本協会後援 第6回MFMナイト(Blu Jam Café)の報告

2018年02月24日 | MFM

●2月24日土曜日Blu Jam Cafe代官山にて当方主催ベジ&音楽イベント「第6回MFMナイト」を開催し、ポールファンはじめ沢山の方々にお越しいただきました。皆さま、本当にありがとうございます。
●ポールのベジ・スピリットに完全に寄り添うこのMFMナイトも早や6回目。専属ボランティアバンド「OKベジー」によるビートルズ&ウイングスの生演奏に加え、ヴィーガンラッパー女子Mさんが新曲大豆ミートソングを携えて参戦したことから、会場は大いに盛り上がり、皆で楽しく歌い踊りながら、お互いの親睦を深めることができました。
●また、今回は、Blu Jam Caféの美味しいヴィーガン料理に加え、MFMAJスタッフ手作りのヴィーガンバースデーケーキとチョコを差し入れで御提供し、皆さまから、乳卵を使わなくてもこんなに美味しく作れるのかと、大変なお褒めをいただきました。
●さらに、今回、当方の新プロジェクト「ベジ・エイド」(ヴィーガン/ベジタリアンによる社会貢献活動)の一環として、路上生活者の自立を支援している雑誌「ビッグイシュー」を会場で販売し、お買い上げ金をすべてビッグイシュー日本にお届けしました。雑誌をご購入くださった皆さま、本当にありがとうございます。
●MFMAJとしましては、今後とも「人にも動物にも地球にも優しい持続可能な社会」の構築に向け、このMFMナイトをはじめ各種ベジ啓発イベントを続けていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
なお、今回も、英国MFM本部に対し写真とともに会の様子を報告させていただきました。後ほど、英国MFMのSNSでも紹介されると思います。
●末筆となりますが、今回も後援名義をお貸しくださった、日本ベジタリアン協会、ベジプロジェクトジャパン、グリーンカルチャー、アニマルライツセンタージャパン、ヒューメインリーグジャパン、そして会場をお貸しくださったBlu Jam Cafeに対し、この場を借りて改めて感謝申し上げます。
また、今年の日本ベジタリアンアワード委員会主催のアワードで当MFMナイト実行委員会が「ミートフリーマンデー賞」を受賞したことも併せご報告いたします。

All the best!!

(報告:MFMナイト運営事務局)

NPO法人日本ベジタリアン協会

  ホームページ:http://www.jpvs.org/

 

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「第4回ミートフリーマンデー・ナイト(2016/12/11」の報告

2016年12月21日 | MFM


 

 

 

今年から「ベジと音楽の融合イベント」として始まった「ミートフリーマンデー(MFM)ナイ

ト」の第4回目が、東京表参道の「LAS CHICAS東京サロン」で200名の方々の参加の下、盛

大に開催されました。

 

 

 

本会の開催に先立って、運営事務局から、MFM提唱者のポール・マッカートニー氏に対し、「M

FMナイト」の趣旨を説明した上で、チラシへの写真使用の許可をお願いしたところ、同氏より

正式にOKを頂き、さらに、英国MFM本部も、「MFMナイト」の開催を大いに喜んでくださ

り、ゲーム勝者への素敵なクリスマスプレゼントやMFMロゴの使用許可をくださるなど、全面

的なバックアップをして頂きました。

こうして、ビートルズファンにとっても、ベジタリアンの世界に携わっている関係者にとっても、

非常に意義深く、かつ今後の励みにもなる会となりました。

 

 

今回も多数のノンベジの方々に来て頂き、いつものように、ベジ・ノンベジの垣根を越えた交流

が活発に行われ、ビーガン料理の意外な美味しさに驚いていたようです。

また、外国籍の方々にも多数ご参加いただき、国際交流も活発に行われました。

 

 

演奏タイムでは、シンガーソングライターの「世界ブルー」あおきさん、山梨のヴィーガンユニ

ットあわのまにまにさん、女流落語家の川柳つくしさん、シンガーソングライター奥田ひなさん

(今回初出演)、そしてMFMナイト専属バンド「OKベジー」(含:ゲストシンガー)などな

ど、多数のプロ・アマ有志がそれぞれのスタイルでビートルズを演奏し、大いに会場を盛り上げ

てくださいました。

 

