今朝は7時17分の電車でグダンスクを出て、ワルシャワに戻る。その途中で中世の街並みで世界遺産登録された、コペルニクスの生れ故郷トルンに立ち寄る(予定)。
ヨーロッパは寒波に見舞われて、あたしたちが2時間以上遅れて日付が変わってクラクフからグダンスクに到着した二日前以来、英仏海峡トンネルを走る国際列車が立ち往生したり、飛行機のキャンセルや遅れ、道路の渋滞と、すごいことになっている。本当に冬の旅はス . . . 本文を読む
グダンスク造船所近くの地下に、独立労組「連帯」の当時の活動などを今に伝える「自由への道」展示館がある。実物やレプリカやマルチメディアを駆使した、センスのよい効果的な展示に驚いた。
入館料を払って手にするチケットは、当時の配給チケットを模したもので、真ん中の大きな四角に住所を記入、アルコールなどの文字が印刷された一枚一枚と実物とを交換していたらしい。 . . . 本文を読む