2025.3.6(木)
とねるずでいつも一緒に歩いている平松さんの春の展覧会にお邪魔しました。
昨年に続き2度目の銀座です。(平松さんは秋には上野の東京都美術館の展覧会に出展しています)
有楽町駅 10:30 集合。 8人のお仲間が集まりました。
いつものように先にランチを済ませます。
今年は古田さんが探して下さった 日比谷シャンテ 内のレストランになりました。
日比谷シャンテの隣の 東京ミッドタウン日比谷前の広場に大きな花のドームが見えます。

今にも雨が落ちてきそうな空模様ですがズームしてみました。なんときれいな!

ミッドタウンの左手前が目的の日比谷シャンテビル。
1階にレストランの案内がありました。

たくさんの中から「野菜の王様」というレストランになりました(まだ11:00)。
予約なしでも早めに並んだので少し待っただけで8名まとまって座ることができました。

今日も写真を撮らずに食べてしまったので、私の食べたカレースープの看板の写真をとりました。

(少々辛めのカレースープで私好み。とってもおいしかったです。しいて言うなら牛タンのトッピング(+440円)をすればよかったなぁとちょっと後悔)
(カメラの色設定がよくなかったらしく屋内の写真はみんな赤くなってしまいました。以降もずっと・・)
お食事はゆっくりできましたが、いつものランチ会のようにおしゃべりしているわけにはいかず、12:00過ぎにはもう外に出ました。
4~50年前とはすっかり様変わりした日比谷界隈はどのビルも新しく素晴らしいものになっていました。
すっかり浦島太郎です。

椿屋珈琲はいいとして、日比谷離れ・・とは面白いネーミング。

平松さんの展覧会場はここから5~6分のところ。すぐに到着しました。
会場入り口

受付を済ませて会場に入ると一番先にあったのがこちらの絵。

次に目に入ったのはこちらのあいさつ文。

作品は大小3つの入り組んで連続した部屋に展示されています。

いつものことですが、私の気に入ったものだけを写した感じになります。
こちらは平松さんの先生の作品だそうです。

少し離れたところに先生のお嬢さまの絵。

こちらが平松さんの作品。(会場の都合で50号までの作品しか出品できないとのこと)

(カメラの設定が間違っていたため、どれも色がちゃんと出なくてスミマセン)
平松さんの2つ目の作品(小さなもの)。

私は、どうも明るいきれい目いろが好きなようです。




平松さんの絵の前で写真をとりました。(上野の展覧会の100号から比べるとやっぱり小さいですね)

1時間ほどで会場を後にしました。
今年もみゆき通りをはさんだ向かいの「銀座の金沢」に寄り、作品を拝見させて頂きました。


ガラス細工、染物、陶器、漆器などいろいろな作品が展示されています。


これは金工なのかな? 尻尾がルピナス!

2Fにも上がりました。 三角のおひな様が箸置きとしても使えなんと機能的な。






20分ほどで外に出ました。
外からガラス越しに見た陶器。

となりにお魚メインのお料理やさんがありました。ここもおいしそう。でも今日はもうお腹いっぱい。

西銀座のガードをくぐって有楽町駅に向かいます。


今年も駅の手前の甘味処「おかめ」に入りました。

店名の「おかめ」とはカメちがい?? ショーウインドウの大きな甕(かめ)2種。

ちょっと待つ間「どれにしようかな~」と悩むのも楽しい。

悩んだ末、私が頂いたのはあんずあんみつでした。あんは粒あんにしていただきました。

自分で作るあんこよりずっと甘いのですが、おいしいのでいうことはありません!
(最後の最後、ここに来てやっとカメラの色設定が正しくなかったことに気がつきました・・)
ここでも並んで待っている人がいるためゆっくりしているわけにはいきません。
14:30分ころには席を立ちました。
私だけ総武快速線、他の方々は常磐線、一駅先の東京駅の電車内でお別れ。
16:00頃には帰宅できました。