Kite.comの花を探して毎日ブラ散歩!

今日もカメラ片手に、日常の中の非日常を探して彷徨ってます。猫の額でも、ほんの少しですが季節の山野草と戯れています。

ヤブコウジの花が開花し、負けちゃいられないとばかりにコケモモも・・・!?

2024年06月15日 16時16分00秒 | みんなの花図鑑

 📸2024年6月15日:ヤブコウジ(藪柑子:サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木)
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 📸2024年6月15日:気が付くとヤブコウジが開花していたんだよ。
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 1月26日の事であった。近くの花屋で、実付きのヤブコウジを手に入れた。
 ある日、その実が一夜にして消えてしまった。鳥か? 楽しみは半減した。
 だが、落胆したのもつかの間、小さなつぼみを見せてくれることとなった。
 そして、そのつぼみが今日(6/15)、開花した。

 📸2024年6月15日:コケモモ<リンゴンベリー>(苔桃:ツツジ科スノキ属の常緑小低木)
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 4月、たくさんの花を付けた。そして、小さな実を蓄え始めていた。
 しかし、一つとして枝に留まることなく、潰えてしまった。
 だが、数日前に新たなつぼみを発見した。そして、開花。さて、実を育んでくれるのかな。


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春に鉢植えで楽しんだ山野草を坪庭に移植した!

2024年06月14日 12時12分55秒 | みんなの花図鑑

 📸2024年6月11日
 ナチアワモリショウマ(那智泡盛升麻:ユキノシタ科チダケサシ属の多年草)
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 📸2024年6月11日:矮小性のアワモリショウマがヨッコラショと動き出したようだ。
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 もう5年ほど前になるのか、ホームセンターのケーヨーデイツーで求めたものである。当初は鉢植えで楽しみ、坪庭を整地した折りに地植えにしたのだと思う。
 結構長い付き合いだが、時期を違えることなく花穂を立ち上げてくれる。地味な花だが、ちょうど花が少なくなる時期にひょっこりと顔を出す。気配りの行き届いた花なのである。

 📸2024年6月12日:コマクサの隣りに、キタヤマオウレンを押し込んだ。
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 さて、表題の件である。小さな花を付けてくれたコマクサ<丹頂>の脇に、キタヤマオウレンを移植した。
 もっと離して植えればよかろうにと苦言を呈する方も少なからずいらっしゃると思うが、手前の空き地と思しき辺りにはミッションをまっとうした春の妖精たちが眠っている。まぁ、とにかく猫の額であるがゆえに、移植の場所には往生するわけだ。

 📸2024年6月11日
 コマクサやキタヤマオウレンの先にはイワカガミダマシを持ってきた。
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 📸2024年6月9日
 イワカガミダマシと八重咲きカナダケシ・サンギナリアの位置関係。
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 ニリンソウの花後、いく分株を整理した。その場所に(コマクサの左斜め上)、いま、やはり今春鉢植えで楽しんだイワカガミダマシを移植した。
 イワカガミダマシの右上には、猫の額に仮住まいして数年となる八重咲きカナダケシ・サンギナリアが1茎、顔を見せている。残念ながら、今年の花は見ることなく終わってしまったのだが、彼女にも、彼女なりの都合があったのだろう。

 📸2024年6月9日:イワウチワ(岩団扇:イワウメ科イワウチワ属の多年草)
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 📸2024年6月14日:坪庭の三段目にはイワウチワをレイアウト。
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 坪庭に手を入れた折り、石で区切り、三段に設えた。上段には八重咲きタマノカンザシを中心にその他の野草、中段には上述したイワカガミダマシや八重咲きカナダケシ、ヒメシャガ等々を配し、下段にイワウチワを移植した。この三段目には、同時期に購入したサンインシロカネソウやアズマシロカネソウをすでに移植してある。
 これで、今春、新たに購入した山野草をあらかた地植えとしたわけだ。
 何を企んでいるかって? え~っと、ベランダの鉢をなるべく少なくしたわけだが、これで新しい山野草が欲しくなった折りに、「ほら、ベランダの花台がスカスカでしょ!」なんて、家内へおねだりしやすくなるでしょ 笑
 

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何故だ? 何故、ホタルブクロの花茎が伸びないのだ!?

