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11月22日 日本ベジタリアン学会共催 大阪講演会の報告

2020年11月22日 | 講演会

 

11月22日に、大阪市西区にあります、カーニープレイスで、日本ベジタリアン学会共催の大阪講演会が行われました。

コロナ禍により、会場からオンライン発信を行い、特別講演の前には、第20回の日本ベジタリアン学会大会の研究発表が行われ、大学教授、医師など学識経験者や、大学院生、環境市民活動家などの研究発表があり、とても充実していました。

第20回日本べジタリアン学会大会は、大会長を務める阿部一博先生のあいさつにはじまり、

特別講演は、中田敦彦氏のYouTube大学で取り上げられ、前後編合わせて視聴数100万回を突破した、『完全菜食があなたと地球を救うヴィーガン』の著者である、大谷ゆみこ先生と、幣協会の垣本充代表にご講演頂きました。

大谷先生は、第2回日本ベジタリアンアワード大賞受賞者で、日本ベジタリアン学会認定マイスターでもあり、1982年から、日本式ヴィーガン食である雑穀菜食料理を創作されました。

全国に100か所料理教室があり、レシピ本など多数執筆されており、講演では、日本人は仏教が伝来し、天皇が殺生を禁じる以前から、魚介類は食べるが肉は食べなかったことや、肉食が増えてくることで、病気も増えてきたことなどが解説されました。そして、そのような問題の改善策として、本来の日本人にあった食生活を取り戻すため、雑穀ヴィーガン食つぶつぶを普及されており、レシピは数千種類にのぼります。

垣本代表は、研究者・学者として、多くの書籍や論文を執筆されており、研究を通じてベジタリアンの医学・栄養学に出会い、環境問題などの改善も含め、ベジタリアニズムの啓発をされています。

講演では、『完全菜食があなたと地球を救うヴィーガン』の執筆に至る裏話や、ご自身が執筆された書籍に関する苦労話などがあり、興味深い内容でした。

中田YouTube大学で『完全菜食があなたと地球を救う ヴィーガン』が取り上げられるに至るまでには、スウェーデンの環境活動家グレタさんや、世界的ベストセラー『サピエンス全史』のユヴァル・ノア・ハラリ教授らを取り上げていたことが関係しているというお話もありました。両名ともにヴィーガンで、ハラリ教授は、工場式畜産と環境負荷や動物倫理の問題を啓発されています。

コロナ禍により、オンラインでも発信されましたが、会場にお越し下さった方々が、講演終了後に質問されるなど、熱心さが伝わってきました。

特別講演の前には、日本ベジタリアン学会大会の研究発表があり、発表内容は以下です。

 

 1.2020 年に発行された書籍『肉食の哲学』についての批評

宮城智央 (琉球大学医学部)

  1. ベジタリアニズムと人と動物の福祉-気候変動やパンデミックの要因-

橋本晃一(認定 NPO 法人日本ベジタリアン協会、大阪市立大学大学院生活科学研究科 博 士後期課程)

 

  1. ベジタリアンとヴィーガンは同じ-オルコットハウスから英国ヴィーガン協会設立まで-

橋本晃一(認定 NPO 法人日本ベジタリアン協会、大阪市立大学大学院生活科学研究科 博 士後期課程)

  1. 学生が実施するリンゴ果実の官能検査のデータ処理の事例

阿部一博 1・3・塩崎修志 2(1 帝塚山学院大学人間科学部・2大阪府立大学大学院生命環境科学、 3 現在:泉佐野泉南医師会看護専門学校)

  1. 菜食による温室効果ガス削減に取り組むプラントベースレストランとそこから考察する「食 とエネルギーの地域内循環」について

佐々木ヤスユキ(認定NPO 法人日本ベジタリアン協会、NPO 法人いけだエコスタッフ)

  1. キッチンサイエンスによる教育実践―炭酸水と水を用いた押麦の浮沈現象の対比が可能な粥 作り―

佐藤 陽子 1・2・3、太田 尚孝 1 (1 東京理科大学大学院理学研究科、2 武蔵野大学附属千 代田高等学院、3武蔵野大学教育学研究所)

  1. 緑茶・紅茶・塩水の含嗽液としての殺菌効果

高井 明徳(大阪信愛学院短期大学)

そして、優秀な若手研究者に贈られる「プレゼンテーション賞」は、菜食による温室効果ガス削減に取り組むプラントベースレストランとそこから考察する「食 とエネルギーの地域内循環」について発表された佐々木ヤスユキさんに贈られました。

今回のプログラムはすべて、オンラインでも発信され、普段参加が難しい方や遠方の方などもご参加頂き、また、会場に来られた方も熱心に発表や講演を聞いておられ、とても充実した1日になったと思います。