 

また、エッセイストで第1回日本ベジタリアンアワード大賞受賞者の鶴田静さん、元JAL客室

乗務員の重岡良蔵さん、同じく元JAL客室乗務員の安藤賢香さんら、ビートルズにゆかりのあ

る多彩なトークゲストの方々にも貴重なお話をしていただけました。

 

 

鶴田さんと安藤さんには御二人で登壇いただき、まず鶴田さんから、故リンダ・マッカートニー

氏のベジレシピ本を翻訳した時の経緯や本の内容等について紹介があり、その次に安藤さんか

ら、93年当時、マッカートニー夫妻を機内に迎えるにあたって鶴田さんが翻訳された同訳書を

参考にしながらベジミールを考案した等々のお話がありました。

重岡さんからは、50年前、ハンブルクからアンカレッジまでビートルズを機内でおもてなしし

た際の様々なエピソードを、当時の直筆サイン(現物)を披露しながら、お話しして頂きました。

どれもみな興味深い内容ばかりで、会場の方々は真剣に耳を傾けていました。

 

 

このほか、ベジプロジェクトジャパン代表の川野陽子さんと、今回協賛いただいた(株)グリーン

カルチャー代表取締役の金田郷史さんの御二人でクイズゲームを行い、このときの景品として、

金田さんより特別に、ベジラーメン、ビーガンケーキ、ボールペンなどなど、多数の品々を提供

頂きました。

また、英国MFM本部からも、ステラ・マッカートニー氏デザインのTシャツやクックブックな

どのMFMグッズを頂き、これらの景品を手にした方々はみな非常に喜んでおられました。

アニマルライツセンター代表の岡田千尋さんからは、当日日中に行われた「毛皮反対デモ行進」

の様子を報告しつつ、日本で最後の毛皮農場が最近閉鎖されたこと、今後引き続き「Fur Free

Asia」キャンペーンを展開していくこと、畜産現場の暴力性等々についてお話がありました。

 

 

今回も、いつものように「Beatly & Veggy」な雰囲気の下、参加者の方々みなリラックスしなが

ら音楽とビーガン料理を楽しまれている様子でした。

終了後、参加者の方々からは、「本当に楽しかった」(多数)、「とても素敵なイベントを企画

して頂き感謝」、「週一ベジにトライしてみます」、「ベジを広めたいという思いを持っている

仲間が沢山いることを知り励まされた」、「ビートルズとベジをミックスするアイデアは、新し

くて、とてもいいと思う」、「国際色豊かで、色々な分野の人が一緒に楽しめる良いイベントだ

と思う」、「ビートルズを色々なスタイルで聞けてとても良かった」、「関係者の生の話を聞け

るというのは非常に貴重」、「ビーガン料理は初めてだったが、意外と美味しかった」等々、多

くの肯定的な声が寄せられました。

ただ、一部の方々からは、料理の味や量、サービングの時間や場所などへのご不満の声を頂きま

した。

この場を借りてお詫び申し上げるとともに、今後、改善に努めてまいります。

 

 

MFMナイト運営事務局としては、今後とも、日本ベジタリアン協会はじめ各主要団体や企業と

連携しながら、ポール・マッカートニー氏が応援してくれている「ミートフリーマンデー・ジャ

パン」活動の一環として、この「MFMナイト」を積極的に続けていきますので、皆さまの御参

加を心からお待ちしています。

 

 

末筆となりますが、今回御参加下さった方々、「人にも地球にもやさしいベジタリアニズム」と

いう理念に共鳴して登壇を快諾してくださった有志の方々、そして写真やロゴ使用を快く許可し

てくださったポール・マッカートニー氏と英国MFM本部に対し改めてお礼を申し上げます。

 

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「ミートフリーマンデーの集い9.19」の報告

2016年09月25日 | MFM

ポールに感謝!「ミートフリーマンデーの集い」大盛況

本協会主催の「ミートフリーマンデーの集い」は新宿区の「未来食レストランカフェTUBUTUBU」

と「つぶつぶセミナーホール」で開催されました。

 

