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ブートレグ愛好会

最北のトレーダーです。貴重音源・映像を共有しましょう。

2012年10月

2012年10月31日 | monthly report
【Ronnie James Dio】

●DIOの新ベスト盤『Very Beast of Dio Vol.2』がリリース。個人的にはうまみは無いが、レアトラックが収録されている。



【music】

●Monster / KISS (英盤)
キッスは聴くものではなく、見るものでしょう。通算20作目となる本作がなかなかの好評のため購入しましたが、これまでの経歴のなかでどういった作品になるのでしょうか。とりあえず、エネルギッシュでロックしてます。

●Van Halen / VAN HALEM (米盤)
1978年作、記念すべきデビューアルバムの2002年リマスター盤。

●Fair Warning / VAN HALEN (米盤)
1981年作、4thアルバムの2002年リマスター盤。待ちに待った来日公演、大阪2日目に行く予定。結構いい席が取れました。




【book】

●地層捜査 / 佐々木譲(文藝春秋 2012)
公訴時効の廃止を受けて再捜査となった15年前の老女殺人事件に挑む。さすがは警察小説の第一人者といったところ。今年読んだ本の中ではNO.1の出来き。

●インビジブルレイン / 誉田哲也(光文社文庫 2012)
2009年作の文庫化。姫川玲子シリーズ第3作、映画化も決定。これでこの作家を読んだのは3作目だけど姫川がヤクザに惚れる、という設定は無理があるし、浅いね。底が見えた感じ。

●Op.ローズダスト / 福井晴敏(文春文庫 2009)
2006年作の文庫化。かつての秘密工作員が政府に切り捨てられた恨みから、国内テロを実行する。いつもながら、この作家の筆力には圧倒される。本作も濃密で重厚、読み終えるまで3カ月以上を要してしまった。




【movie】

●J・エドガー(J. Edgar)

●シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(Sherlock Holmes: A Game of Shadows)

●TIME/タイム(In Time)




ここ数週間忙しいく、疲れてきました。

5年ぶりの宮部みゆきと7年ぶりの横山秀夫、大作ミステリーが発刊されました。いつ読めるかな。

DIO The Singles Box Set

2012年10月14日 | monthly report




Disc 1: Holy Diver
1.Holy Diver
2.Evil Eyes
3.Don't Talk To Strangers

※Evil Eyesは明らかに間違っている。本来シングル・ヴァージョンであるべきなのに、アルバム・ヴァージョンが収録されている。
※収録曲は12インチの内容だが、ケースは7インチ・シングルのデザインを採用している。

Disc 2: Rainbow in the Dark
1.Rainbow In The Dark
2.Stand Up And Shout (Live at Donnington Castle, 1983)
3.Straight Through The Heart (Live at Donnington Castle, 1983)

※ライブ・トラックは1983年8月20日英、キャッスル・ドニントンでのライブ。『Holy Diver』デラックス版ですでにCD化済み。

Disc 3: The Last in Line
1.The Last In Line
2.Stand Up And Shout (Live at Donnington Castle, 1983)
3.Straight Through The Heart (Live at Donnington Castle, 1983)

※ライブ・トラックは上記と同じ。当時、なぜ同じ音源を収録したのだろう。ネタは沢山あったろうに。

Disc 4: We Rock
1.We Rock
2.Holy Diver (Live at Donnington Castle, 1983)
3.Rainbow In The Dark (Live at Donnington Castle, 1983)

※ライブ・トラックは1983年8月20日英、キャッスル・ドニントンでのライブ。『Holy Diver』デラックス版ですでにCD化済み。

Disc 5: Mystery
1.Mystery
2.Eat Your Heart Out (Live at Spokane Coliseum, 1984)
3.Don't Talk To Strangers (Live at Spokane Coliseum, 1984)

※ライブ・トラックは1984年7月24日米、スポケーンでのライブ。『The Last In Line』デラックス版ですでにCD化済み。

Disc 6: Rock'n'Roll Children
1.Rock 'N' Roll Children
2.We Rock (Live at The Spectrum, 1985)
3.The Last In Line (Live at The Spectrum, 1985)

