『やがて哀しき外国語』 村上春樹 2020-10-22 14:45:50 | 本 1991年はじめから2年半のあいだ、 村上春樹が米国プリンストンに滞在していた頃のエッセイ集。 内容は、日米貿易摩擦問題、アメリカの大学事情、 走ることについて、車、ジャズ、 フェミニズムについて等、多岐にわたる。 村上朝日堂シリーズや村上ラヂオシリーズのように 軽くはないが、しかし決して肩の凝らないエッセイ。 ひとつひとつのテーマについて著者がどう考えているのかを まとまった文 . . . 本文を読む