第1部に先立って12時30分から、日本ベジタリアン学会認定「アドヴァイザー講座」が開講

され、中川雅博(農学博士)さんによる「菜食と環境」、仲本桂子(栄養学博士)さんによる「菜食

と栄養」が開講されました。「菜食と環境」では、地球温暖化や水問題など現代社会が抱える問

題、「菜食と栄養」では米国栄養士会の最新情報やベジタリアン・ビーガンが望ましい食を実現

する菜食ピラミッドなどが講義されました。

 

 

 

「ミートフリーマンデーの集い」第1部は15時から、第1回日本ベジタリアンアワードMFM賞

受賞者の小野篤人さんによる「大豆は地球を救う!」の講演でスタートしました。イースター島

滅亡を教訓とした熱帯雨林の消滅危機や、タンパク源を動物性から環境負荷の低い植物性へ切

り替えるプロテインシフトなど、持続可能なライフスタイルの提案をされました。

 

 

 

続いて、朝日広告賞グランプリ受賞者で日本大学講師の南勲さんによる「MFMの海外事情」は、

主に米国での最新のベジ事情、ミシェル・オバマ大統領夫人がベジタリアンで子どもの食育に熱

心なことや、最も興味を引いたのは第2次世界大戦後、爆薬に使っていた窒素系の化学物質の使

い道が無くなり、それを化学肥料に転用し、適合する作物としてトウモロコシが飛躍的に生産さ

れるようになった背景が語られました。

 

学会認定セミナーからの受講者もおられ、約20人の出席がありました。

 

 

「第2部」音楽イベントは、小城協会評議員が企画・運営を担当しました。第1部から引き続い

て参加された方も含め、60名を超える方々が参加され、中には多数のノンベジの方々がおられ

ました。

 

冒頭の歓談タイムでは、ベジ・ノンベジの垣根を越えた交流が活発に行われ、ノンベジの方から

ベジの方に色々質問する光景もあちこちで見られました。

 

 

演奏タイムでは、シンガーソングライターの「世界ブルーあおき」さん、山梨のヴィーガンユニ

ット「あわのまにまに」さん、真打落語家の「川柳つくし」さんをはじめ、多数のプロ・アマ有

志がそれぞれのスタイルでビートルズを演奏し、大いに会場を盛り上げてくださいました。

また、小城評議員率いる、ゆるベジバンド「OKベジー」もビートルズナンバーを何曲か演奏し、

さらに、余興として、ビートルズの音楽に合わせて太極拳の各流派を表演するという「妙技(?)」

も披露し、会場から大きな拍手喝采を浴びていました。

このほか、音楽雑誌「ミュージックライフ」でビートルズやポールマッカートニー特集号の執筆

に関わった淡路和子さんからも、雑誌の紹介や取材後の所感などをお話ししてくださいました。

 

 

今回主催の垣本協会代表が参加し、挨拶の中で、ポールと出会った時のエピソードをはじめ、ミ

ートフリーマンデーの意義や、音楽とベジの融合という本会の趣旨等について興味深い話を紹

介しました。

まさに、会全体が「Beatly & Veggy」な雰囲気に包まれ、参加者の方々みなリラックスしながら

音楽とベジタリアン料理を楽しまれている様子でした。

 

終了後、参加者の方々からは、「本当に楽しかった」、「とても素敵なイベントなので、今後とも

続けてほしい」、「ベジタリアン料理がこんなに美味しいとは目から鱗だった」、「自分がいかに栄

養を摂取しすぎていたか認識できた」、「音楽の素晴らしさやベジタリアニズムの意義などがよ

く伝わってきた」、「ベジの世界は奥深い」、「週一ベジを試してみようと思う」等々、一様に肯定

的な声が寄せられました。

 

 NPO法人日本ベジタリアン協会としては、今後とも、ポールが応援してくれている「ミートフ

リーマンデー・ジャパン」活動の一環として、音楽を通じてベジタリアニズムを紹介するイベン

トを積極的に開催していきますので、皆さんのご参加を心からお待ちしています。そして、末筆

ではありますが、今回ご参加下さった方々、そしてベジタリアニズムという理念に共鳴して出演

を快諾してくださった有志の方々、並びに本会を陰で支えてくださった「つぶつぶカフェ」スタ

ッフの皆様に改めてお礼を申し上げます。

(by N.K & M.K)