※ライブ・トラックは1985年9月13日米、フィラデルフィアでのライブ。『Sacred Heart』デラックス版ですでにCD化済み。

Disc 7: Hungry for Heaven
1.Hungry For Heaven
2.King Of Rock 'N' Roll (Live at The Spectrum, 1985)
3.Like The Beat Of A Heart (Live at The Spectrum, 1985)

※ライブ・トラックは1985年9月13日米、フィラデルフィアでのライブ。『Sacred Heart』デラックス版ですでにCD化済み。
※『King Of Rock 'N' Roll』はフィラデルフィアでのライブとなっているが『Sacred Heart』アルバム収録の疑似ライブでしょ。いい加減なクレジットだ。

Disc 8: Dio Live
1.Like The Beat Of A Heart (Live at The Spectrum, 1985)
2.We Rock (Live at The Spectrum, 1985)
3.Holy Diver (Live at Donnington Castle, 1983)

※ライブ・トラックはいずれも既発ライブ音源で面白くも何ともない。
※『We Rock』は1984年のスペクトラムという説もあったが、やはり1985年のスペクトラムかな。

Disc 9: The Dio E.P.
1.Hide In The Rainbow
2.Hungry For Heaven
3.Shame On The Night
4.Egypt (The Chains Are On)

※『Hide In The Rainbow』は当時新曲で目玉だったが、他の3曲の選曲理由は如何に?

Disc10: I Could Have Been a Dreamer
1.I Could Have Been A Dreamer
2.Night People
3.Sunset Superman


Disc11: All the Fools Sailed Away
1.All The Fools Sailed Away
2.Over Love


Disc12: Hey Angel
1.Hey Angel
2.Why Are They Watching Me
3.Rock 'N' Roll Children
4.Mystery

※『Why Are They Watching Me』は最新アルバムからの曲で理解できるが、他2曲のカップリング理由は?
※『Rock 'N' Roll Children』がアルバム・バージョンより20秒程短い、ショート・バージョンになっている。

Disc13: Jesus Mary and the Holy Ghost
1.Jesus, Mary & The Holy Ghost
2.Straight Through The Heart
3.Shame On The Night

※『Straight Through The Heart』『Shame On The Night』の2曲はライブ標記はされていないが、実はライブ・トラック。1983年12月28日フレズノ公演のライブ。ブートでも有名だが、初オフィシャル化だ。どうせならまるごとリリースしてくれないかな。それにしても実際シングル化されていない、『Jesus Mary and the Holy Ghost』をあえて本セットに加えられたのは理解に苦しむがライブ音源2曲はスペシャルなご褒美だね。

Disc14: Intermission

※クレジットは86年となっているが、1985年12月6日米、サンディエゴ公演のライブ。ロニー自身も『Intermission』はミニ・アルバムと言っていたはずだが、今回なぜかシングルとして、本セットに加えられている。

Disc15:The Videos(DVD)
1.Holy Diver
2.Rainbow In The Dark
3.The Last In Line
4.Mystery
5.We Rock
6.Hungry For Heaven
7.Rock 'N' Roll Children
8.King Of Rock 'N' Roll
9.I Could Have Been a Dreamer
10.All the Fools Sailed Away
11.Stand Up And Shout
12. Hey Angel
※PV集DVD。『Mystery』『Hey Angel』は初商品化なのはうれしいが前者はピッチが速くないか。本作から『Wild One』が抜けているのが残念。


