25日夕方 川口駅のプラットホームで下りの電車を待ちます
所用でさいたま市に向かうためです
午後6時過ぎのこの時間帯は会社や学校帰りの人で下りはかなりの混雑ぶりです
大宮行の電車が到着 大勢の降りる客を待ち、乗り込みます
そして、出発の合図のメロディーが・・・・・アレッ
皆さんは既にご存知でしょうが 聞きなれたメロディーが流れています
そうです、川口市民歌の一節です
下りは 最後の8小節 上りは頭の8小節です
11月10日の「川口の日」 (「市制施行80周年記念式典」が開催された)から
来年の1月10日(金)までの2か月間流れるそうです
この川口市民歌
昭和37年(1962年)11月23日に「市制施行30周年記念事業」の一つとして
市民歌制定委員会を設けて制定されました 全部で4番まであります
市のイベントや学校や地区の行事の時には1番のみが歌われることが事が多いですね
そして今年で制定50周年を迎えその記念として 川口商工会議所と協働し
JR東日本の協力を得て期間限定で採用したそうです
川口駅、西川口駅、東川口駅に流れています 南北線も採用したら如何ですかね?
学校の周年行事では、よく市民歌が歌われますので、
そのおかげなのか、PTAでは歌える方が多いようです。
以前、式典の時、音響が壊れてしまったのですが、
出席した方の多くが無伴奏で歌ってくれました。
川口に住んでいてよかった…と思いました。
いい歌ですもの。
2ヶ月でおしまい、はもったいないですね。
増えホームで上下線とも聞きました
市民歌をご存知でない方でも
発車メロディーとしては全く違和感が無いと
思いますし、知っている人は思わず口遊んで
仄々とした感じになりますよね?