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ポール・マッカートニー来日公演@東京ドーム」の報告

2015年05月12日 | MFM

ポール・マッカートニー来日公演に際して、日本ベジタリアン協会は、4月23日(木)、25日(土)、
27(月)東京ドームでの公演にブ-ス出展させていただき、大阪公演から引き続きミートフリーマンデーの
キャンペーン活動を行いました。

昨年、病気によるキャンセルがあり、ポールさんにとってはリベンジコンサートというところでしょ
うか。
ファンの方々の期待はそれ以上で、47,000席(東京ドーム)は満員の盛況でした。

日本ベジタリアン協会ではアニマルライツセンタースタッフと共に、チラシを配布することになりま
した。
リーフレットは、裏面の、垣本代表がポールと一緒に写っている面を表にするなどして、工夫して配
布致しました。
また、「ミートフリーマンデーのキャンペーンを行っております!」「ポール・マッカートニーは
ベジタリアンです!」等、呼びかけを工夫しました。
そのため、用意したパンフ3000枚近くがあっという間になくなりました。
ブースにも立ち寄ってくださる方もいて、「ポールはベジタリアンなのですね」とか「私も日本ベジ
タリアン協会の会員です」などとエールを送っていただきました。




そして、今回、サプライズがあり、事前にボランティアに申し込んでいた方は、コンサート招待を受
けることができました!
ポール夫人の故リンダさんの影響で、50代からベジタリアンになったポールさんのエネルギッシュ
な演奏と歌は72歳とは思えないほど迫力があり、2時間30分を歌い続けました。
ファンの皆様も中高年が多かったですが、これもまた乗りに乗って声援をあげていらっしゃいました。
パンフ配布と公演参加で、ほぼ7時間立ちっぱなしでしたが、ポールさんのエネルギーをもらった
せいか、すこぶる快調でした。
日本ベジタリアン協会でもポールさんをお呼びして、世界ベジタリアン大会を開催できたらいいねと
スタッフで話し合いました。
今後も、さまざまな方法で、ミートフリーマンデーキャンペーンを展開したいと思います。




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「ポールマッカートニーの再来日大阪公演@大阪京セラドーム」の報告

2015年05月03日 | MFM

4/21(火)大阪京セラドームで、昨年中止になったことからリベンジ、完全復活のポールマッカートニー
の再来日大阪公演が行われました。
今回は、入念な準備のを行い、当日協会ブ-ス出展の機会を得ることができました。
少しでも菜食やミートフリーマンデーの啓発活動をとの思いで臨みましたが、ポールマッカートニーの名前
を添えたり、写っている写真を見せるだけで手持ちのパンフレットがどんどん配布できて、開場後しばらく
でなくなってしまいました。
多くの方から募金をしていただき、ミートフリーマンデーの缶バッジをお持ち帰りいただきました。
持参したパンフレットの部数が少なすぎたという反省材料もでるほどいい結果が出せて本当によかったです。


さらに、感謝すべきことは、当日のボランテイアスタッフがポールの公演に招待していただけたことです。
アリーナのかなりいい席で、この日偶然に、開演の時間が40分ほど遅れたこともあって、最初から最後まで
十分に公演を楽しませていただきました。


それにしても72歳のポールのパワーは、すごかったです。
水も飲まず歌い続け、周りの人やスタッフ、観客それも会場の端の人に至るまで、配慮、気遣いを欠かさず、
3時間ほどの公演を終了しても疲れた様子は少しも見せなかったです。
このことは、彼の食事が菜食であることも関係しているのではないかと感じました。

大阪は1日だけでしたが、彼の最後の言葉からもう1度くらいは、チャンスをいただけるかと思いました。
今度は、今回以上に菜食の啓発活動も進めたいと思うのと同時に、ミートフリーマンデー運動もある程度
日本中に浸透させておきたいです。

