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輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

●メーカーからご提供頂いた情報を元に小売店のチェック用として使用されております。本文の複写転載禁止。内容変更可能性あり。

URIAH HEEP / DEMONS AND WIZARDS [2017 REMASTER]

2018-12-07 | Rock&Pops
<発売日> 2018/11/23予定

<JAN(規格番号)> 4050538391404

<内 容>
ブリティッシュ・ハード・ロック・シーンのパイオニア的存在、ユーライア・ヒープ、1973年の名盤『DEMONS AND WIZARDS』が最新リマスター音源とロジャー・ディーンが新たにリアレンジしたアートワークで復刻!

■ ブリティッシュ・ハード・ロック・シーンのパイオニア的存在、ユーライア・ヒープ。アルバム・デビューから45年以上のキャリアを誇る彼らが、2016年から2017年に掛けて、自身のカタログをリイシュー続々とリイシュー!再発のキュレーションを担当しているのは、オリジナル・メンバーであり、リーダーでもあるミック・ボックス。

■ 2016年年9月に発売された第1弾、10月の第2弾、2017年3月31日の第3弾とリリースされてきた”リイシュー・プロジェクト”。この時にリリースされたのは、オリジナル・アルバムの最新リマスター音源に、様々なオルタナティヴ・ヴァージョンなどを加えたCD2枚組のデラックス・ヴァージョン。そしてこの度初めて、その最新リマスター音源が、オリジナル・アルバムと同じ1枚組としてリリースとなる!ちなみに、オリジナル・アルバムのリマスターを手掛けたのは、アルカトラスやモーターヘッド、テン・イヤーズ・アフターなどの再発作品のリマスターを手掛けた英国人エンジニア、Andy Pearceだ。

■  1972年にリリースされた『悪魔と魔法使い/DEMONS AND WIZARDS』は、ユーライア・ヒープ通算4作目のスタジオ・アルバム。本作からドラマーにリー・カースレイク、ベーシストにゲイリー・セインが加わる。デヴィッド・バイロンのエモーショナルなハイトーン・ヴォイスとケン・ヘンズレーのオルガンを全面にフィーチャーした、ハードロックとプログレッシヴ・ロックの要素を併せ持つ彼らの叙情的ロック・サウンドは、本作においてコンセプチュアルなファンタジー性も獲得し、前作『対自核/LOOK AT YOURSELF』と本作で、ユーライア・ヒープは一つの音的頂点に到達する。またアコースティック・サウンドや洗練されたコーラス・ワークなどにも彼らの音楽性の進化を聴いてとれる。プロデューサーはバンドのマネージャーでもあり、彼らが所属するブロンズ・レコードの創設者であったジェリー・ブロン。

■ アルバムからは「Easy Livin'」と「The Wizard」がヒットとなり、アルバムも全英チャートで20位、全米チャートで23位を獲得した。また世界で300万枚以上のアルバム・セールスを記録している。アルバムのアートワークを手掛けたのは、イエスのアートワークで広く知られるロジャー・ディーン。 今回リリースとなる1枚組CDでは、ロジャー・ディーン自らアートワークを新たにアレンジ!ジャケットに新たな息吹を吹き込んでいる。


JASON BECKER / TRIUMPHANT HEARTS

2018-12-07 | Rock&Pops
<発売日> 2018/12/7予定

<JAN(規格番号)> 0819873017912

<内 容>
音楽に全てを捧げ、病に侵されながらも楽曲を創造し続ける、不死身の天才ギタリスト、ジェイソン・ベッカー。 ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を患うその残酷なまでの現実に打ちのめされる事なく、音楽への情熱を燃やし続ける彼が、その豊かな音楽性と天性の才能を発揮したニュー・アルバムを完成させた!

「このアルバムを書き上げた時、勝利を手にしたような気がしたんだ。僕の事を不憫に思う人もいるけど、そう考えてしまう事もよくわかる。でも、実際のところ僕はとても幸運だって感じているんだ。こうやって愛すべき人々に囲まれて、こうやって音楽を作り続けていられる、その事実にとても感謝しているんだ」 ─ ジェイソン・ベッカー

◆1969年にカリフォルニアに生まれ、17歳でギター系名門レーベル、Shrapnel Recordsと契約を交わし、マーティ・フリードマンと共に、今や伝説のシュレッド・ギター・デュオとして知られるカコフォニーとしてデビューした不世出の天才ギタリスト、ジェイソン・ベッカー。その超絶的な技巧と楽曲センスで世界の度肝を抜いた彼は、その後デヴィッド・リー・ロス・バンドに加入、エディ・ヴァン・ヘイレンからスティーヴ・ヴァイと続くDLRバンドの新ギタリストとして、そして新たな世界的ギター・ヒーローとしての明るい未来が約束されていたのだが、その直後に彼の体を病魔が襲う…。デヴィッド・リー・ロスの『A LITTLE AIN'T ENOUGH』レコーディング後にALS筋萎縮性側索硬化症を発病、世界的成功を目の前にした彼に、余命3~5年という宣告を受けることとなってしまったのだ。

