大熊先生の指導の下で、Cグループがやすこコーチの指導の下で、それぞれが練習に取り組みました。
 まずはスタートは全体でランニング。ランニングでは声出しの重要性を再認識したことと思います。その後のサイドステップや前後ダッシュではコート内移動のスピードの大切さが感じられたことと思います。さらに、バランスの悪さを解消する意味も含めて、コア系のトレーニングやタッピングを行いました。
 その後は再びグループ別の練習に入りました。午前中から指導をしていただいた日本でもトップクラスのプレーヤーであったヨネックスの大熊選手は本当に熱心に指導して下さいました。クリアーを中心とした様々な練習が行われましたが、どの練習も試合につながっています。そのことが、小平の子供達は理解できたかな? 「高さを使え。」と監督がよく言うことを大熊先生はより具体的に指導して下さいました。これらの技術は本当にコートでよく使います。良く覚えておきましょう。左手の使い方も含めて技術的な指導も多く、それが改善されると同じ練習でもミスがぐんと減ることが実感できたと思います。それもよく覚えておこう。

 今年の合宿は日帰りで、今日の練習で大熊先生はお帰りになりました。夕食前にコメントをいただきましたが、それをどう今後につなげていくかを1人1人がよく考えてもらいたいと思います。
 夕食後の夜練習では、ゲーム練習に入りました。今日、見せていただいた大熊選手の見本はどれも見事なショットで、皆が良いイメージを持って、その後の練習に取り組めたように思いますが、そこは見るとやるとでは大違い。それぞれ程度に違いはあるにせよ、ゲームでそれを出すことは簡単ではなく、まだまだ課題が残るのは言うまでもありません。これを本当の自分の技術にしたり、足をつけて動けるようにするのは、これからの練習の積み重ねだということを忘れないようにしましょう。大熊先生のお手本となるプレーは、確かにすぐに小学生に真似の出来るものではないかもしれませんが、イメージをインプットして次に繋げましょう。Cグループは二面を使って練習を行いました。違うチームの選手同士、まだまだおチビさんもいますが、お互いライバルとして、練習でも長きにわたって良い競争をしたいものです。

 これだけ集中して練習することの出来る滅多に無いチャンスに、どれだけ元気一杯のプレーを見せられるかが、これからの飛躍の鍵です。この機会を誰もが最大限に活かせるようにがんばってほしいと思います。食事の完食ルールに苦しんでいる者も少なくないようです。取り組みの課題もたくさんあります。完全なリタイヤがいないとはいえ、故障者も増えてきました。明日は4日目、本当に疲れもたまる頃です。気合で全員が乗り切ろう。
 

春季トレーニングキャンプ第2日

2013年03月28日 22時02分54秒 | 合宿
 今日は春季合宿の第2日目を迎えました。6時半からの朝の散歩では見晴台まで登りました。山中湖は一望できましたが、曇天のために富士山はその裾野が少し見えるだけで、ちょっぴり残念でした。ただ、更に、見晴台から少し上に登ると視界がより開けていて、山中湖もより全体がはっきりと見下ろせました。上に登ったのは希望者のみだったのですが、結果的に大多数のものが登り、散歩の脱落者もなしでした。明日はもっと晴れるといいね。

 午前の練習ではランニングの後でアップも兼ねてサーキット系のトレーニングを実施しました。その後、おチビちゃんたちも含めてスピード練習を実施。シャトル置きは下級生には厳しい部分もありましたが、それぞれのレベルで頑張っていました。

