はなまめいもにんにく

早い所で、田植えが始まりました。
私は、怒涛の間引き地獄に突入。

予約するために予約をキャンセル

2021-05-12 | 健康

 

情けないニュースばかり耳に入ってくる 

 

 

18日は、5回目のワクチン予約の受付日。

 

1~2回目は挑戦したが、3~4回目は諦めた。

 

5回目が終わると、その後の受付日は随時となっている。

 

随時ってなにさ?

 

 

18日は、9時半に皮膚科の予約をしていた。

 

かぶった。

 

どうするか悩んで、皮膚科の予約をキャンセルして、

ワクチン予約を頑張ることにした。

 

たぶん、ダメだと思う。

取れる気がしない 

 

 

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亜麻は美しい花です

2021-05-11 | 亜麻

 

亜麻の花を見たことはありますか?

 

 

八ケ岳に移住して最初に植えたのが、

宿根亜麻(リナム・ペレニアルフラックス)

 

 

2017/7/26 白花の宿根アマ

 

零れ種からの移植で、毎年少しずつ増えた。

 

亜麻(リナム)は、直径1~2センチの小さな花で半日花。

お昼ごろ咲くと夕方には散ってしまう。

 

2019/705 咲き出した一年草リナムの一番花

 

 

2019/7/8 一年草のリナム

 

 

亜麻は、華奢で儚げで美しい花。

風にゆらゆら揺れて愛し気な花。

※愛し気(いとしげ)=可愛くて、愛らしい

 

 

でも、

一昨年、私はこの宿根アマを全部抜き取った(泣)

 

 

一年草の亜麻を植えたいと思ったから。

宿根草と一年草との交雑を防ぐため抜いた(大泣)

 

 

亜麻仁は健康食品

 

食用にするには一年草がいいらしい。

※宿根アマでも大丈夫という人もいる。(私にはわからない)

 

 

初めての亜麻栽培。

 

何もかも手探りで、暗中模索、魑魅魍魎、試行錯誤の日々。

 

ネキリムシにやられ、おびただしい雑草が出現、大雨に腐り、台風で倒伏。

 

思い出しただけでも吐き気がする。

「もう、やらない!絶対やらない!」と思った。

 

当時、亜麻の栽培&採種情報は極めて少なく何もわからず。。

 

 

2018/10/7 

 

 初めての採種

 

 

何とか収穫まで漕ぎついたものの、種取りと選別。

これまた 難儀!

 

2019/11/5 

 

それなのに、また作ろうと思ったのは、

 

今年で借りていた畑の契約が終わるため。

 

在庫はあるものの、あと2~3年分は確保しておきたい。

 

身体に良い物ってなんか分かりにくい。

日本アマニ協会のエビデンスを信じて摂取しているが、

本当のところどうなんだろうか?私にはよくわからない。

 

 

病気は山ほど持っているが、血圧も血糖値も正常だし、

物忘れはおびただしいが、

認知症の受診をするほどではない?かと…。

 

毎日少しずつ飲み続けているがそのことで体調不良になったことはない。

まぁまぁ、それなりに身体に良い物かもしれない。

自分に合っているのかもしれない。

 

 

アマニ油はこの亜麻の種子から搾油機で抽出したもの。

アマニオイルは酸化しやすいため家庭での保存は難しい。

 

そこで私は、亜麻仁を  微粉 にして、

お茶の代わりに毎日飲んでいる。

 

 

亜麻の事をしっかり書こうとすると、

数年はかかりそうなので端折ります。

 

 

1週間ほど前に播種した種が、本日発芽。(備忘録)

 

直近の作業は、間引きと捕植。

 

亜麻の事はこれから時々書くかも?しれない。

 

 

畑の周りの雑草がぐ~~~んと、伸びてきた。

 

 

興味のある方に追記  ↓

1年草の亜麻仁は、なかなか手に入りません。

ヤフオクで「フラックスシード 一年草」で検索して。

国産無農薬の優良品(食用にも、播種用にもできるシード)を格安で販売されている方がいます。

 

 

 

 

 

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山猫おことわり

2021-05-10 | 未分類

 

昨日からビニールハウスで雪割草の種播きをしています。

 

いつもradikoを聴きながら農作業をしているのですが、

春の番組改編があってからつまらなくなって、

 

他の地方のラジオ局を探していたら、

と~~っておもしろい!というか楽しい番組を見つけました。

 

BSN(新潟放送)の 四畳半スタジオ です。

 

毎週月曜日~金曜日 13:00~15:00

パーソナリティ:遠藤 麻理

 

もうね、日本一素晴らしいラジオ番組です(キッパリ!)