◆病気の進行とともに体の自由が奪われていくこの難病だが、生き続け、音楽を作り続けたいという彼の強い意志、そして彼の不屈の意志を支え続ける家族や仲間の存在のもと、余命宣告を吹き飛ばし、今もなお音楽を創作し続けている…、ジェイソン・ベッカーという人間は、まさに不死身の天才ギタリストであり、全ての人間に勇気と希望を与え続けてくれる輝きに満ちた男なのだ。

◆実際にギターを弾いたり、歩いたり、話したりする体の自由は奪われてしまったが、彼の音楽制作への意欲、そしてその才能は以前にも増して強い輝きを放っている、そんな事実を証明してくれるのが、この最新作『TRIUMPHANT HEARTS』だ。目の動きだけでコミュニケーションをとることができる装置を使い、頭に鳴り響くサウンドをコード表と楽譜へ書き起こしていき、その楽譜を元にセッション・ミュージシャンが実際にプレイする、という方法で制作されたこの最新作は、彼の人間性を垣間見せてくれるような美しいメロディと感情の豊かさに満ちた楽曲ばかりが収録されているのだ。

◆今作に収録されているギター・パートは、6弦の神ともいうべき名手達によってレコーディングされている。盟友マーティ・フリードマンはもちろんのこと、ジョー・サトリアーニ、スティーヴ・ヴァイ、ニール・ショーン、スティーヴ・モーズ、ポール・ギルバート、ジョー・ボナマッサ、リッチー・コッツェン、ウリ・ジョン・ロート、クリス・ブロデリック、ガスG…、錚々たるアーティスト達が彼の最新作に参加し、それぞれの色も付けくわえながら、彼の頭の中にあるサウンドを実際のパフォーマンスで披露してくれているのだ、この参加メンバーの顔触れをみただけでも、彼がどれほど多くの人達に影響を与え、そして愛されているのかがわかるだろう。

◆さらに、ジェイソン・ベッカー・ファンにとってたまらないポイントは、80年代や90年代にレコーディングされていた、彼本人の驚くべきギター・プレイも収録されている点だろう。常に輝きを放ち続ける真の天才ギター・ヒーロー、ジェイソン・ベッカー。彼の恐るべき才能と音楽への愛情を、是非この最新作で感じ取ってほしい。


https://www.youtube.com/user/Beckerooski

BETH HART / LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL [2CD]

2018-12-07 | Blues
<発売日> 2018/11/30予定

<JAN(規格番号)> 0819873017677

<内 容>
魂を込めた彼女の歌声は、全ての人の心を揺り動かす… 究極の女性ブルース・ロック・シンガー、ベス・ハート。その圧巻のパフォーマンスはその夜会場に集まった観客はもちろんのこと、全ての音楽ファンの心をつかみ、そして最高級の感動を与えてくれる。2018年5月に歴史的会場、ロイヤル・アルバート・ホールで行われた彼女の至高のライヴ・パフォーマンスを収録したアルバムが、2枚組CDで登場!

「これほどに成熟したショウはめったにない」 ─ MOJO誌
「あまりにも勇敢なブルース・ロック・ヴォイスの持ち主だ。その歌声を聴いたものは誰もが動けなくなってしまうだろう」 ─ THE TIMES誌
「ベス・ハートは、エディット・ピアフの儚さとアレサ・フランクリンの力強さを併せ持っている。心の琴線に触れることのできるアーティストだ」 ─ Birmingham Mail紙

◆90年代前半からブルース・シンガーとしてのキャリアを積み、1993年に『IMMORTAL』でデビュー、99年発表の作品『SCREAMING FOR MY SUPPER』からの楽曲「LA Song (Out Of This Town)」が大きなヒットとなり、その後もコンスタントに作品を発表する、ロサンゼルス出身の本格派ブルース/ロック・シンガー・ソングライター、ベス・ハート。ジャニス・ジョプリンとも比較される程の、その力強い歌声と魂を絞り出すかのようなエモーショナルな表現力は高く評価され、2014年にはグラミー賞「Best Contemporary Bluse Female Artist」部門にノミネートを果たし、ジェフ・ベックやジョー・ボナマッサとも共演するなど、確固たる存在感を放つ究極のロック・シンガーだ。

◆そんな彼女が今年5月4日に、イギリスの歴史的会場にて行った至高のパフォーマンスを収録したライヴ作品『LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL』がここに登場する。楽曲によってクリスタル・クリアな歌声と力強いブルース・ヴォーカルを使い分ける、その感動的なまでに成熟されたその表現力で、会場に集まった観客に語りかけ、圧倒的存在感に満ちたパフォーマンスで魂と心を揺さぶっていく、そんな「one and only」としかいいようのない最高級のパフォーマンスを収録したこの作品は、2枚組CD、3枚組LP、そしてDVDとBLU-RAYという4形態でのリリースとなる。

◆ショウのオープニングを見ただけでも、彼女の圧倒的存在感をまざまざと見せつけてくれる作品だ。客電が落ち、会場内が暗闇に包まれた中、ベス・ハートの歌声だけが会場内に響き渡る。彼女の姿を見つけようと会場内を見渡してみると、ステージ上ではなく観客席の後方から彼女が登場、そのままアカペラで「As Long As I Have A Song」を歌いながら、通路を歩き、集まった観客とコミュニケーションをとりながらゆっくりとステージへと向かっていく…。その圧巻の歌唱力と驚きの登場に、観客は驚きながらもベス・ハートの歌声に聴き入っていくのだ。その後、ロイヤル・アルバート・ホールでライヴをできるその喜びを隠すことなく表現しながら、バンドとともに約2時間の至高のステージを繰り広げたのだ。