 その後、ABグループは、今日から合流した勝沼ジュニアの選手とともに、監督と山梨の輿石先生と吉田先生のフィードでクロス系のカウンターアタックを重視したノック練習とパターン練習を組みました。パターン練習の方は「えみり先輩」を中心に見てもらい、時間を決めて入れ替えて実施しました。Cは康子先生を中心に、すべてのメンバーがしっかりと練習に取り組めたと思います。毎度のことのようですが、こうした環境が与えられるのは、決して当たり前のことではありません。貪欲に吸収することで恩返しをして貰いたいと思います。Cでも、ABに負けないくらい充実した練習が出来たのではないかと思います。  
 午後は体操の後でBGMを流しながら、ステップトレーニングに取り組みました。さらにダッシュ系の練習で心拍をあげ、追い込んだ後に、ノック練習できっちり練習を行いました。午前中はオフェンス中心の練習でしたが、午後はディフェンス中心のノックで、かなりハードな内容となりました。監督はノックの練習を一通り考えてやりましたので、特に上級者には厳しかったはずですが、とりあえずは今年も昨年に続き、ここまで練習そのものを完全にリタイヤしてしまった人がいません。これは素晴らしいことです。足をくじくなどで途中で練習から外れた選手は、アイシングなどで少しでも早く練習に戻れると良いと思います。Aの基本練習では他県の選手など一緒に頑張る仲間にも恵まれ、恐らく初日以上に充実した練習が出来たと思います。今日から山梨県の選手も参加しています。試合だけでなく練習でも負けないように、頑張って欲しい。これからもみんながよきライバルとしてやっていきたいですね。
 「ちー」「あつ」の両キャプテンは、試合にしても練習でのリーダーシップにしても、なかなか頼りになるところを発揮していますが、それに続くメンバーもよりステップアップを目指さなければなりません。ジュニアのメンバー全員に頑張って欲しいのは勿論ですが、これから監督が特に奮起して欲しいのは男女とも新4、5年生です。最上級生に続く学年が頼りになれば必ず良いチームになるからです。明日以降の若葉に繋がるような活躍を期待しています。
 さて、夜間練習のない今晩は、ミーティングで一人一人皆の合宿の目標をききました。下級生の子達も上級生に負けないくらい立派な発表をしていたのが印象的です。自分で宣言したことを忘れないようにしよう監督もしっかりと君達の抱負をメモにとりました。明日も怪我の無いようにがんばりましょう

春季トレーニングキャンプ第1日

2013年03月27日 22時56分11秒 | 合宿
 代が変わって最初のビッグイベントである春の合宿が今日から予定通りにスタートしました。小平の子供たちに加えて、岩手のハイタッチジュニアや、神奈川のNP神奈川からもメンバーが合流しての初日スタートでした。
 監督は康子先生と友翔を乗せて合宿所に向かいました。去年は友翔が体調を崩したため、二人を東京においてくることになり迷惑をかけましたが、とりあえず今年は予定通りのスタートが切れました。グリーンヒルズニューミナミに到着するのも予定よりも早めでしたが、皆も早かったので、バスの到着と監督の到着はほぼ同時でした。雨が降っていたので見晴台まで全員で散歩することが出来ないかと思いましたが、スタートのミーティングをする内に雨も上がり、上まであがることが出来ました。富士山こそ見ることが出来ませんでしたが、山中湖はとっても良い眺めでした。明日は、雪もきれいに残っている真っ白な富士山を拝めることを期待したいと思います。今日は散歩から戻った後に宿の方に挨拶をしてから昼食。ただ、今回は食堂が満員だったので、各自の部屋でお弁当というスタートでした。
 短めの昼休みを終えて、いよいよ練習開始。全員でウォーミングアップがてら体育館内をランニング。その後、全員でシャトルランの測定をしました。フレッシュな状態での測定でしたが、まだまだ100を超える者ですら少数派で、さらにスタミナのレベルアップを目指したいものです。
 その後、ABのメンバーはストロークとパターン練習、Cのメンバーはノックを中心に、基本練習に取り組みました。東京よりシャトルが飛ぶかと思っていましたが、それほどでもなかったように思います。やすこ先生のみならず、各チームの保護者の方々や「えみり」先輩たちのサポートもあって活気のある練習となりました。それぞれのコートでコーチ陣に檄を飛ばされた子供達が、半日でもノックやストロークやパターンでしっかりと練習をして、随分と上達したように感じました。
 完食が求められる小平の夕食では、女子を中心に苦戦しているメンバーもありました。そんなわけでスタートの遅れてしまったメンバーもあった夜練習ですが、一人1試合は出来るように、ゲームを中心に練習を行いました。初日から負けたくないと気合が入っていて勝利した人、勝ちたい一心で気持ちに余裕が無くてミスで自滅してしまった人、残念ながらシャトルを最後まで追いきれなかった人、いろいろありましたが、これからの合宿での課題はそれぞれに見つかったことと思います。3日目にはヨネックスから大熊選手も駆けつけてくれて、技術的なサポートをしてくださる予定です。それまでに各自の課題を明確に出来るよう心して練習に臨んでして欲しいと思います。それぞれのメンバーが明日に向けて今日の練習やゲームの反省をして、2日目はよりよい練習にするように一致協力して頑張りましょう。
 現場にいらっしゃる保護者の皆様、明日のサポートも宜しくお願いします。東京で送り出していただいた保護者の皆様、明日も小平の子供たちにエールをお願いします。
 今年も会場には小平ジュニアの横断幕に加えて、卒業生たちがプレゼントしてくれた「小平魂」の部旗がその隣に燦然と輝いています。部旗にある「小平魂」に恥じないよう「魂」のこもった練習にしましょう