はじめてのオンライン発信ということもあり、不十分な部分もあったかと思いますが、今回の経験を活かし、今後につなげて参りたいと思っております。

ご参加くださった皆様をはじめ、学会協会関係者様に深くお礼申し上げます。

 

(報告:橋本晃一)

認定NPO法人日本ベジタリアン協会

ホームページ:http://www.jpvs.org/

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第5回日本ベジタリアンアワード授賞式およびFESTA2020の報告

2020年06月21日 | 日本ベジタリアンアワード

6月21日に、大阪国際会議場で、第5回日本ベジタリアンアワード受賞式、フェスタ2020、日本ベジタリアン学会認定アドヴァイザー講座が行われました。

授賞式、フェスタ講演会は、定員150名のところを60名仕様に替えて式典を行いましたが、満席で盛況でした。

第5回日本ベジタリアンアワード授賞式の様子は、日経新聞と食糧新聞の記者が来られて、記事に掲載されました。

今回は、COVID-19の影響で会場が使用可能の報告を受けたのは6月2日で、慌ただしく準備にかかりましたが、多くのボランティアに支えられ、シンプルでしたが、気品ある式典に出来ました。

ブッフェ形式の懇親会はできませんでしたが、受賞式のインターミッションを長くとり、ベジタリアートミュージックの演奏の間、皆様は名刺交換などをされ、和やかに交流されており、充実した素晴らしい一日となりました。

午前中から、日本ベジタリアン学会認定アドヴァイザー講座が開講され、獣医師や翻訳・通訳家、ミュージシャンなど、さまざまな分野で活躍されている方々にご受講頂き、質疑応答の時間も充実した内容の議論が展開されました。

総会をはさんで、13時からは、昨年の第4回日本ベジタリアンアワードで大賞を受賞され、ご自身もベジタリアンである、作家の落合恵子様による「いのちの感受性」の講演が行われました。

落合様は、子供の本や安心安全な玩具、有機食材の八百屋やオーガニックレストランを展開されているクレヨンハウスを主宰されており、ポール・マッカートニーが提唱するミートフリーマンデーにも取り組んでおられます。

「私にとってのベジタリアン・ヴィーガンは平和に向けての一歩」という言葉が印象的で、「誰かの犠牲の上に成り立つ生活は違う」といったお話をされており、ベジタリアン・ヴィーガンの思想・哲学の根底にある考え方に共感されているのだと感じました。

落合様は、一貫して、平和に重点を置いてお話しされ、特にいま問題となっている人種差別問題をはじめ、戦争や政治などについて、また、新型コロナウイルスに対して、免疫の重要性をお話しされていました。

そして、平和を見つめ、一人一人の力が大切であると語っており、とても共感しました。

講演終了後は、第5回日本ベジタリアンアワード授賞式が行われました。

開会に先立ち、開会祝歌としてベジタリアートミュージックの皆様によるオリジナル曲「Earth〜いのちのまつり」の歌唱が披露され、会場が幻想的な雰囲気に包まれました。

日本ベジタリアンアワード委員会の垣本充委員長の開会のあいさつは、新型コロナの影響の中にも拘らず、ご来場くださった方々へのお礼にはじまり、日本ベジタリアンアワードの主旨や、歴代大賞受賞者の紹介などがなされました。

授賞式は、高井明徳委員の司会により進められ、ナレーションは、ベジタリアートミュージックの岩田望希様が担当されました。

大賞発表前のインターミッションには、ベジタリアートミュージックの皆様のパフォーマンスがあり、全国から集まったノミネーターの方々や関係者様の交流が行われ、賑わいました。

受賞者様は、大賞の不二製油グループ本社株式会社様をはじめ、以下の10件になりました。おめでとうございます。

新制作協会会員の鶴山好一画伯作の副賞が、大賞には「ニューヨークの街角」、功労賞には、「メガロポリスNY」が、それぞれ贈られました。

また、第4回日本ベジタリアンアワード大賞受賞の落合恵子様をはじめ、小口恭子様、加藤裕子様、サン・クロレラジャパン姫野泰徳様、織戸啓様、宮城智央様、中川雅博様など歴代受賞者と西尾俊治委員が、受賞者に花束を贈るプレゼンターをお勤め頂きました。

第5回日本ベジタリアンアワード受賞者様一覧

大 賞 不二製油グループ本社株式会社

功労賞 李 健福

企業賞 オタフクソース株式会社

レストラン賞 パプリカ食堂

ヴィーガン賞 一般社団法人ジャパンズビーガンつぶつぶ 伊藤信子

学術賞 嵐 雅子

教育賞 佐藤陽子

アーティスト賞 牛島正人

国際賞 東野映子

環境賞 佐々木ヤスユキ

(敬称略)

 