最後に、今回のような機会に恵まれ、貴重な経験ができたのは、ベジタリアン協会に長年所属、少しでも
活動を続けていたおかげで、公演中も、ベジタリアン協会に所属していてほんとうによかったと思いました。
これからも協会の活動がんばっていきたいとパワーもたくさんいただけた1日でした。




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「京都講演会@京都大学医学部内の芝蘭会館別館」の報告

2014年12月01日 | MFM
11/24(月、祝)京都市左京区の京都大学医学部内の芝蘭会館別館で、第14回の日本ベジタリアン学会、
本協会と共催の京都講演会が開催されました。
昼からの開始でしたが、希望者や当日スタッフの方々に、大本山妙心寺と協業している京都大学生協の
精進弁当を会場まで配達していただき、始まるまでにおいしく頂きました。

開始は、予定の12時から少し遅れましたが、学会、協会合同の評議員会、第14回大会長中京学院大学の
古谷 昭雄教授の御挨拶、学会の総会と順に行われ、ベジタリアンアドヴァイザ-の授与式も行われました。
今回、ベジタリアンアドヴァイザ-として、関目 実氏  、中川 雅博氏のお2人が、それぞれ、認定登録
2号、3号として認定証を授与されました。


休憩後、短時間で研究内容などを発表する一般講演がありました。
今回は、5つのテ-マで行われ、多様な分野で、示唆に富む発表がありました。

一般講演終了後は、大会長古谷教授の御講演でした。
テーマは、「笑いと食と健康」-お笑い神事と神饌-で、先生にならい、参加者も笑ったあとで、リラックス
しながらユ-モアたっぷりのお話を聞かせていただきました。

次は、メインの特別講演、大阪市立大学大学院の湯浅(小島)明子准教授による「食用植物成分および
栄養素による生活習慣病の予防効果」というテ-マで、お話がありました。
内容的には、やや高度で難しめでしたが、またいろいろなことに応用できそうな興味深いものであり、
質疑も活発になされました。


17:30からは、懇親会。
会場の京都大学生協吉田食堂の2Fまで、学園祭期間中のにぎやかな同大学キャンパスの中を移動し、
時間が少しあったので、開催までは、記念写真の撮影などがされました。
懇親会の料理は、妙心寺と協業している京大生協の精進料理、五くんと呼ばれるネギ、(タマネギ含む)、
ニンニク、ニラ、ラッキョウ、アサツキ不使用のものを楽しみました。


京大で、このような精進パ-テイが、開催できたこと、参加者の皆さん、感激しておられました。
また、パ-テイで、すべてビ-ガン食の提供というのは、京大生協としては、初めてだったようでしたが、
なかなか見事な内容で評価も高かったです。


料理が少し残りましたが、京大生協にお願いして、すべて参加者の皆さんにお持ち帰りいただきました。
持ち帰りの容器を多数準備してくださるなど京大生協のスタッフの方々の御協力、手厚い配慮も非常に
ありがたく思いました。

今後、京都大学をはじめとして、ベジタリアンのメニュ-の学食導入が進み、大学でベジタリアン食を
選択できるような状態になっていくことを期待させていただけるような京都大学での貴重な1日の催し
(学会、講演会、懇親会)でした。



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ポール・マッカートニー・ナレーションGlass Walls上映会のお知らせ

2014年11月24日 | MFM
主催:NPO法人日本ベジタリアン協会
共催(予定):CFT(Choice for Tomorrow:あしたへの選択)、PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)

Glass Wallsは、工場式畜産の裏側を描いたドキュメンタリー映画(約25分)です。
元ビートルズメンバーのポール・マッカートニーがナレーションを務めています。
タイトルには、もし屠殺場の壁がガラスで出来ていたら、皆がベジタリアンに転向するだろうという意味が込められています。
※<注意>この映画には、残酷な場面、血なまぐさい場面が多数登場します。参加される方は、あらかじめ御了承ください。

日時:2015年2月11日(水・祝)17:30~19:00
場所:東京体育館第二会議室(JR中央・総武線各駅停車千駄ヶ谷駅、都営大江戸線国立競技場駅A4出口(新宿寄り)の近くです)

