8月28日 MFMAJ共催 岐阜ふれあいベジ食堂(古民家えんがわ)

2022年08月28日 | 関連イベント

8月28日の日曜日に、MFMAJ共催で、岐阜県では初となる、ふれあいベジ食堂が、古民家えんがわで行われました。

古民家えんがわは、各務原市にある「みんなで子育てを楽しもう」をモットーに、シングルマザー等を支援されています。

この日は、食に関心のある方々が、親子で賑わい、55食が完売となり、盛況でした。

そして、釜と薪で親子でご飯を炊いたり、子供たちがプールではしゃいだりする平和で楽しい光景が見られました。

 

今回のメニューは、夏野菜ヴィーガン&グルテンフリーカレー、クロレラコールスロー、ジャガイモのスープでした

食材支援は、あみ印食品工業様から、ヴィーガン&グルテンフリーカレールー5kg、野菜ブイヨン10包、サンクロレラジャパン様から、クロレラパウダー5包、ニッコクトラスト様から、大豆ミート1kg、そして、Ve庵様からは、お土産用のヴィーガン&グルテンフリークッキー50袋をご提供頂きました。感謝申し上げます。

そして、サンクロレラジャパン様からは、和田さんが、現地にお越し下さり、調理等を手伝って下さいました。

お越し下さった方の中には、植物性の食事にご興味があるかたもいらっしゃったり、また、オーガニックなどの食材にご興味がある方もおられ、今回は、植物性の食事を食べて頂ける、良い機会だったと思います。

 

MFMAJ特別協賛企業様は、以下の企業様です。

このような活動ができているのも、多くの食材や人的支援があってのことですので、感謝致しております。

(株)ニッコクトラスト様、グリーンカルチャー(株)様、サン・クロレラジャパン(株)様、クロレラ工業(株)様、東京ファインフーズ(株)様、(株)染野屋様、あみ印食品工業(株)様、(株)金のいぶき様。

(執筆:橋本晃一)

認定NPO法人日本ベジタリアン協会:https://www.jpvs.org/

 

 

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MFMAJ共催 ふれあいベジ食堂(大阪市西成区:ココルーム)の報告

2022年02月28日 | 関連イベント

2月27日(日)に、大阪市西成区にあります、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)で、ミートフリーマンデーオールジャパン(MFMAJ)との共催で、ふれあいベジ食堂を開催しました。

ふれあいベジ食堂は、2018年2月に東京都新宿区ではじまり、お子さんから高齢者まで、だれでも気軽に利用でき、地域の方々と世代や国籍を超えて支援できる憩いの場を目指し、スタートしました。大阪は、昨年10月に始まり、今回で3回目を迎えました。

ヴィーガン料理として、前回、前々回と、カレー、サラダ、スープを提供しましたが、今回は、唐揚げ、サラダ、スープでした。

前回も、こども支援をされている団体様がお越し下さいましたが、今回も、こども支援の施設から、予約が入り、地域に定着しつつあることが感じられました。

この日は、11時から15時30分までの間に、142食を提供し、完売となりましたが、テイクアウトがメインで、商店街の道行く人たちへの声掛けが、たくさんの販売につながりました。

そして、多くの方々に喜んで頂けましたこと、ありがたく思っております。

今回も、調理や洗い物、声掛けや食事運びなど、皆で役割を分担し、スムーズに運営することができました。

また、ココルームのスタッフの方々も、とても温かく、色々なところでご協力いただくことができました。

ふれあいベジ食堂は、東京と大阪で、2か月に1度のペースで開催しておりますが、今後も継続し、支援を行っていくとともに、幣協会も社会問題の改善により一層取り組んで参りたいと思っております。

ふれあいベジ食堂を開催するにあたり、お貸しくださっている、ココルーム様をはじめ、場所を食材提供や人員等のご協力を頂きました、サン・クロレラ株式会社様、株式会社ニッコクトラスト様、あみ印食品工業株式会社様ならびに、ミートフリーマンデーオールジャパンの方々に、深く感謝申し上げます。

