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いつも元気に

大好きな宝塚・舞台のことを中心に書いていきます♪

『誰がために鐘は鳴る』(宝塚宙組)

2011-01-25 23:12:33 | 宝塚
今日はラッキーランチを食べてから、観劇しました。ランチについては後日。

『誰がために鐘は鳴る』を見に行ってきましたよ~!!今年の初宝塚!!
なんかいろいろ行ってるわりには、宝塚は初めてでした


劇場2階ロビーには、ここ10年間の公演チラシがすべて掲示してありました!懐かしかった~
私が宝塚を見始めてから、ちょうど10年です

ファンの人たちが見入ってました!

そして、退団したトップスターの手形!

瀬奈さんのもあるかな!!と思ったら、宙組の前3代と真琴つばささんのものでした。
手相占いができるほどに、くっきりとした手形でしたすごーい!!

で、公演について。

「誰がために鐘は鳴る」は、ご存じのとおり、ヘミングウェイ原作のものです。
映画化されてもいますが、宝塚では鳳蘭さんの時代に上演されました。今回は再演。

アメリカの大学講師ロバートが、スペインの内乱に際して、反ファシスト派として加わりミッションを遂行していく中で
マリアという女性と美しい恋物語を織りなしてゆくお話。

作品の力が偉大でした!まずは名作ありき!さすがに再演されるだけのことはあります!

「ロバートとマリアの愛」という側面と「任務遂行に命をかける男の生きざま」という側面。
どちらも見ごたえがありました!そして双方が絡まり合っている。
やはり「男」ですよね~!!
内乱の中においてミッションを遂行する男の姿と、トップスターとしての居方を遂行する男役
・・・・主演のゆうひくんの中に、そういうものが重なって見えて、いっそうな深みを出していたと思います!

ロバート役のゆうひくん、ホントにブレがなくどっしりとした演技で、ひきつけられました!
宙組の男役たちはとても背が高く、そんな中で決して大きくはない背格好ですが
その強い気迫で、大きさを感じさせてくれるゆうひくん!なんだか尊敬ちゃったりして

マリア役のすみ花ちゃんは、かわいい~そして芝居上手ですよね。
こんなピュアな役ってなかなかないですよね。

ローサ役の純矢ちとせちゃんもかなりよかったです!芯が強くて!

あと、この公演で、組内の番手の傾向が動き出してきてるなあと感じました。

細かい感想はあるっちゃああるんですけど、この辺にしときますか


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パワーの分配

2010-12-03 20:50:54 | 宝塚
昨日また宝塚の公演を見に行って、今も気分のいいeritanです
月組公演はちょっとアレでしたけど、星組はすごくいい感じでした!!

ってわけで、かなめちゃんがますます好きになってしまったeritanなのですが
今日、職場で同僚にまた興奮してそんな話をしていました
前回は花組の全国ツアーを見て、真飛さんがステキすぎて喜んじゃって、今回は今回で興奮!
でも瀬奈さんほどには必死になれない。。。って説明つきで。
笑われましたけど、実際、自分でもなんでこんなに次々と楽しみすぎるかがナゾでした。

でも、その後、ちょっとわかりました!
私は、瀬奈さんの大ファンで、今もファンであることは変わりないですけど
男役か否か・・・っていうことで、のめり込みパワーのレベルはかなり違うものがあるのかもしれません。
かつては、ほとんどそこしか見えないぐらいの邁進ぶりでした
退団公演にむけて、かなりの精神エネルギーを使い果たしたし、その当時はものすごい喪失感で・・・
でも、実際に退団されてからは、思ったより静かに受け止められて、女優活動もすんなりと応援しています。

ただ!男役時代に燃えまくったファンエネルギーを思うと、2分の1ぐらいの燃焼度になってることに気付きました。
そのぐらい、男役が好きだったんだなあ・・・って。しみじみ

とすると、残り2分の1はどこへ???
ってわけで、その残ってる2分の1で、あっちこっち好きな人が出来てるわけですね
それでもまだまだ余力があるみたいです(笑)