2024年06月12日 18時55分30秒 | みんなの花図鑑


 📸2024年6月12日:ホタルブクロ(蛍袋:キキョウ科ホタルブクロ属の多年草)

 昨年、こぼれ種から発芽した白花のホタルブクロの子孫である。こちらも、こぼれ種が発芽したようだ。
 ところがだ、芽が出て、葉が相応に育っても、一向に花茎が上がってこない。何故なのだろう?
 同じ症状をお嘆きの方がいらしたようで、Yahoo!の知恵袋に、「いつまでたっても花が咲く茎が伸びてきません。どうしてでしょうか?」との問いかけを発見した。
 その答えであるが、「株がまだ若いのだと思います。」とのこと。時が解決するのかしらん。


 📸2024年6月12日:キキョウ(桔梗:キキョウ科キキョウ属の多年草)





 桔梗色は昨年の株である。白花、つい先日、直売所で求めた。
 やはり、素人が育てた桔梗色は花が小さい。玄人さんが丹精込めた白花の、なんと見事なことよ。ちなみに、この白、「200円+税」ということだった。
 

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ハンゲショウが白粉を纏うとき・・・・・・

2024年06月11日 15時03分55秒 | みんなの花図鑑

 📸2024年6月9日
 ハンゲショウ(半夏生:ドクダミ科ハンゲショウ属の多年草)
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 Search Labs | AI によると、七十二候の半夏生は「7月1日です。半夏生とは、夏至から数えて11日目の7月2日から七夕(7月7日)までの5日間を指します。」とある。
「はんげしょうず」と読むが、この場合の「半夏」とは、サトイモ科ハンゲ属の「カラスビシャク」を指す。このカラスビシャク(半夏)が生ずる時期だから半夏生なのだ。
 さて、ハンゲショウである。半夏生の時期に葉が白く変化することからという説もあるが、葉のすべてが真っ白に染まらず一部を残すことから「半化粧」であるとの説もあるようだ。

 📸2024年6月9日:とてもきわどい所に咲いているハンゲショウ。
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 ドクダミの仲間なのである。ドクダミ同様、臭気を伴なうというが、慢性鼻炎の庵主はそれほど感じない。
 ともかく、地下茎を横に這わせ、限りなく増殖する。さすがに、坪庭のメインは侵食しないものの(ときどき間引いているので)、ブロックに沿ったきわどい場所で繁殖し続けている。
「植えたのは誰よ?」ってことなのだが、勝手なもので増え過ぎると文句の一つも言いたくなる。

 📸2024年6月8日:ガクアジサイ<ホワイトエンジェル>(額紫陽花:アジサイ科アジサイ属の落葉低木)
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 八重白花ガク咲きの紫陽花で、清楚さばかりでなく華やかさをも併せ持つ――ホワイトエンジェルのキャッチコピーの一つである。
 狭山を終の棲家と定めて35年ほどになろうか。なに、現役の頃、都心への通勤にしても小1時間ほどだから、関東に住まいするビジネスマンであれば、さほど遠隔の地というほどでもない。与野市、いまでいう所のさいたま市中央区からの転居であったが、「なんとまぁ~、自然豊かな土地だ事」などと思ったものである。
 越した当時の植木類は気に染まずほとんど入れ替えたが、後に贖ったなかでもこのホワイトエンジェルは古株となる。あっちこっちと移し替え、いまでは南西の外れで数輪の花を付けている。

 📸2024年6月10日:キキョウ(桔梗:キキョウ科キキョウ属の多年草)
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 最寄りの農産物直売所を訪れた。折よく、白いキキョウがあったので買い求めた。

