協会主催 JPVSベジクッキングセミナー・東京 の報告

2018年08月05日 | 関連イベント

 

8月5日に、東京都新宿区にあります、未来食カフェレストランTUBU TUBUの2Fのつぶつぶクッキングスタジオにて、JPVSベジクッキングセミナーが行われました。

お暑い中、総勢30名の方にご参加いただき大変賑わいました。

講師である、日本ベジタリアン学会認定アドヴァイザーで、つぶつぶ料理コーチ・オーガナイザーの郷田優気さんから、挨拶とともにベジタリアンとはどういったものかというレクチャーがありました。

郷田優気さんからは、動物愛護や環境、健康への問題意識などからベジタリアンのライフスタイルを選択する人が増えており、肉食を減らしていくことでそれらの問題に取り組んでいこうといった事が話されました。

今回は、「スライスコーンのフリッター」と「ヒエとズッキーニとエリンギのカレースープ」のレッスンでした。

郷田優気さんの手際の良さに驚かされながら、普段からつぶつぶ料理教室でヴィーガン料理を作っておられるので、細かな料理手順まで頭に入っているのだなと感心しました。

「スライスコーンのフリッター」を皆で試食しましたが、シンプルなレシピですが、とても美味しく、サクサクでコーンとタマネギが合わさることで甘味が口の中で広がりました。

レッスンを終え、皆で盛り付けを行い、試食しました。

レッスンとは別で、希望される方のみパフェとお茶が付いてきましたが、ほとんどの方が希望され、食事やスイーツ、お茶をいただきながら、交流を楽しみました。

ベジタリアンやべジ志向の皆さんと、料理を美味しく食べながら、つながりが広がっていくのは、とても有意義で幸せなことだと感じました。

そして、このようなクッキングセミナーを行う意義をあらためて感じました。

お暑い中ご参加くださった方々、そして、講師を務めていただきました郷田優気さんに深く感謝いたします。

(報告:橋本晃一)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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協会後援 名古屋ビーガングルメ祭り(5/13)の報告 

2018年05月13日 | 関連イベント

5月13日(日)名古屋の鶴舞公園で、毎年この時期に行われる名古屋ビーガングルメ祭りが開催されました。

 本協会は、ビ-ガングルメ祭りを重要な市民参加のベジイベントとして、8年前の開始時点から後援してきました。

イベントの来場者は1500名と聞きますが、今年は雨天で例年より来場者が少ないようでした。

 朝から雨が降り、来場者が傘を差して来られる方々の様子を見ていると、天候に関わらず、このイベントへの関心の高さが感じられ、うれしく思いました。

 協会ブースでは、協会のパンフレットやベジタリアンジャ-ナル、フェスタ講演会のチラシなどの配布をさせていただきました。ブ-スを来場される方の中には、傘を差しながら、熱心にいろいろ質問される方、協会のことを大阪で知って、このイベントに雨の中、大阪から来てくださった方などもおられ、対応させていただけてよかったです。 

 1日中雨で、足元もかなり悪いなどの悪条件になってきたので、主催のビ-ガングルメ祭り事務局様の配慮でブ-スの方は、いつもより早めに撤収させていただきましたが、サン・クロレラやかるなぁやわらべ村も出展されていて、内容は例年どおり充実していたように思います。

(報告:関目実)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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4月30日 京都JPVSベジクッキングセミナー(長岡京市生涯学習センター)の報告

2018年04月30日 | 関連イベント

4月30日に、3回目となる協会主催の京都JPVSベジクッキングセミナーが、長岡京市生涯学習センターの「食工房」で行われました。

20名近くの方にご参加いただき、熱心にメモを取られたり質問をされる方や、子ども連れで来られている方もおられ、とても賑やかでした。

 

今回も講師は、日本ベジタリアン学会認定ベジタリアンアドヴァイザーで、つぶつぶマザーの岡田ちづさんにお願いし、雑穀「高きび」を美味しく炊いて、ビビンパを作るというテーマで、丁寧な解説をはさみながら、クッキングのデモンストレーションが行われました。同じくベジタリアンアドヴァイザーの滝沢奈保奈さんがアシスタントを務めてくださいました。

