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いつも元気に

大好きな宝塚・舞台のことを中心に書いていきます♪

ベルばら

2009-10-29 20:09:52 | 宝塚
東京宝塚劇場に花組公演を見に行ってきました。

まずは有楽町に着いてランチ。
友人が「ガード下に安くて美味しいお寿司屋さんがあるから行こう!」というので
行ってみたところ、そこは、つきじ喜代村「すしざんまい」でした!

ああ、ちょっと前に築地場外市場に行ったときに入った「廻るすしざんまい」の姉妹店か~
今回は、回転じゃないほうのお寿司屋でした。
「有楽セット」を注文!茶碗蒸しとサラダとお味噌汁もついて1050円なんて安い!!

やはり評判どおり美味しかったです!
10年近くも宝塚を見に来ていて、なんで入ったことがなかったんだろう?
いつも日比谷シャンテの地下レストランに行っちゃってました。

今日はなぜか、友人が奢ってくれました。ごちそうさまでした

さて公演の方はお芝居が「外伝ベルサイユのばら-アンドレ編-」。

要するにアンドレが主役のお話なので、ちょっと無理やりなところもあります
アンドレ大好きの私もちょっとアレレ??な感じもあり・・・
しかし、出演者の熱演により、場面場面はなかなか良いところがたくさんありました。

レビューの方は「EXCITER!!」
これは藤井先生お得意の、テンポがよく濃厚なショーだったので楽しかったです!
主演の真飛聖さんが、本領発揮!この人はもともとは星組にいて、なかなか濃い人だったのですが
花組に来てややあっさりした感もありましたが、今回のショーではコテコテでカッコよかった!!
やっぱり男役は思い切りカッコつけてナンボのもの!そういう点で、非常に満足でした!
コミカルなシーンもあったんですが、そっちも得意な彼女は、非常に芸達者な部分を見せてくれましたね。
主演3作目ともなると、アブラがのってきますね~これからも期待です!

下級生も場面をもらって光っていました!
とくに、朝夏まなと、望海風斗、鳳真由の3人組は、私のお気に入りです。
3人セットでキラキラ動いてくれて、私もエネルギーをもらった気分です

次は来週に全国ツアーが入ってます。
娘の大会が終わったら、早速趣味に走ってる私。元気のもとですかね
出かけると疲れもしますけど(笑)
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宝塚雪組『ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!』

2009-10-08 20:38:24 | 宝塚
今日、東京宝塚劇場へ行ってきたのですが、ギリギリでした(汗)
結局電車が出るまで車両内で1時間半待ちました。

有楽町で下りて走って、劇場の客席ドアが閉められる瞬間に滑り込み!
息を切らしながら着席しました。しばらく暑かった~
客席に入った時点で、空席が目立つことに気づきました。
昼になっても運転見合わせの路線もあるので、開演に間に合わなかった人がたくさんいたわけですよ。
こんなことってあるんですね

さて今日は、私の宝塚観劇史上、最高の良席だったのです!!
贔屓の組というわけではないのでそこまで期待はしてなかったのですが
さすがに席がいいと楽しい!!前の方でど真ん中ですからねぇ。
スターが自分の目の前で止まって歌ったり踊ったりしてくれるわけですよ。こりゃたまらん!

台風の中、頑張って行ったかいがあり、台風がらみのアドリブをたくさん入れてくれました。
「嵐」の歌を振りつきで歌って「今日は嵐だったねえ」と言ってくれたり
舞台ソデに去るとき「台風一過だよ~」とか
「電車が遅れてる人、頑張ってね!」とか
「今日は命がけで来てくれてありがとう!」とか。(←これが一番嬉しかった!)
自分に言ってくれてるような気分になって、ワクワクしました