(報告:橋本晃一)

認定NPO法人日本ベジタリアン協会 http://www.jpvs.org/

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2/1,2日 第27回ワンワ-ルドフェステイバル出展の報告

2020年02月02日 | 関連イベント

 2月1日、2日、世界につながる国際協力のお祭りワンワ-ルドフェステイバルが、大阪市内のカンテレ扇町スクエア、北区民センタ-、扇町公園で開催され、本協会は、初めてブ-ス出展させていただきました。

今年は、第27回目、例年2日間で来場者3万人程度の西日本最大のこのビッグイベントは初日から盛況でした。

2年前の前々回から、「持続可能な開発目標(SDGs)」に向けたNGO/NPOの具合的な取り組みという視点から活動の状況が取り上げられるということで、とても充実した内容のイベントでした。 

途上国や子供支援、森林保全や環境保護団体、フェアトレードや人権問題に携わる団体が出展されており、ステージでは、SDGsに向けた取り組みについて、多くの団体や高校生らによる発表がありました。

初出展の協会のブ-スでも、高校生がベジタリアン協会ということにインパクトを感じたなどの理由で、4校程度取材のようなものがあったり、飲食関係、他団体、メンバ-にベジタリアンがいる団体の方など数多くの方々にご来場いただきました。

来場者の方には、丁寧に説明させていただいたり、質問に応じる、その他各種の情報提供や関連資料の配布等で対応させていただきました。

出展させていただいた感触は想像以上のもので、大変よかったです。

他団体との交流やボランテイア、実行委員の方々にも満足のいくやりとりができました。

長年出展させていただきたいと思っていたこのイベントに、今年初出展が実現して、本当に良かったと思います。

来年度もぜひ参加させていただけたらと思っております。

 

(報告:関目 実)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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大阪市環境局主催 ECO縁日2019の報告

2019年11月03日 | 関連イベント

 

 11月3日(土、祝)大阪鶴見緑地公園で、大阪市環境局主催のECO縁日2019が開催されました。本協会は、昨年に引き続きこのイベントにブ-ス出展させていただきました。

また、同日開催の環境講座プレゼン会で、協会活動や菜食と環境問題のお話もさせていただきました。

出展ブースは、「3Rエリア」、「生物多様性、自然体験エリア」、「地球温暖化、環境と生活エリア」、「環境と防災エリア」、「環境と車エリア」、「なにわECOスクエア」、「マルシェエリア」、「その他」に分かれており、「水素で走る未来のクルマ実験教室」や、「親子で楽しむSDGsババ抜きゲーム」など、親子で体験できる環境学習ブースなどが多数出展されており、とても賑わいました。マルシェエリアには、ベジ・ヴィーガンや、無農薬・オーガニック、フードマイレージなどに関心があるブースが出店しており、環境問題からのベジ・ヴィーガンの広がりを感じました。

 イベントは、ステ-ジの場所が噴水のある中央の部分に変更されたり、国連の提唱する持続可能な開発目標(SDGs)の広がりが注目されている事などで、準備の段階から活気づいていました。

 協会ブースは屋外ではなく、プレゼン会との関係で、屋内のなにわエコスクエア内で出展させていただきました。

スタンプラリ-企画のGOALの隣に協会ブースが位置していたこともあり、エコスクエアには親子連れの方の来場が多かったですが、その中には興味を持ってパネルを見てくれる子供さんもいて、非常に頼もしい気持ちになりました。その他スタッフの方や興味のある方などに、資料やベジタリアンジャ-ナルを配布させていただきました。そうしたことで、以前エコスクエアで出展させていただいた時よりも、感触が良かったです。

 他団体からはプラスチック問題の取り組みやリユ-スびんの活用など、以前にもまして環境意識の高まりを感じました。そして、今回も多数のボランテイアの方々が活躍されていました。

このイベントを長年にわたって開催してくださっている大阪市環境局はじめ、関係するすべての団体、ボランテイアの方々に感謝いたします。 

 

(報告:関目 実)

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10月14日 協会後援・第4回VeganFestToyamaの報告