今のスタンスもいいかな・・・って思います。だけど、いろいろ興味が出て、チェックが大変ですけどね

まあ、バカなファンのたわごとですけど。

あと思うに、「そんなに遊んでてよく疲れないね」とか言われるんですが
いちおう家事もパートもしています

プラス出かけると疲れる・・・というのは半分本当ですが、半分以上は逆です。
言ってみれば、「出かけているからこそ元気!」なんじゃないかと思うのです。

あれも行きたい、これも見たい!の意欲がパワーを生み出し、そして出かけることでまた新たな興味とパワーが生まれる!
そのうちに燃え尽きるんでしょうか???今のところ、まだやり残してることはたくさんあるので、尽きてる場合じゃないですね

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宝塚星組ー②-「愛と青春の旅立ち」

2010-12-02 19:08:15 | 宝塚
後半はミュージカル、『愛と青春の旅立ち』。

リチャード・ギア主演の、かの有名映画の宝塚版です。

フォーリー軍曹(凰稀かなめ)がツボすぎ!なんて良い男なんだ~
主人公のザック(柚希礼音)の話なんですが、マイツボはやっぱりフォーリー軍曹だなあ!!
あんな軍曹だったら、シゴかれてみたい!嫌味を言われてみたい!!(←出たな!ヘンタイ!)

実は元々の映画(映像)でリチャード・ギアにかなりあこがれてしまったという過去を持つ私としては
最初どうも見比べてしまいました。ダメだ~舞台に感情移入できないかもと
しかし後半は完全に宝塚版にひきこまれて、最後のほうは涙ポロポロ
泣く話だって聞いてなかったんですけど~
いろいろとトラウマを引きずり、人に心を許せなかったザックが、友情や愛を知り
自分の夢をつかんでいく成長ストーリー。
ダンスも訓練もありで、さわやかで楽しかったです!

そういえば以前レオンくんとかなめちゃんがトークで話してたんですが
2人の対決シーンは外部からプロの先生を呼んで、ホントに殴ってるように見えるよう特訓したとか。
かなり筋肉痛になったということを聞きました。
確かにそれだとわかる場面があり、さすがに見応え十分でした!
2人とも足が長いしカッコいいしでほれぼれしました!
そして、その後がまたいいんですよね~ナイショですが

フィナーレの銀橋で青のスーツで歌うかなめちゃんに見とれました
黒塗りの顔に光る真っ白い歯!ストレートな髪型!美しすぎる~

またまたハマってしまいましたもう1回見たい!!でも見ないけど

また見たいぐらい、今回のはよかったって話です

かなめちゃんは来年は宙組に異動なんですよね。
ぜひ一緒に星組から連れて行ってほしい娘役さんがいます。いえ、単に私の希望です・・・

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宝塚星組ー①-「宝塚 花の踊り絵巻」

2010-12-02 19:08:02 | 宝塚
今回の星組公演は、和モノのショーから始まりました。正直、和モノはあまり好きではありませんが
しかし、いくつかの見所がありました。

①松本悠里さんの日舞
 みんなで日舞を踊っています。きれいです。でも中でも松本悠里さんは別格!
 この方は踊り専科のように和モノのショーのみ出演されますが、
 日舞のなんたるかを知らない私が見ても踊りが美しい!だいたい重心の位置がちがいますよね!!
 おトシのことを言ってはいけませんが、なぜか若い娘役よりも愛らしいんですよね。

②麦屋節
 凰稀かなめちゃんが予想以上に民謡がうまかったです!
 この歌を歌ってるということを知らなかったんですが、一瞬にして『あっ麦屋節だ』と気づきました。
 実は私が子供の頃、親戚などの集まりのとき、私の父はこの「麦屋節」をいつも披露してたのです。 
 子供心に「変な歌だな」(←父の歌い方に問題あり?)と思ってたのですが、今日は「こんないい歌だったんだ!」と感激しきり!
 麦屋節を聴いて、悪夢…いえ、父の若い時の懐かしい姿が瞼に浮かんできました。
 …と、こう書くと勘違いされるかもしれませんが、父は今も元気に生きてます