お芝居「ロシアン・ブルー」のほうはコメディー。
そこそこ笑えて面白かったですけど、私は暗い話のほうが好きかな。

レビュー「RIO DE BRAVO!!」のほうは、ラテンのショーだったので、ノリノリで燃えました!!
雪組でラテンってめずらしい。主演の水夏希さんは初めてのラテンショーだったそうですが
さすがにベテランなので、カッコよかったです!黒塗りのお化粧も似合ってました
今回のショーは構成がいいです!衣装もカッコいい!
だいたい中だるみするシーンが1つぐらいはあるのですがそれはまったくナシ!
ガンガン歌いまくって踊りまくってて、アッというまに展開!
ショーに関しては、もう1回よく見たいぐらいの感じでした

間近なので、下級生の動きも非常によくわかり、またまた何人もの成長に目をつけ
先が楽しみなことです
娘役も、よくできる子が多いんですよね。

今日は何より、双眼鏡が全く不要だったので助かりました。
いつも双眼鏡を必死で覗き込むので肩がコリますが、そういうこと一切ナシ。
いつもこうあってほしいものですね。まあ、無理だけど・・・
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『太王四神記ver.Ⅱ』

2009-08-27 21:26:33 | 宝塚
東京宝塚劇場星組公演に行ってきました。

観劇前に、向かいの「日比谷シャンテ」に入って、2階フロアの宝塚衣装展を見てきました。

どれも記憶にある衣装たちです(笑)貴族風とかカジュアルなものとか、レビュー用とか他にも展示してありましたが


その中でも、私が最も好きなのはコレです!
 ↓

「ゾロ」の衣装!雪組公演で、水夏希さんが着ていたものです。
写真ではよくわかりませんけど、スパンコールが綺麗で、マントの縫い取りも細かい!帽子もカッコいいのです!
私も着てみたい!!(似合うわけないだろ!!)

気をよくして、劇場に入場しました。

このたびのインフルエンザ騒動は新聞テレビでおなじみですが、実は宝塚にも波及しています。
星組内に感染者が出たので、感染者は休演しています。
そんなこともあって、劇場の入り口やトイレには、手指用の消毒液がたくさん置いてあったのですよ!
私自身、予防のためにマスクをしていきましたが、この消毒液もたっぷり使わせていただきました。


さて、今日観た公演は「太王四神記ver.Ⅱ」
韓国ドラマを宝塚で脚本化して演じています。以前、花組でもやったのですが
今回はさらに手直しされたver.2なのです。


話は、花組版より、ずっとわかりやすく書かれていました。
歌も花組で聴いたことのあるものが何曲もあったので、なんとなく聴きくらべたりしてました。

柚希礼音さんのトップお披露目公演ということでかなり期待していきました!
期待通りにパワフルでカッコいい公演だったのですが
全般的に主要メンバーが若いし、持ち味的にもパワーがあるので、ものすごーくぶっ飛ばしていて
観てる方も力が抜けなくて、観終わった後グッタリしてしまいました
お披露目公演ということで、ハンパなく張り切ってる印象。みんな盛り上がってるんでしょうねぇ。
こんなパワフルな公演は、めったにないと思われますが、これからもこの組のカラーになっていくのかも?

こういう組もあっていいと思います。組ごとに違った雰囲気が楽しめるのもいいものです

個人的には、好きな男役が多くて、チョー楽しかったです
二番手の凰稀かなめさんとか、若手の真風涼帆ちゃんとか。立ってるだけでもワクワクします
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また『エリザベート』

2009-07-30 21:20:18 | 宝塚
今日は、駅前のマンションに住むエアロビの先生と一緒に行ってきました。
私はここ数年は幽霊部員ですが、先生とはときに交流があります(笑)

予想外に「入り待ちしよう!」と言われたので、疲れてたのでどうしようかと思ったのですが
なんとかいろんな用を済ませ、9時に先生のマンションまで行きました。
そこで駐車場に入れる際、前向きで入れようかと思いつつ、
「ここはバックで入れないと出るときに困るよ」と言われ、電車時間を気にしながらバックで入れたら
「べコッ!!」という衝撃音とともに、振動があったのでギクリ駐車場の変則の柱にぶつけました!
これはかなりマズイと思い恐る恐る見たら、バンパーがへこんでいました。
このくらい。ちょっとズレちゃった感じです。直すほどでもないか・・・