Dream Demon Analyzer / DEAD END

2012年10月06日 | monthly report
このあいだ、TSUTAYAで無料CDレンタル券をもらったので、使わずに捨ててしまうのはもったいないので、何かないか探してみました。2枚分無料券だったので、日本バンドの2タイトルを借りてみました。1つはDEAD ENDの最新作。言わずもがな、ジャパメタの創成期を支えたベテランバンド。といっても聴いたことはない。正直、80年代当時は日本バンドにはまったく興味なく、ましてや日本語歌詞なんて論外でした。というわけで、最近、アーチエネミーのマイケル・アモットがDEAD ENDの新作が気に入っている、という発言で、再結成してたのを初めて知ったくらい。さっそく聴いてみましたが、これがなかなかカッコイイ。サウンドは全くのHMだし、Gプレイもいい。voは典型的はビジュアル系のそれそのものだけど(安易なデスvoも含めて)、違和感はないし。けっこう気に入ったので1週間毎日聴いてました(コピーはせずに返却しましたが)。
もうひとつはDIR EN GREYの現在のところの最新作(だと思う)『DUM SPIRO SPERO』。海外ツアーも行っているということで、注目はしていて何作か聴いたことはあるが、本作はとてもつまらない。まったくロックしてないし、まるでBGMのよう。結局1度聴いたきりで返却。



2012年9月

2012年10月01日 | monthly report
【Ronnie James Dio】

●15枚組『The Singles Box Set / DIO』がリリースされた。



【music】

●Dark Roots Of Earth / TESTAMENT(米盤CD+DVD)
ブルータルの極みまでいって1度解散したテスタメントの復活第2段の10th。久しぶりに聴いた本作は原点回帰ともいえるが、あと一歩という感じ(昔からだけど)。

●Hot Cakes / THE DARKNESS(米盤)
ダークネスが帰ってきた!英国の救世主となる信じていたのに、2006年ジャスティンの突然の脱退、そして解散。待望の復活作、本作の3rdは間違いなく、ダークネスそのものだが、楽曲・サウンドともにちょっとパンチに欠けるかな。

●Discovery Boy / OUTRAGE(5CD+DVD)
インディ時代のEPから4thまでのSHM-CDとTシャツ、さらに1stから3rdまでのステファン・カフマンによるリミックスの入った音源DVDの限定ボックスセット(2010年発売)。ちなみにCDの内訳は『Outrage (1987)』『 Black Clouds (1988)』『Blind To Reality (1989)』『The Great Blue (1990)』『The Final Day (1991)』。






【book】

●ジェノサイド / 高野和明(角川書店2011)
昨年のミステリー、各誌の読者ランキングで圧倒的NO.1となったエンターテインメント作品。ジャングルの奥地で誕生した驚異的知能を持つ新人類に恐怖したCIAは、原住民族もろとも殲滅を企てる、というストーリーだが、これがバカ売れした作品かと思うとちょっと?。日本推理作家協会賞、山田風太郎賞を受賞。

●鮫島の貌 / 大沢在昌(光文社2012)
新宿鮫、初の短編集。

●あるキング / 伊坂幸太郎(徳間文庫2012)
2009年作品を文庫化にあたって大幅加筆修正したもの。当初の意味不明だった、マクベスのくだりを明解したわけだが、本作の本筋は変わっていない。伊坂らしくないと、不評を買ったが私は好きだ。






相変わらず、余裕が無い

DIO EVIL OR DIVINE(日本盤)

2012年09月23日 | monthly report
有名な話なのかは知りませんが、標記のDVDの画質が日本盤と米盤で異なるなどと、某サイトで書かれていました。真相を確認したく、日本盤を探していましたがようやく入手しました。
実際に見てみましたが、その違いはちょっとどころか、はっきりとわかります。米盤は画素数が少ない荒い感じなのに対し、日本盤は非常にクリアでした。米盤はあえて、フィルム処理してあのような雰囲気を持たせたのかもしれませんが、私には断然日本盤の方が優れていると思えます。また画面サイズも異なり、米盤は16:9に対し、日本盤は4:3です。
オリジナルが最初にリリースされたのが2003年で、日本盤は遅れること2年後の2005年と、このことだけ言えば腹立たしいですが、より良くなってリリースされましたのでいい仕事をしたと言っていいんじゃないでしょうか(しかしすぐ廃盤になっちゃうんだよね)。

私は特に、外盤、国内盤のこだわりは無いので、安くて速くリリースされる外盤を買うことが多いのですが、今回のように、外盤と国内盤でクオリティが異なるものが存在してたら教えてください。