③暴れん坊 レオン
 主演のレオンくんは、和モノでもパワフルでした。
 やっぱレオンくんは暴れなきゃ!刀を持っての立ち回り!太腿もあらわに奮闘してました!
 着物には、月、花、雪とか、宝塚の組の名前が書かれている。暴れながら宝塚の宣伝もバッチリ

あと、背景のセットがキレイでした。花が咲いたり散ったり。
盆がまわって舟がまわり、同時にセリ下がりもあって。
宝塚の舞台装置はいいですよね

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『メランコリック・ジゴロ/ラブ・シンフォニー』(花組全国ツアー)

2010-11-23 20:20:15 | 宝塚
今日は楽しい全国ツアーの日!
わが県に宝塚がやってきたので、行ってきました!

会場最寄りの駅に着いたら、まずは腹ごしらえ
「黒酢あんの酢豚とチャーハン」のセットを食べました。


会場はものすごく暖房がきいてて暑かったです半ば汗ばみながらの観劇。

「メランコリック・ジゴロ」も「ラブ・シンフォニー」も3年前に中日劇場で公演されていて
もちろん名古屋まで観には行けなかったので、映像だけ観ました。
メンバーも主要な人たちはあまり変わってなかったのですが、まずは主演の真飛さんの相手役が変わりました。
蘭乃はなちゃん、かわいかったです

「メランコリック・ジゴロ」のほうでは、真飛さんのノリや余裕が3年前とは異なってた感じで
もちろん3年前もよかったのですが、今日は「余裕の男役」の真骨頂を見せながらもユーモラスに演じてくれて
とてもゆったりした気持ちで楽しく見れました

こう言っちゃあアレですけど、先日観た「ク○マ○男○」とは大違いで(←何のこっちゃ??)
男らしくてカッコよくって、軽快でもあり優しくもあり、なんだか勝手に包み込まれるような幸せな気分に
ああ~これだわ~!!宝塚って!!

そしてレビュー「ラブ・シンフォニー」!
これもまたまた、カッコよくって~!!花組の男役って、カッコのつけかたを研究してて
下級生にいたるまで、気合いが入っている!
花組いいなあ~
そして、真飛さん、いいわ~
まず、歌がウマい!!ダンスが上手い!美型!表情がステキ!!
ときどき、踊りながら辛いような表情をするんですが、それがなんともセクシーでドッキーンとするのです!!
ああいう表情はいったいどうやって身につけたのか??ありえん!!

双眼鏡を覗き込みながら「あー!!今、目が合った~!!」とか、勘違いしまくりでした
ほんとに素敵な男役になった・・・と思ったら、来年退団ですか??もっと見たかったなぁ

実は、席は2階の遠い遠いところだったのですが、文句ナシに楽しめました!
前回観たアレは何だったの??なんか残念な感じ

ちょっとまた、「エキサイター」映像でも見たくなりました

なんか、今日の詳しい内容には触れてませんけど、とにかく楽しかったです~
真飛さんが客席降りでたくさんのお客さんと握手してるのは、マジでうらやましかった
「歌なんてどうでもいいか」なんて、歌を歌わずに握手にまわってた。
そんなお茶目で優しい真飛さんもツボすぎでした
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宝塚月組『ジプシー男爵/Rhapsodic Moon」

2010-11-16 20:02:32 | 宝塚
昨日、熱が出たのでちょっと焦りましたが、カッコントウを飲んだら回復!
今日は元気モリモリで行ってきました!!

まずは日比谷シャンテ2階の、宝塚衣装展を見てきました。「スカーレットピンパーネル」と「太王四神紀2」の。
抜粋して3つだけ画像をのせときます!


そして宝塚劇場内に入ったら、クリスマスツリーが!


今日観たのはこれ!ミュージカル「ジプシー男爵」とレビュー「Rhapsodic Moon」です。


「ジプシー男爵」のほうは、噂通り、トップコンビのデュエットダンスから始まりました!
二人とも白の衣装で、美しい空間でした!!
とくに、まりもちゃんがステキで、釘づけ!!娘役でこんなに好きな人って初めてです!
だからって、まりもちゃんは誰とでもコンビの相性がいいってこともないような気がします。
キャリアと実力のあるキリヤンだからこそ、ヒシと受け止められるのでしょう!