6年生を送る会

2013年03月17日 23時55分23秒 | 式典
 毎年行われる6年生を送る会ですが、今年は特別な「6年生を送る会」でした。今までご臨席いただいていた藤川前会長がいらっしゃらない初めての「送る会」です。「支え」を失ったチームをこれからどう引っ張っていくのか、監督自身も問われている気がします。そんな中、6年生の子供達は藤川前会長が見守るかのように、果敢に昨日のラストマッチにチャレンジしてくれました。

 「送る会」の方は、日程的には例年とほぼ同じ今日3月18日に、これも例年実施されている小平市の福祉会館で行うことが出来ました。上田先生もどうしてもご都合がつかず、それも残念なことではありましたが、体調を崩され心配していた増田会長のご臨席を賜ることが出来て、会は例年にも増して本当に盛大に催されました。今年度は奇しくも昨年度と同数の14名ものメンバーが卒業していきました。昨年もそうでしたが、この時には、心から門出を祝う気持ちと共に、一抹の寂しさがどうしても拭えないものであることを再認識します。今年度も昨年度と同様に、若葉でリーグ戦を突破し、ベスト4入りの準々決勝でまたもや涙を呑んだ女子、東京都の第2代表として挑戦者の気持ちで果敢に挑戦したものの、ベスト16で力尽きた男子、しかし、女子のベスト8も男子のベスト16もそれぞれが良く頑張った結果だったと思います。全国小学生やABC大会でも、それぞれが本当に全力でアタックしてくれました。全国大会に出場が叶わなかったメンバーも最後のダブルス大会も含めて、本当に良く取り組んでくれたと思います。上級生の人数が少なくなりますが、5年生を中心に、残ったメンバーは、女子も男子も、まずは若葉の予選にチャレンジして、本大会に歩みを進められるように、そして、本大会出場の暁には、優勝を目指してチーム一丸となって頑張りましょう
 そしてチームのトップを引っ張る者は、まずは関東ブロックに出場し、全国小学生でも、団体戦・個人戦それぞれでの出場と活躍を目指しましょう

