皆様のサポートのお陰で、今回の合宿も無事に終了する事ができました。
今日は春季合宿の最終日。5日間の合宿も、いつものことながら終わってみればあっという間。今回の合宿は小平以外のチームの選手も含め大怪我がなかったのは何よりでした。しかし、残念ながら、途中体調の不具合で離脱して帰京を余儀なくされるような選手が別のチームで出てしまったり、足の痛み等のために充分に練習に参加できないという者が小平のメンバーにも出てしまったのは、ちょっぴり残念でした。ただ、全体を見渡してみるとそれぞれが収穫のあった合宿だったと思います。皆がんばったね。新キャプテンの「ちー」やサブキャプテンの「あつ」もリーダーシップを発揮しよう、合宿を盛り上げよう、引っ張っていこう、としてくれました。しかし、小平ジュニア初の男子キャプテン不在のチームでもあり、男子はチームをまとめていく上でも、難しいところがあることが見えてきた合宿でもありました
今後の課題です。
さて、朝の散歩は、残念な結果に終わりました。この山中湖の春合宿で見晴台から一度も霊峰富士が一望できなかった合宿は、監督の記憶にはありません。誰かの行いが悪かったのでしょうか…
それでも最終日ということもあり、一縷の望みをかけて上に登りました。更に土と樹で出来た階段を山の中腹まで登ると、富士山こそ望めなかったものの山中湖が眼下に美しく広がる光景は目にすることが出来ました
階段は希望者のみであったにもかかわらず、見晴台にきた殆どの選手達が中腹まで登ってきました。少し寒かったのですが、それでも登って良かったと思います。
さて、朝食後は荷物の片付けを点検してから午前練習に取り組みました。全体でアップした後、ABはノックで心拍と筋温を更に上げてから、真剣勝負のゲーム練習となりました。Cは最後の仕上げの練習とこれもABに勝るとも劣らない真剣勝負のゲーム練習に汗を流しました。今年は午前中で体育館を空けなければならなかったので、監督としては、やりたい組み合わせ全てを実施するわけには行きませんでしたが、今回の合宿では、昨年同様に組合せを早めに考えてゲーム練習に入ったこともあって、試したい試合はある程度は出来たように思います。特にABでは若葉カップを睨んだ試合も多く出来て、幾つかは緊張感のある試合が行えました。ただ、内容的には、全体的にラリーの継続力が少し出てきたとはいえ、それもまだまだ、更に技術的な課題もあり、選手個人個人でスピードやスタミナ不足もあり、何よりも一人一人に本当の意味での精神的な逞しさが不足しており、課題は山積しています。意識が低いためにバドミントン以外のことも含めて厳しい注意をせざるを得なかった選手もいて、がっかりさせられた部分があったことも否定できません。しかしだからといって、そういう反省点を「なかったことにしよう」と消しゴムで消すことは出来ません。それらを謙虚に受け止めた上で、この合宿を実施して良かったと思えるようにするために、それら全てを含めて帰京後の課題としたいと思います
合宿最後の練習後は、後かたづけの後、体育館で最後の体操と円陣。君達の円陣の声が今夏の京都で幾たびもこだまするためには、まだまだ努力が必要です
東京では自分達の心にも、小平ジュニアの全てのサポーターの心にも、はっきり届くような「心の円陣」を組んで貰いたいと思います。それが本当の意味での小平の結束力に繋がり、ひとりひとりの「自信」にも繋がっていくからです