 

 

その番組で流れていたのが 山猫おことわり という曲。

 

曲は童謡っぽくないけど歌は童話です 

分かりにくいですね。

でも、聴けば分かります。

 

YouTubeで「山猫おことわり 谷山浩子」で検索してみてください。

朗読:「山ねこ、おことわり」

(注・音が出ます)

 

きっと、楽しくなりますよ~~~~

 

 

 

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想っているだけじゃ伝わらない

2021-05-09 | 未分類

 

 

母の日のプレゼントを辞退してから数年経った。

 

子供達は高給取りではないし、

子育てにお金がかかるし、

病気してあたふたしているしで、

 

「気持ちは伝わってるから、何もいらないよ~

なんて、カッコつけてしまった私

 

子供達はいい子だから、

親の言うとおり何も送ってこなくなった。

いいんだけどね~

 

そんな我が家にが届いた。

 

 

すご~い、私より上手に書けてる。字と絵

 

孫たちの絵と手紙と、写真。

私とオッサンにユニクロのパーカーとシャツ。

嫁ちゃんが選んだんだろうな~と思った。

 

うれしかったぁ~~!

 

「パーカーとシャツは農作業用だよ」と、LINEが入った。

 

農作業用はうれしい!

素直に「ありがとう~」って伝えた!

 

何もなくても、それはそれでいいのだけど、

 

何か(LINEでも)してくれたら、

気持ちは分かりやすく伝わる。

 

 

貰った人の気持ちも、

貰わなかった人の気持ちも、

 

分かる!

 

 

庭のビオラが笑っていた。

 

 

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マルメロの花

2021-05-08 | 植物園へ

 

朝、カーテンを開けると、もくもく靄が立ちこめていました。

朝もやは珍しくないのですが、

汚いものを隠してくれるので好きです。

 

 

 

「あぁ、忙しい!忙しい」と言いながら植物園へ行ってきました。

 

マルメロの花

 

初めて見るマルメロの花です。

やはりバラ科の花は美しい。

芽出しの時からずーと見てきたのですが、

こんなにきれいな花が咲くとは思いませんでした。

 

 

 

ヤマシャクヤク・お花は終わっていて実が着き始めています。

 

 

 

ミツバアケビ

この小さな実があの大きな実にどう変化していくのか楽しみです。

 

ウチの周りは五葉アケビが殆どで、

ミツバアケビは見かけません。

 

五葉アケビ

 

 

 

 

日本スズラン

 

 

牡丹

 

 

ウマノアシガタ

 

 

 

黄色い花が続きます。

 

山椒ってこんな花が咲くのね~。

 

 

最近になって初めて気が付いた花です。

植物園にも、近所の道端にも咲いています。

 

 

 

 

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森が壊された?(笑)

2021-05-07 | 山の

 

 

雪割草の山の途中から見た今日(5/7)の富士山

 

家の前の砂利道から見た今日の富士山

 

雪割草の種の様子を見に山へ

 

なんと!

仰天です!

 

駐車場の半分に丸太!

 

重機が入ったようで道も荒れていて、

 

チゴユリやウバユリの上には小枝が山積。

 

 

 

地主さんの仕業って事です (笑)

 

「入るな!」のサイン? (笑)

 

 

山野草とか花とかには全く興味の無い人なので、しょうがない。

 

いい人なんだけどね→地主さん

友達なんだけどね→地主さん

 

いつかこんなことがあるカモとは思っていたが、ちょっと突然だった。

 

 

山の中を調べてみた。

 

やっぱり山はいい。

歩き回っているうちに落ち着いてきた。

 

まだまだ春蘭が咲いている。

 

 

一人静?と思っていたのは二人静だった!(間違いない)

 

 

 

イカリソウかな?