2019年10月14日 | 関連イベント

10月14日の祝日、第4回VeganFestToyamaが、JR富山駅構内で開催されました。

富山駅は東京駅から新幹線で2時間30分、お隣は金沢です。

開催場所が駅ということもあって、常時人であふれており、イベントブースに立ち寄る人も含めて1万人の人達が通りがかりました。

来場者は子供連れや外国人も多くみられ、外国人の方々のヴィーガンに対する関心の強まりを感じる事ができました。

出店はCafe、雑貨、コーヒー、パン、お菓子、ピザなどたくさんの種類を提供していただきました。

展示ブースや化粧品サンプルもあり充実した内容だったと思います。

ヴィーガン・ベジタリアンを広げるという目的を持ち、継続してイベントの開催をしております。

次回、第5回は2020年5月頃を予定しております。

FBでもイベント報告をしております。

https://www.facebook.com/Vegan-Fest-Toyama-1382268765204301/

(報告:榎本 洸)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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大阪ベジ研究会「キャンベル博士講演DVD上映会」(大阪ボランティア協会)の報告

2019年09月15日 | 関連イベント

 

9月15日に、大阪ボランティア協会で、キャンベル博士来日記念講演DVD「真実があなたの命を救う」の上映会を行い、15名の方々にご参加頂きました。

プラントベース栄養学・医学について学びたいという方々にご参加いただき、メモをとったり、上映会終了後も上映内容に関する質問が多数寄せられ、参加された方々の熱心さが伝わってきました。

 キャンベル博士の講演では、自身が執筆された『チャイナスタディ』に基づき、動物性タンパク質や、牛乳に含まれているカゼインタンパクは、ガンや疾病の原因であるという事や、できるだけ精製加工していない食品(ホールフード)を摂る事の重要性について述べられていました。

 キャンベル博士は、もともとは酪農農家で生まれ育ち、牛乳の栄養を肯定する形で研究をはじめましたが、研究を進めるにつれて、牛乳の弊害について明らかになり、現在は、プラントベース・ホールフードの食生活への移行の啓発をされています。

今の日本にこそ、このような栄養学の考え方が必要ではないかと思いました。ぜひ多くの方に知っていただけるように、協会も尽力して参りたいと思っております。

ご参加下さった方々や、キャンベル博士の講演を企画・運営され、DVDを製作された、ナッシェル様に深く感謝いたします。

 

(報告:橋本晃一)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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第47回国際ベジタリアン連合・VegFest ドイツ・ベルリンの参加報告

2019年08月28日 | 関連イベント

8月23日~25日に、ドイツ・ベルリンで行われた第47回国際ベジタリアン連合(IVU) VegFestに出席しました。今回のVegFestは、ProVegドイツやベルリンヴィーガン協会等が開催するヴィーガン・サマーフェスティバルにIVUが共催するという形で行われました。フェスティバルが終了した翌日には、国連気候変動賞を受賞した国際的NGOのProVeg主催のヴィーガンツアーに参加し、ヴィーガン食品・日用品専門店の「Veganz」にも訪れました。

23から25日までの間は、Alexsander Platzで行われた、ヴィーガン・サマーフェスティバルに出展という形で、各国から参加されたベジタリアン・ヴィーガンの協会の有力者の方々と交流を行い、フェスティバルに参加されていた方々とも交流する事が出来ました。

ProVegの共同設立者で、マサチューセッツ大学教授のメラニー・ジョイ博士や、英国ウィンチェスター大学の動物福祉センターで研究されている、アンドリュー・ナイト教授、また、ジェームズ・キャメロン監督総指揮の、ヴィーガンアスリートのドキュメンタリー映画「The Game Changers」に出演されているパトリックさんらの講演も行われ、講演後に交流を行いました。

出展ブースは、やはりドイツは動物福祉や環境の意識が高いと聞いていましたが、動物問題を啓発する団体のブースの割合がとても多く、動物保護施設のティアハイムをはじめ、虐待や動物実験等から動物を保護している団体、野生動物保護や捕鯨問題に取り組んでいる団体、そして、動物実験についての啓発を行っている団体のブースが目立ちました。