最終日の昼食はハヤシライスでした。昼食後は最後のミーティング。一言ずつ話して貰った合宿の反省や感想、そして今後に向けての抱負を少し具体化して、合宿のしおりにきちんと記して、次回の練習時に監督やコーチの先生方に提出してください。新しいABのメンバーと若葉予選のメンバーも発表されました。東京のみならず全国の頂点を目指して、人としても周囲の方々から信頼されるような高い意識を持って練習に取り組みましょう。そしてそれこそが合宿後の君達の課題であるはずです。今回の合宿の終わりに話したことを改めてここで繰り返したいと思います。それは、3つの力を持つことです。
1.注意されたことや課題となっていること、やらねばならないことを「覚えておく力」…「記憶力」を磨こう
2.がんばりを今回の合宿限りで終わらせるのではなく、それを東京の練習でも「続けていく力」…「継続力」を身につけよう
3.日常生活でもバドミントンでも、相手の考えていることや感じていることを「想う力」…「想像力」を持とう
そして、バドミントンが「うまい」選手になるだけでなく、本当の意味で気持ちの「強い」選手に成長できるよう、日々の練習に取り組んでいこう
今回の合宿が出来たのも数え切れないほどの多くの人々のサポートがあればこそです。大熊先生、中原先生のみならず、各県のチームの先生方や磯貝コーチや卒業生のえみり先輩やなおき先輩、そればかりか卒業生の保護者の方々や卒業していく6年生まで合宿に駆けつけてくれました。そして、東京で君達の活動を応援してくれていた多くの保護者の方々もいらっしゃいます。「周囲に対する感謝や謙虚さを忘れずに、バドミントンだけでなく、人間としても尊敬されるような人に成長して欲しい」ということは監督の終始変わることのない願いです。合宿の終了は「終わり」ではなく、次のステップへと歩みを進める「始まり」であるはずです。それを全員が心に刻んで合宿後の練習に文字通り必死で取り組んで、その成果を発揮するべく大会にチャレンジして欲しい。合宿の疲れを落として、メンバー全員がもう一度東京で合宿で学んだことを本物の自分の力にするように、水曜からの練習を再スタートさせて欲しいと思います
最後に、保護者の皆様方、直接、合宿をお手伝いいただいた方は勿論ですが、お子様の精神的・経済的サポートをいただいた全ての保護者の皆様、本当に有り難うございました。選手諸君はそのサポートが自分のバドミントンを後ろで支えてくれているということを肝に銘じて努力を重ねて欲しいと思います。若葉予選まで一ヶ月を切りました。今後も子供達の精一杯の活動へのサポートを宜しくお願いします
今日は春季合宿の最終日。5日間の合宿も、いつものことながら終わってみればあっという間。今回の合宿は小平以外のチームの選手も含め大怪我がなかったのは何よりでした。しかし、残念ながら、途中体調の不具合で離脱して帰京を余儀なくされるような選手が別のチームで出てしまったり、足の痛み等のために充分に練習に参加できないという者が小平のメンバーにも出てしまったのは、ちょっぴり残念でした。ただ、全体を見渡してみるとそれぞれが収穫のあった合宿だったと思います。皆がんばったね。新キャプテンの「ちー」やサブキャプテンの「あつ」もリーダーシップを発揮しよう、合宿を盛り上げよう、引っ張っていこう、としてくれました。しかし、小平ジュニア初の男子キャプテン不在のチームでもあり、男子はチームをまとめていく上でも、難しいところがあることが見えてきた合宿でもありました

