
早朝海に出ました。しっかり成果は得ておきます。西の方には江ノ島、その斜め上に富士山。よっしゃ、今日はこの海抜0m、海面の高さから、日本一高いところまで行くゾ!

須走口から富士山を見上げる山頂は雲に隠れ、その姿は見えません。22日、23日に逗子カヌークラブのメンバーやその関係者11名が富士登山を行います。そのための予習、一人で足腰作りも含め登ります。自分の体力やその限界を見極めるのに、長距離歩行や富士登山は有効だと思います。トレーニング効果も高い。なんせ日本の安全や治安維持を主任務とするプロ達が訓練登山をしてるぐらいですから。効果は間違いありません。


今回、雲が多く、相模湾や三浦半島を上から見ることができませんでした。その代り、雲の上を歩く、雲の横を進む楽しさがありました。積乱雲の発達や、風の吹き方が真横で見れてとても興奮しました。いつも上に見てる雲を、真横や下に見る。その構造や発達の仕方を観察できたのは収穫でした。

富士山は何度登ってもいい。感動を毎回くれます。いつも富士山を見ながらシーカヤックを漕ぎ、またサーフカヤックをやってます。あそこまで行ってみたいというのは、自然な感情であり欲求です。また、逗子から日帰りが出来る、手軽だというのもメリットでしょう。
今は足の筋肉痛、潰れたマメなどありますが、これらが癒えた頃、僕は再び富士山に向かうことでしょう。最近は夏の恒例行事になった感があります。何回登っても楽しい。それが富士登山です。
毎回が恐怖です。怖くなくなった時は仕事を辞めるときです。 グレイ・フレイジャー少佐