 📸2024年6月9日:昨年購入した二色のキキョウのいまである(桔梗色<右>&桃色<左>)。
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 6月3日の日記で、昨年求めた二色のキキョウの話をした。その折り、桃色は☆彡となったなどと記述したが、他の草に交じってひょろッと生きているのを発見した。すぐさま救出し、藍色の鉢に取ったわけである。
 その日記には、桃色を調達して来ようなどとも記述していたが、このような経緯から白花を求めた次第である。
 桃色にも小さなつぼみが萌しているが、さて、さて、上手いこと咲いてくれるかどうか。

 📸2024年6月10日:コクランの三番目の花が開花していた。
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 よくよく見ると、意外と凄いコクランの花、しっかりと三番目のつぼみが開花した。
 こうして見ても、やはりコクランは地味な花との世評を覆すに足る存在感があると思うのだが・・・・・・。


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最近のブラ散歩で巡り合った花などの事

2024年06月10日 15時43分55秒 | みんなの花図鑑



 5月30日早朝、いつものブラ散歩に出る。  モクセイ科イボタノキ属のネズミモチだろうか、家を出てすぐ近くの藪に白色の小さな花をたくさん付けていた。
 花筒から突き出たしべがとても愛らしい。



 藪の林縁に、ホタルブクロが一輪咲いていた。白かと思ったが、いく分薄く藍色が滲んでいる。
 周りに仲間は見当たらない。こぼれ種からでも芽吹いたか。この地から救出しようかと思ったが、やはり野に置け釣鐘草。



 いつものS台中央公園で見かけた花である。時期的に言うと、ハルジオンの群生かな?



 6月5日9時、家内を新所沢のクリニックへ送り、その間、周辺をブラ散歩。
 住宅街なので花など期待していなかった。だが、もっと珍しいモノとの出逢いがあった。スパイダーマンである。何でここに? ここは何処? ここは、「STEAK MAN 新所沢店」の前。





 6月7日、市内の某病院で定期検診の予定がある。8時30分、家を出る。
 2022年12月に鈴なりのレモンを撮ったあのお宅の前を通りかかると、ケチョセンアサガオ(毛朝鮮朝顔)が咲いていた。
 園芸名はダチュラという。アメリカチョウセンアサガオとの別名もある。ナス科ダツラ(チョウセンアサガオ)属の一年草である。
 全草が有毒であるという。可愛い顔してなんて奴だ。





 住宅街の路地に入る。ニワナナカマドと遭遇する。バラ科ホザキナナカマド属の落葉低木で、枝先に円錐花序を出し愛らしい小さな花をたくさんつける。
 安曇野であったか、ナナカマドの紅葉に感嘆の声を上げたことがある。ニワナナカマドはどうなのだろうか。



 造形的に面白いと思った。Googleレンズに透かして見ると、同様の写真がいく枚となく出てきた。珍しい光景ではないのかな。
 とある住宅展示場に植栽されていた。ソテツの仲間だろうか。うん、でも絵になると思う。





 病院では、CTとX線を撮る。前回とさほど変化はないとのこと。一か月後の検診を約し、病院を去る。
 裏道というか、ショートカットして用水路沿いを歩いて帰ることに。ここには貸し農園が広がっている。シャラとちょっと素敵なダリアを撮った。


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コクランは地味~~~な花だって!? その情報はガセじゃないのか?

2024年06月08日 15時34分38秒 | みんなの花図鑑

 📸2024年6月8日:コクラン(黒蘭:単子葉植物ラン科クモキリソウ属の多年草)
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「細長い棒状の偽球茎の先から紫色の地味な花を咲かせる。」(Wikipedia)、「花が小さく、色が地味なので気づきにくい。」( 千葉県立中央博物館)、などをはじめ、この花を紹介する文章を拝見すると、「地味」という単語が決まりきった形容詞の如くについて回っている。
 確かに、つぼみの時に見た印象は、「なんて面白みのない花なんだろう!」ってことだったのだから、他人様の紹介記事をとやかく言うことはできない。
 しかし、開花を見ると、そんなイメージなど吹っ飛んだ。