バカなことをしたなあと思いましたが、電車の時間もあるのですぐに駅に向かいました。

その後悔についてちょっとは話をしたかったのですが、先生のマシンガントークに圧倒され何も言えず・・・
先生、本当によくしゃべる人なんです。そのキャラが楽しくて慕ってるんですけど。
私も口数の多いほうですが、ほとんど口を挟めないくらい
でもしゃべってるうちに車のこともだんだん忘れてきたので、もうどうでもよくなりました。
もう11年車検を通したほどの中古だし、来年の春までに夫が新車を買うので夫のお下がりが私に回る予定だし。

そんなこんなで、有楽町の劇場前に着いたら入り待ちしました!
瀬奈じゅんさんをはじめ、霧矢、遼河、青樹、龍・・・メインキャストは全部見れました!ラッキー!!
瀬奈さんは、黒の帽子に白黒ボーダーシャツ、短めの黒ジャケット、くるぶしが見えるダボッとしたジーンズに
素足でスニーカーといういでたち。いつもラフでカッコいいです

実は今日観劇する前に、エリザベートのことについて勉強していきました。
と言っても、マンガです(笑)持ってる人に貸してもらいました。

このマンガは、実話とエリザベートのミュージカルをうまくリンクさせてあって
表紙の帯からして、おそらく一路真紀さんが東宝のエリザベートをやったときに
漫画化されたのではないか?と思います。
ミュージカルを観た者にとっては非常にわかりやすい内容で、場面を思い浮かべながら読め、歴史のおさらいもできた感じです。

それもきっと良かったようで、今日の公演ではすべての場面で意味がわかりました!
瀬奈さんたちのインタビュー記事も読んだりトークを聞いたりもしてるので
総合的に解釈が深まったというのもありますね。
今日は席もよかったので、私にとっては実に味わいの深い観劇となりました!
「エリザベート」って、すごくよく出来た話ですよね!!
実話に黄泉の帝王(死神)トートを加えてアレンジしたことによって、面白みが倍増していると思います。

先生も大感激!!
私もうれしくてうれしくて、帰りにまた車のキズを見たけど、全然いいや!って気になりました

月組の「エリザベート」をもう見ることがないのか~寂しい
でも、充実した公演を観ることが出来て、胸に深い感動を刻めて幸せです!
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インタビュー

2009-07-20 20:30:57 | 宝塚
今日はかなりスッキリしました!
リビングのカーテン10枚、全てを洗い、壁を全て水拭き!
部屋が明るくなりましたね~!!
レースの薄手カーテンはそれほど汚れてなかったですけど、
厚手の遮光カーテンは「この前、いつ洗ったっけ?」ってレベルだったので
洗濯中の水は灰色になってました
でもその甲斐あって、リビングの明度が数段上がったように感じます!
普段から綺麗にしとけよ!って話ですけど(笑)
でも、汚れてたからこそ、綺麗になったときの気持ちよさが倍増!って、ほとんど言い訳ですか・・・

ところで昨夜は、娘の帰りは夜12時をまわってました(汗)
ディズニージーに閉園までいると言ってたので覚悟はしてましたけど、遅い・・・

なんてことを思いながら、駅に迎えに行く前のあいた時間にテレビを見ていました。
「トップスターロングインタビュー(60分)」!CSの録画です。

最近、星組のトップになった柚希礼音さんのです。
まあ、彼女は、下級生のときからトップ路線を順当に歩んできた
いかにも順風満帆な人だから、見ても逆に面白くないだろうなあとか思ったのですが(苦労話が少なそうで)
チラッと見てたら釘付けになりました!