 

使用した高きびは、ハンバーグやミートボールなどのひき肉に変わる雑穀で、歯ごたえと弾力があり、そんな高きびを使ってナムルを作り、ご飯にのせてビビンパとなります。

 

岡田さんの説明にありましたが、高きびを炒めた際の、水分の調整が重要だそうで、火を止めるタイミングを今か今かとしっかり見ておく事がとても大切だとのことでした。

 

デモンストレーションが終わって試食の時には、参加者の方が、とてもおいしいと言いながら食べている姿が印象に残っています。

 

今回で3回目になりました、京都JPVSベジクッキングセミナーですが、今後も4回、5回と回を重ねる事で、日本式ヴィーガン食であるつぶつぶの雑穀菜食と、その料理法が日本でもっとたくさんの方に知っていただくきっかけとなると思っております。

 

講師を務めて頂きました岡田ちづさんをはじめ、ご参加くださった方々に深く感謝いたします。

 

(報告:橋本晃一)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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FABEX2018合同開催「ハラールマーケットフェア・ベジタリアンフードコーナー」の出展

2018年04月13日 | 関連イベント

 

4月11日から13日まで、東京ビッグサイトにて、FABEX2018合同開催「ハラールマーケットフェア・ベジタリアンフードコーナー」に協賛企業6社と出展いたしました。

3日間の総来場者は7万8千人で、日本では最大規模の食の祭典です。

出展企業様は、エスビー食品、サンクロレラ、かるなぁ、染野屋、T'sレストラン、ddコーヒー(敬称略)で、どのブースもベジタリアン食に関心のある方々が多く訪れ、名刺交換など商談に結び付く案件もあったと伺っています。

12日には、本協会の垣本代表の「ベジタリアンの基礎知識―ベジタリアンの国際事情と国内事情―」の講演があり、会場は満席で立ち見が出るなど、ベジタリアンフードへの大きな関心を感じた食の祭典でした。出展企業様の中には、試食・試飲をご用意されていて、ブースに訪れた方が気軽にベジタリアン食を体験してもらえるような試みがなされており、「おいしい」、「肉を使っていないとは思えない」などの声がチラホラ聞こえ、多くの方が驚かれているようでした。商品も多くの方が購入されており、出展企業様からも出展してよかったというご意見をいただきました。

本協会のブースに立ち寄り、ご質問されるのは、食品関係の新聞社や食品メーカーの方など、国内外の食事情に特にアンテナを張っておられそうな方が多く、JPVS推奨に関して検討されている企業様や、ベジタリアン対応についての疑問がある方などに対し、ご回答させていただきました。

また、出展企業様を通じて、ベジタリアンブース内の交流や、ハラール関係の企業様などとの交流も深まり、日本でのベジタリアン食の普及発展に力を合わせて実現して行こうという意識が生まれたように感じました。

このイベントは、世界には文化や宗教上または、価値観などによってさまざまな食習慣があり、そういった事を日本の方にも考えて頂ける良いきっかけになり、また、交流や理解が深まるものでもあると思います。

協会ブースは、橋本事務局長(1112日)、垣本代表(12日)、松原ベジタリアン学会評議員(13日)が担当しました。

今回、このようなイベントにお声がけいただきました株式会社ファースト様をはじめ、「ベジタリアンフードコーナー」の出展いただきました企業様、また、出展ブースを訪れ、興味・関心を持っていただいた方々に深く感謝いたします。

(報告:橋本晃一)
NPO法人日本ベジタリアン協会
ホームページ:http://www.jpvs.org/
 
 
 
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大阪市環境局主催「山田くん家のグリーングッドな一日」の報告

2018年02月15日 | 関連イベント
 
/12(月、祝)大阪なんばヤマダ電機LABI4階のイベントスペ-スで、協会も以前から会議等に参加させていただいていますおおさか環境ネットワ-クのイベントが、大阪市環境局主催で行われ、協会はブ-ス出展させていただきました。

 