◆Guitar、Bass、Drumsというシンプルな3人編成のバンドと共に、その圧倒的表現力に満ち溢れる魂を込めた歌声で、彼女のキャリアを総括するかのような全23曲を披露したこの夜。ロイヤル・アルバート・ホールという大きな会場でありながら、彼女はステージに立てる喜び、彼女を取り巻く痛みや悩み、様々な感情を隠すことなく表現し、観客一人一人に語りかけるように話しながら、感動的なまでの歌声で会場全体を支配していた。ここまで成熟したパフォーマンスというのはめったにみれないだろう、とメディアが評するのもうなずける、圧巻のライヴ・ショウが繰り広げられたのだ。

◆その「唯一無二」のパフォーマンスを全て収録したこの『LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL』。会場に集まった観客はもちろんのこと、このライヴ作品で音源/映像としてあの夜を追体験する世界中の音楽ファンの心をも揺さぶる、圧巻のパフォーマンスを収録したこの作品は、今後名ライヴ・アルバムとして語り継がれるほどの存在感と説得力を持つアルバムなのだ。


※『LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL』トレイラー映像: https://youtu.be/w-M44KvaRrw

同時発売情報
●上記アルバムのDVD盤も同時発売。(0819873017684)
●上記アルバムのブルーレイ盤も同時発売。(0819873017691)

DENNIS QUAID & THE SHARKS / OUT OF THE BOX

2018-12-07 | Rock&Pops
<発売日> 2018/11/30予定

<JAN(規格番号)> 0816651012275

<内 容>
ロックンローラーは演技じゃなかった?!映画でジェリー・リー・ルイスを演じたこともある俳優デニス・クエイドがアルバム・デビュー!!自身のバンド、ザ・シャークスを率いて奏でる最高に楽しい“アメリカン・ミュージックのジャンクヤード”。オリジナル・アルバムからドアーズやヴァン・モリソンのカヴァーまでを詰め込んだ『OUT OF THE BOX』完成!

■ 古くは『ライトスタッフ』から『ワイアットア・アープ』、『エデンより彼方に』、『オールド・ルーキー』や『僕のワンダフル・ライフ』など、数多くの映画に出演している俳優デニス・クエイド。その彼には、俳優だけでなく、ミュージシャンとしての面もあったのであった。そのミュージシャンとしてのデニス・クエイドが、自身のバンド、ザ・シャークスを従え、アルバムを完成させた。

■ 俳優として30年以上のキャリアを持つデニス。彼曰く、音楽は常に身近な存在であったという。「物心ついてからずっと、音楽は自分の人生の中で大きな役割をはたしていた。親戚には西部劇の歌うカウボーイ、ジーン・オートリーがいた。祖母はよく1920年代、彼女の青春時代の歌をピアノで弾きながら歌っていた。父もピアノを弾き、ビング・クロスビーのように歌い上げていたし、ディーン・マーティンにもちょっとだけ似ていたよ」 実際彼も、人気若手俳優として活躍していた1980年代、出演していた映画『さよならジョージア』や『ザ・ファイト』、そして『ビッグ・イージー』などのサウンドトラックに自身の歌が収録された経験を持っている。

■ そのデニスが自身のバンドを結成するきっかけとなったのが、俳優仲間のハリー・ディーン・スタントンが彼のバンドを率いて行ったロサンゼルス公演を観に行ったことだった。その時、ステージに立つように誘われたが、十年以上音楽活動から離れていたこともあり、最初は乗り気ではなかったという。しかし最終的にステージ立って演奏してみれば、彼はハリー・ディーン・スタントンのバンドでギタリストを務めていたジェイミー・ジェイムスとたちまち音楽的に意気投合。そこから自身のバンドを結成しようと思い立ったという。

■ バディ・ホリーやハンク・ウィリアムズ、ウィリー・ネルソンにウェイロン・ジェニングス、ジョニー・キャッシュ、ビートルズ、ドアーズ、ジェイムス・ブラウンらが自分の音楽的ヒーローだと語るデニス。そんな彼と、音楽界のベテラン・ミュージシャンたちと結成したTHE SHARKSは、デニスのスケジュールの合間を縫って全米各地をツアー。そして結成から約18年、初となるスタジオ・アルバムをリリースする!『OUT OF THE BOX』と名付けられた本作には、彼らの十八番であるロックンロールとカントリー・ソウルが次から次へと飛び出す、ゴキゲンなアルバムである。収録されている13曲は、デニス本人によるオリジナル・ナンバーと、ドアーズの「L.A. Woman」や「Riders On The Storm」、ヴァン・モリソンの「Gloria」や、ラリー・ウィリアムズの「Slow Down」などのカヴァーを取り混ぜたものであり、デニスの言葉を借りるなら本作は、さながら”アメリカン・ミュージックのジャンクヤード”のようだという。プロデュースを手掛けるのは、これまたデニス自身とTHE SHARKSのメンバー、ジェイミー・ジェイムスである。

■ かつてスクリーンの中で、“ロックンロール初のワイルドな男”、ジェリー・リー・ルイスを演じたこともあるデニス・クエイド。ステージに立つ実際の彼も、またエネルギッシュだという。“クールな振りするよりも、バカをやったほうがステージを楽しめる”と語る彼の十八番がびっくり箱のように飛び出すアルバム、それが『OUT OF THE BOX』だ!