受賞された皆様のスピーチは、常日頃よりベジタリアン・ヴィーガンとして活動を行っているご努力や想いが伝わってくるものでした。

昨今、SDGsや環境問題、そして、健康や動物福祉などについての問題意識から、国内外の多くの方々が、ベジタリアンやヴィーガンに目を向けるようになってきており、受賞者様のスピーチからも、そういった世界の流れを感じさせる内容が伝わってきました。

日本ベジタリアンアワードは、今回で5回目を迎えました。

多くの方々から、今年の受賞者は粒ぞろいだとのお声を頂くなど、第5回を迎えてこのイベントも社会的評価が固まってきたように思います。

このようなイベントを開催できましたのも、今回対象を受賞されました不二製油グループ本社株式会社様をはじめ、幣協会に常日頃よりご支援ご協力いただいております、企業様や団体様、また、多くのベジタリアン・ヴィーガンに関わる方々のお陰だと思っております。

深くお礼申し上げると共に、これからもベジタリアン・ヴィーガンの普及啓発に努めて参りたいと思っております。

註:総会については次号ベジタリアンジャーナルで報告いたします。

(報告:橋本晃一)

NPO法人日本ベジタリアン協会

ホームページ:http://www.jpvs.org/

 
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2/1,2日 第27回ワンワ-ルドフェステイバル出展の報告

2020年02月02日 | 関連イベント

 2月1日、2日、世界につながる国際協力のお祭りワンワ-ルドフェステイバルが、大阪市内のカンテレ扇町スクエア、北区民センタ-、扇町公園で開催され、本協会は、初めてブ-ス出展させていただきました。

今年は、第27回目、例年2日間で来場者3万人程度の西日本最大のこのビッグイベントは初日から盛況でした。

2年前の前々回から、「持続可能な開発目標(SDGs)」に向けたNGO/NPOの具合的な取り組みという視点から活動の状況が取り上げられるということで、とても充実した内容のイベントでした。 

途上国や子供支援、森林保全や環境保護団体、フェアトレードや人権問題に携わる団体が出展されており、ステージでは、SDGsに向けた取り組みについて、多くの団体や高校生らによる発表がありました。

初出展の協会のブ-スでも、高校生がベジタリアン協会ということにインパクトを感じたなどの理由で、4校程度取材のようなものがあったり、飲食関係、他団体、メンバ-にベジタリアンがいる団体の方など数多くの方々にご来場いただきました。

来場者の方には、丁寧に説明させていただいたり、質問に応じる、その他各種の情報提供や関連資料の配布等で対応させていただきました。

出展させていただいた感触は想像以上のもので、大変よかったです。

他団体との交流やボランテイア、実行委員の方々にも満足のいくやりとりができました。

長年出展させていただきたいと思っていたこのイベントに、今年初出展が実現して、本当に良かったと思います。

来年度もぜひ参加させていただけたらと思っております。

 

(報告:関目 実)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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11月24日 日本ベジタリアン学会共催 東京講演会(つぶつぶセミナーホール)の報告

2019年11月24日 | 講演会

11月24日に、東京都新宿区にあります、つぶつぶセミナーホールで、日本ベジタリアン学会共催の東京講演会が行われ、さまざまな分野の大学教授、医師など学識経験者や、企業の方なども含め、東北から沖縄まで多くの方々が参加されました。

「サルナート:世界の仏教の揺り籠と日本との繋がり」と題して、インド大使館ヴィヴェーカナンダ文化センター長で、元バナーラス・ヒンドゥ大学教授のシッダールト・シン博士による講演が行われ、仏陀が法の輪を回すという最も重要な教えを説いた場所であるサルナートについてと、日本に伝わっている仏教との関係についてのお話がありました。

皆様熱心に聞き入っておられ、講演終了後は受講者から、仏教と日本の繋がりや、仏教と菜食・ベジタリアニズムとの繋がりなどについての深い内容の質問があり、講演参加者の学びの意欲の高さを感じました。

講演前には同会場で、第19回日本ベジタリアン学会大会の一般講演が行われ、8題の発表が行われました。

発表内容は以下です。

1.宮城智央 (琉球大学医学部)

2019年8月にオックスフォード大学から発表された論文「前向き研究EPIC-Oxfordの結果による18年間追跡された肉を食べる人、魚を食べる人、ベジタリアンにおける虚血性心疾患と脳卒中の危険性」についての文献とメディア報道への多角的考察

 

2.宮城智央 (琉球大学医学部)

ベジタリアンのためのビタミンB12栄養源についての文献的検討

 

3. 酒巻梨々花1,2・福田ひとみ1・阿部一博1(1帝塚山学院大学人間科学部・2現在:大阪狭山市)

若年層の和食摂食状況と来日中の方々による日本食の嗜好性に関する調査

 