 📸2024年6月8日:数日前にコクランの開花を確認した。
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 📸2024年6月7日:コクランの花の各部の名称。
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 数日前にコクランの開花を確認した。地味な花? とんでもない。小さいとはいえ、ラン科の花の特徴と矜持を備えた素敵な花であった。
 各サイトを参考にし、コクランの花の構造を学習してみた。

 ①唇弁:ラン科などの花に見られる唇形の花びら
 ②側花弁:ラン科などの花に見られる唇弁を除く二枚の花びら
 ③蕊(ずい)柱:花の中央、リップの基部にある太めの長い棒状の器官。 雄蕊(雄しべ)と雌蕊(雌しべ)が融合(合着)したもの(Weblio辞書より引用)
 ④側萼(そくがく)片:ラン科などに見られる唇弁の左右に見られる萼片
 ⑤背萼片(はいがく)片:ラン科などに見られる唇弁の背後に位置する萼

 📸2024年6月7日:見事な造形美!
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 📸2024年6月8日:斜め後方からの画像。
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 ラン科の花というと、色鮮やかで、特徴のあるその形状を思い浮かべる。
 確かに、そういった一般的な印象とは異なるのだが、どうして、どうして、このコクランだって十ニ分にユニークな存在と言えるだろう。
「葉水✖キケン」から始まった五カ月ほどのコクランとの並走生活だが、よく目にしたコクランに刻されたレッテルは誤謬に満ちていることだけは確かなようだ。


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夏の草花:つぼみ二題

2024年06月03日 16時03分25秒 | みんなの花図鑑

 📸2024年6月3日:タマガワホトトギス(玉川杜鵑:ユリ科ホトトギス属の多年草)
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 6月が始まったばかりだというのに、つぼみが萌している。
 そう、ホトトギスにしては珍しく7月頃から咲き始める。いわば夏咲きのホトトギスということになろうか。
 残念ながら、昨年は花を見ることなく終わった。黄花ではあるが、いわゆるキバナホトトギスとは異なり、あえかなり。

 📸2024年6月3日:キキョウ(桔梗:キキョウ科キキョウ属の多年草)
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 昨年、日高の農産物直売所で求めたキキョウである。
 いわゆる桔梗色と桃色との二種を連れ帰ったのだが、桃色はあまり調子がよくなかった。
 たぶん、こちらは桔梗色のほうであろう。一色だと、やはり変化が乏しく、見栄えがよろしくない。折を見て、桃色を調達してこようと思う。
 

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「コマクサ<ディセントラ>丹頂」の出来るまで・・・

2024年06月02日 15時50分45秒 | みんなの花図鑑

*「コマクサ<ディセントラ>丹頂」の出来るまで・・・
今日(6/2)のコマクサ<ディセントラ>丹頂の様子!

 📸2024年6月2日:コマクサ<ディセントラ>丹頂(駒草:ケマンソウ<ケシ>科コマクサ属の多年草)
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 2024/02/27、某園芸店から取り寄せた山野草が届いた。
 ラインナップはというと、イワカガミダマシ、サンインシロカネソウ、イワウチワ、キタヤマオウレン、アズマシロカネソウ、(なぜかおまけがついており、それが)ゼラニウム:ムーンライト< ロキ(サーモン)>などだが、今回の主役である「コマクサ<ディセントラ>丹頂」も、この折りに猫の額にやってきたのである。
 その日から三ヶ月ほどたった今日(6/2)、雨に濡れながら二つ目の花が開花していた。

