嘯月:雛菓子「あこや」
京都出張中の知人から、京菓子情報のラインがきた
定めた上菓子店へ行けたようで、久し振りの「嘯月」の紹介
東京ではあまりお見かけしない雛菓子「引千切(ひちぎり)」
虎屋、嘯月では「あこや」との名で販売されています
※昔の宮中行事の戴餅(いただきもち 丸餅の中央をくぼませ餡を乗せたもの)
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猿沢の池近くのお蕎麦屋さんから、和菓子好きな知人より教えて頂いた
和菓子のお店は「萬御菓子誂處 樫舎(かしや)」
京都で見られるような風情あるお店で、
1階では販売、1階と2階でイートインもされていました
なんだか懐かしい落着いた趣で、時間が無いのが残念でしたが
2階まで上がり雰囲気だけでも見る事が出来た . . . 本文を読む
新年生菓子
濃茶のための和菓子「主菓子」を大晦日、新宿伊勢丹で購入
今年は例年より手渡しがスムーズでした
選んだ和菓子は「老松」の新年生菓子
いつも迷うのですが、一番落ち着くのですね
令和7年の歌会始のお題「夢」にちなみ、初夢に出てきた春の景色を表現した「夢想」
夢想(薯蕷きんとん製・つくね芋、手亡豆、白大豆、大豆、こし餡入)
春慶(薯 . . . 本文を読む
迎春干菓子を、京都の知人より戴きました
京都 銀閣寺近く にある「御菓子司 緑菴」
(京都・哲学の道から1本はずれたところ)
約40年前頃、末富さんで修行された、とお聞きしました
関東ではあまりお干菓子は馴染みがないですよね
かつてお茶会などで頂いたことがあるくらいです
お干菓子は
新春にふさわしい絵馬に、竹ヘビ型の和三盆糖
有平糖( . . . 本文を読む
暖簾の字は作家の吉川英治
おみやげは「くず餅」と「天神藤あんみつ」
亡くなった義祖母も義母も大好きで、何かと集まりには手土産に用意していた
今ではデパート内で買うことができますので、本店はめったに行きません
昔から変わらないカットで2段です
盛り方が難しく、滑って上 . . . 本文を読む
駒込、巣鴨へは用事がない限り出向きませんが、当日は
六義園の観桜・散策後は必ず寄るつもりでした
巣鴨の「塩大福 発祥の店みずの」の由縁と歩みによると
大豆や餅の風味を生かした甘味と塩味の黄金比
コチラ
なんだか、昔、黄金分割、黄金比などと学習したが、なるほど納得!
昔から変わらないこだわりで、旨くお安い!
代々、老若男女問わず身近に親し . . . 本文を読む
非時香果 大和橘
☆京都の老舗和菓子店・老松 * 夏柑糖
に続いて「非時香果 大和橘」を購入した
読み方は「ときじくのかぐのこのみ やまとたちばな」
☝の過去記事フォトを見ると老松の夏限定の「夏柑糖 」の透明包装に
非時香果(ときじくの かぐの このみ)と印刷されていた
大きな夏柑糖 と違って、小ぶりで小さなみかん
(キ . . . 本文を読む
新年を祝って食べる和菓子「花びら餅」
京菓子の歳時記第一番位花びら餅
梅や桜の花びらに見立て、初春を祝う餅菓子
白くふっくらとしたお餅には、ほんのりピンク色、味噌色が透けてみえ、可愛らしい
丸い白餅(もしくは求肥)の上に紅の菱餅(人参)をのせ、甘い味噌餡と牛蒡(ごぼう)を置き
半円状に折りたたんだものが基本ですが、お店によって生地も中身も様々
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今日は朝から曇り空で、とてもお寒いですね
前頁、「マグロ漁船の靴下」の割り込み記事は
ロビーラウンジのテーブルに着き、オーダー待ちの時間での内容
さて、当日の予定は立て込み、(のちに分かりますが、、)
ゆっくりアフタヌーンティーは諦め、通常のメニューからチョイス
クラブハウスサンドウィッチ . . . 本文を読む
恵比寿駅直結のアトレ4Fの、HARBS(ハーブス)に辿り着く
土曜日の入れ替え時だったようで、1番目の椅子に座って数分待つ
店頭のショーケースは、人気のミルクレープ、ケーキ類は売れ切れていたが、次々追加されいるよう
フレッシュフルーツケーキ ▼
旬のフルーツを惜しみなく使用甘さ控えめの生クリームが果肉の . . . 本文を読む