お話は、ちょっと、アレな感じで(汗)まあ、よかったかな(^^ゞ
今回は娘役の彩星りおんちゃんに注目しました!確か元は男役だったはず!綺麗だし、歌も上手でした~!

レビュー「Rhapsodic Moon」のほうは、踊りまくりな感じで、アッという間に終わりました。
ここでも、まりもちゃんに釘付け!なんてしなやかで、しかもダイナミックな動き!!
笑顔も華があって、なんかもう、見てて嬉しくなっちゃいますねぇ。

今日は、宝塚初見の友人と一緒だったので、反応がとても気になりました。
ファンじゃない人と行くと、すごく緊張するんですよね

お芝居が終わった後「豪華」「キレイ」「すごく足が上がってる!」という言葉をもらいまして、一安心。
いい人なので、お世辞なのでは??と思ったら、けっこういいとこをついていて、
やっぱ、それなりに気に入った様子でした。
休憩時間も「みんなに『ここ行った』って見せなきゃ!」とポスターの写メを撮ったり。

レビューの後も、「また今度来たいわ!」「別世界よ!」と、とてもリフレッシュした様子で
案外、楽しかったみたいです

友人は「レミぜ」と「マイフェアレディ」を見たことがあるそうですが、本人的には宝塚の方が好みなようです。
そういう人がいてよかった

まあ、数ヵ月後にまた誘ってみることにします

実は、友人の反応が気になった私の方が、手放しでは楽しめなかったところもあったりして
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『麗しのサブリナ/EXICITER!!』

2010-09-19 19:48:39 | 宝塚
花組公演に行ってきました。
ミュージカル「麗しのサブリナ」とスパークリングショー「EXCITER!!」です。


「麗しのサブリナ」は、オードリー・へプバーンの映画を元につくられたものです。
私は映画のほうは観たことがなかったのですが、それがまたよかったみたいです(^_^)
ややネタバレも含みますが・・・・

いったいどのタイミングで、ライナス(真飛聖)とサブリナ(蘭乃はな)が恋に落ちるのか
食い入るように観ていましたから!
ああっ、そこか~!!って感じで、二人の心の動きが見えて、そこからは胸がキューンとするような恋物語で。
最終的には、とてもいい感じで終わりました。

真飛さんって包容力があっていいわぁ(#^.^#)
相手役の蘭乃はなちゃんがトップなりたてで初々しいので、それをつつみこむような広さ。
そういうところと話の内容がうまくからみあって、とても素敵なお芝居でした!

ショー「EXCITER!!」は再演で、ミスターユーの場面と、フィナーレだけちょっと変更があった程度みたいです。
こんな風に同じ組で再演なんて、どうなの???
と思ったりもしましたが、このショー自体、とても楽しくてノリのいいショーだし
「再演」にかける組子の意気込みも強かったそうで、なかなかパワーアップしてました!!
真飛さんと蘭はなちゃんのデュエットダンスがよかった~(^_^)
蘭はなちゃんの「宝塚大好きです」オーラが伝わって、観てる方も幸せな気分になりウルウルしてきました。
よかったねぇ、トップになれて(:_;)カワイかったです。

あっそれと今日はすごくいいことがありました!!
お気に入りのトートダンサーに、バッタリと出くわしたのですよ!!まさか!!って感じでしたが。
うれしくてうれしくて、舞いあがってしまいました(#^.^#)

帰りには、ペニンシュラホテルに寄って、噂のマンゴープリンを買いに・・・
が!ちょうど花嫁花婿さんが入り口から入場して、身内の人たちが出迎えていてビックリしました!!
私が入っていいのか???
ちょっと様子がおさまってからドアボーイの人に聞いたら、軽く「いいですよ」だったのですが。
おろおろしながら、端っこを歩いて行きました(汗)

さて、噂のマンゴープリン!美味しかったですよ~丸ごと生クリームにマンゴーを練り込んだみたいな!

