今週は、先週に引き続いて「夫婦の調停役」。結婚式を挙げる直前に会社務めをやめた婚約者(笹野/坂本昌正行))に我慢できない女性(みはる/畑野ひろ子)が婚約を破棄し、慰謝料を請求するというこじれたハナシ。弁護を依頼されたくずと武田は、笹野の誠実な人柄を感じ、もとのさやに納まる可能性があるとみて動き出します。
九頭元人(くずもとひと)/豊川悦司 武田真実(たけだまさみ)/伊藤英明 小俣夕花(おまたゆうか)/星野亜希 国光裕次郎(くにみつゆうじろう)/モト冬樹 白石誠(しらいしまこと)/北村総一郎 加藤徹子(かとうてつこ)/高島礼子 原作/井浦秀夫「弁護士のくず」(小学館「ビックコミックオリジナル」連載中)
笹野の婚約者が怒ったのもしょうがないことなのかもしれません。結婚後のプランは二人で決めるもの。一方的に自分の都合で会社をやめられたのでは、婚約者としてのプライドも傷つくというところ。
しかしどうやら仕事をやめたのは、笹野なりの信念があったからのようで、それを感じ取ったくずがふたりをハッピーエンドに結びつけるという流れ。
また今週は一方で、依頼者から「解任」を言い渡された武田が傷つき、弁護士という仕事をやめようとするものの、くずや事務所の仲間に引き戻され、再び、職務に復帰するというストーリーも盛り込まれ、これによって武田が一回り大きく成長するという流れに落ち着いています。
依頼者の心の中に入り込んで患部に薬を塗り込めるという手荒な弁護士の言動は、正義感の壁を乗り越え、迷っている人にこれでどうだといわんばりの結論を見せ付ける。アウトロー弁護士の行動は、どこか親父っぽいのりもあって、大衆心理を味方につけて毎回納得の結末。消えるのは惜しいキャラクター。ぜひ、継続を。(ドラマの視点)
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九頭元人(くずもとひと)/豊川悦司 武田真実(たけだまさみ)/伊藤英明 小俣夕花(おまたゆうか)/星野亜希 国光裕次郎(くにみつゆうじろう)/モト冬樹 白石誠(しらいしまこと)/北村総一郎 加藤徹子(かとうてつこ)/高島礼子 原作/井浦秀夫「弁護士のくず」(小学館「ビックコミックオリジナル」連載中)
笹野の婚約者が怒ったのもしょうがないことなのかもしれません。結婚後のプランは二人で決めるもの。一方的に自分の都合で会社をやめられたのでは、婚約者としてのプライドも傷つくというところ。
しかしどうやら仕事をやめたのは、笹野なりの信念があったからのようで、それを感じ取ったくずがふたりをハッピーエンドに結びつけるという流れ。
また今週は一方で、依頼者から「解任」を言い渡された武田が傷つき、弁護士という仕事をやめようとするものの、くずや事務所の仲間に引き戻され、再び、職務に復帰するというストーリーも盛り込まれ、これによって武田が一回り大きく成長するという流れに落ち着いています。
依頼者の心の中に入り込んで患部に薬を塗り込めるという手荒な弁護士の言動は、正義感の壁を乗り越え、迷っている人にこれでどうだといわんばりの結論を見せ付ける。アウトロー弁護士の行動は、どこか親父っぽいのりもあって、大衆心理を味方につけて毎回納得の結末。消えるのは惜しいキャラクター。ぜひ、継続を。(ドラマの視点)
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