 今回は複数の団体がコラボして行う形式で、電機屋さんのイベントスペ-スということも考慮して、他団体の方と協議の結果、食チ-ムとして、NPO法人一杯のコ-ヒ-から地球が見える、グリ-ンコンシュ-マ-大阪ネットワ-クの方々と一緒に、体験ブ-スの一角に出展させていただきました。体験ブ-スは、コ-ヒ-ミル引き体験、旬の野菜当てクイズが行われました。

 

 来場者の方は、親子連れの買い物客の方が多数で、いろいろなブ―スで体験学習や、環境について学んだりしていました。ステ-ジでも企画があり、高校生から年配の方の集まりまでいろいろな団体の発表があり、それらをもとに皆で楽しく環境について学んでおられました。

 協会のブ-スについては、おおさか環境ネットワ-クの方など中心にミ-トフリ-マンデ-のパンフレットなどを配布して、お話させていただきました。

 このようなイベントでは、菜食やベジタリアンの啓発については少しずつですが、おおさか環境ネットワ-クの横のつながりは大事にしていきたいと思わせていただきました

今後も継続して行われるネットワ-ク会議に出席して、このようなイベントにも参加させていただきたいと思っております。

    
(報告:関目 実)
NPO法人日本ベジタリアン協会

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国際ベジタリアン連合 第45回 Vegfestの報告(国立台湾大学)

2017年11月19日 | 関連イベント

11月19日、20日の2日間、国立台湾大学で行われました、IVU(国際ベジタリアン連合)第45回 Vegfestに参加して来ました。 

IVUは、1908年にドイツのドレスデンで創設された、100年以上の歴史を有するベジタリアン団体の統括機関です。

空港に到着し、早速ベジ歴25年の方に送迎してもらい、指定されたホテルに向かいました。運転手さんにベジになったきっかけをお伺いすると、もともと仏教徒で、台湾では仏教の僧が、ベジタリアン・ヴィーガンになる事を勧めており、寺院もいたるところにあるという事を言っておられました。

 19日も20日も、国立台湾大学で、朝9時から18時頃まで、スピーチがぎっしり入っており、スライドを見ながら英語と台湾語が入り混じるスピーチを朝から晩まで聞く事が出来ました。

スピーカーの方は、台湾の方以外にも、インドネシアやマレーシア、ベルギーやドイツ、ブラジルといった国々から来られていました。お話のテーマは、台湾といえば素食文化が盛んですので、もちろん素食(菜食)に関わる栄養のお話や、ビジネス的なお話、そして、動物愛護や環境問題に関するお話もあり、単に健康面だけの素食文化というよりは、地球規模の人類の問題を、素食によって解決して行こうといったアプローチのお話がたくさんありました。

また、台湾で、動物問題に取り組む若者や学生が多く、スライドを用いながら、自分たちの活動を紹介しており、ベジを推進して行こうといった力強いメッセージが伝わってきました。

ブラジルのカルロス・ナコンシ博士による「アニマル・エシックス」や、ドイツ、ベルギーのベジ活動家らが、動物倫理や環境問題など、ベジタリアニズム・ヴィーガニズムを推進するといった内容で、スライドも、イラストだけで言いたいことが伝わるような内容になっているものもあり、とても興味深かったです。

19日の夕食は、台湾一と言われる素食の名店で、皆で素食料理をいただきながら賑わいました。

20日は、午後から、ケータリングができる寺院に場所を移り、スピーチやクッキングデモを楽しんだ後、19日に夕食をいただいた店の素食料理をビュッフェ形式で皆でいただき、会話も弾みながら楽しい時間を過ごすことができ、また、多くの素敵な繋がりができました。

両日とも、会場には数は多くはありませんでしたが、素食や菜食スープや動物愛護など、さまざまなブースが並んでおり、お話をお伺いしながら中身の濃い交流ができたのではないかと思っております。

帰りも、行きの時に送迎して頂いた方に空港まで送迎していただき、チェックカウンターまで来ていただいて見送って頂いたのですが、チェックカウンターにおられた方もベジだという事をお聞きし、台湾ではベジが当たり前のように浸透しているのだなと感じました。