ヴィーガンフードのブースでは、バーガーやファラフェル、ケバブやアイスクリームなど、どれも食べ応えがあり美味しいものばかりでした。日本からもヴィーガンラーメンが出店されており、交流することができました。そして、IVUメンバーもベルリンでのオフィシャル・アニマルライツマーチに参加しました。

26日は、皆で人権問題を考えるという目的で政治犯などが収監されていた刑務所の見学を行い、昼食後に1時間程度クルーズを楽しみ、Veganzを訪れました。野菜・果物から食品、ペットのヴィーガン食品、そして、コスメなどが置いてあり、ピッツァやウィンナーやアイスクリームなど、日本にもこんな店があるといいなと思うほどの品揃えで、食肉文化のドイツでヴィーガンが広がっている理由として、おいしい代替品がたくさんあるという事も関係しているのだなと思いました。英国ヴィーガン協会の前CEOのジャスミン氏とも交流が持てました。

会議やツアー以外で、BIO MARKETやBIO COMPANYにも足を運びましたが、店には『VEGAN WORLD』というフリーペーパーが置かれているなど、ヴィーガンが当たり前に認識されている事が伺えました。レストランにも行ってみましたが、素食のような味付けの店などもあり、バーガーが置いている店もあり、多国籍な食のアートという感じでした。

ドイツでのさまざまな交流や体験を通じて、フレキシタリアンが約50%というドイツのヴィーガン生活の定着を感じました。このような貴重な経験ができたことに感謝致します。そして、この経験を日本でのベジタリアン・ヴィーガンの定着に活かして行きたいと思っております。

 

(報告:橋本晃一)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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協会協力 6月15日ベジタリアートミュージックの報告

2019年06月15日 | 関連イベント

6月15日に、日本ベジタリアン協会協力の、2か月に1度のベジタリアートミュージックのコンサートが垂水勤労センターで開催され、27名が参加されました。ベジタリアートミュージックは、全員ベジタリアンで、芸術と食を2本柱として、音楽や芸術を通じて、来ていただいた方にベジタリアンやベジタリアンの食について知って頂く活動を行っています。

ベジタリアートミュージックの「食」部門に、ベジタリアン協会様にお力添えで、今回、協賛という形で、オタフクソース様のオーガニックお好み焼きソースのサンプルを36本頂くことができました。来てくださった皆様に1人1本ずつという形でお渡しをしました。また、ベジタリアートのキッチン部門担当である佐橋利恵さんが、オタフクソースで、コッペパンを使った美味しい焼きそばドッグを作り、皆様に1つずつお配りすることができました。第6回目に当たるこのコンサートも、協賛サポートしてくださる方々が少しずつ増えています。本当に心から感謝していると共に、この感謝の意をコンサートの中で個々に表現していきたいと思います。ありがとうございました。

(報告:中村初栄)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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「マハトマ・ガンジーご生誕150周年記念  ベジタリアンフェス in インド大使館 」 (インド大使館・NPO法人日本ベジタリアン協会共催)の報告

2019年05月23日 | 関連イベント

 「マハトマ・ガンジーご生誕150周年記念ベジタリアンフェス in インド大使館 」

(インド大使館・NPO法人日本ベジタリアン協会共催)

 

5月23日に、東京都千代田区のインド大使館にて、本協会と大使館の共催イベント、「マハトマ・ガンジーご生誕150周年記念 ベジタリアンフェス in インド大使館」が開催されました。

このガンジーご生誕150周年を記念するイベントは、昨年12月にインド大使館から協会事務局に連絡が入り、ディプティ書記官と松原広幸評議員が最初の話し合いを持ちました。その後、今年3月に大使館文化センター長のシン教授と垣本充代表が話し合い、このイベントの5月開催が決定されました。日本を代表するベジタリアン団体として、ベジタリアニズム発祥の国であるインド政府から、このイベント開催を要請されたことは本協会にとって大きな喜びでした。