 さて今年卒業した14名のメンバーですが、親元を離れて全国レベルでバドミントンを続ける道を選んだ者、公立の中学校で頑張ろうと決心した者、私立の中学に進学する者、まだ続けられる環境かどうかはっきりしない者、皆それぞれですが、嬉しかったのは昨年度と同様にバドミントンを続けるつもりだというメンバーの多かったことです。監督の思いとしては、何処へ行ってもどんな形でも、是非とも続けていって欲しいと思います。アスリートとしてトップを目指す者、中学の仲間と和気藹々とプレーを続ける者、学校にクラブが無く趣味としてこつこつやっていく者、それぞれに素晴らしい価値があると思います。これも毎年思うことですが、どうであるにせよ、願わくはバドミントンを続けて、その素晴らしさを一人でも多くの人に伝えて欲しい。それが監督の願いです。そしてもう一つ、どんな形で続けるにせよ、勉強もしっかりやって下さい。たとえ、アスリートとしてバドミントンを中心とした生活をしていくとしても、様々なことを知ったり、それを他者に伝える力を磨いたり、ものの見方や考え方を幅広くしたり深くしたりすることは、とても大切なことです。だから中学時代には、是非、幅の広い勉強をして下さい。

 そして、会でもお話ししましたが、「もの」や「お金」よりも「ひと」こそがかけがえのない最高の財産です。君達の周りには、今もそしてこれからも、そういう君達の財産となる人達が沢山いることを忘れずに、本当の「財産」である「ひと」を大切にすることの出来る人間になって貰いたいと思います。大切にした人達が、君達が苦しいときに手をさしのべてくれるはずです。

 そして卒業生の保護者の皆様、これまでの物心両面にわたる手厚いサポートを本当に有り難うございました。毎年のことながら、小平ジュニアが子供達だけでなく、保護者の皆様に支えられているということを痛感させられます。卒業生一人一人の中学での活躍を小平からお祈りしています。保護者の皆様も卒業生と共に、今後も引き続き小平ジュニアのサポーターであり続けていただきたいと切に願っております。ご卒業おめでとうございます。

 さて、6年生が小平ジュニアのメンバーの一員として一緒に練習をするのもこれで終わりです。ただ、これでバドミントンが終わったわけでは勿論なく、むしろ本当の楽しさが分かるのはこれからです。遠方へ旅立ってしまう者はしょっちゅうという訳にはいきませんが、みんな今後の練習にも是非とも積極的に顔を出してください。

 そして残された5年生以下の小平のメンバーたちへ。今年も間もなく春の合宿がやってきます。震災から丸二年を経過した今もなお、未だに避難所暮らしを余儀なくされたり、練習場所や指導者に苦慮している子供達は沢山います。2年経過したら随分変わるのかと思いましたが、当然のこととはいえ、全てが解決することなどあり得ません。そのことに思いを馳せるとき、自分達の環境に対する「感謝」の思いは再び自然と出てくるのではないでしょうか? 自分達に与えられた環境を決して当たり前だと思うことなく、常に謙虚な姿勢を忘れずに、本当の意味で一日一日を大切に、卒業生達に胸を張って「小平ジュニアは私たちが守り続けています」と言えるような取り組みを見せてください。
 今回の合宿は間違いなく厳しい。男子も女子も一人一人の「自覚」とそれに基づく「成長」なくしては、若葉の出場すらおぼつかないからです。全員が小平ジュニアのかけがえのない戦力です合宿を中身の濃い充実したものに皆の力で作り上げていこう

第37回東京都小学生ダブルス大会最終日

2013年03月16日 23時01分03秒 | 試合結果
 今日は表記大会が武蔵村山市総合体育館で行われました。今日は大会二日目の最終日で、初日にリーグ戦を抜けた選手たちと初日に試合のなかった下級生グループの選手たちの試合が行われました。

 まず、2年生男子です。初出場の「ゆうと」と「せんいち」は頑張りましたが、1ゲーム目を接戦の末、ものにすることができず、2ゲームもリズムが掴めないままにブロックの緒戦で敗れてしまい、決勝トーナメントまで進出することが出来ませんでした。「かちたい」という気負いからか「ゆうと」のコートカバーがなかなか上手く機能せず、1年生の「せんいち」の頑張りももう一歩のところで届きませんでした。これからの小平ジュニア男子の未来を担う2人ですから、決勝進出こそなりませんでしたが、合宿を通して明日につながる敗戦にして欲しいと思います