日本でも、今以上に当たり前のようにベジが浸透すべく、私たちも活動を行うに当たり、このようなイベントは、とても励みになると思いました。

第45回Vegfestへの参加のお声がけをいただいた、国際ベジタリアン連合会長のスシアント博士や、日本から来たという事でお気遣いいただき、交流して下さった皆様に深く感謝いたします。この台湾での経験を日本での活動に活かして行きたいと思います。

 

(報告:橋本晃一)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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本協会後援 京都ビーガングルメ祭りの報告(11月12日・宝ヶ池公園)

2017年11月12日 | 関連イベント

11月12日、京都の宝ヶ池公園で本協会後援の京都ビーガングルメ祭りが行われ、多くの出展ブースと来場者で賑わいました。

 中には、行列ができているブースがあり、このイベントを待ち望んでいた方が多くいらっしゃるのだなと感じました。

 出店されているブースは、がんもや焼肉、れんこんなどのバーガーや、焼きそば、スイーツなど、どれもおいしそうなものばかりでした。

食べ物だけではなく、オーガニックコットン商品や、エシカル商品などを販売するブースもあり、ベジタリアン・ヴィーガンの理念にあったライフスタイルを広げて行こうという趣旨のもと、さまざまなブースが出展されていました。

 日本ベジタリアンアワード受賞者による講演と、日本ベジタリアン協会の私、事務局長の講演を行い、熱心に講演を聞いていただきました。

 11時から、NPO法人日本ベジタリアン協会事務局長の橋本晃一による「ベジタリアニズム・ヴィーガニズムの理念と歴史」の講演で、ベジタリアン・ヴィーガンがどのような理念を持ち、どのような歴史があるのか、といった事を中心にお話ししました。

 12時からは、第1回日本ベジタリアンアワードで企業賞を受賞された京都のヴィーガレストランCHOICEのオーナーであり形成外科医でもある、鈴木晴恵様の「本当の健康と美容のための本」の講演があり、主に菜食に関する医学・栄養学的な専門書の紹介をいただき、菜食などにより病気を治癒・予防するための貴重なお話を聞く事が出来ました。

 13時30分からは、第2回日本ベジタリアンアワードでパティシエ賞を受賞された、ピタゴラスイーツの山崎友紀様による、パティシエになった経緯や、ピタゴラスイーツとして、スイーツを作り続ける中での苦労話や考え方などをお話しいただき、たくさんの質問が出ており、質問に答える形で、話がはずみました。

 

自然に囲まれた公園でのイベント開催ということもあってか、お子様連れのご家族様が多くいらっしゃっており、広場などで輪になったりしておりました。とても和やかな雰囲気でした。

 日本でも、ベジタリアン・ヴィーガンのイベントが定着し、多くの方々に関わって頂くために、協会としてもこのようなイベントに支援・協力していく事の使命感を再認識することができたと思っております。

 イベント主催者ならびに出展・協賛いただいている方々、ご来場くださった方々に感謝いたします。

                                                                (報告:橋本 晃一)

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第5回エシカルヴィーガンフェス(後援)のご報告

2017年10月15日 | 関連イベント

本協会後援の第5回エシカルヴィーガンフェスが、大阪市北区の中崎町ホールで行われました。

このイベントは、累計5500人以上の来場者を集める「動物解放」「エコロジー」「ヘルシー」をテーマに、動物、地球、ヒトにとても優しいヴィーガン・ベジタリアンという生き方を体験していただけるお祭りとして年2回、大阪で開催されています。

あいにくの雨天でしたが、800名近くの方々にご来場いただき、盛況でした。

 雨天のためか、多くの方がホールに中に入られ、食事をしながらお話などを楽しまれておりました。

菜食と健康に関する映画上映や講演、そして今回は、YOGAの体験クラスなどが行われ、多くの方がご参加されておりました。

そして今回も、ヴィーガンパンクバンドによる、ヴィーガニズム啓発の曲の演奏も盛り上がりました。

 雨にも関わらず子供連れの方も多く見られ、いつものように、朝11時のオープン前には、多くの方がゲート前でイベントがはじまるのを心待ちにしているようでした。

 このイベントは、今回で5回目という事で、顔馴染みの方々の交流・情報交換の場としてだけではなく、ベジタリアン・ヴィーガンを知ってもらうきっかけとして、一般の方にも気軽にご参加いただけるイベントとなっており、ベジタリアン・ヴィーガンの情報を発信する場として今後の活動に期待したいと思います。