 

ホトトギスが成長していた。

 

オモト?

 

 

 

これも謎!

古いファイルの中に ↓ 花の咲いた同じようなものがあった。

2018/6/18

 

雪割草の植えてあるところは無事だった。

 

種袋の中の種子の様子はわからないが、

零れている種子が確認できたので全て採種。

 

雪割草の移植を考えないとなぁ~

 

最近、図書館&植物図鑑とお友達になってしまって、

時間がいくらあっても足りない状態です。

 

出来るだけ自分で調べようと思っているけど、

ド素人の私には超高レベルのナゾナゾ。

 

「名前を知っている」のと「なんだろうな~?」と

思うのとでは、人生の幸福度が大きく違いう。

 

老ぼれの脳に鞭打って必死に生きているのです。

 

 

 

 

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コシノコバイモじゃなかったわ~~~

2021-05-06 | 山の

 

昨日投稿した「コシノコバイモ?」は、間違っていました。

 

私の勘違いでした

すみませ~~ん!

 

 

nakayukiさんからの指摘で思い出しました。

nakayukiさん、ごめんなさい!!!

なんかかみ合っていない二人のコメント削除しました。

 

あれは「カラスビシャク」の芽出しだと思います。

 

カラスビシャクは繁殖力が強い植物で抜いても抜いても出てきます。

ちょっとだけ可愛いと思える球根植物です。

 

画像を探したのですが、パソが変わった時に紛失していたようです。

 

gooのアルバムに1枚だけ残っていたものが上の画像です。(2015年5月18日撮)

 

今までは、抜いてばかりいたのですが、

これからは、単体で鉢植えしてみたいと思います。

 

新しい画像はそれまで待っててくださいね。

 

 

残雪と雲と空

南麓の富士山これから綺麗になります。

 

 

 

 

 

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コシノコバイモ?

2021-05-05 | 庭の

 

 

 

一昨年(2019年)3月、新潟県長岡市国営越後丘陵公園の「雪割草祭り」

に、出店していた「中野山草園」から購入した コシノコバイモ(ユリ科) です。

 

玄関わきのベランダの下で朝日は当たるけど、

西日は当たらないところに地植えしました。

 

残念ながら去年は花も芽も出してくれなくて、

「植えた場所が悪かったぁ~」と、反省しました。

 

 

 

先日、なにやら細かい草が生えてきて、もうちょっと大きくなったら抜かなきゃ。

なんて思っていたら、ちょっと様子が違ってきました。

 

これって、コシノコバイモ でしょうか?

 

ここに植えたのは コシノコバイモしかありません。

 

すっかり忘れていたものなのに、

ひょっとして?もしかして!と、ドキドキ。

 

これからこの仔達はどうなるのでしょうか?

私は何をしたらいいのでしょうか?

 

取りあえず、応援だけしています。

 

 

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コロナが落ち着いたら

2021-05-03 | 健康

 

GWになっても田舎のジジババの生活はあまり変わりません。

 

富士山はいつもそばにいます。

 

おっさんの(パート)アッシー中に、沢山の車と沢山の人を目にして、

ちょっとビビっています。

 

都会で止まった人流が、当地辺りに一気に押し寄せて来ている気がします。

畑で草取りをしていても砂利道を散歩する人が賑やかです。

 

ま、距離もあるし、お話しもしませんので、

直接的な接触はないのですが、

念のため農作業中でもマスクをしています。

 

 

コロナ以前から、土日祝日は、

観光客の邪魔になるので出歩かないという習慣が身に付いているので、

食料も日用品も常時備蓄してあり、

給油以外で人に会う事はありません。

 

私は安全バリアの中にいるので大丈夫なのですが、

ただ、おっさんは観光業のため人と接しているので、

私に何かあったらおっさんのせいです。

(ここだけの話:おっさんがバイ菌に見えて怖い)

 

 

ワクチンは狭き門でアテにできないので、

頑張って家庭内マスクを実行する事にしたのです。

が、

この習慣はまだ身に付いていなくて、よく忘れます

 

そこまでしなくてもいいと思うのですが、

親譲りの立派な喘息持ちで、あの団塊世代の我が身。

感染したら絶対他人様に迷惑がかかります。

仕方ないけど。。

 

 

わが市では、既往症のある人の接種会場は2箇所だけ。

一般の接種者に交じって接種します。

つまり先着順で優先ではないという事です。

 

「既往症のある人を優先!」とか言わないで!