アルバム・トレイラー:https://youtu.be/-tRl-xrVmwc

DAVID BYRNE / TRUE STORIES, A FILM BY DAVID BYRNE: THE COMPLETE SOUNDTRACK

2018-12-07 | Rock&Pops
<発売日> 2018/11/23予定

<JAN(規格番号)> 0075597927702

<内 容>
鬼才デイヴィッド・バーンの初監督映画作品『デイヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー』。トーキング・ヘッズが音楽を手掛けた本映画で使用された音楽を全て一つに、そして登場順に並べた”完全版”サウンドトラックが発売! 映画公開から30年以上を経て、ようやくアーティストが望む形の“サウンドトラック”が発売となる――!!

■ 鬼才デイヴィッド・バーンの初監督映画作品『デイヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー』。1986年公開の本作品が、映画史に残る名作を高音質のDVDやブルーレイで発売し続け、高い評価を集めている米老舗メーカー、クライテリオン社の名作永久保存盤シリーズ“クライテリオン・コレクション”として発売されるにあたり、トーキング・ヘッズが音楽を手掛けた本映画作品のサウンドトラックが、”完全版”として発売となる。

■ 今回発売となる『TRUE STORIES, A FILM BY DAVID BYRNE: THE COMPLETE SOUNDTRACK』は、映画『デイヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー』で使用された音楽が全て、1つのアルバム、そして映画での登場順に収録された初めてのコレクションとなる。

■ テキサス州にある架空の町、ヴァージルを訪れた旅行者がナレーターを務め、町に住まう人々を紹介していくポートレイト・ムーヴィ、『デイヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー』。そこに描かれたどこまでも続く風景や、ショッピングモール、プレハブの建物といった“奇妙なリアル”さを持つ風景を、バーンは音楽で一つに綴りあわせている。映画の中に登場する楽曲のいくつかは、トーキング・ヘッズの1986年作品『TRUE STORIES』に収録され、またその同じ年には映画で使用されたスコア音楽を収録した『SOUNDS FROM TRUE STORIES』も発売されているが、映画で使用された音楽が全て1つに纏められたのは、今回の作品が初めてとなる。

■ 本サウンドトラックをデイヴィッド・バーンは、「80年代半ばの、テキサス州の小さな町、ヴァージルを訪ねる音楽的冒険」だと表現し、さらにこう続ける:「映画『デイヴィッド・バーンのトゥルー・ストーリー』の為に作られた音楽は、映画で使われたのと同じように聴かれるべきだとずっと思っていた。自分にとってこれが最もピンとくる聴かれ方だと思っていた。ジョン・グッドマン演じるルイス・ファインの為に作られた曲を自分で歌うのは、いつも奇妙だと感じていた。あの曲は、彼というキャラクターの為に作られたものだ、私じゃなくてね」 映画公開から30年以上を経て、ようやくアーティストが望む形の“サウンドトラック”が発売となるのだ。

■ 『TRUE STORIES, A FILM BY DAVID BYRNE: THE COMPLETE SOUNDTRACK』には全23曲が収録されているが、実はその中の多くの曲が初CD化(そして初デジタル配信化)となる。アルバムを構成する楽曲は以下となる:
● 映画で使用されたトーキング・ヘッズ「Dream Operator」の、アニー・マッケンローがリード・ヴォーカルを務める未発表ヴァージョン。(1曲)
● トーキング・ヘッズのボックス・セット『DUAL BRICK』、『BONUS RARITIES & OUTAKES』にのみ収録されていた楽曲。(3曲)
● トーキング・ヘッズの通算7作目となるスタジオ・アルバム『TRUE STORIES』からの楽曲。(5曲)
● 1986年発表の映画のサウンドトラック・アルバム『SOUNDS FROM TRUE STORIES: MUSIC FOR ACTIVITIES FREAKS』からの楽曲。(14曲)
※ ちなみに、このサウンドトラックはLP/カセットのみでしか発売されていない、未CD化作品であり、クロノス・カルテットからメレディス・モンク、ポップ・ステイプルズにジョン・グッドマンと幅広いアーティストの楽曲を収録している。


https://www.facebook.com/Dbtodomundo

JEFF TWEEDY / WARM

2018-12-07 | Rock&Pops
<発売日> 2018/11/30予定

<JAN(規格番号)> 0850001284004

<内 容>
人生にはぬくもりが必要なのさ――。どんな時もそっと語り掛け、寄り添ってくれる曲がここにある。 ウィルコのフロントマン、ジェフ・トゥイーディーが奏でる13曲。年を重ねたからこそ生まれたユーモアと温かみが溢れた最新ソロ・アルバム『WARM』完成!

