日本共産党前新宿区議会議員 佐藤佳一

日本共産党前新宿区議会議員の佐藤佳一です。活動地域は、北新宿.西新宿.歌舞伎町です。

羽田新飛行ルートは、中止を。羽田一極集中の是正と地方空港の活用、安全機能の強化を!

2019-08-22 08:02:17 | 選挙

 

  羽田の新飛行ルートについて、8月8日には石井国交大臣が会見し、来年3月29日ら実施することを表明しました。記者からの質問に答えて、「地元の理解は得られた」と述べています。しかし、新宿の4ヵ所で開かれた説明会では、騒音、落下物、安全性など不安や疑問が、続出。とても理解は得られたとは言えません。

 7月30日、8月7日には、副区長に説明会で、出された意見をしっかり国土交通省に伝えるように申し入れを行いました。

 8月は、北新宿一丁目交差点でシール投票を行いました。次々足を止めて協力していただきました。多くのみなさんが、マスコミ報道もあって知ってる方が、多かったですね。

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減らない年金制度の確立を!

2019-06-24 23:38:59 | 選挙

 朝宣伝5月連休明けから再開し、週4回行っています。

 火曜日の大久保駅では、年金問題で「政府には頭にくる」「麻生大臣は、無責任」など怒りの声が寄せられます。減らない返金制度を!

 

  減らさぬ提案に背向ける首相

年金だけでは老後の生活に2000万円不足するなどとした金融庁の審議会報告書を機に、年金制度への国民の不安が広がる中、今国会初の党首討論が行われました。日本共産党の志位和夫委員長は、年金給付水準を引き下げるいまの仕組みをやめ、そのための手だての一つとして高額所得者を優遇する年金保険料のあり方を変えて「減らない年金」にする提案を具体的に示しました。ところが安倍晋三首相は、現在の仕組みをあくまで正当化し、認識をただした志位氏の問いに全く答えようとしません。真面目な議論すら拒む首相の姿勢は全く異常です。

 高額所得者優遇をただす

 現在の年金には2004年の法改悪で、「マクロ経済スライド」という仕組みが導入されています。毎年の年金額を決める際、物価・賃金の上昇より年金引き上げ分を低く抑え込み、実質的に削減するものです。この仕組みは、現在41歳の人が65歳になる2043年まで続くとされ、受け取る年金は、平均的な夫婦世帯で月4万3000円、30年間に約1600万円も減らされる計算になります。この仕組みのままでは、老後への不安はますます高まるばかりです。

 日本共産党の小池晃書記局長が10日の国会質問で「マクロ経済スライド」をやめることを要求したことに対し、安倍首相は「給付と負担のバランス」が成り立たなくなるなどと廃止を拒みました。

 「マクロ経済スライド」を廃止しても、「給付と負担のバランス」をとる方法はいくつもあります。志位氏は、その一つとして高額所得者を優遇する保険料のあり方をただすことを提案しました。いまは、ボーナスを含めて年収約1000万円を超えると、保険料は増えない仕組みです。年収が2000万円でも、1億円でも年間保険料は同じ95万5000円です。志位氏の提案は、上限額を約2000万円まで引き上げて保険料収入を増やすとともに、高額所得者が受け取る年金給付の伸びを抑制するというものです。これを実行すれば毎年約1兆円の収入増になり、「減らない年金」の財源にあてることができます。保険料上限の約2000万円への引き上げは、すでに健康保険で実施されています。高額所得者の年金を抑えることは、アメリカで行われています。常識的でシンプルな提起です。

 ところが首相は、志位氏の提起を真剣に受け止めません。しかも、“『マクロ経済スライド』廃止の財源に7兆円が必要”という数字を根拠も示さず突然持ち出し、「マクロ経済スライド」廃止は「ばかげた案」と居直りました。苦し紛れの勘違いなのか。実際に「廃止に7兆円」かかるのか。もし7兆円が事実なら、「マクロ経済スライド」で国民の年金が7兆円も奪われるという重大問題です。「減らない年金」への改革が急務であることを浮き彫りにしています。

 参院選での審判が必要

 自民、公明両党が盛んに繰り返した「100年安心の年金」に国民の不信は強まる一方です。政府・与党がいくら金融庁報告書の受け取りを拒んでも、“貧しい年金”の現実は変わりません。国民が本当に安心できる年金にするために政治が役割を果たす時です。

 参院選で安倍政権に審判を下し、頼りになる年金実現へ一歩を踏み出すことが必要です。

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次期めざし全力で頑張ります

2019-06-24 23:15:58 | 宣伝

 

捲土重来、次期4年後めざして頑張ります!目前の参院選挙での躍進をめざします!  