 

 

高齢者の座布団の上に、既往症の座布団を敷いて

「我先に!」と考えてしまう自分のあざとさに涙が出そうです。

 

市長がホームページで「8月末までに希望者全員に2回接種できます」

と、明言しているので、(わからないけど。。)

 

 

コロナが落ち着いたら、

接種できるのではないかと、(わからないけど。。)

 

本音を書いてみました。

 

 

 

 

 

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山がおもしろい

2021-05-01 | 山の

 

雪割草の種子の様子を見に山へ行った。

 

採種はもう少し先の方がいいみたいなので、

 

また、山の中を歩き回った。

 

 

私って、本当に植物を知らないと、(しみじみ思う)

 

分からないものばかり。

 

 

(1)もうすぐ花が咲きそう。

木の芽(タラの芽)みたいだったけど幹に棘はない。

ウルシ? かと思ったけど違うみたい?

 

 

(2)ボケ写真。

草丈は約15センチぐらいで細い茎、葉っぱには艶がある。

ヒトリシズカ って感じだけど…

そんな有名な山野草がこの山にある気がしない。

 

 

(3)これは、チゴユリじゃないかと思う。

ディスタンスをとって咲いていた。

 

(4)ヤマツツジかな?

ウグイスカグラの花が少しだけ色っぽかったけど、

花が散ってから山に色がなくなっていた。

今日は、さらっ~とサーモンピンクの花が咲いていた。

 

枯葉の山にも、新緑が増えてきた。

今日は寒かったので、写真だけ撮って帰る。

 

(5)柊は沢山生えているがこれはヒイラギじゃない。

ヒイラギナンテン かも?

 

(6)イチヤクソウ?もうすぐ花が咲きそう。

 

(7)山椒 ?

後ろは竹の林。

まだ少ないうちに早めに伐採しなきゃ。

 

(8)トチノ木?

朴ノ木に似てるけど、違うような気がする。

 

追記:山の花は友達

goo仲間のalplantさんのブログに、

きれいな斑入りの トチノキが載っていました。

 

これもトチノキ(ムクロジ科)に間違いないと思います。

 

 

 

次回は、連休明けに行くか? 明日行くか?

 

ちょっと油断すると次々と花が咲いて、散って、

景色が変わってしまう。

 

山はホントおもしろい~~~~

 

 

 

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カニのミーティング

2021-04-30 | 畑の

 

1週間前に蒔いた大根が双葉を出した。

 

同じ日に、枝豆を蒔いたのだけど、枝豆はまだ芽を出していない。

 

枝豆は、湯上り娘  が好き。

 

今年は、縁あって北海道の「狩勝」という品種。

これも美味しいはず。

 

枝豆は、古い種だと、ガクンと味が落ちる。

今年は大丈夫!

 

 

先日、美容院のお兄さんが「僕、枝豆大好きなんですよ!」って、

目を輝かせていたので、枝豆談議がなかなか終わらなかった。

 

お兄さんのいう事には、

「フライパンに枝豆と水を入れて蒸し煮にしてから、

水分を飛ばし、空焼きして鞘を焦がし、塩を振って食べる」のが最高らしい。

 

うんうん、美味しいかも!