4.中川雅博(総監技術コンサルティング)・垣本充(三育学院大学)

2019年のモンゴル国ウランバートルにおけるベジタリアン文化の定着

 

5. 橋本晃一1,4・高井明徳2・垣本充1,3(1NPO法人日本ベジタリアン協会・2大阪信愛学院短期大学・3三育学院大学・4大阪市立大学大学院)

動物性食品摂取に基づくベジタリアン調査(第2報)

 

6. 橋本晃一(NPO法人日本ベジタリアン協会、大阪市立大学大学院)

ガンジーのベジタリアニズムと英国ヴィーガン協会設立まで

 

7. 松原広幸(NPO法人日本ベジタリアン協会)

信仰的ベジタリアンからみた食のバリアフリーに関する考察

8. 佐藤 陽子1,2,3・太田 尚孝1 (1東京理科大学大学院科学教育研究科・2武蔵野大学附属千代田高等学院・3武蔵野大学教育学研究所)  

キッチンサイエンスによる新しい水の対流学習用教材の開発 ―ビーガン対応型マサラチャイの作成実験―

 

そして、優秀な若手研究者に贈られる「プレゼンテーション賞」は、「若年層の和食摂食状況と来日中の方々による日本食の嗜好性に関する調査」を発表された酒巻梨々花さんに贈られることになりました。

すべての講演終了後には、1階のレストランスペースでブッフェ形式の日本型ヴィーガン食である、雑穀菜食つぶつぶ料理による懇親会が行われ、大盛況でした。

雑穀ご飯はもちろんのこと、雑穀ハンバーグや天ぷら、サラダなど、どれも植物性で出来ているとは思えない美味しさで、「菜食で今まで食べた中で一番美味しい」と言っておられる方もいらっしゃいました。

 

講演の場所や懇親会の料理を提供いただき、講演会にもご参加下さいましたつぶつぶ関係者の皆様方をはじめ、特別講演を行っていただいたシン博士や通訳としてご参加いただいたヘマ様、日本ベジタリアン協会・日本ベジタリアン学会の皆様に厚く御礼申し上げます。

 

(報告:橋本晃一)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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ベジ・ヴィーガン議員連盟発足・民間団体として本協会が最初に提言

2019年11月06日 | 日本ベジタリアンアワード

【ベジ議連会長事務局長など役員と出席民間団体役員】

 

ベジタリアン/ヴィーガン関連制度推進のための議員連盟設立総会に際しての提言

国際基準をベースにした

ベジタリアン・ヴィーガン食品認証の早急な実現


昨年12月4日、松原仁議員より衆議院に提出された「インバウンドに対応したベジタリアン/ヴィーガン対策に関する質問主意書」に記載されている「食の面でのインバウンド対応と関連して、消費する側の利便性と安全を確保するため、ベジタリアン/ヴィーガンやハラル等についての「認証制度」を整備しつつ、コンタミやアレルギー事故、認識の混乱、認証の乱立などを防ぐ必要もあると考える」は、大変重要な問題提起です。

英国では食品メーカーなどが作成した曖昧で不正確なベジタリアン・ヴィーガン食品認証の氾濫が社会問題化し、2006年に英国食品基準局が、英国ベジタリアン協会や英国ヴィーガン協会にアドバイスを求め、ガイドラインを作成しました。このガイドラインは2011年にEU議会でベジタリアン・ヴィーガンEU規制という合法的な位置づけが承認されました。これがベジタリアン・ヴィーガン食品表示の国際基準とされるものです。日本ベジタリアン協会は、2006年から日本ベジタリアン学会所属の医学、理学、農学などの博士号を有する専門家による委員会を組織して、国際基準をベースにしたベジタリアン・ヴィーガン食品表示(JPVS推奨)、すなわち、このガイドラインに英国ベジタリアン協会、ヴィーガン協会の認証を基にして審査を行っています。また、国土交通省の依頼により広島県など中国地方5県のベジタリアン・レストランガイド(英語版)の監修など、外食関係のレストラン表示についても関係しています。

ところが近年、レストランや食品で曖昧な表示が見受けられます。特にベジタリアン・ヴィーガン食品認証でその審査基準を公表せず、製造工程におけるコンタミ検査やGMO混入検査などを行っていないと思われる、曖昧な認証マークを付けた商品が市場に出回り始め、外国人旅行者が考える国際基準とは異なった商品を購入することが生じています。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを来年に控えて外国人旅行者が急増する現在、このようなベジタリアン・ヴィーガン食品認証マークを付けた商品の氾濫は、日本の国際的な信用を無くしかねません。