17:00 開場
17:30 開始あいさつ&ポール・マッカートニーとの出会いを語る(垣本充代表)
18:10  Glass Walls上映開始
18:40 終了あいさつ(垣本充代表)
19:00 完全撤退

終了後、希望者は、台湾菜食料理の健福(チェンフー)六本木店に移動して食事会を行います(要事前申し込み)。
都営バス(黒77系統:千駄ヶ谷駅前→西麻布、徒歩7~8分)か都営大江戸線(国立競技場→六本木、3番出口徒歩約15分)で移動してください。
メニューは各自注文、各自払いとなります。
19:30 食事会
21:15 終了
21:30 完全撤退
お帰りは、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木駅のほか、お店の目の前にある停留所(EXシアター六本木前)から都営バスで渋谷に行くこともできます。

参加申し込みは、2月3日(火)までに ta000603@d8.dion.ne.jp (幹事:今野貴光宛て)にご連絡ください。
今回は、会場の大きさの関係で、上映会は約50名の定員と致します。
参加を決めましたら、お早めにお申し込みくださればありがたいです。
食事会につきましても、2月3日(火)までにご連絡ください(事前にお申し込みのない方は、ご参加頂けない場合があります。また、食事会のみご参加の方は、その旨、期日までにお申し込み頂ければ可能です)。
たくさんの方のご参加をお待ち致しております。

参考ホームページ:
CFT(Choice for Tomorrow:あしたへの選択) http://ashitaenosentaku.org/
PETA(People for the Ethical Treatment of Animals) http://www.peta.org/
東京体育館(会場への行き方) http://www.tef.or.jp/tmg/access.jsp
健福(チェンフー)六本木店 http://www.nakaichifu.jp/user_data/home.php?top=shop-info&sub=&html=&site=home
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「東京例会@Cafe AIN SOPH. JOURNEY」の報告

2014年11月17日 | MFM


日本ベジタリアン協会では、毎月第2金曜日の19~21時、東京メトロ副都心線沿線かその近くのレストランで、
東京例会(食事会)を行っております。
会員でなくても、ベジタリアンでなくても参加できます(お店でベジタリアンの食事をお召し上がりください)。


 2014年11月は、新宿三丁目にあるCafe AIN SOPH. JOURNEYで行いました。
 参加者は記録的に少なかったですが、込み入った話をいろいろとしました。

 Cafe AIN SOPH. JOURNEYは、すべてのメニューが純菜食です。
 また、お店は、新宿三丁目駅C5出口の本当に目の前にあります。
 ぜひお店にお出かけくださればと思います。
 http://ain-soph.jp/top.html


※参加者の写真は、一度BMP16色で保存したのちにJPEG形式に戻してUPしております(試行的に行っています)。


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「“Forks Over Knives” DVD上映会@新宿区立四谷地域センター」の報告

2014年11月12日 | MFM


◇ 「Forks Over Knives」DVD上映会を行いました ◇

今回、新宿区立四谷地域センターの小さな会議室で、「Forks Over Knives」DVD上映会を
行いました。
この映画は、アメリカで制作されたドキュメンタリーで、菜食の実践により、様々な病が
快癒していく様子を描いており、また、各種の統計を用いて、菜食の健康に果たす役割を
明らかにしています。
いわば「正しい食事は手術に勝る」という内容の映画になっています。

映画を見たあと、宮崎恭一副代表から、菜食に関する若干の講義を行いました。
上映会の参加者は13人でした。
(DVDは、Amazon.co.jpで購入できます)

終わってから、希望者で、生野菜ジュース専門店ぴーまんか、Cafe AIN SOPH.JOURNEYで
懇談のひと時を持とうとしましたが、日曜日のためランチメニューのみだったり、
あるいはディナータイムに向けて準備中だったりで、
結局、新宿高島屋13階のインド料理店シターラグローブまで行き、懇談のひと時を持ちました。

※ 参加者の写真は、プライバシー保護のため、編集したものをUP致しました。


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「第4回宮城ミニベジ(食事会)@ ピッツェリア・デ・ナプレ」の報告