後ろに顔のようなものがうつってますが、ペニンシュラホテルの紙袋です(^_^)

あー、今日は、ホントに、充実しておりました~!!
明日は真面目に仕事してきます!!
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宝塚宙組「トラファルガー-ネルソン、その愛と奇跡/ファンキー・サンシャイン」

2010-07-15 23:02:10 | 宝塚
宝塚宙組公演、行ってきました!ネタバレあります。バレてしまいます

「トラファルガー」のほうは、いきなり激しい戦闘シーンから始まり
すぐにフィナーレを迎えたかの如くの盛り上がり方!
「ヴィクトリー」の歌は、勇ましくて聴きごたえがありました!ソロとコーラスでダイナミックです!
この話は史実に基づいて作られていて、
ネルソンの最期に言い残した「私は義務を果たした」(これは英語で言ってましたね)という言葉が
なかなか胸にグッときました!
「義務を果たせ」ということを部下に常々言っていたというネルソンの、男らしい言葉でした!

ツボと言いますか、軍服などのコスチュームは素晴らしかったです!

ポスター写真からも「いかにも!」な、男役のカッコよさが滲み出てます!
主演の大空さんは、髪型にも凝ってて、そのままフィギュアにしたいくらいの美しさでした(笑)

宙組は長身の男役が多いので、すべてにおいてダイナミックで見ごたえがありましたよ~!
セリやボンや奈落を多用する宝塚ならではの演出で、平面な舞台を大海原に見立てる効果も活かせてたと思います。
また、映像もなかなかのツボなんですよね!特にオープニングの映像がね

ただひとつ・・・私、基本的に不倫ものは苦手なんですよね、、、それだけがちょっと
話途中で「いくら愛し合ってもそれ、不倫でしょ?!」と、どうも美化されたくない気分が
そして、話の展開が早いので、やや気持ち的についていけないものもありました。

ところが最終的には力技とでもいうのでしょうか!まんまと泣かされた
いい場面が入ってくるんですよね~ネルソンの手紙の言葉を戦死してから読み上げるとか
なんかそういうのって、途中の話の中であった出来事や心情が、そのときはあまり気にしてなくても
最後にきいてくる感じなんですよね。やはり場面ごとにキチッと演じられていたからだと思います。
あとは演者のカリスマ性!主要な役の人たちは、特に、役に徹してた感じがします!
とても「なりきり度」の高い仕上がりだったと思います!

おっと、ネタバレがすぎましたね

ショー「ファンキー・サンシャイン」は、文句ナシに楽しめました!
お笑い場面と渋い場面が見事に二分されていて、
アハハと思い切り笑って観てたら、いきなり男くさ~いシーンになり
そのギャップが楽しくて真剣に見入り、アッという間に終わってしまいました
いつも思うけど、ショーってとても時間が短く感じますよ
55分あるんだっけ??今日のショーは15分で終わってない??(そんなわけないでしょ!

とにかく、楽しい一日でした

今日は、私の姉のような存在の人と一緒に行ってきたのですが
いっぱい元気の出る話を聞けてよかったです!彼女と話すと、元気が出るんだわ~
そして、宙組からパワーをもらって!明日も頑張ろう!!
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月組『スカーレットピンパーネル』

2010-06-05 23:59:06 | 宝塚
今日は暑かったです。
しかし、気合いを入れて、また出かけてきました(^_^)
相変わらず行きすぎですね(汗)このところ予定が集中してるもので(^^ゞ

まずはファン友といっしょに帝劇へ!
エリザベートの巨大ポスターが飾られているはず!ということで確認に行ったのです。

あった~!!ガラス越しなので反射してますけど、これはほとんど等身大に近いポスターです。

SHOCKなどのポスターと並んで掲示されてました。
こうなってくると立派なものですねぇ。こんなスゴイことになったんだ・・・と感慨深い思いでした。
これ以外にもアップやいろいろ含めて、何枚か写メを撮りました♪

さて、今日の本題は、宝塚月組公演「スカーレットピンパーネル」!