■ ウィルコのフロントマン、ジェフ・トゥイーディーのニュー・ソロ・アルバムが到着!2016年にリリースしたウィルコの『SCHMILCO』、そして昨年リリースされた、自身のキャリアをアコースティックで振り返った『TOGETHER AT LAST』に続きリリースされた本作『WARM』は、全編オリジナル曲で構成されたスタジオ・アルバムとなる。

■ ウィルコのスタジオとしてファンの間ですっかりお馴染みの、シカゴにあるTHE LOFTでレコーディングされた本作『WARM』は、ジェフ本人がレコーディングからプロデュースの全てを手掛けている。またアルバムには、ジェフの息子であり、TWEEDYのメンバーであるスペンサー・トゥイーディーやウィルコのメンバーであるグレン・コッチェ、そしてウィルコやジェフの作品などを手掛けるプロデューサー/エンジニアのトム・シックなども参加している。

■ 米のベストセラー作家、ジョージ・ソンダーズは、本作の為に書かれたライナーノーツの中で、こう綴っている:「ジェフは一度、リスナーに対してて自分は“大丈夫だよ。君は1人じゃない。君に向けて歌っているけど、ちゃんと君のことも聴こえているんだ”と伝えたいと話してくれたことがあった。そのコミュニケーションを如何ににジェフが大切にしているかの証明として、彼は、2016年から2017年に掛けてソロ・アコースティック・ショウを行った後、観客に直接語りかけるような曲を集めたアルバムを作ろうと決心した。『WARM』はまさにそんなアルバムなのだ」

■ また今回、オリジナル曲ばかりのアルバムをウィルコとしてではなく、ジェフ・トゥイーディーというソロ名義でリリースしたことについて、Rolling Stone.comから問いかけられたとき、ジェフはウィルコが現在活動を休止していることを明らかにし、その理由がドラマーのグレン・コッチェの妻がフルブライト奨学金を受けることとなり、彼女の研究の為に二人は暫く北欧に滞在することになったためだという。そしてウィルコとしての活動が休みに入ってからも、ジェフは音楽活動を止めることはせず、ソロ・ショウを行い、自分ひとりで演奏できる楽曲を作り続けていた。そうした中で生まれた楽曲も本作『WARM』に収録されている。

■ アルバムからの先行トラックとなるのは「Some Birds」。ギターの音色が美しい、温かみのあるレイドバック・ナンバーは、ジェフが散発する映像を逆回しにしたどこかユーモラスなミュージック・ビデオも注目だ。ちなみに先日ジェフは、かつてNONESUCHでレーベル・メイトであったパンチ・ブラザースのジェフ・トゥイーディーがホストを務めるラジオ番組『LIVE FROM HERE』に出演、「Having Been Is Now Way To Be」、そして「Some Birds」などをアコースティックで披露したばかりだ。(YouTube:https://youtu.be/8yRpYows57o https://youtu.be/KQF8A-oyYFs)

■ ”人生を心配すべきか、それとも楽しむべきか?”、そうリスナーは問いかければ、「楽しめ」とジェフは答えるのだ。ライナーノーツの中で、ジョージ・ソンダーズがそう語るように、本作『WARM』には、自分どころか身近な人の死が決して遠い世界ではなくなった、もう決して若くない人生のステージに踏み込んだ人々に、そっと寄り添う、そんな優しくて温かい楽曲が詰まっているのだ。

https://www.facebook.com/wilcohq

NEIL YOUNG / SONGS FOR JUDY

2018-12-07 | Rock&Pops
<発売日> 2018/11/30予定

<JAN(規格番号)> 0093624903789

<内 容>
最もシンプルな形で鳴らされるサウンド、だからこそ歌そのものの力強さが色濃く映し出される…。 ロック・シーンにおける孤高のレジェンド:ニール・ヤングの貴重な音源を紐解くアーカイヴ・シリーズの最新作が登場! 今回は1976年11月にアメリカ各都市で行われていたツアーの中から選りすぐりのアコースティック・パフォーマンスを収録したライヴ・アコースティック・アルバム!

◆ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング。過去のオリジナル・アルバムをリイシューするシリーズ、そして貴重な未発表ライヴ音源を発表していくライヴ・アーカイヴ・シリーズ、さらには新作のリリースなど、今なお精力的な活動を続ける彼から、新たな宝物が届けられた。それが、1976年11月にアメリカ各都市で行われていたツアーの中から選りすぐりのアコースティック・パフォーマンスを収録した『SONGS FOR JUDY』だ。

◆1976年といえば、3月にニール・ヤング&クレイジー・ホース名義で初の来日公演が実施された年で、日本のファンには非常に重要な年であると言えるだろう。来日公演の後、ニールはヨーロッパをツアーし、その年の後半にはクレイジー・ホースと共に全米各都市を周るツアーを行なっている。今作『SONGS FOR JUDY』は、そのツアーの中から、厳選された22曲のアコースティック・パフォーマンスを収録したライヴ・アルバムとなっている。

◆このライヴ・レコーディングが行われた時期における楽曲サイクルは、実に独特かつパワフルなものとなっている。1年のうちほとんどをクレイジー・ホースとのツアーで世界中を回り、その合間にニールは長くレコーディング音源としては発表していなかった楽曲などに集中し、その楽曲に新たな力を授けていったのだ。今作に収録されている数々の宝石のような曲の中には、「No One Seems To Know」のように、このアルバムのリリースがなければ日の目を見ることのなかった未発表楽曲も収録されているのだ。