英国で社会問題化したような曖昧で不正確なベジタリアン・ヴィーガン食品表示によって外国人旅行者が戸惑うことのないように、消費者の視点から国際基準を遵守した表示を推進する非営利活動法人の日本ベジタリアン協会と、日本学術会議協力学術研究団体で国際的な視点から学問研究を行う日本ベジタリアン学会は、この問題を大変重要と考え、国際基準をベースにしたべジタリアン・ヴィーガン食品認証の政府によるガイドライン作りの早急な実現を望みます。

 

令和元年11月6日 

 

日本ベジタリアン協会代表 歯学博士 垣本 充

日本ベジタリアン学会会長 理学博士 高井明徳

 

【Vegan Tokyo ナディア代表より5000通を超える表示推進嘆願書提出】

 

【べジ議連主要役職者】

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協会後援 11月3日九州ヴィーガンフェスvol.3(福岡市・舞鶴公園)の報告

2019年11月03日 | 日本ベジタリアンアワード

九州ヴィーガンフェスvol.3へお越しのご来場者様 協賛企業、出店者様、ご協力頂きましたスタッフの方など 全関係者様へ、開催させて頂きましたことを感謝申し上げます。

朝は一雨ありましたが、その後は暑くもなく寒くもないといった過ごしやすいお天氣となりました。 ご来場者様は5000人超で、広場を前回より少し広くしたのでお客様が寛げるスペースが広くなり、交流の場には 前回よりもたくさんの方が集まって頂いていたと思います。今後の課題もたくさんありましたが空氣感が最高に良かったと思います。

動物性食品不使用、オーガニックや自然農、自然と調和するためのワークショップや癒しグッズやエコグッズ。芝生でくつろぐみなさんの姿を見ていると、まるで「美しき緑の星」の冒頭のシーンのようなこれからの地球の世界観を思わせる光景に、感動しました。お客様ももちろんですが、出店者様もすごく良かったとおっしゃって頂いて、イベントを開催して本当に良かったと思いました。

ヴィーガンライフスタイルが何か制限して苦しいや辛いことでないことを感じて頂けると、イベントの趣旨が伝わったと思います。ヴィーガンライフスタイルは縄文時代に立ち返ることでもあり、新しいライフスタイルでもあるということです。そして、それはとても幸せなことで、愛と調和に溢れた自然な世界です。

トークライブのMikarinさんのお話やヴォイスワーク、クリスタルボウルやディジュリデュ演奏などの振動が地球と宇宙を共振させて人の心を開くことができたと思います。 ヴィーガンライフスタイルは、音楽やアート、料理教室やmeetupなど人が心を躍らせるような感動やふれあいと共に広げていけたらと思います。

これからヴィーガンフードを取り入れたい方は、毎月第1か2土曜日に坂上先生のマクロビお料理教室を開催していますので、ぜひご参加ください。 また、meetupやランチ会などもたくさん企画していきますので、たくさんの方にご参加して頂ければと思います。 FBのイベントページより告知しますので、FBページをフォローしてください!!

 

次回は5月2日と3日の2daysの予定です。 2倍の出店者様とスタッフが必要ですので、ボランティアスタッフもたくさんご応募ください!! また、協賛もたくさん頂けると嬉しいです。どうぞ、よろしくお願い致します。 SNSへのたくさんのご投稿、ご協力頂きました皆様もありがとうございます。 一体感が生まれ、皆さんで盛り上げて頂いた感動がありました!! 実行委員一同、感謝申し上げます。 また、ハッピーなヴィーガンライフを盛り上げていきましょう!!

 

九州ヴィーガンフェスURL:https://www.facebook.com/veganmusic2018/

(報告:村畑啓子)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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大阪市環境局主催 ECO縁日2019の報告

2019年11月03日 | 関連イベント

 

 11月3日(土、祝)大阪鶴見緑地公園で、大阪市環境局主催のECO縁日2019が開催されました。本協会は、昨年に引き続きこのイベントにブ-ス出展させていただきました。

また、同日開催の環境講座プレゼン会で、協会活動や菜食と環境問題のお話もさせていただきました。

出展ブースは、「3Rエリア」、「生物多様性、自然体験エリア」、「地球温暖化、環境と生活エリア」、「環境と防災エリア」、「環境と車エリア」、「なにわECOスクエア」、「マルシェエリア」、「その他」に分かれており、「水素で走る未来のクルマ実験教室」や、「親子で楽しむSDGsババ抜きゲーム」など、親子で体験できる環境学習ブースなどが多数出展されており、とても賑わいました。マルシェエリアには、ベジ・ヴィーガンや、無農薬・オーガニック、フードマイレージなどに関心があるブースが出店しており、環境問題からのベジ・ヴィーガンの広がりを感じました。

 イベントは、ステ-ジの場所が噴水のある中央の部分に変更されたり、国連の提唱する持続可能な開発目標(SDGs)の広がりが注目されている事などで、準備の段階から活気づいていました。

