北都留森林組合blog

森林組合の毎日を日記でご紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!

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Yama・P イベント「プラごみ上映会&勉強会」2020年2月22日(土)開催のご案内

2020年02月01日 | Weblog

2020年2月22日(土)13時30分より上野原市モミジホールにてプラごみ上映会&勉強会を開催します。

参加費無料です。環境問題にご関心のある方、ぜひ一緒にプラスチックごみ、マイクロプラスチックごみ問題を考えてみませんか?

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

(Yama・P会員 北都留森林組合)

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2019年10月5日(土)上野原市林業研究会で薪イベント開催

2019年10月10日 | Weblog

上野原市林業研究会 https://kitarinken.blogspot.com/ では2019年10月5日(土)にやまなし木質バイオマス協議会まきと連携し、薪割りイベントを開催しました。

地域の木質資源をシェアしようと呼び掛け、上野原市内初となる薪づくりイベントを開催しました。

地元帝京科学大学の学生をはじめ多くの方にご参加頂き楽しいひと時を過ごすことができました。

上野原市林業研究会では、地域に根差した森と共に生きる暮らしを通じて『癒される、感動する、健康になる、面白い、元気になれる、素敵な出会いがある、新し自分を発見できる』そんな全職員の幸福と地域社会の進歩発展に貢献できる活動を皆で目指しています。今は平均年齢こそやや高めの林研メンバーですが地域の森に対する熱い思いは誰にも負けません。「面白きことは良き事なり」をモットーとし、私たちの活動を知った方々が「キラキラと輝き、かつこよく、何やらとても楽しそう」と林業ガール山ガールの方々もこぞって集うそんな魅力的な会に発展していければと思います。

【上野原市林業研究会事務局(北都留森林組合内)】

 

 

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第2回森林作業道開設講習会開催のご案内

2019年10月10日 | Weblog

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2019年9月5日日刊木材新聞に紹介されました!

2019年09月05日 | Weblog

農林中金森林再生基金(農中森力基金)で「流域3森林組合連携による荒廃森林再生モデル事業」として採択され今年度取り組んでいる事業の一環として第1回森林作業道開設講習会が開催されたことが日刊木材新聞に掲載されました!

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令和元年度森林作業道作設指導者・監督者研修

2019年08月28日 | Weblog

2019年8月27日(火)北都留森林組合では、林野庁森林技術総合研修所主催の「令和元年度森林作業道作設指導者・監督者研修」のホストとして上野原市秋山地区で現在開設中の作業道にて道づくり実習を行いました。

この研修は、森林作業道の適切な作設に資するため、路体・路面の盛土の施工・締固め方法、排水方法など基礎的な技術を習得させ、森林作業道作設工事において的確な技術指導・管理監督ができる者を育成することを目的に開催されました。全5日間のうちの1日を当組合が担当しました。北海道から九州まで全国各地から集まった研修生の皆様に当組合が教わってきた作業道づくりの方法、道づくりに大切な考え方を説明させて頂きました。

 

 

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公益信託農林中金森林再生基金事業(森力基金)第1回森林作業道開設講習会開催

2019年08月07日 | Weblog

令和元年7月29日(月)から30日(火)の2日間にわたり北都留森林組合、南都留森林組合、大月市森林組合の3森林組合協同で『第1回森林作業道開設講習会』を開催しました。

https://kitamori.org/令和元年度-農林中金森林再生基金事業%ef%bc%88農中森力

 

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第1回森林作業道開設講習会開催のご案内

2019年07月12日 | Weblog

公益信託農林中金森林再生基金事業(農中森力基金)第1回森林作業道開設講習会開催のご案内

北都留森林組合、南都留森林組合、大月市森林組合の3森林組合合同で取り組んでいる「流域3森林組合連携による荒廃森林再生モデル事業」の一環として森林作業道開設講習会開催のご案内をさせて頂きます。2019/7/29(月)~30(火)の2日間、添付チラシのとおり実施します。第1回目は、実際に小菅村で開設したサントリーの森作業道を見学して頂き、現場で支線ルートの見方、印のつけ方を学び、2日目には実習として作設手順の基本を学びます。森林作業道開設にご興味のある方はぜひご参加下さい。

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平成30年度森林林業白書のP.29にて北都留森林組合が紹介されました

2019年06月08日 | Weblog

平成30年度森林林業白書のP.29にて北都留森林組合が「能力評価と労働条件の向上に関する取組」事例として紹介されました。

『例えば、山梨県上野原市の北都留森林組合では、 従業員の評価や採用の基準が曖昧なことが経営改革 の障害となっていると考え、平成26(2014)年か ら能力評価システムの導入に向けた取組を進めてい る。ここでは、職員の代表からなる「能力評価シス テム導入検討委員会」が、外部コンサルタントの助 言を得ながら、「規律性」、「責任性」、「積極性」、「協 調性」、「安全衛生」等の項目からなる能力評価の仕 組みを作成した。能力評価の導入により、職員一人 一人の意見をくみ上げ、目標を共有する仕組みがで きたところであり、現在、給与体系との連動につい ても検討が進められている。こうした改革の実施に より、経営理念、経営方針に共感する若者の就業希 望者が増え、平成28(2016)年度から毎年新卒限 定の新規採用を継続しており、人手不足、職員の高 齢化問題等が改善に向かっている。』

http://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/30hakusyo/attach/pdf/zenbun-11.pdf

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林業における「働き方改革」の実現に向けて-林業経営者向けの手引き-のご案内

2019年03月30日 | Weblog

このたび、北都留森林組合の中田無双参事も検討委員として参加し作成した『林業における「働き方改革」の実現に向けて-林業経営者向けの手引き-』の冊子が林野庁から発行されました!