 佐藤佳一は、次期区議選めざして活動を開始しています。連休明けから週4回の朝の駅頭宣伝、都営・区営住宅の相談会、地域要求実現のための区との交渉、生活相談など議員バッジはなくてもこれまで同様に活動しています。4年後の区議選で必ず雪辱を果たす決意です。今回区議選では、高すぎる国保料の引き下げ、違法民泊対策の強化、上空約900メートルを飛行する羽田新飛行ルートの中止、東中野駅東口のバリアフリー化などの公約を掲げて政策を訴えました。掲げた公約の実現へ全力をあげます。目前のの参院選挙では、必ず前進をかちとる決意です。       

 前区議会議員 佐藤佳一

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議席に届かず。申しわけありませんでした。

2019-04-30 08:30:06 | 選挙

 4月21日に行われた区議会議員選挙で、1436票を獲得しましたが、38票足りず、残念ながら議席に届きませんでした。

捲土重来期して次回を目指して頑張ります。

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明日が、投票日。ご支持お願いします。

2019-04-20 23:44:58 | 選挙

この1週間。消費税10%増税ストップ、高すぎる国保料の値下げ、違法民泊対策の強化、子育て支援の実績や北新宿、西新宿上空を飛行する羽田新飛行ルートの中止など訴えました。明日が、投票日です。多数激戦の厳しい選挙。何としても押しあげて下さい。

 

 

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区議会議員選挙第1声!

2019-04-15 04:26:11 | 選挙

4月14日(日)午後2時より、北新宿1丁目交差点にて、告示第1声に多くのみなさんにお集りいただきありがとうございました。消費税10%増税ストップ、高すぎる国保料の値下げ、違法民泊対策の強化、子育て支援の実績や北新宿、西新宿上空を飛行する羽田新飛行ルートの中止など訴えました。

 

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区政報告会に90人参加しました

2019-03-25 05:06:16 | 区議会

 3月24日、区政報告会が、行われ90人のみなさんにご参加いただきました。大山都議、野口邦和先生、パイロットのHさん、地域の梅津さん、ライブハウス店長の猪狩さん、笠井元区議と多彩なみなさんからメッセージをいただき、私も区政について民泊や羽田新飛行ルート、東中野駅東口のバリアフリーのことなどお話しさせていただきました。ご参加のみなさん、ありがとうございます。

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新宿中学校体育館・武道場、柏木、西新宿小学校体育館にエアコン設置へ

2019-03-17 22:12:12 | 区議会

夏休み工事予定

 PTA、保護者のみなさんが学校体育館・武道場にエアコンを設置するよう新宿区と教育委員会に繰り返し要望し、来年度予算で区立の中学校7校の体育館・武道場、小学校11校の体育館にエアコンの設置が決まりました。 学校体育館のエアコン設置について、3月4日の予算特別委員会で質疑しましたのでご報告します。
 柏木、角筈地域で2019年度にエアコンが、設置される予定の中学校は、西新宿中学校体育館、武道場。小学校は、柏木小、西新宿小学校体育館(旧淀橋第2中学体育館は含まず)です。淀橋第4小学校は、2020年度の予定です。

昨年夏は、災害級の暑さ、プールの中止など学校生活にも影響

 昨年夏の暑さは、気象庁が「災害と認識」するほどの酷暑で、8月の真夏日は34日、猛暑日も9日あり、新宿区内で熱中症による救急搬送は9月9日までに261人、東京都監察医務院の速報値によると熱中症で亡くなった方は7人もあり、体育やプールの中止など、学校生活にも大きな影響を与えました。こうした点を踏まえ、災害時に避難所となる学校体育館にクーラーを設置すべきと、昨年9月の定例会の日本共産党区議団の代表質問でとりあげました。
 

PTAのみなさんが、繰り返し要望

 学校関係者、PTA、保護者から、学校体育館と武道場にエアコンを設置するよう新宿区と教育委員会に要望してきました。私たち区議団も、各区への調査を行い、予算要望や、議会質問で取り上げてきました。しかし、区と教育委員会はこれまで学校統廃合時の学校新築に合わせて行うことが方針でしたが、災害級の猛暑や災害時の避難所に対応するため今回予算に盛り込まれました。

工期は約1ヶ月、2学期開始までには設置したい
 ー予算特別委員会の質疑より

問:エアコン設置の工期と工事の時期は。
答:夏休みの期間を使って工事をし、2学期からエアコンが使用できるようにする。
問:今年、中学校は全校にエアコン設置されるが、小学校は、全校ではなくなぜ来年になるのか。
答:全校の調査をしたが、室外機の設置場所や躯体の構造の問題などを勘案して決めた。室外機の場所確保や大きな改修が必要な体育館は来年度計画をたて、次年度に工事を行う2か年計画ですすめる。

淀橋第4小学校の体育館は2020年度にエアコン設置予定!

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新生児の聴覚検査の助成2019年度予算案に盛り込まれる

2019-02-08 22:19:50 | 区議会

2017年の区議会第3回定例会で質問した新生児の聴覚検査の助成についてー聴覚障害は、早期に発見され適切な支援が行われたると聴覚障害による音声言語発達等への影響が抑えられるため検査料約5千円のうち区として助成するように求め、2019年度から3千円補助して受診できることが盛り込まれました。

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2019 新春のつどい開催

2019-02-03 22:50:17 | 新春のつどい

2月3日、日本共産党の躍進めざす新春のつどいを都議会レストランを貸し切って行い、多数の皆さんが参加しました。佐藤佳一が、4月の区議選に向けて決意表明をしました。アトラクションは、バードマン幸田によるジャズ演奏でした。

 

 

 

 

 

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