 協会ブースは屋外ではなく、プレゼン会との関係で、屋内のなにわエコスクエア内で出展させていただきました。

スタンプラリ-企画のGOALの隣に協会ブースが位置していたこともあり、エコスクエアには親子連れの方の来場が多かったですが、その中には興味を持ってパネルを見てくれる子供さんもいて、非常に頼もしい気持ちになりました。その他スタッフの方や興味のある方などに、資料やベジタリアンジャ-ナルを配布させていただきました。そうしたことで、以前エコスクエアで出展させていただいた時よりも、感触が良かったです。

 他団体からはプラスチック問題の取り組みやリユ-スびんの活用など、以前にもまして環境意識の高まりを感じました。そして、今回も多数のボランテイアの方々が活躍されていました。

このイベントを長年にわたって開催してくださっている大阪市環境局はじめ、関係するすべての団体、ボランテイアの方々に感謝いたします。 

 

(報告:関目 実)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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協会後援 10月20日 ベジタリアートフェスタ(大阪市・中崎町ホール)の報告

2019年10月20日 | 日本ベジタリアンアワード

10月20日(日)、協会後援・出展、ベジタリアートミュージックフード主催の「ベジタリアートフェスタ」が、大阪市北区にある、中崎町ホールで行われ、500名を超える方々にご来場いただき、ぎわいました。

天気も良く、とても暖かく気持ちの良い一日で、来られた方の中には、外でお話ししながら食事を楽しんでいる方もおられました。

 

出展ブースは、協賛も頂いているアマゾンカムカム様をはじめ、ORINAS様、ユニソルケア様、辯天堂様、ベジらぶボール様、ベジタリアートミュージックのさと子の部屋、協会へご支援いただいている、サン・クロレラ様、パプリカ食堂様や豆禅様もあり、どのブースも多くの方が訪れていました。また、JPVS推奨マークを貼付頂いている、オタフクソース様は、協賛としてヴィーガンソースを60個届けて下さり、ご来場された方々に抽選で景品として差し上げました。当たった方は、とても喜んでおられました。

佐橋利恵さんのとしえごはんのベジカツサンドは、300食用意されており、無料で食べることができましたが、完食でした。

 

イベントでは、出展ブース以外に、自然農法推進活動家の坂の上 零氏、台湾一と称される洪銀龍氏による、台湾素食の実演・試食や、NPO法人日本ヴィーガンコミュニティ代表の工藤柊氏の講演があり、たくさんの質問が出るなど、とても熱心な方々が来られているのだなと思いました。

 

そして、ベジタリアートフェスタという事ですので、牛島正人率いる全員ベジタリアンで構成されている、ベジタリアートミュージックのアーティストの方々の演奏があり、多くの方がその音楽に聞き入っておられました。

ベジタリアートミュージックは、「音は波動であり、高い波動エネルギーは目の前の人々を健康にし、世界を変えられる」という理念のもと、癒しの波動をベースにした心に染み入るような音楽で、感動で涙を流す方もいるほどです。このイベントでも、諸沢和良、イワタミキ、岩田匡史、高橋亜紀、高橋徹郎、イザベラ聡子、真鍋佳奈、佐橋としえ、祈音、アースリズムといった、個性あふれるアーティストが勢ぞろいでした。

 大阪でこのようなイベントができ、

協賛・出展頂けた方々や、ご来場下さった方々に心より感謝致します。

(報告:橋本晃一)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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10月14日 協会後援・第4回VeganFestToyamaの報告

2019年10月14日 | 関連イベント

10月14日の祝日、第4回VeganFestToyamaが、JR富山駅構内で開催されました。

富山駅は東京駅から新幹線で2時間30分、お隣は金沢です。

開催場所が駅ということもあって、常時人であふれており、イベントブースに立ち寄る人も含めて1万人の人達が通りがかりました。

来場者は子供連れや外国人も多くみられ、外国人の方々のヴィーガンに対する関心の強まりを感じる事ができました。

出店はCafe、雑貨、コーヒー、パン、お菓子、ピザなどたくさんの種類を提供していただきました。

展示ブースや化粧品サンプルもあり充実した内容だったと思います。

ヴィーガン・ベジタリアンを広げるという目的を持ち、継続してイベントの開催をしております。

次回、第5回は2020年5月頃を予定しております。

FBでもイベント報告をしております。

https://www.facebook.com/Vegan-Fest-Toyama-1382268765204301/

(報告:榎本 洸)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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10月6日 三重ミニベジ集会(名張市・スウィーツセラピー)の報告

