京都日報の社会部記者である主人公・杉浦恭介(橋爪功)が、新聞ネタとなる情報の陰に隠れた被害者加害者の心の葛藤をあかしていきます。第一話は、前シリーズの最終回で京都日報を退職した杉浦が復職し、いつもと変わらぬ風貌と嗅覚を見せています。
杉浦とは仲が悪そうで案外気が合うデスクの橘つた子(野際陽子)や、じゃじゃうま娘が大人になったような子連れ女記者・曾ヶ端渚(国生さゆり)、エリートながら懐が深い遊軍の指揮官・円谷晋作(小木茂光)などお馴染みの顔ぶれに加え、今回は、遊軍部隊に新参の記者(牧野/北村有起哉)が。しかしこの記者、そこそこの経験はあるとはいうものの、勇み足の記事を書いてしまいます。さらに杉浦の職場に、以前の職場にいた上司(全国新聞の社会部)がふらりと現れ、杉浦の旧知であったその男性(山崎/中村敦夫)が社会派を引きずることによって起ったなんらかの衝突の余波などが、一話(前編)と二話(後編)で描かれていく模様。
シリーズとしてはすっかり定着し、東京から京都へ単身赴任する杉浦が下宿する「田舎亭」の行灯を見ると、「ああ、またここへ戻ってきたのか……」という妙な安堵感が広がり、生粋の京オンナである市田ひろみの京都弁が「迷宮」というイメージにもだぶり、視聴者は杉浦と一緒に旅を続けるような錯覚に。メイン脚本は迫力ある人間描写で独自の境地を切り開く「西岡琢也」氏。今回の迷宮も怪しく揺れている。(「ドラマの視点」トップへ)
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杉浦恭介/橋爪功 橘つた子/野際陽子 曾ヶ端渚/国生さゆり 円谷晋作/小木茂光 宍戸剛史/西田健 大洞浩次郎/北村総一郎 良成貞子/市田ひろみ
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杉浦とは仲が悪そうで案外気が合うデスクの橘つた子(野際陽子)や、じゃじゃうま娘が大人になったような子連れ女記者・曾ヶ端渚(国生さゆり)、エリートながら懐が深い遊軍の指揮官・円谷晋作(小木茂光)などお馴染みの顔ぶれに加え、今回は、遊軍部隊に新参の記者(牧野/北村有起哉)が。しかしこの記者、そこそこの経験はあるとはいうものの、勇み足の記事を書いてしまいます。さらに杉浦の職場に、以前の職場にいた上司(全国新聞の社会部)がふらりと現れ、杉浦の旧知であったその男性(山崎/中村敦夫)が社会派を引きずることによって起ったなんらかの衝突の余波などが、一話(前編)と二話(後編)で描かれていく模様。
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