「働き方改革」は林業経営を変えるチャンスです。

他産業との従業員獲得競争に負けないためには、技術の平準化やチームワークによって組織全体の生産性を向上させ、労働日数や天候に左右されない月給制の導入に取り組む必要があります。

月給制は、月間の事業量の増減にかかわらず一定の支払いが必要となります。

そのため、安定的な事業量の確保などに取り組み、月給制の導入とともに従業員の能力評価を行うなど、従業員の勤労意欲が維持される環境整備を進める必要があります。

林業経営者は、若い林業従事者が希望ある将来設計を描くことができ、全従業員が夢と希望と誇りを持って働くことのできる職場をつくるための計画、戦略などをしっかりと持ちながら経営を行うことが重要です。

多くの方々に読んでもらいたい1冊です。

下記林野庁HPからダウンロードできます。

http://www.rinya.maff.go.jp/j/routai/hatarakikata/attach/pdf/ringyou-14.pdf

 

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積木 新セット販売開始のお知らせ

2019年02月19日 | Weblog

北都留森林組合制作・販売の手づくり積木新セット販売開始のお知らせです。

これまで150個入り大袋セット、50個入り中トートバックセットの他、お買い求めやすい10個入り小セット(写真)のものをご用意しました!

ひとつひとつ丁寧にハンドメイドで心を込めてつくりました。

小さな子供たちが遊んでも怪我しないように角は全て面取りしてあり、手触りを

まずは多くの方にお手に取って使って頂ければ幸いです。

◇積木10個 小セット 1,500円(税抜)木製片付け箱付

 

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月刊「森林技術」(日本森林技術協会)2019.2号No.923の記事より

2019年02月13日 | Weblog

<<酒井秀夫氏(一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会会長)の『生産性向上のアプローチ』より抜粋>>

・木材は国際商品です。国際競争の中でどの国も自国にあった林業形態を模索しそれぞれ工夫、努力しています。

・機械化の目的は、労働負担を軽減し、生産性を上げることにあります。

・日本の林業機械の稼働率は低い。アメリカでは年間稼働率80%に近く、ほぼフル稼働である

・機械をたくさん現場に投入して1日の出来高を上げる時代は終わった。なるべく少ない機械、少ない人員で、機械の稼働率を高める時代になっている

・フロセッサは小径木の枝払いは得意だが、材価の安い小径材に高額なプロセッサは不釣り合い

・時間と燃料を消費してまで枝を払うことをせず梢端部はそのまま移動式チッパーにかけるチッピングが得策である

・林業コストのうちトラック輸送費の割合が半分を占めている

・そのトラック輸送費はまだまだ削り代がある

・ヨーロッパではホイール式ベースマシンが普及しており公道も走行することが可能である

・機械が大型になるほど生産性は向上するが、これからの機械化には大型化と小型化の方向がある

・これからは林業作業を誰が担うかが需要な課題

・今までは森林組合が伐倒、枝払い、玉切りからトラック輸送まですべてを行っていましたが、地域全体で仕事を作り分担していくことも有用

・日本林業がなぜ浮上しないのか。一つにはトータルの売上を議論していないからだ

・1本の木をいかに価値をつけるか。低コストのシステムで売上単価の円/m3を上げることが大切

 

<<楢橋達也氏・村岡摩耶氏 林業事業体の改善支援活動から見えた生産性向上のポイント>>

・林業界はほかの業界との交流が少ない

・「生産性向上=がんばること」という精神論では何の解決にもならない

・作業システムは「工程&機械&作業のやり方」の組合せ

・設計が良くなければ施工をどんなに一生懸命やったとしても効率は上がらない

・林業は経験値がものをいう業界であるという誤解

・林業事業体では社員間の協力が少ないということは常態化している

・組織の成長、改善、生産性向上は結局は人材が勝負です。

・林業の成長産業化のためには、組織マネジメントのエキスパートが必要だと考える

・そのエキスパートとは林業事業体を経営・マネジメントできる経営者である

 

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2019.2.11森林の仕事エリアガイダンスin山梨開催のお知らせ

2019年01月31日 | Weblog

森林の仕事エリアガイダンスin山梨が2019年2月11日(月・祝)に山梨県甲府市のJA会館で開催されます!

北都留森林組合も来年度卒業予定の学生の皆様をはじめ若人との素敵な運命的な出会いを求めて参加します。

ぜひ、未来の仕事仲間とお会いできますことを楽しみにしております!

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『森林技術』(日本森林技術協会)No.922 2019年1月号に北都留森林組合の中田無双参事のレポート「2018森林・林業・環境機械展示実演会レポート」が掲載されました!

2019年01月18日 | Weblog

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日刊木材新聞2019年1月16日に北都留森林組合が紹介されました!

2019年01月18日 | Weblog

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上野原市立島田小学校学校林で様々な活動を展開中

2018年11月24日 | Weblog

2018年度も上野原市立島田小学校学校林において平成30年度緑の募金事業を活用させて頂き様々な森林環境教育活動を展開しています。

島田小学校学校林活動は、2018年度国土緑化推進機構による全日本学校関係緑化コンクール「学校林等活動の部」で準特選(国土緑化水sン機構会長賞)を受賞しました。

北都留森林組合の指導により間伐体験、卒業記念植樹、森の遊具による遊び等々様々な体験をしています。

学校林活動を通じて地域の自然に対する愛着を培い、自然を大切にする心や行動力を身に着けていって頂きたいと願っています。

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