◆この生々しい音源の数々は、 演奏の最中であっても楽曲に息吹を与え、その楽曲性に変化をもたらすことを平然とやってのける…。ニール自身のアーティスト性をありのまま反映している音源だといえるだろう。この時期に書かれた楽曲はその後しばらく姿を消し、ニールの活動周期によって再びライヴで披露される、といったものとなっている。その好例ともいえるのが、「White Line」と「Give Me The Strength」だろう。前者は1990年に、後者はつい最近となる2017年にようやく正式な音源としてリリースされることとなった楽曲なのだ。

◆今回のアルバムでさらなる喜びを感じさせてくれるポイントは、バッファロー・スプリングフィールドの「Mr. Soul」(67年)や、時代を超えて輝き続ける彼の初期ソロ・アルバムの中から「Here We Are In The Years」(68年)、「The Losing End」(69年)といった初期の宝石のような楽曲が、ここで披露されている点だ。なお、各楽曲の収録日/収録場所は、下記の通り:

01. Songs for Judy (Intro) / ジョージア州アトランタ、1976年11月24日 (late show)
02. Too Far Gone / コロラド州ボルダー、1976年11月6日
03. No One Seems to Know コロラド州ボルダー、1976年11月7日
04. Heart of Gold / テキサス州フォート・ワース、1976年11月10日
05. White Line / テキサス州フォート・ワース、1976年11月10日
06. Love Is a Rose / テキサス州ヒューストン、1976年11月11日
07. After the Gold Rush / テキサス州ヒューストン、1976年11月11日
08. Human Highway / ウィスコンシン州マディソン、1976年11月14日
09. Tell Me Why / イリノイ州シカゴ、1976年11月15日(late show)
10. Mr. Soul / ニューヨーク州ニューヨーク、1976年11月20日(early show)
11. Mellow My Mind / ニューヨーク州ニューヨーク、1976年11月20日(early show)
12. Give Me Strength / ニューヨーク州ニューヨーク、1976年11月20日(late show)
13. A Man Needs a Maid / ニューヨーク州ニューヨーク、1976年11月20日(late show)
14. Roll Another Number / マサチューセッツ州ボストン、1976年11月22日(late show)
15. Journey Through the Past / マサチューセッツ州ボストン、1976年11月22日(late show)
16. Harvest / マサチューセッツ州ボストン、1976年11月22日(late show)
17. Campaigner / マサチューセッツ州ボストン、1976年11月22日(late show)
18. Old Laughing Lady / ジョージア州アトランタ、1976年11月24日(early show)
19. The Losing End / ジョージア州アトランタ、1976年11月24日(late show)
20. Here We Are In the Years / ジョージア州アトランタ、1976年11月24日(late show)
21. The Needle and the Damage Done / ジョージア州アトランタ、1976年11月24日(early show)
22. Pocahontas / ジョージア州アトランタ、1976年11月24日(late show)
23. Sugar Mountain / ジョージア州アトランタ、1976年11月24日(late show)


Michel Legrand / Peau d'ane - Feerie Musicale

2018-12-07 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日> 2018/12/21予定

<JAN(規格番号)> 0190759080825

<内 容>
巨匠ミシェル・ルグランが手掛ける、舞台版『ロバと王女』のサウンドトラック

現在、パリのマリニー劇場で上演中の舞台版『ロバと王女』のサウンドトラック。ミシェル・ルグランが手掛けた、1970年の映画『ロバと王女』(監督:ジャック・ドゥミ 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャン・マレー 他) のサウンドトラックに収録された名曲の数々が、ルグラン本人の手により舞台版『ロバと王女』のためにこの夏新たにレコーディングされた。映画『ロバと王女』のサウンドトラックのファンの方にもおすすめの1枚。

Earl Sweatshirt / Some Rap Songs

2018-12-07 | R&B,SOUL,HIPHOP,RAP,GOSPEL他
<発売日> 2018/12/21予定

<JAN(規格番号)> 0190758980423

<内 容>
US屈指のリリシスト=Earl Sweatshirt(アール・スウェットシャツ)今年他界した父に捧げる、3年ぶり3枚目となるソロ・アルバム『Some Rap Songs』