瀬奈さんにかわる、キリヤン(霧矢大夢)の主演お披露目公演。相手役はまりもちゃん。

スカピンは2年前に星組で公演され、作品の素晴らしさ、楽しさに感動したものです。人気公演です。
今回月組での再演ということで、期待していました。何しろ、主演のキリヤンが歌の上手い人なので。

幕があいたら「ああ、瀬奈さんが退団した後も下級生たちが元気でやってる~」と感動!!
そして、激しいコーラスの後にキリヤンのソロ!!
いきなり「ひとかけらの勇気」を歌うのですが、しょっぱなの歌から大感動です!!

その後も名曲の世界、ひきこまれるストーリーが展開され、以前の星組のことはすっかり忘れてのめりこみました!

とにかく、キリヤンの歌が素晴らしいのです!!そしてキラキラした前向きな瞳!!
こんなにも希望に満ちた公演を見ることができて、私は「ひとかけら」どころか、たくさんの勇気をもらった気分です。

相手役のまりもちゃんは、私が大好きな娘役さんで、キリヤンとの息もピッタリ!!

細かいことはいろいろありますが、とにかく「キリヤンの歌」!!!!

今回チケット難なので、今からは勧められませんけど、宝塚に興味のない人にもきっと感動を与えられる公演です!

今日はホントにいいものを見た~!!生きててよかった!!!
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『虞美人』

2010-05-27 20:15:43 | 宝塚
宝塚花組公演「虞美人」を観てきました!花組は歌ウマです!


今日は主演の真飛さんファンといっしょに入り待ちもしました~
わりとゆっくりめに行って、真飛さんに会えました
舞台ではガッチリして見えますけど、実際の真飛さんはすっごいスリム!
アゴも細くて、カッコよかったです!愛想もよく、なんかいい雰囲気でした

公演のタイトルバックは、主人公項羽の妻「虞美人」ですが、やはり主役は項羽でしたね~
そして覇権争いの相手劉邦。
虞美人の出番はそう多くはないです。話の内容としては深くはからんでないですけど
虞美人役の桜乃彩音ちゃんの退団公演で、項羽に深く愛された一途な女性として、とても印象的でした!
彩音ちゃんはもともと好きな娘役さんで、春野さんの相手役をつとめ、今が真飛さんの相手役。
相手役を全うしたなあ・・・と、感慨深かったです虞美人を優しくつつむ項羽がこれまたステキ

歴史を踏まえた話で、一部宝塚チックに変更がくわえられているとは思いますが
項羽と劉邦の人柄の違いはなんとなく浮き彫りにされてました。
まっしぐらな生き方しかできない項羽が主役で、項羽ほどの力がなくとも周囲の力を上手く使って最後には勝利する劉邦が準主役的な存在。

楚の覇王・項羽は、最終的に孤立無援な状態に陥って、漢の劉邦の兵たちにとりかこまれるのですが
このシーンが圧巻だったのです!!!!!!!!!!!!!!!!!(ビックリマーク無限!)
岩の上に一人立つ項羽。漢軍はいつでも斬りつけることができる状況。
項羽自らが「もう私の首など惜しくはない!」と言って、斬られるのを待っているというのに
だれも斬りつけることができない!そのときの項羽役の真飛さんのオーラがものすごいんです!!
もちろん、演出なんですが
でも、あの場面って、見てる私たちからしても、もう手を出せないくらいのオーラが来るんですよ!!
そして最終的には、漢軍の目の前で、2本の刀をクロスして首に斬りつけて自刃!
死にざまが素晴らしくて、心を奪われました!!

久々でした!言葉はなくとも伝わってくる、立ってるだけで全身からあふれ出すオーラ!!
真飛さんも、すごい舞台人になったなあ!と感動モノ!!なんかハマったっていうか・・

劉邦役の壮くんも、歌がさらに上手くなって、押し出しが強くてよかったです

ああ、今日は感動明日もいい気持ちで仕事に行けそう~

真飛さんの過去映像を見直したくなりました
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