2014年11月04日 | MFM
第4回宮城ミニベジ(食事会)を行いました。

今回、仙台市内のピザ専門店ピッツェリア・デ・ナプレで、食事会の企画を立てました。
3連休の中日に設定したためか、参加者はとても少なかったですが、ベジタリアニズムについて、
また仙台でどのようにして(ベジタリアン協会の会員に限らず)ベジタリアンが集えるように
するかなど、いろいろ話し合いました。
今後、現地(仙台)のNPO支援団体を通して、ベジタリアン協会の存在を広報するなどの方法も
検討したいと思います。



お店のメニ ューは、乳菜食のピザが中心です。
純菜食仕様のピザもあります。
お店は、仙台市営バス停留所メディアテーク前のすぐ近くにあります。
(JR仙台駅から100円で行くことができます)



ピッツェリア・デ・ナプレの情報(食べログ) http://tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4000125/

食事会(通称ミニベジ)の案内は、日本ベジタリアン協会が発刊しているメールマガジンで行っています。
メールマガジン配信サービスを行っているまぐまぐ!のホームページ http://www.mag2.com/ を開き、
「日本ベジタリアン協会」で検索してください。
もしくはコチラをクリック⇒ まぐまぐ日本ベジタリアン協会

そのあと、画面の指示に従い、ご自身の電子メールアドレスを入力すれば、メールマガジンを購読できます。
会員でなくても購読できます。
たくさんの方の購読をお待ち致しております。


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「風人の祭り☆結の唄@ 服部緑地野外音楽堂」の報告

2014年10月29日 | MFM



10/26(日)大阪豊中市の服部緑地野外音楽堂で、風人の祭り☆結の唄という音楽を通して、
人と人、人と自然がつながることを目指すイベントがあり、本協会も縁あってブ-ス出店させて
いただきました。




この日は、晴天に恵まれ、午前中から日差しがきつく、またブ-スの出店場所が、テントを持ち込む
のが難しいとのことで、テントを設置せず、暑い中の大変なスタ-トとなりました。
しかし、不思議と、このイベント開演の13:30頃から少しずつ日陰が出てきて、イベント開催中は、
比較的楽に過ごすことができました。


2700名ほど収容できる会場で、かなりの来場がありイベント自体は、すごく盛り上がりましたが、
ベジタリアン関係のイベントでなかったため、協会ブ-スの来場者が少なく、こちらからパンフレットを
渡し歩いたり、ステ-ジやその付近でブ-ス紹介させていただくなどアピ-ルに努めさせていただきました。






中でも、1000人以上の来場者(その中には、やき鳥など肉料理を召し上がっておられた方も多い中で)に、
肉食と環境問題の関係、ミ-トフリ-マンデ-について知っていただく発表ができたことはすごくよかったです。


少ないながらもブ-スにお越しいただいた方には、いろいろな情報や知識をお伝えできて、ミ-トフリ-マンデ-や
ベジタリアンついて理解を深めていただけたこともよかったです。
こんな時、いつも思うのですが、肉食が地球温暖化の最大原因であると知らなかった方にお伝えできたとき、
非常に大事な役割をさせていただいてるのではないかという気が致します。
ブース来場者が少なくてもめげず、地道に伝えていきたいと、この日も強く思わせていただきました。






日本では、まだまだ情報不足などのため、ベジタリアンについての理解が少ないですが、今回のイベントのように
環境や平和をテ-マにしたものなど、ベジタリアンとの関わりも考えられる分野に積極的に出かけていき、
ベジタリアン、菜食、ミ-トフリ-マンデ-など広めていくことも大事かなと改めて思いました。


それと、今回のイベントの主役である舞台でのま-ちゃんバンドやその他出演者の素晴らしい音楽が野外音楽堂
という場所であったこともあって、生でたっぷり聴くことができ、それもよかったので(なんとこのイベントは
16年つづいているそうです)、イベントも楽しみ、中に入っていくことで、いろいろな角度から学びを深めて、
次のステップへ進んでいこうとも思いました。






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「地球愛祭り2014in大阪 @ 中崎町ホール」の報告

2014年10月21日 | MFM

10月18日(土)大阪北区の中崎町ホ-ルで、地球愛祭り2014IN大阪が行われました。
昨年に引き続き2度目の開催で、本協会も昨年と同様に、ブ-ス出店させていただきました。