イベントにお越しくださった方々ならびに、イベント関係者・ボランティアスタッフの皆様に深く感謝いたします。

                                 (報告:橋本 晃一)

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本協会協賛イベント ヴィーガンフェス福岡のご報告

2017年10月14日 | 関連イベント

20171014日土曜日、福岡県福岡市城南区高宮のアミカスホールにて、大盛況にて開催できましたことをお礼申し上げます。

 

来場者数1000となりまして、完売の出店者様が続出する事態となりました。

 

また、ハワイからはるばるヴィーガン味噌ラーメンのマウイさんが出店して頂いたり、福岡で人気の老舗喫茶ひるねこさんをはじめ、地元のヴィーガン対応カフェや天然酵母パン、無農薬ハーブティー、ヴィーガンシューズ、アニマルライツセンター、自然農野菜の農家さん、などヴィーガンというくくりだけではおさまらないくらいの地球愛に満ち溢れた、あたたかいフェスを開催させて頂くことができました。

 

ステージでは、ヴィーガンバンドやハンドパン演奏、ヴィーガンのアコースティックライブ、カウスピラシーの上映、パタゴニア福岡さんによる上映会、ACOさん紙芝居、猫屋知恵蔵さんトークライブなど、お食事を頂きながらステージを楽しむことができる空間作りができました。

 

思いのほか、外国の方が多くご来場頂き各店舗英語表記について次回要対応だと感じました。

 

初めての開催で反省点もございますが、次回開催の礎となりました。

 

ヴィーガン人口が増え、地球環境が良くなり人も動物も植物もみんな幸せに共生できるように、継続していきたいと思います。

 

来年はまだ未定ですが、開催予定致しておりますので、今後ともまたよろしくお願い致します。

                            (報告:村畑啓子)

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協会後援 東京ビーガングルメ祭りのご報告

2017年10月01日 | 関連イベント

さわやかな秋晴れのもと、10月1日(日)に、東京の木場公園にて今年2回目の

「東京ビーガングルメ祭り」が開催され、多数の来場者でにぎわいました。

今年の「ビーガングルメ祭り」は、東京、名古屋が年2回、京都、横浜(今年から新しく横浜でも9月に開催済)が年1回開催となっていて、全国的にますます大きな展開を見せています。

日本全国の各エリアを代表する「ビーガングルメ店」のブースには長蛇の列が並び、

改めて「ビーガングルメ」に対する関心の高さを感じることができ、

来場者の方は美味しいビーガングルメを堪能されました。

更にグルメ以外にもトータルで「ベジライフ」を楽しめるような「オーガニック・ナチュラル素材」の物販ブースや大人気イベントの「青空ヨガ」等も好評でした。

また、「日本ベジタリアンアワード2017年受賞者およびノミネータ―によるトークショー」では日本ベジタリアン協会評議員、FBベジ情報サイト「男ベジ」主宰の太田俊彦より「食が変われば運命が変わる」~ベジでさわやか人生を~

「日本ベジタリアンアワード2017大賞」を受賞されました未来食つぶつぶ創始者の大谷ゆみこ様より「日本生まれのビーガングルメ・未来食つぶつぶ」

 「日本ベジタリアンアワード2017企業賞」を受賞されましたビーガンレストラン「アインソフオーナー」白井 由紀様より「ヴィーガン専門店としてアインソフ9年の軌跡」

 「日本ベジタリアンアワード2017企業賞」を受賞されましたT’Sレストランオーナー」の下川 まさこ様より「T’Sレストランが目指すこと~食が自分の未来を作る~」

というタイトルで講演が開催されました。

 

大谷様の講演では、「7つの食習慣汚染」「未来食7つのキーフード」の著書の内容を紹介いただきながら、人間の命を本当に根っから支える食べ物の基本の事を知って欲しいというメッセ-ジ等、