今度やってみよう。

 

畑の雑草、ムラサキケマン

良~く見れば、可愛い~。

 

咲き出したオダマキ。

 

 

庭のカニさん、トリオでミーティング中。

 

 

 

 

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反面教師

2021-04-27 | 健康

 

山梨県では本日21名の感染者が見つかりました。

( ※「20人位で騒ぐな!」と言われそうですが、

山梨ではけっして少ない数字ではありません。)

 

ずーと1桁が続いていたのですが、

 

数日前に スーパー・スプレッダー (1人から10人以上に感染させる)

と呼ばれる事例が発生。

 

感染者1名から次々と24名ほどの感染が確認されました。

 

現在、2次~3次の感染者に広がっているのではないかと思われます。

 

今は、まだ追跡が出来ているようなのですが、

それでも、不安はあります。

 

 

1年ほど前…

 

若い女性が感染しているにもかかわらず、

公共交通機関を使って東京と山梨を行き来し、

大きなクラスターが発生し、大バッシングを受けました。。

(寝た子を起こしてすみません)

 

この時、県民は震えあがり、自戒し、

この事例を反面教師として、

その後、感染対策に敏感になったと思われます。

 

 

もう一度(何度でも)気を引き締めて!

 

頑張るのは医療関係者だけでなく み・ん・な 

 

山梨県民の頑張りを、優しい目で見守ってください。

 

遅咲きのチューリップ

くすんだ赤に見えていると思いますが実際は素晴らしい赤色です。

 

それにしても、あのワクチン大臣って仕事してるんですかね?

地方自治体に丸投げして、結果も出していなくて、

「河野が悪いと言ってくださって結構です!」なんてイヤな日本語を、

上から目線で、胸を張って、大きな声で言えるんですかね?

 

 

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植物園再発見

2021-04-23 | 植物園へ

 

そろそろ ヤマシャクヤク が、咲いてるかも?

 

なんて思いながら、またまた植物園へ

 

今日も見学者は私だけ。

 

こんなに楽しい素敵な所なのに誰も来ないなんてねぇ~(不思議)

 

 

今日は、いつもは行かない奥の方まで行ってみました。

 

いや〜、素晴らしかったですよ!

 

まるで、新潟の、小千谷の山の中みたいで、

思いもよらない植物達に会えました。

 

 

入口付近で目に飛び込んできたのが、

 

スミレとウバユリ(ユリ科)。

 

まだ、綺麗に咲いていたのは、

 カウスリップ(サクラソウ科)キバナノクリンザクラ

 

この大きな木は ヤマナシ(バラ科)です。

県立まきば公園にも大きな ヤマナシ の木があります。

 

花壇のオウレン(キンポウゲ科)

 

花壇の イカリソウ(メギ科)

 

難しい名前の植物が沢山ありましたが、

すっ飛ばして、ヤマシャクヤク を見に行きました、

 

ヤマシャクヤク(キンポウゲ科)です。ようやく会えました!

いやはや、美しかったです。

 

咲いていたのは4本ぐらいでしたが、

まだ蕾が残っているので、GWも大丈夫でしょう。

 

奥の方には、あまり手入れをされていない自然植物園というか、

ほったらかし自然園というか、そんな箇所があります。

 

そして、ここでも ウバユリを沢山見つけました。

 

北海道で一度だけ オオウバユリ を見たのですが、

あれ以来まだ、一度もウバユリを見ていません。

 

今年こそ、咲き狂うウバユリを堪能できそうです。

どんなふうに花が咲いて、枯れていくのか経過観察しようと思います。

 

イカリソウ(メギ科)も沢山咲いていました。

 

ちっちゃくて可愛い花が咲いていました。

ルイヨウボタン(メギ科)類葉牡丹 名前は教えて頂きました。

名前にボタンが付いているのは、葉が牡丹の葉に似ているからだそうです。

 

 

モミジガサ(メギ科)

 

自生のオウレン(キンポウゲ科)

 

木道に咲いたスミレ

私のレベルでは、スミレの種類をどうこう言うのは無理無理。

すみれは、スミレという事で ^^;

 

行者ニンニク(ネギ科)

名前は教えて頂きました。

 

花が終わって実が着いたカタクリ(ユリ科)もいました。

 

ハルリンドウかと思ったのですが、

goo仲間のモウズイカさんのブログを見ていたら

フデリンドウと見分けがつかなくなりました。

 

モウズイカの裏庭2

男鹿毛無山はもはやシラネアオイ期。

 

ルイヨウボタンの芽出しの写真も、

イカリソウもスミレもたくさん載っています。

 

車検が済んだら、モウ一回シミックへ行って再見してきます(キッパリ!)