*「コマクサ<ディセントラ>丹頂」の出来るまで・・・
猫の額にやってきた「コマクサ<ディセントラ>丹頂」の足跡をたどる

 📸2024年4月29日:迂闊であった。ニリンソウの陰に隠れていたため、この状態になるまで気付かなかったのだ。
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 📸2024年5月8日:まだ葉だけしか確認できていない。その葉は、まったくのグリーンではないようだ。
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 📸2024年5月17日:4本の茎が立ち上がっている。それ以外は何の痕跡もない。
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 📸2024年5月21日:にょきッと出てきた花茎が、あまりにも弱弱しげで・・・・・・。
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 📸2024年5月26日:花の下部があのケマンソウのように膨らんで、いかにもコマクサらしくなってきた。
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 📸2024年5月27日:二輪目も色付いてきた。一輪目の開花も、もう間近に迫っているようだ。
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 📸2024年5月28日:花びらの先端が反り返り、これぞコマクサといった様相を呈してきたぞ。
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 📸2024年5月30日:内側の花弁の先端を見ると、まさしく丹頂の如くなりにけり。
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 📸2024年5月31日:一番花を見て、二つ目のつぼみも、いつか私もあなたのようにと・・・・・・。
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 2024/02/27、春の山野草が我が家に届いてから三カ月余り、地上部さえ見えなかったコマクサのポット苗は、いま「コマクサ<ディセントラ>丹頂」となった。
 初めて育ててみたケマンソウの仲間、園芸種とのことであったからか、なんとか花を見ることができた。高山植物の女王、孤高の花などと言われるコマクサだから、実は、かなり怖気づいていたんだ。
 間もなく花も終わることだろう。次の年を考えると、やはりちょっと不安だ。
 なんと言っても、酷暑の夏を越さねばならない。一縷の望みは、この種は比較的暑さに強いとの記述を目にしたこと。
 いずれにしても、今年の開花はナーサリー(nursery)のお陰、来年咲かせてこそ「ほんまもん」ってことだよね。これからの世話が正念場ということかな。


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今年は、キクたちがとても急いて咲き出しているような・・・・・・

2024年06月01日 15時05分00秒 | みんなの花図鑑

 📸2024年5月31日:タニガワコンギク(谷川紺菊:キク科シオン属の多年草)
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 📸2024年5月31日:桃色とのことであったが、確かに花びらの色は濃い。
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 📸2024年5月28日:ハコネギク(箱根菊:キク科シオン属の多年草)
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 📸2024年6月1日:一つだけが先走っている訳ではなく、全体的につぼみが萌している。
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 猫の額だけかもしれず、個人の印象だけに過ぎないかもしれないが、鉢物のキク科の花がとても先走って咲いているように思えてならない。
 タニガワコンギク、ハコネギクともども、一般的には8~10月ころが花期とされている。そう、秋の花なのであろうよ。
 ところが、タニガワコンギクはすでに三輪、四輪と咲き始めているし、ハコネギクに関してもかなりつぼみが大きくなっている。
 ベテランの方は、なに、珍しいことではないよと仰るかもしれないが、藤四郎にとってみれば天変地異の前触れかなんて思ってしまう。

 📸2024年5月31日:スズカケソウ(鈴懸草:ゴマノハグサ科クガイソウ属の多年草)
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 昨年、ご近所の方が知人から頂戴したとのことで、猫の額にもお裾分け願った。その年、残念ながら花を見ることはなかったが、今年はどうだろう。
 まぁ、よく伸びるのだよ。草丈が1mを越すことなど珍しいことではない。どこまで伸びるんだ~と日々観察していたが、なんと葉腋に・・・・・・。これはつぼみであろう。
 今年は、花が拝めそうである。

 📸2024年5月31日:ゲンペイシモツケ(源平下野:バラ科シモツケ属の落葉低木)
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 📸2024年5月31日:赤白の咲き分けだけでなく、一輪の花でさえ咲き分けるケースもある。
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 📸2024年5月31日:シモツケの赤花は、これぞシモツケといった印象が強い。
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 📸2024年5月31日:斑入りツユクサ(斑入り露草:ツユクサ科ツユクサ属の一年草)
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 初夏、シモツケが咲き始める。一木に白花だけ、赤花だけを見るというのが一般的だが、まれに一木に紅白の花を咲き分ける種がある。
 これはこのシモツケだけに限ったことではなく、ウメなどでも見ることができる。