2019年10月06日 | ミニベジ

10月6日の日曜日に、三重県名張市にあります、協会認定レストランのスウィーツセラピーで、ミニベジ集会を行い、5名で食事を頂きながら、有意義な交流が出来ました。

スウィーツセラピーは、自然食品を扱っていますが、オーナーの小田様が、ご主人のアトピーを何とかしたいという思いから、自然療法やマクロビオティックに出会い、実践したところ、アトピーが改善されたという経験から、来店されるたくさんの方々の悩み相談も行っています。

この日のために特別に作って頂いたお料理は、酵素玄米と野菜料理からなる和食のヴィーガン食で、スイーツは、乳製品や卵を使わないケーキで、羊羹・タルト・シフォンがあり、どれも美味しそうでした。和食はカボチャやトウモロコシやヒジキといった素材を使用し、日本人好みのとてもシンプルな味付けで、大変おいしくいただきました。スイーツはシフォンケーキを頂きましたが、とても濃厚で、他では食べた事が無い味でした。

会員以外の方々も来られていましたが、食事や食育について関心をお持ちで、問題意識のある方々でしたので、菜食の栄養や環境や動物倫理の問題や動向など、とても深いお話・情報共有ができました。

このような地域に根ざした自然食の貴重なお店で、皆様とアットホームな食事・交流ができましたこと、大変意義深く感謝しております。

『ソイフードジャーナル』でスウィーツセラピーが取り上げられた記事は、こちらからご覧いただけます。

http://www.jpvs.org/img/top_page/FJ201506.pdf

(報告:橋本晃一)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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大阪ベジ研究会「キャンベル博士講演DVD上映会」(大阪ボランティア協会)の報告

2019年09月15日 | 関連イベント

 

9月15日に、大阪ボランティア協会で、キャンベル博士来日記念講演DVD「真実があなたの命を救う」の上映会を行い、15名の方々にご参加頂きました。

プラントベース栄養学・医学について学びたいという方々にご参加いただき、メモをとったり、上映会終了後も上映内容に関する質問が多数寄せられ、参加された方々の熱心さが伝わってきました。

 キャンベル博士の講演では、自身が執筆された『チャイナスタディ』に基づき、動物性タンパク質や、牛乳に含まれているカゼインタンパクは、ガンや疾病の原因であるという事や、できるだけ精製加工していない食品(ホールフード)を摂る事の重要性について述べられていました。

 キャンベル博士は、もともとは酪農農家で生まれ育ち、牛乳の栄養を肯定する形で研究をはじめましたが、研究を進めるにつれて、牛乳の弊害について明らかになり、現在は、プラントベース・ホールフードの食生活への移行の啓発をされています。

今の日本にこそ、このような栄養学の考え方が必要ではないかと思いました。ぜひ多くの方に知っていただけるように、協会も尽力して参りたいと思っております。

ご参加下さった方々や、キャンベル博士の講演を企画・運営され、DVDを製作された、ナッシェル様に深く感謝いたします。

 

(報告:橋本晃一)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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名古屋ミニベジ集会(名古屋ヒルトンホテル)の報告

2019年09月08日 | ミニベジ

令和元年9月8日(土)、

名古屋ヒルトンホテルで東海名古屋ミニベジ集会を開催致しました。

台風接近のため参加断念された方も見え2名での開催になりました。

写真のような、蒸し野菜、サラダ、そしてフルーツのコース料理を堪能しました。

落ち着いた雰囲気の中美味しい料理を頂くことが出来、ミニベジ集会などの開催についてのアドバイスをいろいろ頂き有意義な時間を過ごせたこと感謝申し上げます。

開催幹事としていろいろ勉強し、学びながら、今後も充実した食事会を開催出来る様にして参りたいと思います。

サポートして頂いた協会の方々に感謝申し上げます。

(報告:野田雅之)

NPO法人日本ベジタリアン協会

ホームページ:http://www.jpvs.org/

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第47回国際ベジタリアン連合・VegFest ドイツ・ベルリンの参加報告

2019年08月28日 | 関連イベント

8月23日~25日に、ドイツ・ベルリンで行われた第47回国際ベジタリアン連合(IVU) VegFestに出席しました。今回のVegFestは、ProVegドイツやベルリンヴィーガン協会等が開催するヴィーガン・サマーフェスティバルにIVUが共催するという形で行われました。フェスティバルが終了した翌日には、国連気候変動賞を受賞した国際的NGOのProVeg主催のヴィーガンツアーに参加し、ヴィーガン食品・日用品専門店の「Veganz」にも訪れました。

23から25日までの間は、Alexsander Platzで行われた、ヴィーガン・サマーフェスティバルに出展という形で、各国から参加されたベジタリアン・ヴィーガンの協会の有力者の方々と交流を行い、フェスティバルに参加されていた方々とも交流する事が出来ました。