晴天には、恵まれましたが入場者は、昨年より少なかったように思われました。
それでも、協会のブ-スは、昨年より活気づいていたように思われました。
昨年と違うのは、このイベントの実行委員、スタッフの方がたが多くブ-スに来ていただけたことです。
パンフレットやチラシも十分お渡しでき、販売物もまとめて買っていってくださるなどとてもよかったです。



また、地球愛祭りの発案者である、ビ-ガンシンガ-の神人さんも十分お話してお近づきになれました。
神人さんによれば、地球愛祭りは京都で来年9回目と全国的には長く続いていると聞かせていただきました。
このようなイベントに出店して、ベジタリアンのライフスタイルを伝えられることは、非常にありがたく思えました。



地球愛祭りのフイナ-レの地球への感謝のコールは、今回の大阪では222回でした。
子供さんも一生懸命に、声を出していたようでおもしろかったです。



その後の、スタッフの方などとの打ち上げ会は、協会から2名参加させていただき、オ-ガニックスパイスの
ビ-ガンカレ-などいただきながら親睦を深めました。
来年も大阪で開催される際には、本協会も引き続きブ-ス出店させていただき、より深く入り込んでいけたらと思いました。
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Paul McCartney新曲 「Meat Free Monday」の歌詞紹介

2014年09月28日 | MFM
Meat Free Monday Paul McCartney
 https://www.youtube.com/watch?v=_tPmyRIoUGQ




MEAT FREE MONDAY LYRICS

(Intro)                         (イントロ)

Meat Free Monday                 ミ-トフリ-マンデ-                            

It’s a fun day                    おもしろい日だ

And it’s happening all around the world    それが、世界中至る所で起こっている



Meat Free Monday                 ミ-トフリ-マンデ-

It’s a fun day                    おもしろい日だ

And it’s happening all around the world    それが、世界中至る所で起こっている



Think about the future              未来のことを考えてみよう

How the world will be              世界は、どうなっているだろう

If we don’t do something            もし、僕らが何かをしないなら

We face calamity                 僕らは、災害に直面しているんだ



Think of greenhouse gases           温室効果ガスのことを考えてみよう

Melting polar ice                 北極の氷を解かしている

Ocean levels rising                海洋レベルの上昇

Better not think twice              考え直したほうがよさそうだ



Meat Free Monday                 ミ-トフリ-マンデ-

It’s a fun day                    おもしろい日だ

And it’s happening all around the world    それが、世界中至る所で起こっている



Meat Free Monday                ミ-トフリ-マンデ-

It’s a fun day                   おもしろい日だ

And it’s happening all around the world   世界中至る所で、何かが起こっている



Think of too much livestock          あまりにも多くの家畜のことを考えてみよう

Warming up the land               地球を暖めている

Gotta think of answers              答えを考えださなければいけない

Gotta have a plan                 計画を立てなければいけない



Think about the future              未来のことを考えてみよう

How the world will be              世界は、どうなっているだろう

If we don’t do something            もし、僕らが何かをしないなら


We face calamity                 僕らは、災害に直面しているんだ



Meat Free Monday               ミ-トフリ-マンデ-

It’s a fun day                   おもしろい日だ

And it’s happening all around the world   それが、世界中至る所で起こっている



After Sunday                   日曜日の後

Meat Free Monday               ミ-トフリ-マンデ-

And it’s happening all around the world   世界中至る所で、何かが起こっている



(Instrumental)                    (楽器)



Meat Free Monday                ミートフリ-マンデ-

It’s a fun day                   おもしろい日だ

And it’s happening all around the world   それが、世界中至る所で起こっている



Meat Free Monday               ミ-トフリ-マンデ-

It’s a fun day                  おもしろい日だ

And it’s happening all around the world   それが、世界中至る所で起こっている



Meat Free Monday               ミ-トフリ-マンデ-

It’s a fun day                   おもしろい日だ

And it’s happening all around the world   それが、世界中至る所で起こっている

(Fade)                       (次第に小さく)


※日本語訳:関目 実

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