2012年8月

2012年09月01日 | monthly report
【Ronnie James Dio】

昨年から探していた廃盤DVD、『EVIL OR DIVINE / DIO(国内盤)』を入手。



【music】

●Granite / DOOGIE WHITE & LA PAZ(英盤)
現タンクのドゥギー・ホワイトがかつてスコットランドで活動していたバンド、LA PAZを復活させた。素朴な(古臭い?)ブリティッシュHRで、ドゥギーの伸びやかなvoが光る。

●Vulgar Display Of Power / PANTERA(米盤 DELUXE EDITION)
1992年発表、メジャー2作目の20周年記念盤。最新リマスターに未発表曲1曲を加えたCDにさらに1992年のイタリアでのライブ映像(TV放送、ブート並み)等のDVD。正直、熱烈なファンでないが、久々に聴いて、ダイムの硬質なギター・サウンドは唯一無二なだけに、もう聴けないのは残念。

●Love Hunter / WHITESNAKE(EU盤)
1979年作、2006年リマスター盤。ボーナストラック4曲収録。

●Ready An' Willing / WHITESNAKE(EU盤)
1980年作、2006年リマスター盤。ボーナストラック5曲収録。

●Saints & Sinners / WHITESNAKE(EU盤)
1982年作、2006年リマスター盤。ボーナストラック3曲収録。ジョン・ロード追悼っていうわけで、ゲフィン以前の3タイトル。






【book】

●仙台ぐらし / 伊坂幸太郎(2012 荒蝦夷)
地元季刊誌に連載されたエッセイ集。震災時は心配しました。書き下ろし短編も収録。

●夜の国のクーパー / 伊坂幸太郎(2012 東京創元社)
『ゴルデンスランバー』以来の久々の書き下ろし長編、最新作。伊坂流寓話、正直2年以上かかってこの出来か、という感じ。

●シンメトリー / 誉田哲也(2011 光文社文庫)
姫川玲子シリーズ短編集、2008年作の文庫化。

●消えた少年 / 東直己 (1998 ハヤカワ文庫)
ススキノ探偵シリーズ第4作、1994年作の文庫化。映画化第2段が進行中らしい。






【movie】

●インシディアス(Insidious)
●リアル・スティール(Real Steel)
●ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(Mission:Impossible–Ghost Protocol)
●モールス(Let Me In)
●127時間(127 Hours)
●ザ・ウォード/監禁病棟(The Ward)




まだ、夏休みがとれてません。この暑さ、しばらくはまだ夏だね。

DIO / Singles Collection

2012年08月11日 | monthly report
14CD+DVDのボックスセットが来月リリースされるようです。
シングルB面曲のライブトラックはすでにデラックス・エディション等で
CD化済みなのでCDでは特に目新しいものは出てこないと思われます。
注目なのはPV集のDVDのほうで、HMVで告知されているように、
『Mystery』、『I Could Have Been A Dreamer』、『 Hey Angel』は
初オフィシャル化です(『Wild One』が漏れているのは何故?)。





陰陽座 札幌公演

2012年08月05日 | monthly report


2012「夏鶯の聲に酔う也」ツアー、8月4日札幌公演に行ってきました。
斗羅がいなくなってからは初めて見るので久しぶりの陰陽座のライブ。
実力は十分なのは知ってるし、MCはやっぱり面白い。
2日前にチケットをとって番号200番代後半だったので、当日は300人
ちょっとかな。オーディエンスの声は小さいのに、メンバーは
「札幌は熱い」なんて言わせてしまってかえってこちらが恐縮。
アンコールも5回、計2時間30分もやってくれて、ファンを大事にする陰陽座は最高!