とにかく、ダンスがピカイチで、踊るために宝塚に入った人なのですが
ダンスで場面に取り上げられてはいたものの、個人的にスポットをあびた使い方をされ
男役の群舞からは外れていた時期があって辛かったということ(出番的に両方は出れない)。
要するに、バレエダンサーでありつつ、背が高くなりすぎ、留学するかどうか悩んでいたときに宝塚に入って
踊れるのが嬉しいはずが、「男役」ということにどんどん拘ってきて、自分の方向性が変わってきたということなのですね。

だいたいは、「宝塚に憧れて」入団した人が多い中で、こういうパターンもあるんだなあと妙に納得しました。

また二番手になったときは本当に「これはマズイ!」と思ったそうで
私にしたら「そんなに出来てて何がマズイの??!」ってとこなんですが
いろいろ話を聞いてると、確かに、舞台の深淵みたいなものは、キャリアとともに備わってくるものが大きいので
これまでの先輩と比べての自分の未熟さを痛感したんですね~
そのときのトップスターの安蘭けいさんが、円熟期を迎えた実力派だったからなおさらなのかもしれません。

「スカーレットピンパーネル」では、小池先生に
「二番手としてそんな演技でいいのか!!」とひどく怒られたそうで
そこも私にしたら「えー??マジか?!!」ってところなんですが(1場面、すごい迫力シーンがあったし)
よく考えてみたら、完璧を求めるなら、まだまだ先が長かったのかもしれません。

あれほど迫力のある歌が歌えていても「歌は苦手」なんて発言もあったりして
私にしては、意外や意外!!って部分が大きくて、目からウロコでした!

しかし、考えてみるに、自分にうぬぼれないで、常に上を目指して反省を積み重ねてきたからこそ
今の彼女があるんでしょうね。お披露目の舞台(映像)ではキラキラと輝いていました。

私みたいなオバサンになると、どうも「自分はこれでやってきたからこれでいい!」とか思い込んでたり
人に弱点を指摘されても気にしないで開き直ってしまったり・・・
こうなっちゃうと、進歩や成長には程遠いかも

今、輝いてる人のインタビューをきいて、初心の大切さをヒシヒシと感じました。
やはり頑張ってる人って清々しいなあ!

できないことはできないけど、気持ちだけでも諦めないようにしたいものだと思わされましたね
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『エリザベート』

2009-07-12 19:38:39 | 宝塚
一昨日から、宝塚月組「エリザベート」の東京公演が始まりました。
楽しみにしすぎたので、今日は日曜だというのに家族をほったらかして出かけてしまいました。

「宝塚に行く」と言えなかった。適当な理由を言ってしまった。ナハハ
ま、ここだけの話ですが・・・・

さすがに熱気ムンムンでした!「エリザベート」っていえば人気が高いし
先日、主演の瀬奈さんが退団発表をしたばかりだし、さらに貴重な公演となったわけで。

開演。
わりとストーリー性が見えやすくなっていたように感じます。
瀬奈さんのトートは、お芝居をかなり抑制していて、「エリザベートを追い詰めまくる」役作りではなかったです。
最初は、エリザベートを高いところから見下ろし、ちょっと興味があるから生かしておいたようなもって行き方。
1幕終盤でエリザベートに強く拒絶されて初めて自分の中に芽生えた「愛」に気づくように見えました。
そこからは感情のゆれもありますが、比較的クールで冷静で策略家。
ただ、段階をふまえて、少しずつ求める気持ちの表現も強まってきて
だんだん抑えきれなくなる様が歌詞に乗せてうまく表現されていたと思います!
芝居の抑制が効いてる分、シャウトする演技では、ドキッとさせられる凄みがあり
それが舞台のグレードを高めていたように感じられました。
「妖しい」トートというよりは、「変容する」トートが魅力的!