米カリフォルニア州ロサンゼルス出身、現在24歳のプロデューサー/ラッパー= EarlSweatshirt(アール・スウェットシャツ)。南アフリカの詩人で政治活動家の父親Keoraptse Kgositsileと、カリフォルニア大法学部の教授を務めるCheryl Harrisの元に生まれ育ったEarl Sweatshirt は、13歳の頃からラップを始め、2008年頃よりSly Tendenciesという名義でMySpaceなどインターネット上で楽曲を発表。その翌年2009年にTyler, The CreatorとMySpaceを通じて知り合いOdd Futureに加入。2010年にはデビューミックステープとなる『Earl』を発表し、Complexが選ぶ2010年のベストアルバムの一つに選出されるなど、Odd Futureと共に突如現れた15歳に大きな注目が集まった。その後「Tyler,the CreatorはEarlに悪影響を与えている」と考えた母親により、一時軟禁状態となり活動休止を挟むも、2013年にはColumbiaからメジャー・デビュー作となる『Doris』をリリース。全米ラップ・アルバムチャート1位、全米アルバムチャートでも5位を獲得するなど、その独創的なフロウ、リリック、ビートでThe Guardian、Los Angeles Times等を含む、世界各国のメディア、リスナーから高い評価を受けた。その後2013年に2ndアルバムとなる『I Don't Like Shit, I Don't Go Outside』をリリースした後は、しばらく音沙汰がなかったEarl Sweatshirtだが、今作はそんな沈黙を破る久々の新作だ。今作は今年7月に他界した父親Keoraptse Kgositsileの死をきっかけとして両親に捧げるオマージュ的内容となっており、アルバム13曲目に収録の「Playing Possum」にはその両親が共に客演参加している。その他にも「たとえ上手くいかない時だって 俺は神に感謝し祈るんだ これ以上お願い事はもうないよ」と父の死から乗り越えた自身の心情を歌う先行シングル「Nowhere2go」や、Navy Blueを迎えた「The Mint」、NYの注目グループ=Standing on theCornerを迎えた「Ontheway!」など全15曲を収録している。これまでも自身の両親について度々楽曲の中で歌ってきたEarl Sweatshirtだが、今作では改めて両親の存在と影響、感謝に加えて、子どもから大人へと成長を遂げた自身の”今”の姿を歌った注目の1作となっている。

◆The Mint ft. Navy Blue https://www.youtube.com/watch?v=R4caTCHR4xo

◆Nowhere2go https://www.youtube.com/watch?v=UCceUo94X1g

Roque Banos / The Girl in the Spider's Web

2018-12-07 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日> 2018/12/7予定

<JAN(規格番号)> 0190758979328

<内 容>
2019年1月11日公開 映画『蜘蛛の巣を払う女』サウンド・トラック

『ドラゴン・タトゥーの女シリーズ』最新作、映画『蜘蛛の巣を払う女』のサウンド・トラック盤。音楽は『トレイン・ミッション』『リグレッション』等を手掛けたロケ・パニョス。

◆『蜘蛛の巣を払う女』公式サイトhttp://www.girl-in-spidersweb.jp/

Daniel Pemberton / Spider-Man: Into the Spider-Verse

2018-12-07 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日> 2018/12/14予定

<JAN(規格番号)> 0190759022429

<内 容>
2019年日本公開予定 映画『スパイダー・マン:スパイダー・バース 』オリジナル・サウンドトラック2019年に日本公開予定のアニメ版スパイダーマン『スパイダー・マン:スパイダー・バース 』のサウンドトラック。音楽は、『スティーヴ・ジョブス』『オーシャンズ8』等を手掛けたダニエル・ペンバートン

◆『スパイダー・マン:スパイダー・バース』公式サイトhttp://www.spider-verse.jp/site/

Bring Me The Horizon / amo

2018-12-07 | Rock&Pops
<発売日> 2019/1/25予定

<JAN(規格番号)> 0190758956220

<内 容>
UK最重要ロック・バンド=ブリング・ミー・ザ・ホライズン 通算6作目となるニューアルバム『amo』(アモ)

2015年に発表したアルバム『ザッツ・ザ・スピリット』で全米・全英チャートともに初登場2位を記録するなど、日本を含む世界各国で過去最高セールスをあげ、ハード・コア/メタル・コア界の注目バンドから<UKロック・シーンにおける最重要バンド>へと一気に大進化を遂げたブリング・ミー・ザ・ホライズン(以下BMTH)。2004年に結成、2006年のデビュー以降これまでに計5枚のアルバムをリリースし、このジャンルながら全世界トータル・アルバム・セールスが200万枚以上、ハード・ロック/メタル・コアファン界を中心に、世界中で絶大な支持を受けてきた。前作『ザッツ・ザ・スピリット』は、それ以前までのデス・コア/メタル・コア・サウンドから、ダイナミックかつメロディックなハード・ロック・サウンドへと大胆に進化させた会心作として話題を呼び、過去最高の全米・全英チャート初登場2位、世界19ヵ国のiTunesチャートで1位を獲得するなど、キャリア・ハイのヒットとなった。8月にアルバムの発売にさきがけてサプライズ・リリースされたファン待望の新曲「マントラ」は、一段とスケール感を増した、まさに過去最強の<ロック・アンセム>と言える一曲。前作でヴォーカリストとして大きな飛躍を見せたオリヴァーの、さらにパワーアップした力強いヴォーカル、ヘヴィーでありながらもメロディックなギター・リフによる彼らのカムバックにふさわしい疾走感溢れる楽曲となっている。続いて発表された新曲「ワンダフル・ライフ feat. ダニ・フィルス」は、ヘヴィーなギターリフと、ヴォーカル: オリヴァーのデスヴォイスとクリーンな歌声の巧みな使い分けによる表現とBMTH特有のサウンドも印象的なハードなナンバーだ。ロサンゼルスでレコーディングされた新作『アモ』は、バンド・メンバーのオリヴァーとキーボードのジョーダン・フィッシュがセルフ・プロデュースを手がけているという。「『アモ』は、<愛>という最もパワフルな感情の、ありとあらゆる側面を探った作品だ。良いことも悪いことも醜いことも表現していて、その結果として、これまで出してきた作品のどれよりも実験的で、多様で、変で、そして素晴らしいアルバムを作った」とオリヴァーは語っている。約15年のキャリアを経て、現代のロック・シーンにおいて圧倒的な存在感を確立させたBMTH。既に最高傑作になりそうな予感が漂うニュー・アルバム発売へ向けて、今後の彼らの動向から目が離せない。

◆「MANTRA」https://www.youtube.com/watch?v=hvZxPWmnqeo

●「wonderful life feat. Dani・Filth」https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=4hoDwVy6IQ4

Andy Burrows & Matt Haig / Reasons To Stay Alive

2018-12-07 | Rock&Pops
<発売日> 2019/2/1

<JAN(規格番号)> 0602567898535

<内 容>
★元レイザーライトのメンバー、アンディ・バロウズがUKのベストセラー作家、マット・ヘイグと組みコラボ・アルバムをリリース!!