さて、朝の散歩は、残念な結果に終わりました。この山中湖の春合宿で見晴台から一度も霊峰富士が一望できなかった合宿は、監督の記憶にはありません。誰かの行いが悪かったのでしょうか…

それでも最終日ということもあり、一縷の望みをかけて上に登りました。更に土と樹で出来た階段を山の中腹まで登ると、富士山こそ望めなかったものの山中湖が眼下に美しく広がる光景は目にすることが出来ました

さて、朝食後は荷物の片付けを点検してから午前練習に取り組みました。全体でアップした後、ABはノックで心拍と筋温を更に上げてから、真剣勝負のゲーム練習となりました。Cは最後の仕上げの練習とこれもABに勝るとも劣らない真剣勝負のゲーム練習に汗を流しました。今年は午前中で体育館を空けなければならなかったので、監督としては、やりたい組み合わせ全てを実施するわけには行きませんでしたが、今回の合宿では、昨年同様に組合せを早めに考えてゲーム練習に入ったこともあって、試したい試合はある程度は出来たように思います。特にABでは若葉カップを睨んだ試合も多く出来て、幾つかは緊張感のある試合が行えました。ただ、内容的には、全体的にラリーの継続力が少し出てきたとはいえ、それもまだまだ、更に技術的な課題もあり、選手個人個人でスピードやスタミナ不足もあり、何よりも一人一人に本当の意味での精神的な逞しさが不足しており、課題は山積しています。意識が低いためにバドミントン以外のことも含めて厳しい注意をせざるを得なかった選手もいて、がっかりさせられた部分があったことも否定できません。しかしだからといって、そういう反省点を「なかったことにしよう」と消しゴムで消すことは出来ません。それらを謙虚に受け止めた上で、この合宿を実施して良かったと思えるようにするために、それら全てを含めて帰京後の課題としたいと思います

合宿最後の練習後は、後かたづけの後、体育館で最後の体操と円陣。君達の円陣の声が今夏の京都で幾たびもこだまするためには、まだまだ努力が必要です

東京では自分達の心にも、小平ジュニアの全てのサポーターの心にも、はっきり届くような「心の円陣」を組んで貰いたいと思います。それが本当の意味での小平の結束力に繋がり、ひとりひとりの「自信」にも繋がっていくからです

最終日の昼食はハヤシライスでした。昼食後は最後のミーティング。一言ずつ話して貰った合宿の反省や感想、そして今後に向けての抱負を少し具体化して、合宿のしおりにきちんと記して、次回の練習時に監督やコーチの先生方に提出してください。新しいABのメンバーと若葉予選のメンバーも発表されました。東京のみならず全国の頂点を目指して、人としても周囲の方々から信頼されるような高い意識を持って練習に取り組みましょう。そしてそれこそが合宿後の君達の課題であるはずです。今回の合宿の終わりに話したことを改めてここで繰り返したいと思います。それは、3つの力を持つことです。
1.注意されたことや課題となっていること、やらねばならないことを「覚えておく力」…「記憶力」を磨こう

2.がんばりを今回の合宿限りで終わらせるのではなく、それを東京の練習でも「続けていく力」…「継続力」を身につけよう

3.日常生活でもバドミントンでも、相手の考えていることや感じていることを「想う力」…「想像力」を持とう

そして、バドミントンが「うまい」選手になるだけでなく、本当の意味で気持ちの「強い」選手に成長できるよう、日々の練習に取り組んでいこう

今回の合宿が出来たのも数え切れないほどの多くの人々のサポートがあればこそです。大熊先生、中原先生のみならず、各県のチームの先生方や磯貝コーチや卒業生のえみり先輩やなおき先輩、そればかりか卒業生の保護者の方々や卒業していく6年生まで合宿に駆けつけてくれました。そして、東京で君達の活動を応援してくれていた多くの保護者の方々もいらっしゃいます。「周囲に対する感謝や謙虚さを忘れずに、バドミントンだけでなく、人間としても尊敬されるような人に成長して欲しい」ということは監督の終始変わることのない願いです。合宿の終了は「終わり」ではなく、次のステップへと歩みを進める「始まり」であるはずです。それを全員が心に刻んで合宿後の練習に文字通り必死で取り組んで、その成果を発揮するべく大会にチャレンジして欲しい。合宿の疲れを落として、メンバー全員がもう一度東京で合宿で学んだことを本物の自分の力にするように、水曜からの練習を再スタートさせて欲しいと思います

最後に、保護者の皆様方、直接、合宿をお手伝いいただいた方は勿論ですが、お子様の精神的・経済的サポートをいただいた全ての保護者の皆様、本当に有り難うございました。選手諸君はそのサポートが自分のバドミントンを後ろで支えてくれているということを肝に銘じて努力を重ねて欲しいと思います。若葉予選まで一ヶ月を切りました。今後も子供達の精一杯の活動へのサポートを宜しくお願いします