白井様の講演では、9年の軌跡のお話しの中で、アインソフ立ち上げ時の不思議なエピソード、各お店のコンセプトの紹介、そして今後のヴィーガン専門店としての想い等、

下川様の講演では、自由が丘や東京駅構内に出店する際の偶然のエピソード、T’Sレストランの店名の意味、食を通じて健康の大切さを伝えて行きたいという想い等についてお話ししていただきました。

 同時に日本ベジタリアンアワードブースに設置した協会発行の各種資料にも、足を止められる方が多数いらして、興味や関心を寄せられ、沢山の方に受け取っていただきました。

 ベジタリアンという言葉が初めて使われたのは1847年9月30日。

ちょうど170年という長い歳月が流れた翌日に、日本でもこうした素晴らしいイベントが

継続して開催されていることは非常に意義深いものであり、今後ますますベジやビーガンの普及が実感できるとても有意義な1日でした。

10月22日に名古屋、11月12日に京都でビーガングルメ祭りが予定されていますが、各会場での盛り上がりが大いに楽しみです。

                              (報告:太田俊彦)

                             NPO法人日本ベジタリアン協会

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第4回JPVSクッキングセミナー・仙台のご報告

2017年09月25日 | 関連イベント

こんにちは!

東海林顕子と申します。

 日本ベジタリアン学会認定ベジタリアンアドバイザーで、
『未来食つぶつぶ』を伝える、”つぶつぶマザー”として活動しています。
(㈱フゥ未来生活研究所認定講師)

 この度、宮城県仙台市、日立システムズホールクッキングスタジオにて、

「第4回JPVSクッキングセミナー」の講師を務めさせていただきました。

 クッキングセミナーのテーマは、「アマランサス」という雑穀を使った料理。

アマランサスは、栄養価が高く、最近注目されている雑穀のひとつです。

 「アマランサス」は真っ赤なケイトウの様なきれいな花を咲かせます。

その花言葉は・・・「不老不死」「不死身」!!花言葉からもそのパワフルさが伺えますね。

 そんなアマランサスは、美味しく炊けると・・・”無着色高級たらこ”に大変身!するんです。

雑穀料理というと、「難しそう」、「手間がかかりそう」というイメージもありますが、実はコツさえつかめば、とってもカンタン♪

 さらに、ちょっと手を加えるだけで、レシピのバリエーションがいくつにも広がります。

クッキングセミナーでは、私が「アマランサス」をふっくらツヤツヤに炊くコツと、炊いた「アマランサス」を海鮮丼とタラモサラダ風の2品の展開術をデモンストレーションした後に、3つのチームに分かれて、実習していただきました。

あまりのカンタンさに、皆さんビックリ!!
(お子様でもできちゃうカンタンさ)

そして試食タイムでは、
みなさん、一口食べて、あまりの美味しさに、目がパッチリ!
「おいし〜!」「ほんとにたらこみたい〜!」とあちらこちらから、歓声が上がっていました。

 参加者のみなさんの笑顔が溢れ、とても幸せな時間となりました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

                                                                (報告:日本ベジタリアン協会事務局)

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第3回JPVSクッキングセミナー報告(2017年8月21日)

2017年08月21日 | 関連イベント

東京都新宿区の「未来食カフェレストランTUBUTUBU」2階のクッキングスタジオで、本協会主催「第3回JPVSベジクッキングセミナー」を行いました。

 クッキング講師は、未来食カフェレストラン総シェフで日本ベジタリアン学会認定アドヴァイザーの郷田未来さんに務めていただきました。

郷田未来さんは日本ベジタリアン学会理事・大谷ゆみこ先生の次男で、15 才からつぶつぶ料理教室を開始。また、2年半に渡り、中尾ミエさんのプライベート講師も務めておられました。

 今回は、「雑穀・もちアワでつくるチーズなしピッツア!」で、講師による、もちアワチーズ(風)づくりなどのクッキングデモと、参加者全員での無発酵ピザ生地づくりやピザ具材の盛り付けなどを行いました。