1 酒呑童子
2 十六夜の雨
3 百々目鬼
4 癲狂院狂人廓
5 百の鬼が夜を行く
6 彷徨える
7 牛鬼祀り
8 不知火
9 組曲「鬼子母神」~鬼拵ノ唄
10 組曲「鬼子母神」~鬼子母人
11 挽歌
12 舞頚
13 孔雀忍法帖
14 煌
15 蒼き独眼
16 甲賀忍法帖
17 舞あがる

(ENCORE1)
18 魔王
19 がいなかてや

(ENCORE2)
20 鬼斬忍法帖
21 生きることとみつけたり

(ENCORE3)
22 わいら

(ENCORE4)
23 火車の轍
24 喰らいあう

(ENCORE5)
25 悪路王


2012年7月

2012年07月31日 | monthly report
【Ronnie James Dio】

"The Very Beast Of Dio Vol. 2!"が10月にリリース予定。3曲のボーナストラックの内の一曲は未発表の曲とのこと。



【music】

●Stones Grow Her Name / SONATA ARCTICA(米盤)
衝撃の1stアルバムから早いもので本作で7作目。個人的には、3作目で彼らを見切ったわけだが、久々にショップで試聴してみて、適度なエッジと良質なメロディのHRに仕上がっていて気に入った。初期のスピメロを期待する声も多いようだが、私にはダサメタ。

●Reigh In Blood / SLAYER(EU盤)
1986年作の2007年リマスター盤。ボーナストラック2曲収録。

●South Of Heaven / SLAYER(EU盤)
1988年作の2007年リマスター盤。

●Seasons In The Abyss / SLAYER(EU盤)
1990年作の2007年リマスター盤。以上3作はスラッシュの帝王として確立した傑作3部作。芸術的なアートワークも邪悪さを極めている。






【book】

●ユリゴコロ / 沼田まほかる(双葉社 2011)
実家で偶然見つけた「ユリゴコロ」と名付けられた、殺人を告白する女のノート。ラストにこの不気味な物語は意外な結末を迎える。大藪春彦賞受賞。

●心に雹の降りしきる / 香納諒一(双葉社 2011)
7年前に行方不明になった少女の遺留品が発見された数日後、その情報をもたらした探偵が死体で発見される。警察小説だが、ハードボイルドなのがいい。シリーズ化に期待。

●追想五断章 / 米澤穂信(集英社文庫 2012)
古書店のアルバイトの学生が、ある女性に、父が生前に書いたという5つのリドル・ストーリーを探してほしいと依頼される。5つの物語に秘められた真実とは?哀切な傑作ミステリー。2009年作の文庫化。

●張り込み姫: 君たちに明日はない3 / 垣根涼介(新潮文庫 2012)
リストラ請負人シリーズ第3段。短編集、2010年作の文庫化。

●ソウルケイジ / 誉田哲也(光文社文庫 2009)
姫川玲子シリーズ第2段。やっぱりこれもドラマを見る前に読みたかったね。2007年作の文庫化。





【movie】

●アンダルシア女神の報復
●探偵はBARにいる
●ファイナル・デッドブリッジ(Final Destination 5)
●ブリッツ(Blitz)
●ハンナ(Hanna)
●アジョシ





来月からちょっとスローダウンできるか?

VAN HALEN 11月来日

2012年07月16日 | monthly report
14年振り、そしてデイヴィッド・リー・ロスとなると1979年以来33年振りの来日となるそうです。デイブはもちろんサミー時代も見ていないので絶対見に行こうと思ってます(98年の悪夢のゲイリー・シェロンは見てますが)。今回は大阪と東京のみ(計3公演?4?)ですが、大阪のほうに行こうかなと思ってます。今年のGWに初めて大阪に行きましたが、LCC(ピーチ)で往復11000円で行けたので、今回もピーチで行けたらいいなーと。それに東京ドームはイマイチだからね。




久しぶりにyukaちゃんに会いました。やっぱりかわいい。

2012年6月

2012年07月02日 | monthly report
【Ronnie James Dio】

ビル抜きのサバス復活。ま、どうでもいいか。



【music】


●Emotional Fire / SUNSTORM(伊盤)
ジョー・リン・ターナーのサイドプロジェクトの3rd。前作はハードポップとしては最高の出来で涙したが、本作はまさにAORで、期待していただけにちょっとガッカリ。

●Apocalyptic Love / SLASH(加盤)
Voにマイルズ・ケネディを迎えたソロ第3段。なぜだろう、曲はいいのに印象に全く残らない。これまでで一番の出来なのに。