凪七エリザベートは、たまに声質の不安定さもありましたが、高音部はしっかり出てました。
学年から考えると、そして男役なのにあの役をやったということを考えるならば
なかなかよく出来てたんじゃないでしょうか?!
月組に根ざした安定感がない分、迷いながら自分の求めるものを見つけようとする
エリザベートの生き方がうまく出ていた気がします。なにしろ、綺麗なのでマルですね!

霧矢フランツは、これはもう、文句のつけようがありません。
キリヤンにしては、強く前に出る演技は少なかった印象ですが
とにかく歌がうまいので、しみじみとしてきます。
ルドルフに対して厳しい態度をとるクールな演技は、なんだかグッときました!

龍ルキーニ!舞台度胸がありますね~
けっこう難役だったと思いますが、思い切りやってました。
2幕の最初に客席をいじるアドリブも、巧いこと!!
今日は退団した彩乃かなみさんが見にきていたので、彩乃さんの次の舞台の宣伝もかねて
かなりいじってました。この場面、客席はかなりどよめいてましたよ(笑)

城崎ゾフィー!頑張ったとしか言いようがない!!
いきなりこんな老け役で、しかも意地悪オバサン(汗)
でも役者って、与えられた役をこなすものなのですよね。マジでオバサンになりきってました。

全体的に、私は大満足です!再演ものなので、いろんな評価があるかもしれませんけどね。

そうだ!!
実は今日、劇場に入ってエスカレーターで上っていくとき、
きっ、君島十和子さんがとなりにいたんですよ!!
なんて美しいんでしょう!!お顔がチョー美人なだけでなく、スタイル抜群!!
隣にいる自分が同じ人間として恥ずかしかったです

帰りも見かけましたが、演出の小池先生とお話してました。
小池先生、いろんなところに普通にいらっしゃるんですよね。
思わず声をかけようかと思ったぐらい、普通な感じでした。
さすがにかけなかったですけどね

黄泉の帝王が、死の世界へいざなう話を見たわけですが
帰りは生き延びたような幸せな気持ちになりました。

家に帰ったら、くーちゃん(Mダックス♀)をお風呂にいれ、くーちゃんにも幸せを分け与えたのでした
あ~、当分、幸せ感は続きそう~
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ファン活動

2009-07-10 21:08:24 | 宝塚
最近、こういうネタが多いですねどうもそっち系は熱くなります。

今日、ファン仲間から電話があって、
彼女は多忙な人なのですがやはり退団発表の節目があったから連絡をくれたのでしょう。
もともと、とても話が合って仲が良く、私にとっては姉のような人。
久しぶりなので、今後の公演予定などを話してみたところ、チンプンカンプン
忙しくてそれどころじゃないのだろうとは思っていたら、いよいよ激白!
「私、○さんが退団してから、燃え尽きちゃったみたい。以前のように興味が湧かないのよ。」
と寂しそうに言ってました。
うーん、うすうす気づいてはいたけれど、口に出されてしまうと寂しい
とは言いつつ、好きなのでときどき公演を見に行ってはいるわけですが、やっぱテンションさがってるよねぇ。
○さんの舞台は、今も追っかけてるけど。
これは個人の気持ちの問題なので、仕方ありません。
「また機会があったら一緒に行こう!」ってことにして、ときどき刺激してみたいと思います(笑)

私を最初に宝塚に誘った張本人の友人も、最近はめっきり興味が減退して、
その大きな要因が、劇場へ足を運んで3時間の舞台を見ることが疲労困憊するからってなわけです。

みんな、年齢がいってオバチャンになってくるから、前ほど元気に活動できなくなってるってのもある。
私も以前より疲れるようにはなったので、わかる気もするけど。

こんな調子だけど劇場はそれなりいつもチケット難なので、やはりファンの新旧交代が起こっているのでしょうか?
宝塚は今95周年!私は100周年まで頑張るぞ~!!
それどころか、できれば120周年ぐらいまでは頑張りたい!