 ツユクサにも変わり咲きが見られる。白花であったり、薄い水色であったり、上記のように斑入り葉であったりといったケースである。
 ただ、ツユクサである。珍しい、可愛らしいとばかりに偏愛すると大変なことになる。所詮、ツユクサはツユクサだのだ。爆発的に増殖し、庭は大変なことになってしまうよ。
 

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高麗神社の楓の花 & 種蒔きした五種の山野草のいま

2024年05月30日 14時15分55秒 | みんなの花図鑑

高麗神社:楓の果実の翼 & 大宮御宝印札(おおみやごほういんふだ)


 📸2024年5月24日:駐車場の楓を見上げると、果実の翼が鮮やか色に色づいていた。


 📸2024年5月24日:高麗神社の大鳥居。


 📸2024年5月24日:参道から拝殿を臨む。


 📸2024年5月24日:国指定重要文化財 高麗家住宅(こまけじゅうたく)に貼られていた大宮御宝印札。

 5月24日、日高の直売所に野菜を調達しに行った折り、すぐ近くにある高麗神社を訪れた。出世開運・事業繁栄・子孫繁栄・延命長寿といったご神徳で知られ、斎藤 實/若槻禮次郎/浜口雄幸/平沼騏一郎/鳩山一郎/小磯国昭など、参拝後「内閣総理大臣」に就任された方々も多いという。
 駐車場に車を止めると、すぐ側にある楓が目に入る。所々、赤みが差しているのでカメラで覗くと、果実の翼が鮮やかに色づいていた。
 拝殿で参拝後、久方ぶりに高麗家住宅の方へと足を向ける。いままで気付かなかったが、軒桁の辺りに「 大宮御宝印札(おおみやごほういんふだ)」というのが貼られていた。これは、牛玉宝印(ごおうほういん)の一種とされ、江戸時代より五穀豊穣・家内安全・延命長寿・災厄除けなどの御神札として氏子の家々に配布されてきたのだという。
今年の種蒔きの成果は? 遅れて来たシライトソウのいま。


 📸2024年5月28日:北岳ミヤマクワガタ & 北岳ミヤマハナシノブのいま。


 📸2024年5月28日:やはり、栽培種カッコウセンノウは強い。このほかにまだ2鉢萌芽している。


 📸2024年5月28日:シライトソウ、ダメかな、なんて思っていたけど、いまごろちょろちょろと芽生えてきた。

坪庭に漲る春の息吹に思う - Kite.comの花を探して毎日ブラ散歩!

ワ・タ・シ、引いて撮っても、けっこう凄いんです!?【📸2024年4月2日:タンチョウソウの花に陰りが見え始めた。萌え出た若葉の色があまりにも鮮烈!】【📸2024年4月2日:...

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 2024年04月02日の日記で、「ヤフオクで、シライトソウ、ミヤマクワガタ、カッコウセンノウといった山野草の種を入札した。おまけに、ワタナベソウ、ミヤマハナシノブの種が付いてきた。」と記述した。

戯れにヤフオクした山野草の種たちのその後 - Kite.comの花を探して毎日ブラ散歩!

📸2024年4月19日:クチナシグサ(梔子草:クハマウツボ科クチナシグサ属の一年草もしくは二年草)そういえば、この野草をアップすることを忘れていた。S台中央公園で密かに...

goo blog

 
2024年04月19日の日記では、「カッコウセンノウは想定内の発芽であったが、あとの四種に関してはあまり期待はしていなかった。それが、ミヤマハナシノブ、ミヤマクワガタが発芽してくれたので上々吉と言えよう。」と記述した。
 そして、いま、四種目のシライトソウの萌芽を見たのである。いずれも、今年の花は望み薄かもしれない。ワタナベソウは残念だったけど、時期を違わずに蒔けば、山野草の種蒔きでもいい結果が出るかもしれないと知ったことで、可能性はグンと広がったことと思う(Dream will come true.)。


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