 

 

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名前を教えてください(追記あり)

2021-04-22 | 山の

 

雪割草の山へ行ってきました。

 

山の植物はドンドン変化していて謎だらけ。

 

1週間に1回は見にいかないと後悔することになります。

 

 

この山にいるのは、

春蘭とウグイスカグラだけではありません。

 

あのウバユリがたっくさんありました。

まだ、葉っぱが小さくて踏みつけそうなので竹を挿しておきました。

これは一番大きな葉っぱです。

 

今年は、あのウバユリがこの山で見られるかもしれません?

嬉しくて小躍りしてしまいました ^^;

 

小さい山ですが、歩き回っているといろんな発見があって、

とても面白いです。

 

いろんなものが出てきます。

ヘビとか…雉とかも… ~^~^~

 

 

名前の分からない植物が沢山ありました。

 

どなたか、お分かりでしたら教えてください。

 

(1)細かい毛の生えた長い蔓の所々と先端にこんな葉が着いていて中心に赤い花の様なものが付いていました。

何なんでしょう?

「たぶん、キウイ」

 

(2)フジ? の仲間?

何なんでしょう?

「たぶん、フジ」

 

 

(3)カラマツソウ?とか?イカリソウ?の葉っぱに似ているような?

何なんでしょう?

「たぶん、イワガラミ」

 

 

(4)どこかで見たことがあるような?ないような?

かたくりの葉の様に汚れが浸み込んだ様な模様があります。

ホトトギス?

何なんでしょう?

「たぶん、ヤマホトトギス」

 

 

(5)馬酔木みたいな感じでしたが?

花が咲けば分かるかなぁ?

何なんでしょう?

「たぶん、馬酔木」

 

 

確証がなくても、だいたいでもいいので、

お分かりの方、教えてください。

 

よろしくお願いします。

 

 

4/25 追記:名前の分からなかった植物名を、nakayukiさんから教えて頂きましたが同定できないものがあるそうなので「たぶん」という事で仮りの名前を記入しておきました。nakayukiさん、ありがとうございました!

 

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ダメなものはダメ

2021-04-22 | 庭の

 

予約できませんでした。

2日間頑張ったんですけどね。

早くも諦めモード。

 

コロナワクチン相談サイトが作られ「やれやれ!」と、ハッパかけているのに、

やりたいという人が予約(ネットも電話も)にたどり着けないという状況。

 

いや~疲れ果てました。

 

他にどうしても必要な人がいるというのなら待てるのですが、

「あなたの番ですよ」と、いう時に、

こんな苦労があるなんて、思ってもみなかったわ。

 

気持ちを切り替えて、「今年中に出来ればいいっか」と思う事にしました。

 

 

当地は特殊な気象状況なので、

植物の生育時期が違っていると思われます。

標高が100m違うと、開花時期などが大きく違うものがあります。

 

ようやく、山野草や宿根草が動き出しました。

 

 

 

先日載せた 赤花ウバユリ(ユリ科)が、

ちょっと油断していたらもうこんなに大きくなっていました、

 

 

日本スズラン(キジカクシ科)

 

イカリソウ(メギ科):畑の法面から保護して5年。

花はそれ程綺麗ではなくて、申し訳なさそうに咲きます。

 

 

アジュガ(シソ科)

一ヶ月ほど前、超チビ苗で我が家にやってきたピンクの新参者。

シソ科っていう事なので蔓延る気満々の様です。

 

 

カラマツソウ(キンポウゲ科)

こんな状況でも毎年ユラユラ揺れて綺麗な花を見せてくれます。

 

 

風が強くて農作業が進みません。

花壇にいくら土を足してもみんな飛んで行って、

すぐに根っこがむき出しになってしまいます。

 

こんな所でも、咲いてくれる植物に感謝。

 

「嫌だなぁ~とか、しょうがないな~」とか言っているのでしょうね。

どんな気持ちで咲いているのか一度聞いてみたいものです。

 

 

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