まあ、なんでもいいんですけど、好きなことがあるってことは、毎日が楽しいものです。
皆さんも趣味を見つけましょ

そんなこと言ってないで、明日はちゃんと家の掃除しろよ!!(←自分)って、感じですけどね
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退団

2009-07-07 19:55:58 | 宝塚
昨日、携帯にメールが来ていて、いよいよ瀬奈じゅんさんの退団が発表されました。
12月27日付です。これはまったく予想通り。ファンの誰もが察していたことです。

しかし、実際に公式発表されるとガックリと力が抜けて、帰り道は涙目になってしまいました。
ところが、家に帰ったところ、くーちゃん(Mダックス♀)が「散歩だ!」「エサだ!」とワンワン吠えていたので
一瞬にして涙は止まり、くーちゃんの世話、晩ご飯の準備と、やることにおされて必死。

バタバタした挙句、ちょっと落ち着いたら、ポカーンとなってしまいましたが
ここで落ち込んでいてはいけない!!そんなことじゃ本人に申し訳ない!!という気持ちが起こってきて
「明日の退団記者会見で、どんな話になるか」・・・そのことに気持ちを集中しました。

私はもともと宝塚なんて、これっぽっちも興味がなく、友達に誘われるまま付き合い程度で行ってて
そのうちに瀬奈さんのファンになってしまい、今では宝塚のすべてが好きです!

最初は「男役」として「カッコいい!」だのなんだのって言いながらキャーキャーとファンをやってたのですが
そのうちに、特に主演になって3年目あたりからは「舞台人」としての瀬奈さんのファンになりました。

もう7年以上もファンをやってる間に、本人の成長はめざましく、目を見張るばかり!
全体を見通す目、作品に対する自分の立ち位置の確立、スターとしての存在感、組をまとめる能力
・・・・などなど、どんどん立派になる様に、私自身が教えられること励まされることが多かったです。

宝塚の退団ということは、男役の瀬奈さんを見られなくなることなので、寂しさを禁じえないですが
一方、終わりがあるからこそ美しいという部分もあるので
これから退団の日までのいろんな思いは、なるべく、応援するエネルギーに費やしていきたいと思います。

予定通り今日、退団記者会見があった模様です。
私がこの中で気にかかっていたことはたった1つ。
「退団後にも、芸能活動を続けていくのか?!」ということに話が及ぶかどうか。
退団していきなり姿を見なくなるというのは、とても堪え難い
とにかく、ファンの前にまた姿を現してほしい!!この一点!

で、で!!今日の会見では
「今まで、応援してくださったファンの皆様のためにも、
 今まで学んできたことを活かせるような活動ができればいいなと思っております」
この発言があったので、とっても嬉しかったです!!生き延びた思いです!!
男役をやめたって、私はずっとファンをやっていくつもりだから!

ファンなんてバカみたいなものです
知らなかったら知らなかったものを、知ってしまって興味を持ってしまったら最後、バカ道まっしぐら!(笑)

私みたいなバカにつける薬はありません。舞台を見に行くことで治療するしかなさそうです

これからも頑張ります(←勝手にやれよ~

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「太王四神記Ⅱ」初日ダイジェスト

2009-06-27 22:32:00 | 宝塚
昨日は、宝塚星組「太王四神記Ⅱ」が開幕しました。
もともとはヨン様主演の韓国ドラマを花組で公演し、今回は星組でのリメイクとなったものです。
花組公演を見に行きましたが、2時間ちょいのお芝居の中で
神話の世界からすべてを舞台でやったので、ややこしいったら・・・(汗)
私はドラマをだいたい見ていたのでわかりましたが、
予習ナシで見た人にとってはかなりわかりにくかったはず。
しかし、今日、初日のダイジェストを見た感じだと、星組バージョンは
神話の世界を省いてるようなので、これ、きっとシンプルで良さそう