 次に、3年生男子です。「ゆうた」と「しょういち」のペアが頑張りましたリーグを抜けるのも簡単ではない中で、緒戦は渋谷の宮下・馬場ペアを破り、次の対戦ではteam ishiba.japanの中尾・西村ペアとの接戦をものにして、第3ブロックを突破し準決勝に進出、たなしの野口・小原ペアには及びませんでしたが、嬉しい銅メダル獲得でした。これから本当の実力を付けて、「ゆうと」と「せんいち」同様に、小平ジュニア男子の未来を担って欲しいと願います。

 そして、4年生男子です。「たくみ」「だいや」が優勝し連覇を飾りました
 もちろん、簡単に勝たせてもらった訳ではなく、昨年度同様、調布との決勝戦の戦いは厳しいものでしたが、「たくみ」も「だいや」も共に成長し、少しずつ力強さも増しつつあるということは、大きかったと思います。これからは「だいや」も含めて、関東だけでなく、シングルスで全国の頂点を目指すような選手に成長し、若葉の予選でも2人揃ってポイントゲッターになってもらいたいと思います。

 さて、5年生男子はメンバーの構成上、エントリーそのものが出来なかったので、男子のラストは6年生です。「げん」と「かい」は初日に行われたリーグ戦で調布のエースダブルスに挑戦を試みましたが、勝利には至りませんでした。しかし、最近、二人とも少しずつバドミントンの楽しさがわかり始めたように感じます。中学でバドミントンを続け、力を伸ばしてくれればと切に願います。「みのる」と「まさき」も第8シードのリーグで苦戦を強いられ、初日の予選抜けはかないませんでしたが、まだまだバドミントンが本格的に始まったばかりと入ってもよい二人です。中学での成果を期待したいと思います。残念だったのは「かずや」と「てっせい」です。「てっせい」は小平ジュニアの男子にとって欠くことのできない5年生でした。確かに今回は上の学年での出場で、厳しい戦いは仕方ないのですが、何とか勝利をもぎ取ろう、という強い気持ちを見せてもらいたかったです。負けた相手がベスト4入りしているだけに、悔やまれる敗戦でした。「かずや」も出来ることならバドミントンを続けて、中学で何とか上位進出を果たして欲しいものです。
 そんな中、ただ一組、予選を突破したのが「ありゅう」と「ひろむ」です。決勝トーナメントでは初日にベスト4入りでシャトラーズの佐々木・土岐組に快勝、今日の準決勝では調布の大上・松井組に2Gを持っていかれファイナルまで粘られましたが、最後は押し切って決勝進出、この決勝は圧巻でした。いつもグイグイ押せない2人が、今日は最後の挑戦だと言わんばかりに積極的に攻め立てて、2Gこそ取られたもののファイナル16点でマッチポイントを握ったのです。しかし、流石に全国準優勝のペアでした。宿敵・青梅の武井・遠藤は、そこから驚異的な粘りを見せ、最後は小平のペアが逆転負け、後一息というところで大きな魚を逃しました。ただ、今回の敗戦は決して負け惜しみではなく、2人のダブルスのベストゲームでした。最後に良いゲームが出来たことが何よりでした。
 中学では別のチームに進む2人ですが、今後はお互い良きライバルとして東京都の中学校を牽引して貰いたいものです。

