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おばVAN日記帳 ~明日は誰に逢えるかな?~

鳥さん、虫さん、野の花。朝焼け、夕日、月の光。世界は、愛おしい者たち、美しい時で満ち溢れている。

6月ある日のイソヒヨドリくん

2023年07月09日 14時49分00秒 | 鳥さん
7月9日、日曜日、
今日も朝から雨が降り続いている。
時折、遠くが白く見えなくなる程の雨。
大きな被害が出なければいいんだけど・・・

先週も、週末から月曜日まで、
雨ひどかったし、この土日も同様。
どこへも出掛けず、出掛けられず、
猫たちとゴロゴロしている。

未整理の写真も溜まっているので、
ちょうどいい機会ではある。




6月のある日、いつもの散歩道。
橋を渡っていたら、
土手から青い鳥が舞い上がるのが見えた。
イソヒヨドリだ!
どこへ飛んで行く?



遊歩道沿いのビルの2階の手すりに・・・



この後、ベランダ部分に飛び降りて、
姿が見えなくなってしまった。

あ~あ、残念!と思いつつも、
そのビルに近づいたら・・・


ピョコンと、換気扇の排気口の上に。



近くへ行って見たけれど、
逃げる気配なし。



ん、私に気づいてないのかな?

ならば、と、もう少し真下へ・・・







反対側へも回り込んで見る。




遠くを眺めるばかりで、
ほとんど動かない。
せめて、右向くとか、左向くとか、
少しパタパタするとか・・・

もう、10分ぐらい経過していた。
諦めて先へ進むことにした。

何歩か歩いて、振り返って見たけど・・・


そのまんまだった。



じっとしていてくれたんで、
撮りやすかったけれど、
同じような写真ばかりで、
実に申し訳なし・・・m(__)m







若いイソヒヨドリに出逢った!

2023年06月20日 14時51分20秒 | 鳥さん
いつもの川辺の遊歩道で、
1羽の大き目の鳥さんが、
雀たちに混じって餌探しをしていた。



雀たちは私の気配に飛び去ったのに、
1羽だけポツン・・・(笑)



あれ~、みんなどこ行ったの?



そんな感じで周りを見ていた。



イソヒヨドリだった。



まだ若いイソヒヨドリ
親離れしたばかりだろうか?



まだ、男の子なのか?
女の子なのか? 
その姿からは判然としない。

ブロック塀を飛び越えて行ったんで、
こっそり覗いて見た。




上から見てみると、
羽に青みが出ているような・・・?



階段を上ったり下りたり・・・





餌探しよりも、
ただ遊んでいるように見える。





男の子ならば、来月辺りには換毛して、
胸元が綺麗なレンガ色になるはず。



うん、こうやって見ると、
美しい青い羽の男の子になりそうな予感。


その頃に、また逢えるといいな。








キセキレイ ~アピール男子とツレナイ彼女~

2023年06月05日 12時01分08秒 | 鳥さん

川のある山手の公園で、
カワセミには振られたけれど、
キセキレイには逢えた。




おめかしに余念のない女の子だった。




朝風呂直後だったのか?



アンヨを綺麗綺麗してからの~



オツム掻き掻き~!



胸元を整えて・・・



もう、お終い?



と、思いきや・・・



尾羽ブンブンで、フニッシュ。



うん、美人さんの出来上がり!


彼女が上流へ向かって行ったら・・・


まるで待ち構えていたかのように、
キセキレイ男子が現れた。



女子のおめかしタイムは長いからね。(笑)



キセキレイは男子の方が黄色が鮮やかで、
喉元が黒い。



一生懸命にアピールしているけど、
彼女、気に入ってくれるだろうか?



傍目にはまるで、
親鳥に餌をねだる雛鳥みたいに、
羽を震わせ、体を膨らませて、
女子の後を追っかけまわしていた。



それで、アピールになってんのかな~?



なんとなく、素っ気ない彼女。




スタスタと上流へと歩き出した。
諦めきれない男子は後をつけ・・・



更にアピールするも、敢え無く撃沈。



彼のこと、お気に召さなかった?
彼の子供っぽいとこが、
気に入らなかった、とか・・・(笑)







素敵なパートナーとの出逢いを求めて、
彼女は今日も入念に身だしなみを整え、
あの清流を闊歩しているんだろう。







マガモ親子にやっと逢えた! ・・・と、ケリ確認!

2023年05月16日 00時24分37秒 | 鳥さん
近所の川で例年、
本来渡り鳥のはずのマガモが繁殖している。
今年は?と、GW前から気にしていたのに、
なかなか発見出来ずにいた。
それがやっと日曜日に逢えた!

一通り、いつものコースを歩いて橋を渡り、
後は自宅へ向かうのみだったけど、
ふと川に目をやったら、
マガモの親子が橋の下をくぐる寸前だった!

ダッシュで、橋の上へ。



ヒナ、たったの3羽か・・・
もう、ずいぶん大きくなってる。



生まれた当初は、もっといたんだろうな。



今年は何故か、川の水位が高い。
いつもだったら、中州的な砂地があって、
そこでヒナたちが、
団子状態で昼寝をしたりしてた。



川の浅い場所で食事をする光景も、
今年は全く見られなかった。



ヒナたちにとっては、
川の水位が高いと食事も大変、だよね。





マガモカルガモのヒナの違いは、
頬っぺたの黒い斑点。
カルガモのヒナには、コレがない。





お母さん、上流を目指してた。
子供たちが食事をしやすい場所を、
探しているんだろうな?


一組だけじゃない、とは思うけれど、
川の水位が高くて、
上手く営巣出来ていないかもしれない。
他の親子にも逢えるといいけどな。





福岡でも数少ないケリの繁殖地を、
毎日通るんだけれど、
今朝、たまたま赤信号で止まった時、
田んぼを眺めたら、ケリ、いた!







今はちょうど子育ての時期。
先週は、
カラスを追い立てている親鳥を見かけた。

週末、見に行けたらいいけど、
う~ん、色々と野暮用が・・・








海の近くで出逢った鳥さんたち

2023年05月09日 11時36分08秒 | 鳥さん
海の近くではあったけれど、
今回は虫さん探しがメインだったので、
鳥さんは積極的には探していない。
その結果、お馴染みの鳥さんばっかり。
完璧に、備忘録・・・(笑)






カワラヒワ








おや? 可愛いお尻!


メジロちゃんだった。


電線に止まっているメジロって、
あまり見かけない気がする。


ピンボケだけど、証拠写真に・・・






海の上を飛ぶ猛禽。


誰だろ~?
たぶん、あの方だろうけどね。


尾羽の感じから、
トンビだろうと思うけど・・・







遠くの樹に2羽の鳥さん!
この時点では、ちょっとワクワク。


でも、ん・・・? 
な~んだ・・・と言っちゃいけないけど・・・


ヒヨドリだった~!






ホオジロの声が聞こえて来た。
探す、探す!


いた~!






青空に向かって一生懸命さえずっていた。





他は、声はすれど姿は見えぬ方ばかり。
ウグイスシジュウカラヤマガラ・・・
緑濃くなった樹々が、
彼らの姿を隠してしまって、
私の手には負えない季節になっちゃった。