ProVegの共同設立者で、マサチューセッツ大学教授のメラニー・ジョイ博士や、英国ウィンチェスター大学の動物福祉センターで研究されている、アンドリュー・ナイト教授、また、ジェームズ・キャメロン監督総指揮の、ヴィーガンアスリートのドキュメンタリー映画「The Game Changers」に出演されているパトリックさんらの講演も行われ、講演後に交流を行いました。

出展ブースは、やはりドイツは動物福祉や環境の意識が高いと聞いていましたが、動物問題を啓発する団体のブースの割合がとても多く、動物保護施設のティアハイムをはじめ、虐待や動物実験等から動物を保護している団体、野生動物保護や捕鯨問題に取り組んでいる団体、そして、動物実験についての啓発を行っている団体のブースが目立ちました。

ヴィーガンフードのブースでは、バーガーやファラフェル、ケバブやアイスクリームなど、どれも食べ応えがあり美味しいものばかりでした。日本からもヴィーガンラーメンが出店されており、交流することができました。そして、IVUメンバーもベルリンでのオフィシャル・アニマルライツマーチに参加しました。

26日は、皆で人権問題を考えるという目的で政治犯などが収監されていた刑務所の見学を行い、昼食後に1時間程度クルーズを楽しみ、Veganzを訪れました。野菜・果物から食品、ペットのヴィーガン食品、そして、コスメなどが置いてあり、ピッツァやウィンナーやアイスクリームなど、日本にもこんな店があるといいなと思うほどの品揃えで、食肉文化のドイツでヴィーガンが広がっている理由として、おいしい代替品がたくさんあるという事も関係しているのだなと思いました。英国ヴィーガン協会の前CEOのジャスミン氏とも交流が持てました。

会議やツアー以外で、BIO MARKETやBIO COMPANYにも足を運びましたが、店には『VEGAN WORLD』というフリーペーパーが置かれているなど、ヴィーガンが当たり前に認識されている事が伺えました。レストランにも行ってみましたが、素食のような味付けの店などもあり、バーガーが置いている店もあり、多国籍な食のアートという感じでした。

ドイツでのさまざまな交流や体験を通じて、フレキシタリアンが約50%というドイツのヴィーガン生活の定着を感じました。このような貴重な経験ができたことに感謝致します。そして、この経験を日本でのベジタリアン・ヴィーガンの定着に活かして行きたいと思っております。

 

(報告:橋本晃一)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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福岡ミニベジ集会 協会認定・古民家レストランhazeの報告

2019年08月23日 | ミニベジ

8月23日、協会認定レストランの古民家レストランhazeで、福岡ミニベジ集会を企画し、フレンチの平田シェフのマクロビランチを堪能してきました! 6名参加でした! 古民家レストランHaze はステキな大人の空間です! 前菜は、久留米野菜のフリット すいかのガスパチョ 、スープにじゃがいもとアスパラのビシソワーズ 、メインは 赤ワインと野菜のソース お豆腐のテリーヌ 、そしてデザートには メロンのゼリー タピオカ粉と玄米粉とアーモンドパウダーのグルテンフリーケーキ ラズベリーと豆乳アイス 。

 夏野菜をしっかり堪能できるフレンチコースでした!

動物性原料不使用なので、野菜の旨味をしっかり味わえる、美味しいソースやお出汁にシェフの技が効いていました!ちょっとマネできない、美味しさに一同感動してしまいました! 市内だったら月1で通いたいお店です。

優しいお洒落なシェフが、ステキなおもてなしをしてくれます! お手拭きは、益久染織研究所の手織り布でした。

優しさやこだわりが細部にまで感じられました。

(報告:村畑啓子)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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協会後援 第9回ミートフリーマンデー・ナイトの報告

2019年07月20日 | 日本ベジタリアンアワード

ポールのベジスピリットに寄り添う日本で唯一の公認ライブイベント「ミートフリーマンデーナイト」🎸 その第9回を20日銀座ヌーディッシュで開催し、満員御礼70名の方々にご参加いただき、おかげさまで大盛況となりました🙌

お店自慢のヴィーガンプレートに加え、スタッフによるMFMプレゼンテーション、MFMAJ専属ボランティア...バンド「OKベジー」によるビートルズ&ウイングスナンバーの生演奏、そして(!)英国MFM本部からのプレゼントなどなど、MFM10周年記念バージョンに相応しい盛り沢山な内容でお届けしました🎉

厳しい蒸し暑さの中お越しいただいたみなさま、ヌーディッシュのスタッフのみなさま、全員分の割引券をご用意くださったニッコクトラストさまはじめ、後援名義をお貸しくださった各団体・企業のみなさま、本当にありがとうございました❗️また次回お会いしましょう❗️

All the best❣️

(イベントの様子は、写真とともに英国MFMに報告させていただきます。)

 

 

(報告:MFMナイト実行委員会)

NPO法人日本ベジタリアン協会

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