 さて、女子は学年により明暗が分かれました。
 まずは2年女子です。「ゆな」と「しおり」はリーグで姿を消した昨年度と異なり、今年度はリーグ戦を突破し、決勝戦に進出しました。相手は昨年度も苦杯を嘗めさせられた「藤田・岩西」組でした。今年度は彼女らは所属が変わっていましたが、同じ相手にまたもや惜しくも敗れてしまいました。かなり競った局面もあったので、そこを押し切れれば展開は変わっていたかも知れません。もちろんこれからの2人であり、豊かな将来性も感じさせる両名ではありますが、まだまだ基本がしっかり身に付いているとは言えません。まずは合宿などを通じて焦らずに取り組み、基礎力を高めて貰いたいと思っています。基礎力に支えられたシングルスの力が向上すれば、ダブルスで、今、負けている相手にも必ず勝てる日が来ます。

 次に3年女子です。「あいか」と「さえ」は昨年に引き続き今年もリーグを抜け、準決勝で第2シードの青梅ジュニア「河村・高木」組と対戦。競り合う場面もありましたが、練習の成果が出て最後は快勝と言って良い勝利を収め、決勝戦では第1シードの「大澤・石川」組に再びチャレンジしました。昨年よりは近付いた印象はありましたが、だからこそ本当は勝って欲しかったというのが正直な気持ちです。今度こそ次の挑戦で勝利をもぎ取って優勝を勝ち取ってくれることを期待したいと思います。

 そして4年女子です。。1年生の「わかな」は「もえか」と組んで初参戦。リーグ突破こそなりませんでしたが、「もえか」も頑張って貴重な初勝利をあげました。また「きほ」と「かほ」は何とかトーナメントに進んで欲しかったのですが、リーグ突破は叶いませんでした。そして最も痛恨の結果に終わったのが、第5シードを貰いながら最終日に残れなかった「ゆりか」と「りお」です。昨年度は「ゆりか」が体調を崩してしまい棄権を余儀なくされたので、そのリベンジでもあった本大会でした。これは悔やんでも仕方のないことですから、2人とも上を向いて進んでください。特に「りお」は「かなう」と共にこの学年を引っ張っていって欲しい。自覚を持って高い意識で今後の練習にも取り組みましょう

 4年女子は今一歩のところでしたが、これとは対照的に素晴らしい戦いを見せたのが、5年女子の「ちー」と「あつ」です。2人とも既に全国大会で活躍している選手ですから当然と言えるかも知れませんが、決勝も含め全く危なげない闘いぶりでした。ただ、全国でタイトルを取るためにはまだまだ精進が必要なのは言うまでもありません。これで一息ついている暇はありませんから、より高い意識で練習に臨んでいきましょう。もう一組、このカテゴリーで参戦していたのが「るか」と「かなう」です。「かなう」はチーム事情から上の学年でのエントリーを余儀なくされましたが、このペアには是非ともベスト4に入ってもらいたかったというのが正直な気持ちです。町田の「加藤・吉川」組に競り合ったもののストレートで敗退し、最終日に駒を進めることが出来ませんでした。この2人は「ちー」と「あつ」に続いて、今後、小平の女子の中心的な役割を果たしてもらうメンバーです。期待を込めて敢えてプレッシャーをかけたいと思います。そこから逃げずに今後闘ってくれることを信じています。

 そして、最後の最後に素晴らしい戦いを見せてくれたのが6年女子でした。確かに残念ながら、「すずな」と「はな」はリーグを抜けることがかなわず、トーナメント進出はなりませんでした。決して技術の低くない2人です。精一杯声を出して、ピンチにこそ力を合わせる、という課題が克服できたときに、中学では次のステップへ進むことができるでしょう。「えり」と「さやか」は順調に2勝をあげトーナメントに進出、ベスト4をかけて国分寺の「小林・税所」と対戦しましたが、ストレートで押し切られてペスト8に終わりました。しかし、今後ののび代の期待される二人ですから、それぞれの中学での活躍を祈りたいと思います。最終日に気を吐いたのがキャプテン「ゆう」と「ゆり」のペアでした。二人とも練習の成果を遺憾なく発揮して準決勝を快勝、初日に「えり」と「さやか」を破った国分寺の「税所・小林」組との決勝となりました。少し勝ち急ぐ場面も見られた「ゆう」でしたが、最後は「ゆう・ゆり」の連続性とサービス周りの正確性が勝り、危なげなく優勝を勝ち取りました。個人戦での全国出場こそかないませんでしたが。最後の大会でやっと力を出し切ってくれたように感じました。来年度はそれぞれの中学で全国を目指して活躍してくれることでしょう。

