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スローライフなトモじぃさん

田舎親父の独り言

年越しそば

2023年12月31日 | 蕎麦打ち

蕎麦打ち道具

大晦日だね 今年も又過ぎていく

とはいえ蕎麦を打たなければ! 従姉のマダム・トシコからは

五人前を頼まれているし 全部で15人前かな 

では今日は 二十数年蕎麦を打っている道具の紹介

大体が自作で作った物だが 後は合羽橋やネットで調達している

昨日作った道具もあるし

まずは蕎麦粉・つなぎ粉・打ち粉 今回は信州の大西製粉製

手前は蕎麦粉500gにつなぎ粉100gを量ってある袋

蕎麦粉が1k包装なので半端が出ないように外2の割合にしている

こね鉢の台(自作)こね鉢が当たるところにはクッション材を貼ってある

蕎麦打ちの友と一緒に合羽橋で買って来たこね鉢

一尺八寸60Cm弱かな

ステンレスのふるい 粉がダマにならない様に網をとうすだけだけど

のし板

集成材の板を二枚合わせた(自作)

長いこと使っているが集成材なのでくるいが出ないのがイイ

のし棒三本 (自作)

のし棒台(自作)先日紹介した物の改良型

蕎麦打ちを始めた頃は取りあえずと安い千五百円の包丁から始めたが

その後五千円の包丁になり今は合羽橋刃物専門店鍔屋の蕎麦切り包丁

二万数千円 今は三万するようだ

銀杏の木のまな板(自作)

銀杏のまな板は刃先に優しいといわれている

動かない様に可動するストッパーをつけてある

蕎麦を同じ太さに切るための駒板(自作)

数枚作ったが使いやすい物しか使わなくなる

黒い材料は黒檀を使ってある

しゃもじみたいな物は包丁を買った時おまけで頂いた包丁に付いた

蕎麦を削り落とす道具 あまり使わないけど

昨日作った粉取り器(自作)ネットで見た樹脂製をまねて在庫のアクリル板を

炙って曲げて端を削って作ってみた

これまでは普通の小さいちり取りを代用していたのでどうでしょう

蕎麦打ち用 刷毛 今年蕎麦粉と一緒に購入

毛足が長く柔らかいので打ち粉を集めるのがやりやすい

冷えて薄く脂が固形化しているが昨日作ったつけ鴨のつけ汁

一晩おくと塩味の角が取れて味がまろやかになる

お持ち帰りやお届けには100円ショップで用意したプラ容器に

入れて各自温め直して冷たい蕎麦に温かい汁で年越しそばに

していただこう

ではトモG今年最後の年越しそばの作業にかかります

皆様 良いお年をお迎え下さい