柚希礼音と夢咲ねねちゃんのトップお披露目公演という、おめでたい門出でありフレッシュな公演です。
昨日から、初日映像を楽しみにしていて、今日は朝からタカラヅカニュースを真剣に見てました(笑)

レオンくんがいよいよトップスターか~!!えらくなったなあ
まだまだ若いトップさんですが、華・オーラがあり、下級生の頃から常に目立つ存在でした。
下級生の頃は、とにかくダンスの上手さが目をひきました。

宝塚ファンって、人それぞれ好みがあって
「あの人はいいけど、あの人はいったいどこがいいわけ~??」的な話になったりするものですが
レオンくんに関しては、あまり賛否が分かれる話は聞かなかったような気がします。
年々、歌も芝居も、すべて着実に実力をつけ、もともとの存在感やダンスの上手さとあいまって
どこから見ても誰が見ても、トップスター路線を歩み続けてきた人でした。

で、彼女の良いところは、ちっちゃくまとまってないこと。おおらかさが魅力です!
見ていても歌を聴いていても、気持ちがいいのですよ!

前任の安蘭さんが、あまりにもベテランで実力のある人だったので
安蘭さんの円熟ぶりを横目に見たならば、荒削り感もありましたけど
舞台に立って10年で、ここまで立派にセンターに立ってるっていうのはスゴイことです!
ホントに、のびのびすくすくと育ち、いよいよこの日を迎えたということについて
私は喜びを禁じえません!

と、まるっきりのファンモードな書きようになってきましたが
なんだろう??いわゆるご贔屓というわけではないのですが、
順当な生え抜きの組トップになり、太陽のように微笑んでいる姿を見ると、実に喜ばしいのですよ
これからさらに手練手管を覚え(笑)、将来は宝塚を背負ってたつ人になるんだろうなって思います。

早く東京公演が始まらないかなあ

でも、そのときは「エリザベート」が終わってしまってるってことだ
ああ、トート閣下・・・・
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「情熱大陸」

2009-06-15 19:13:21 | 宝塚
昨夜放送のTBSの「情熱大陸」は、宝塚月組トップスターの「瀬奈じゅん」さんの密着でした。

3月から密着してたんですね。梅田のシアタードラマシティ公演「SAUDADE」の楽屋入りからでした。
「SAUDADE」は、東京の昭和女子大学人見記念講堂で見たのですが、
ダウンのコートを着るような季節だったっけ?東京公演の頃はもう少し暖かくなってたと思います。

楽屋の様子なんて、初めて見ました!お化粧を落とすところなんて放送していいの~?!!
ちょっとビックリしましたが、興味津々で見入り、部屋着や楽屋の小道具なども真剣に観察したりして(笑)

ドキュメンタリー調なので、あんな感じなんでしょうが
私がいつも見ている「TAKARAZUKA SKYSTAGE」(CS)とは全く毛色がちがう角度から編集されてるので
なんだか宝塚の「暗」の部分を出してたような気がします。
「TAKARAZUKA SKYSTAGE」はファン仕様のチャンネルなので、楽しくて夢のある部分が多いですが
昨日のは一般の人向けだったので、切り口が意図的だったというか。

芯が強く根性のあるプロの舞台人という側面はよく出ていたと思いますが
実は細やかで後輩の面倒見がよく、明るい雰囲気でリードしながら
舞台を作っている人だというところも出してほしかったなあ。
たった30分の番組で全てを語れるわけじゃないので、ああいう路線もアリかなとは思いますがねぇ。

見た人はどういう印象を受けたんでしょうか?
アップも多く迫力のある稽古部分も出てたので、ファンとして嬉しかったところがたくさんありましたけどね

まあ、なんと言っても、ああやって扱っていただけること自体、大きな存在だってことですよね。
7年間ファンをやってきて、どんどん進化し続ける瀬奈さんがクローズアップされたことは、素直に嬉しいです


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