ピザは2種類、トマト味噌ソースとバジルのもちアワチーズピザ、もう1種類はひじきマリネにトマトを盛りつけたものでした。

 講師の郷田さんから、もちアワのルーツや炊き方などの解説があり、とてもわかりやすく、料理に対するこだわりが感じられました。また、牛乳と雑穀のカルシウム量の比較など、ビーガン食の健康へのこだわりが随所に感じられました。

 2種類のピザの試食を行いましたが、トマト味噌ソースとバジルのもちアワチーズピザは本場イタリアンピザの味、ひじきマリネにトマトを盛りつけピザは和風で今までにないような味でした。どちらも、粘り気があり爽やかなもちアワチーズが生かされた逸品でした。とてもおいしく、皆でいただきました。

 「日本ベジタリアンアワード2017大賞」を受賞された大谷ゆみこ先生が創造された雑穀菜食は世界に誇れるビーガン食です。本協会は、多くの方々に自宅でビーガン食を実践して頂く一助として、このようなクッキングデモを全国で展開して行きます。

 今回は開催日が月曜でしたので、多くの会員の方から土、日開催のご要望がありました。東京での次回開催は曜日を考慮して実施したいと思います。

本日お越しいただきました方々に心より感謝いたします。

 最後に、本日の講師・郷田未来さん、多大なご協力を頂いたフゥ未来生活研究所に、お礼申し上げます。

 (報告:垣本 充)

 

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6月24日 ミートフリーマンデーナイト(BLUE JAM CAFE Daikanyama)のご報告

2017年06月24日 | 関連イベント

6月24日の第5回ミートフリーマンデー(MFM)ナイトは、梅雨時の蒸し暑い天気にもかかわらず70名の方々にお越しいただき、ダンスあり合唱ありの大盛会となりました。皆様、本当にありがとうございました!!



当日は、多くのビートルズ・ファンをはじめ、様々な分野からお越しの方々が、それぞれ御歓談しながら交流を楽しんだ後、MFMナイト専属バンド「OKベジー」によるビートルズ&ウイングスの生演奏で大いに盛り上がりました。そして最後に、今回初めて後援団体に加わったヒューメイン・リーグ・ジャパンのMahoさんより御挨拶を兼ねて、バタリーケージの問題点等についてお話をしていただきました。



「ドライヴマイカー」から始まった「OKベジー」のステージでは、ビートルズのほか、毎回恒例となっているウイングス・メドレーも披露され、One On One 東京公演で演奏された「ジュニアズファーム」が今回新たに加わったことで、「ポール・ロス」となっている一部のファンに喜んでいただく一コマもありました。また、93年にポールから改造リッケンバッカー・ベースに直接サインをもらったY氏もゲスト参加で「バンドオンザラン」を熱唱するなど、まさに会場はポール一色となりました。やはり、この曲にはリッケンが似合いますね。そして、6月はサージェントペパー発売50周年ということで、最後に、「サージェントペパー(リプライズ)」~(なぜか)「バックインザUSSR」のメドレーが演奏され、これに合わせ、かつてビートルズも出演した人気音楽番組「Ready Steady Go」さながらフロアでダンスが始まるなど、会場のボルテージが最高潮に高まりました。アンコールでは、まさにこの日が誕生日というゲスト・ピアニストB氏を迎えて定番の「ヘイジュード」が演奏され、会場の皆さん全員での大合唱でステージ終了。心なしか、パネルの中のポールも、こうした情景を微笑ましく見つめているようでした。


なお、今回のMFMナイトは、「Happy Birthday Paul!!」バージョンということで、会場にポールへの寄せ書きシートが置かれ、皆さん、それぞれの思いを書き込んでいらっしゃいました。このポールへの寄せ書きシートは、当日のレポートや写真とともに、ロンドンのMFM事務所(MFMUK)に送らせていただきます。MFMUKからは事前に、本イベントの盛会を祈念するメッセージをいただいていますので、きっと喜ぶことと思います。