当日、日本からは本協会会員など約50名が出席されました。

協会関係では、名誉会員の鶴田静・レビンソンご夫妻様など30数名、大学・学術関係では、日本ベジタリアン学会会長で大阪信愛短大学長の高井明憲博士、学会理事の中川正博博士、仲本桂子博士、相模女子大学準教授の嵐雅子博士など、また、ブラーマクマリスのインド本部グローバル病院院長のパータップ・ミダ博士、ブラーマクマリス東京センター理事の本多瑞枝様、内閣府の小城徳勇様などが出席されました。企業からは、(株)サン・クロレラ国際部長兼ロンドン支店長の西巻義人様、オタフクソース(株)執行役員国際事業本部長の宮田裕也様をはじめ、エスビー食品(株)、王様製菓(株)、(株)ニッコクトラスト各社からVIPが出席されました。

インド大使館からは、サンジェイ・クマール・ヴァㇽマ大使閣下、文化センター長のシン教授、司会進行役 渡邉太一様をはじめ、インド大使館関係者約30名が出席されました。

 

開会のあいさつは、サンジェイ・クマール・ヴァㇽマ大使閣下より、インドとマハトマ・ガンジーの非暴力運動、そして、ベジタリアニズムとのつながりについてお話頂きました。

続いて、本協会代表 垣本充博士より、協会とマハトマ・ガンジーとの関係をはじめ、インドは崇高な哲学や仏教発祥、数字の0の発見など偉大な歴史があり、世界のベジタリアニズムのルーツであるという話を行いました。

 

日印協会の代表理事からもご挨拶を頂き、

インド食研究家のヘマ・パレック様によるジャイナ教などの宗教食とインドベジタリアン事情についての講演がありました。

日本文化として、全員ベジタリアンのベジタリアート・ミュージックよりパフォーマンスがあり、美しいハーモニーの「翼をください」や、佐橋啓空僧侶の「般若心経」との迫力のあるコラボレーションはインド大使館関係者に大きな感激を与えたようでした。

続いて行われたインド舞踊では、伝統あるインドの弦楽器と打楽器による演奏の中、打楽器奏者の声を出しながら打つ音に合わせて、女性が足をタップさせながら踊るというパフォーマンスで、ひと時も意気が乱れることなく、いたる場面で拍手喝采が起きていました。

 

印日のパフォーマンスが終わると、大使からの感謝状授与が行われ、

協会名誉会員の岡芙三子様(マハトマ・ガンジー著の『ガンジーの健康論』を翻訳)、

伊藤信子代表とジャパン・ヴィーガン・つぶつぶの皆様(本イベント懇親会の日本型ヴィーガン提供)、牛島正人代表とベジタリアート・ミュージックの皆様(本イベントでの日本文化紹介のパフォーマンスの奉仕活動)に感謝状が贈られました。

垣本代表には共催者として労いの印として大使より記念品が贈られました。

 

続く懇親会では、日本式ヴィーガン食である雑穀菜食つぶつぶ料理と、大使館が用意されたインドカーがビュッフェ形式で振舞われ、ご参加された皆様は食事をされながら交流を楽しんでおられました。

懇親会が行われたスペースには、若き時代のマハトマ・ガンジーの写真が置いてあり、そこで記念撮影が行われており、改めてガンジーの偉大さを感じ、生誕から150年たっていてもガンジーの影響力は健在であると思いました。そして、そんなガンジーのおかげで、多くの方がベジタリアニズムに影響を受け、お互いがつながりを持つことができているのだと実感しました。

 

このようなイベントを成功させることができましたのは、インド大使館の皆様そして、懇親会で料理をご提供いただきましたつぶつぶ関係者様、日本のベジタリアンとしてパフォーマンスをいただきましたベジタリアート・ミュージックの皆様、そして、ご参加くださった皆様のおかげです。

心より感謝いたします。

 

(報告:橋本晃一)