 さて、昨年はベスト4以上が11ペア出て、4カテゴリーで優勝を飾ったこの大会でした。今年度は監督は密かに7カテゴリーで優勝してくれるといいなぁ…と願っていましたが、まだまだそのためには準備が足りなかったようです。3部門で優勝・3部門で準優勝・1部門でベスト4という成績は、チームとしてはもちろん胸を張って良いものです。しかし、「これでいいと満足しない」というのが小平のキャッチフレーズでもあります。
 今回は土曜日の開催ということもあり、例年以上にも監督は選手のベンチに入ることが出来ませんでしたが、最後に大切な試合の幾つかでもベンチで観ることが出来たのは良かったと思います。
 特に5年生以下のメンバーは今春の練習でダブルスのみならず、それぞれの課題克服に努めましょう

 保護者の皆様、今回はさまざまなお手伝いや応援も含めて、お疲れさまでした。本当に有り難うございました。大会の内容その他に関するコメントも大歓迎です。宜しくお願いします。

6年生最後の練習終わる

2013年03月14日 23時32分47秒 | 練習風景
 毎年、3月は、思うように小学校の体育館が確保できず、ジプシー生活を余儀なくされ、曜日も不定期にならざるを得ません。
 そんな中、木曜日の今日は、久々にブリヂストン体育館で練習を行いました。普段の活動の曜日とは異なるために、最後の練習であったにもかかわらず、6年生にも複数の欠席者が出てしまったのは残念でしたが、これも仕方ありません。
 
 試合前、最後の練習でもあった今日は、体操後に少ししっかり走って心拍を上げ、バラエティーランで試合当日の模擬ウォーミングアップ。その後、ストロークを打ってからゲーム練習に入りました。
 今日は正規のペアが組めない者もありましたが、当日は「ありゅう・ひろむ」と「ゆう・ゆり」の6年生ペアには、「有終の美」を飾れるように、是非ともアベック優勝を目指して欲しいと思います。また、次代を担う「ちー・あつ」と「たくみ・だいや」の5年生ペアと4年生ペアにも、今後の小平ジュニアの「明るい見通し」のためにも、是非ともアベック優勝を目指して欲しいと思います。他にも「ゆうた・しょういち」や「あいか・さえ」、そして「ゆうと・せんいち」や「ゆな・しおり」にも「てっぺん」を目指して欲しい。
 そして、勝利を目指すことは、勿論、大切なことですが、忘れて欲しくないのは、プレーを楽しむことです。本当の意味での「楽しみ」というものは、決していい加減にやることからは生まれてきません。必死に取り組む中に「楽しみ」は埋まっているのです。それをどのペアも掘り起こして欲しいと思います。
 そのためには、お互いがお互いを思いやり、自分のパートナーが「気持ちよく」プレーするためにはどうしたらよいか、ということを考えて欲しいのです。試合をする以上、失敗したら修正するために、時には強くものを言うこともありますし、それは必要なことでもあります。しかし、それとパートナーの失敗に対して「がっかりした顔を見せる」とか「相手をなじる」というのは全く別のことです。いつも、失敗の後には、それを繰り返さないような心の準備をお互いに声を掛け合うことを通して、やってもらいたいと思います。体力も技術も一日二日では変わらないかも知れませんが、気持ちの持ち方や意識は、一瞬間で変えることが出来ます。そのことを忘れずに、当日はアップから闘いを楽しみましょう

 本番で、どこまで出来るか、今から本当に楽しみです。みんな、がんばれ