アンディ・バロウズ(元ウィー・アー・サイエンティスツ/元レイザーライト)はTwitterを通じてUKのベストセラー作家のマット・ヘイグと知り合い2人は数年に渡りお互いのアイディアや意見を交換していった。その中でマット・ヘイグの著書『Reasons to Stay Alive』と『How to Stop Time』からインスピレーションを受け、アルバムの制作を始める。 エルトン・ジョンやスーパートランプ、クイーンなどからの影響を感じさせる本作では作曲はアンディが行い、作詞はマットが担当した。

■「Barcelona」のミュージック・ビデオはこちら
https://youtu.be/3vLQ7qwKCXM

■バイオグラフィー
アンディ・バロウズ : 英ウィンチェスター出身ミュージシャン。2004年から2009年の間、レイザーライトのドラマーとして活動し、2009年以降はウィー・アー・サイエンティスツのドラマーとして活動。レイザーライトに所属している間、2008年に初のソロアルバム、『ザ・カラー・オブ・マイ・ドリームズ』をリリース。後に同じくソロであるが、アイ・アム・アロウズという別名で2010年に『サン・カムズ・アップ・アゲイン』をリリース。2012年のソロ3作目、『カンパニー』はメディアから称賛を浴び、続く2013年には映画、『スノーマンとスノードッグ』のサウンドトラックをイラン・エシュケリと共に手掛け、英国アカデミー賞に見事ノミネートされた。2014年10月には待望の4作目となる『フォール・トゥギャザー・アゲイン』をリリースした。

マット・ヘイグ : UKを代表するベストセラー作家。『Reasons to Stay Alive』や『How to Stop Time』など6冊の名作を発表している。『How to Stop Time』は映画化され俳優のベネディクト・カンバーバッチが主演しヒットを収める。子供向けの本も発表しており、ブルー・ピーター・ブック・アワード、スマーティーズ・ブック・プライズなど名立たる賞を受賞している。

The Dandy Warhols / Why You So Crazy

2018-12-07 | Rock&Pops
<発売日> 2019/1/25

<JAN(規格番号)> 0821826025714

<内 容>
★ポートランドのインディーロックバンド、ザ・ダンディ・ウォーホルズがニューアルバムをリリース!
★来年デビュー25周年!ヨーロッパ、UK、ノース・アメリカ・ツアーも敢行!

ポートランドの4人組インディーロックバンド、ザ・ダンディ・ウォーホルズが通算10枚目となるアルバム『ワイ・ユー・ソー・クレイジー』をリリースする。
地元アメリカはもとよりヨーロッパで評価の高いバンドとして知られているダンディ・ウォーホルズ。ここ日本でも“Bohemian Like You”がCMソングとしてオンエアーされるなど、大きな注目を集めた。
デビュー25周年となる今作は、歪んだサイケ・ポップの「Be Alright」や、ゴシックなピアノがすすんでいくルンバ調の「Forever」など、バラエティーに富んだ12曲が収録。更にはリリースツアーとして、ヨーロッパ、UK、ノース・アメリカ・ツアーも敢行される。

■「Be Alright」のミュージック・ビデオはこちら
https://youtu.be/peM92qyUy5o

■バイオグラフィー
1994年結成のポートランドの4人組インディーロックバンド。2001年に「Bohemian Like You」がCMに起用され話題となった。更にはデヴィッド・ボウイの前座を務めた経歴も持つ。2004年には、ブライアン・ジョーンズタウン・マサカーと共にドキュメンタリー映画『Dig!』に出演、サンダンス映画祭審査員グランプリ・ドキュメンタリー映画部門を受賞している。デビューよりこれまでに9枚ものアルバムをリリース、2019年1月に通算10作目となるアルバム『ワイ・ユー・ソー・クレイジー』をリリースする。

Lady Gaga / A Star Is Born Soundtrack (International Deluxe Box)

2018-12-07 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日> 2018/12/14

<JAN(規格番号)> 0602577194061

<内 容>
★アカデミー賞最有力!世界の歌姫レディー・ガガが初主演を務め、「アメリカン・スパイパー」ブラッドリー・クーパーが監督・主演の映画『アリー/ スター誕生』(原題:A Star Is Born)サウンドトラックの限定デラックス・ボックス                                                                        ★収録予定内容:サウンドトラックCD、3種類のムーヴィー・ポスター、16ページのスペシャル・ムーヴィー・フォトブック                                              ★外箱は、文字部分に金箔を使用したマット仕上げのクラムシェル・ボックス予定

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