●Corridors of Power / GARY MOORE
82年作の2003年リマスター盤。ボーナストラック3曲収録。

●Run For Cover / GARY MOORE
85年作の2003年リマスター盤。ボーナストラック3曲収録。

●Wild Frontier / GARY MOORE
87年作の2003年リマスター盤。ボーナストラック3曲収録。

●After The War / GARY MOORE
89年作の2003年リマスター盤。ボーナストラック4曲収録。






【book】


●絆回廊 新宿鮫Ⅹ / 大沢在昌(光文社2011)
新宿鮫第10作、5年ぶりの新作。桃井課長死す。日本冒険小説協会大賞受賞。

●水の柩 / 道尾秀介(講談社2011)
これまた、家族の物語。デビュー当初の薄気味悪さ、独特の毒を持ったミステリーは最近すっかり成りをひそめ、凡作が続く。

●桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活 / 奥泉光(文藝春秋2011)
意表を衝く、キャラ重視のおバカ・ミステリー。ドラマは酷かった。

●ストロベリーナイト / 誉田哲也(光文社文庫2008)
警察小説、姫川玲子シリーズ第1作。ドラマを見た後のため、感慨は全くないが、出来は並だと思う。映像(ドラマ)のほうが面白い。2006年作の文庫化。


  



【movie】

●世界侵攻: ロサンゼルス決戦(World Invasion: Battle LA)

●サンクタム(Sanctum)

●ドラゴン・タトゥの女(The Girl with the Dragon Tattoo)

●スリーデイズ(The Next Three Days)

●リミットレス(Limitless)

●マネー・ボール(Moneyball: The Art of Winning An Unfair Game) 

●カウボーイ&エイリアン(Cowboys & Aliens)





全く、余裕がありません。

2012年5月

2012年06月02日 | monthly report

【Ronnie James Dio】


ロニーがなくなって2周年。



【music】


●Bag Of Bones / EUROPE(UK盤)
復活第4作、通算9作目。さらに渋くブルージーな70年代的作風で、正直、地味と言わざる得ない。嫌いじゃないけど、ジョーイとジョンの自己満足で終わってほしくない。

●Born Villain / MARILYN MANSON(EU盤)
ここ2作ほど、中途半端な出来だったが、またいつものMMが帰ってきたという感じ。といっても普通の出来で特筆すべきことは無い。

●It Comes Alive / PRETTY MAIDES(伊盤)
結成30周年記念ライブアルバム、2011年10月1日スイス公演をおさめた2CD+DVD。低予算、低音質のライブ盤を予想していたが、音は悪くない。選曲はイマイチだがロニーの歌も含めてパフォーマンスは安定していて良い。






【book】


●アンダルシア/真保裕一(講談社2011)
黒田康作シリーズ第3段、映画原作。こんなもんか。

●境遇/湊かなえ(双葉者2011)
ドラマ原作、最低作。

●鍵のかかった部屋/貴志佑介(角川書店2011)
密室シリーズ第3段、短編集。ドラマ放映中。

●探偵はバーにいる/東直己(ハヤカワ文庫1995)
ススキノ探偵シリーズ第1弾。わざとらしい北海道弁が気になるが面白い。北海道版ハードボイルド。1992年作の文庫化。

●バーにかかってきた電話/東直己(ハヤカワ文庫1996)
ススキノ探偵シリーズ第2弾。タイトルは1作目のものだが映画化された原作はこちら。1993年作の文庫化。

●向こう端にすわった男/東直己(ハヤカワ文庫1996)
ススキノ探偵シリーズ第3弾。短編集。1993年作の文庫化。






【movie】


●英国王のスピーチ(The King's Speech)

●ザ・ファイター(The Fighter)

●ドライブ・アングリー3D(Drive Angry 3D)

●シャンハイ(Shanghai)

●ゴーストライター(The Ghost Writer)

●4デイズ(Unthinkable)

●パラノーマル・アクティビティ3(Paranormal Activity 3)

●CHLOE/クロエ(Chloe)

●ラスト・ターゲット(The American)