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協会後援・第3回ヴィーガンフェス富山の報告

2019年05月03日 | 関連イベント

5/3 富山駅南口広場 10:00 - 15:00 第3回Vegan Fest Toyama開催 天候は晴れ、GW中の駅前ということもあり、たくさんの来場者がありました。

絶え間なく人が流れていたので1万人は超えていたと思います。富山県内から16店舗、県外から2店舗、他に農産物販売もありました。

 北陸の富山、金沢は観光客が増加していますが、特に外国人観光客は食べものに困っている人が多いようです、オリンピックも控え、需要が増すなかで、流れに乗ってVegan普及を続けていきたいと思います。
 
(報告:榎本

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協会後援・九州ヴィーガンフェスvol.2の報告

2019年04月28日 | 関連イベント



 

平成最後の4月28日日曜日に、福岡の中心地にある舞鶴公園鴻臚館広場にて

九州ヴィーガンフェスvol.2を開催させて頂きました。

天氣は快晴とはいきませんでしたが、曇天で少し肌寒い1日となりました。

一時、雨にも降られましたが大きな事故もなくなんとか無事に開催することが

できました。

ご来場者数は、GWということもあり6000人の方に足を運んで頂き大盛況となり

ました。

 

モデルのLINAさんを

トークライブのゲストとしてお招きさせて頂き、LINAさんのファンの方もたくさん

ご来場いただきました。

LINAさんのキラキラしたオーラと、身近なトークに90分、みなさん目をキラキラさせて聞き入って

いらっしゃいました。

 

隣接の別のイベントではカレーグランプリが開催されていましたが

、こちらのカレー屋さんも大行列でした!!

総出店数57店舗!!前回を上回る出店数となりました。

 

オーガニックや自然農の野菜だけを販売して頂きました!!

みなさん、旬の筍などをたくさんお買い物されていました。

地球にも体にも優しい野菜です。

 

ライブペインティングもありました!!

ステージ出演者数は9組でした。

 

ヴィーガニズムを身近に感じて頂けた、優しいイベントになりました。

お子さん連れや、犬の散歩がてらの方もたくさんいて多様性のある世界感を体験できたのではと思います。

 

次回は11月3日です!!

また、お楽しみによろしくお願い致します。

 

(報告:村畑啓子)

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インド大使館と本協会との共催イベント

2019年03月08日 | 関連イベント

インド大使館と本協会との共催イベント打ち合わせのために垣本代表が大使館を訪問して文化センター長のシン教授と懇談しました。

インド大使館からガンジー生誕150年を記念して、各国で大使館がその国を代表するベジタリアン団体と共催したべジフェスなどのイベントを開催しておられ、日本では本協会が指名されました。
3月5日に垣本代表が大使館を訪ね、ヴィヴェーカナンダ文化センター長のシン教授にお会いして、大使館と協会共催のコラボイベント等を計画することになりました。

...

写真は、シン教授の執務室で垣本代表に『INDIA ‐the Spirit of Enterprise‐』が贈呈されたものです。

 

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協会出展・山田くん家のグリ-ングッドな1日@ヤマダ電機LABIなんば4階イベントスペ-スの報告

2019年02月24日 | 関連イベント

 2/24(日)大阪なんばヤマダ電機LABI4階のイベントスペ-スで、本協会もメンバ-の一員として会議に参加させていただいています、おおさか環境ネットワ-クのイベント「山田くん家のグリ-ングッドな1日」が、大阪市環境局主催で行われ、協会はブ-ス出展させていただきました。

 昨年と同様今回も複数の団体がコラボして行う形式で、食チ-ムとして参加させていただきました。そして、今回は環境ネットワ-ク事務局様のはからいで、紙芝居師の方をお呼びいただき、肉食と穀物消費の関係、飢餓などの問題という内容を織りまぜた紙芝居とクイズをしていただき、それを見てもう少し考えてみたいという方に知識や情報の提供をさせていただく形で出展させていただきました。

 今年は、昨年のように前日雪が降ったりすることもなく晴天に恵まれ、来場者の方も昨年より多く、すごく雰囲気も良かったように思います。来場者の方々は、昨年同様、いろいろなブ―スで体験学習や工作、クイズに答えるなどすることで、環境について学んでいる様子でした。