今回のMFMナイトも、普段なかなか出会えない方々とともに、ビートルズやポールへの思い、ベジへの思い等々を共有できた貴重なひとときとなりました。なによりも、ベジ・ノンベジ関係なく音楽を通じて皆で一緒に楽しい時間を過ごせたこと、そして、参加者の間で素敵なご縁がたくさん生まれたことを心から嬉しく思っています。ポールやMFMUKも後押ししてくれているベジ&音楽イベント「MFMナイト」を、今後ともよろしくお願いいたします。また、ポールが推進しているMFMキャンペーンも引き続き応援していただければと思います。なお、一部の方々から、「ウイングスの曲をもっと増やしてほしい」という(個人的にとても嬉しい)お声もいただきましたので、次回以降、ご期待に添えられるよう頑張っていきたいと思います(笑)。


最後に、今回、会の趣旨にご賛同いただき後援してくださった日本ベジタリアン協会、ベジプロジェクトジャパン、グリーンカルチャー、アニマルライツセンター、ヒューメインリーグジャパン、そして快く会場をお貸しくださったブルージャムカフェ代官山に心からの感謝を申し上げます。


それでは皆さん、また次回お会いしましょう!!

all the best!!

                   (報告:ミートフリーマンデーナイト運営事務局)

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本協会後援 わらべ村 アースマーケット22周年のご報告(5/28 岐阜県美濃加茂市)

2017年05月28日 | 関連イベント

本協会も後援させて頂きました、わらべ村の22周年アースマーケットが、桜井食品株式会社の敷地内にありますわらべ村にて行われ、賑わっておりました。

 わらべ村を運営する桜井祐子様は、第2回日本ベジタリアンアワードで、企業賞を受賞され、以前から意欲的に、ベジタリアン・ヴィーガンの食材の販売とともに、ベジタリアンの啓発に務めてこられました。

 たくさんのベジタリアン・ヴィーガンの食べ物ブースが並び、ドーナツやピザやインド料理など、どれもおいしそうでした。

ライブスペースでは、さまざまなジャンルのアーティスト達が歌を披露していました。

本協会のブースも出展させて頂き、パンフレット等の配布等の広報活動を行いました。

 このようなイベントが、22年も続いているという事は、頼もしいことだと思いました。

 今後も長く続いて行き、人にも地球にも優しいベジタリアン・ヴィーガンのライフスタイルを、より多くの方々に知って頂くきっかけになってほしいと思います。

 このようなイベントを主宰しておりますわらべ村様ならびにご関係者様、そしてお越し下さいました方々に深く感謝いたします。

 

(報告:NPO法人日本ベジタリアン協会 事務局長 橋本 晃一)

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名古屋ビ-ガングルメ祭りの報告(@名古屋鶴舞公園)

2017年05月14日 | 関連イベント

5月14日(日)名古屋の鶴舞公園で名古屋ビ-ガングルメ祭りが行われました。本協会は、このイベントを後援、当日ブ-ス出展させていただきました。

 今年から名古屋ビ-ガングルメ祭りは年2回、その他東京も2回(そのうち1回済)、京都1回の計5回予定されておりビ-ガングルメ祭りは、全国的にすごく大きな展開を見せています。

  5月のこの時期、鶴舞公園での名古屋ビ-ガングル祭り、日程や場所などほぼ恒例化していますが今年も好天に恵まれ、多数の来場者でにぎわいました。

 協会のブ-スについては、2月に名古屋市内で行われた第2回日本ベジタリアン・アワ-ドについて、ビ-ガングルメ祭り事務局さんが展示してくださり、ブースが活気づくとともにそのことで、本協会評議員の野田雅之さんをはじめ、そのボランテイアスタッフの方々とも交流が深まりよかったです。

今年から協会のビッグイベントであるフェスタ2017(6月18日開催)について案内のチラシを作成させていただいておりますが、協会発行のベジタリアンジャ-ナルとともに多数の方に受け取っていただきました。その他、外国人の方への対応も事前に少し準備をしておいたおかげで、いつもよりスム-ズに対応できたように思いました。

名古屋では、また10月に2回目のビ-ガングルメ祭りが予定されています。協会としてもビ-ガングルメ祭り事務局

さんとしっかり連携してビーガングルメ祭り発祥の地である名古屋でこのベジイベントを盛り上げていきたいと思わせていただきました。

                                  (報告:関目 実)

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