円高、政府介入はあるか。明日18時、100円ショップで待ってる To Y

2012年4月

2012年05月05日 | monthly report
Ronnie James Dio】

DIOのオリジナル・メンバーが集まってトリビュート・ライブが行われるらしい。


【music】

●Stalingrad / ACCEPT(独盤)
前作は新生アクセプトのお披露目盤という程度のモノだったが、今作は非常によく練られていて、いい線までいっている。Voも完璧ウドだけど、何か足りない気がするのはなぜだろう。

●Memories Of A Time To Comw / BLIND GUIRDIAN(EU盤 限定3CD)
結成25周年記念ベスト。リミックス、再録、デモとボリュームたっぷり。

●The Chrysalis Yeras (1980-1986) / UFO(EU盤)
マイケル・シェンカー脱退後の1980年~1986年までの間に、クリスリス・レコードでリリースした6枚のアルバムに、初CD化音源のシングル・エディット、ライヴ音源等をコレクトした5枚組CD。ただし、『Headstone』からは完全版ではない5曲のみ。

●Unisonic / UNISONIC(独盤)
盟友キスクとハンセンの待望のユニット。一聴後はこんなもんか、と思ったが、聴き返す度にハマってくる。爽快なメロディとキスクのVoが心地よい。


   



【book】

●PK / 伊坂幸太郎(講談社2012)
久しぶりの発刊が中編集。テーマの統一性もないし、つまらない3編、正直、がっかり。

●夢違 / 恩田陸(角川書店2011)
最新作長編。夢が記録されデータ化可能な時代を、恩田的SFホラータッチで描かれる。学校で頻発する、集団白昼夢、そして集団失踪のなぞは。

●さよなら妖精 / 米澤穂信(東京創元社2004)
ユーゴスラビアから来た少女と男女高校生グループとの青春ミステリー。

●ロスト・シンボル / ダン・ブラウン(角川書店2010)
大ベストセラー『ダヴィンチ・コード』から6年、ラングドン・シリーズ第3弾。今回はワシントンを舞台にフリーメンソンの謎に象徴学者ラングドンが挑む。


   



【movie】

●ロシアン・ルーレット(Russian roulette)

●アイ・アム・ナンバー(I Am Number Four)

●猿の惑星:創世記(ジェネシス)(Rise of the Planet of the Apes)

●コンテイジョン(Contagion)

●パラノーマル・アクティビティ2(Paranormal Activity 2)

●プリンセス トヨトミ



yukaちゃんに男ができたらしい。なんかやりきれないね。

2012年3月

2012年03月29日 | monthly report
【Ronnie James Dio】

ついに、ディオの初期3枚のデラ盤がリリース。

●Holy Diver / DIO (expanded deluxe edition EU盤)

●The Last In Line / DIO (expanded deluxe edition EU盤)

●Sacred Heart / DIO (expanded deluxe edition EU盤)

  



【music】

●The Third Cage / DARIO MOLLO & TONY MARTIN(伊盤)
このプロジェクトで3作目。本作も出来はよく、個人的にはこれが1番好き。





【book】

●マスカレード・ホテル / 東野圭吾(集英社2011)
連続殺人事件、予告された次の犯行現場は一流ホテル。帯の文句でハードルが上げられたせいか、内容はいまいち浅い。

●警官の条件 / 佐々木譲(新潮社2011)
傑作『警官の血』の続編ということで期待度も高かったが、平凡な警察小説に終わりちょっと残念。多くの謎を残したまま、終わったので次作に期待したい。

●パーフェクト・プラン / 柳原慧(宝島社文庫2005)
第2回このミス大賞受賞作。「身代金ゼロ、せしめる金は5億」という誘拐ミステリー。2004年作の文庫化。

●果てしなき渇き / 深町秋生(宝島社文庫2007)
第3回このミス大賞受賞作。ハードボイルド、深町ノワールの原点。2005年作の文庫化。





【Movie】

●復讐捜査線(Edge of Darkness)
●SUPER8/スーパーエイト(Super 8)
●トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(Transformers: Dark of the Moon)




クリオネ飼っています。癒されます。