 協会のブ-スについては、当初の目的通り紙芝居とクイズで楽しみ、学んでいただいた後、少しでも関心を持っていただいた方に、資料をお渡したり、質問に答えるなどさせていただきました。

 今回は、紙芝居師の方の紙芝居とクイズのおかげで、小さい子供さんそしてその背後で見守る大人の方々に昨年とは違った形で肉食の問題を知らせることができよかったです。また、協会が担当できる「環境と菜食の関連性について」をテーマにした出前講座が紹介されたプログラム集もこの日までに作成が終わり、当日はパネル掲示の形で公表されておりました。このことも今後の展開を考えるとよかったのではないかと思いました。

このようにおおさか環境ネットワ-クにおいてはいろいろな活動の場を提供していただいて非常にありがたいと思っております。これらを十分に活用させていただき、今後も大阪市において少しずつでも菜食と環境の啓発活動がんばらせていただけたらと思います。

(報告:関目実)

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協会後援 九州ヴィーガンフェスの報告

2018年11月11日 | 関連イベント

九州ヴィーガンフェスのご報告を致します。
来場者数約2000人
氣持ち良い秋晴れ日和となりました!
 
飲食ブースでは、ちょうど開催日の11/11が15周年記念日となる「旅するクーネル」さんが、行列を作ってました!
 
ハワイから出店の「Alohana Vegan Ramen」さんも人氣で、他の大阪や三重、宮崎や熊本など福岡からの出店者様もほとんど完売されていました。
 
横浜から来てくださったお客様もいました!
山登りの後来てくださった方や、犬の散歩途中に立ち寄ってくださった方もたくさんいました!
 
青空の下、簡単なスピーカーしか用意していませんでしたがアーティストの皆様のパフォーマンスに会場にどんどん人が集まって来てくだいました。
 
芝生に座り込んで音楽やトークを楽しむ、お客様がたくさんいました!
 
日本ヴィーガンコミュニティの工藤さんや、理事のふかもりふみこ先生も来てくださいました!
医師目線のヴィーガンのお話は、みなさん真剣に聞き入っているご様子でした。
お二人の優しい雰囲気は、きっと日本でのヴィーガンのアイコンになると思います!
 
コンポストを3箇所会場内に設置してみました。
食べ残しをスコップでおがくずと混ぜ合わせる動作を、「こうして利用していかないといけないね」と循環に意識を向けてくださる方もいらっしゃいました。
 
後援頂いた日本ベジタリアン協会、協賛頂いた企業様、関係者各位皆様方に、無事開催できましたことをお礼申し上げます。
ありがとうございました。
次回は、4/28日曜日を予定しております!
また、今後ともよろしくお願い致します。
 
(報告:村畑啓子)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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ECO縁日2018の報告

2018年11月03日 | 関連イベント

 

 11月3日(土、祝)大阪鶴見緑地公園で、大阪市環境局主催のECO縁日2018が開催されました。本協会は、このイベントに2年ぶりにブ-ス出展させていただきました。

 晴天に恵まれ行楽日和で、このイベントにもたくさんの来場者でにぎわいました。

 協会ブースも1昨年の室内と違い、屋外のいい位置にブ-スをいただけたこともあり、協会のパンフレットやベジタリアンジャ-ナルなど多数配布をさせていただきました。またブース来場者の方とじっくり話ができる機会もあったりしてよかったです。

 今回、このイベントにおける環境クイズの景品として、協会からJPVS推奨マ-クのついたDDcoffeを提供、ご活用いただきました。こんなところからもベジタリアンの活動のことなど知ってもらえてよかったです。

 このイベントは、今回で21回目になるということです。地道に長年続けてこられた大阪市環境局

をはじめ、このイベントの運営をしていただいた特定非営利活動法人イー・ビ-ング様その他数多くのボランテイアの方々に感謝します。 

(報告:関目 実)

NPO法人日本ベジタリアン協会

ホームページ:http://www.jpvs.org/
 
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