月想記

戯言日記

帰ってきた乙女地獄

2015-08-30 | 音楽
8月29日(土)渋谷ラストワルツの黒色すみれ×蜂鳥姉妹ツーマン「帰ってきた乙女地獄
~残暑の夜のお化け屋敷変~」へ。

約1年ぶりのこのツーマン。再びの豪華な地獄!極上のカオス!!w
乙女担当の黒色すみれのお二人は今回蜂鳥姉妹に負けぬよう重めの選曲との事だったけど、
相変わらずゴージャスできらびやかで可愛かった♪
アビエタージュのコルセットドレスが何とも麗しい~。
さちさんの目の前の席だったので、演奏してる手元がよく見えてじっくりと見つめて
しまったよ。

今回スグルさんの喉の調子が悪くてちょっと心配だったのだけれど、1オクターブ下げて
歌うのを聞けた事にレア感を感じてある意味興奮してしまったり・・・w
あみ太さんはいつもながらに安定の混沌ぶり。新しいカラーの割烹着がキュート。
美しい声と見事な肉体美でこの夜も魅了してくれた。





二組のセッション曲はアデュージャポネーズ、乙女讃歌、大砲ソング、アラバマソング、
全身の骨が折れるワルツを。
前回の乙女地獄でも全身の骨が折れるワルツがラストだったと思うのだけれど、この曲は
終わったと見せかけて延々と続くのが、わかっていても「ホ~ッ!」の叫び声に毎回つい
反応してしまうw
セッションはいつもとは違った味わいがあってほんと楽しい♪
この地獄、また次回必ずやあると信じて楽しみに待つ~~。


おまけに赤毛のアンの真子ちゃん。これまで見た真也さんの女装の中で一番可愛い気がするw


そして登場時のスグルさんのズラが、ピースの又吉に見えてしょうがなかったり~ww



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蜂鳥あみ太とザ・スパンデックス処女公演

2015-08-23 | 音楽
8月22日(土)渋谷ラストワルツのゼンタイ戦隊アナンシースルーファナルシャカマメ、
略して蜂鳥あみ太とザ・スパンデックス処女公演「第一話、あやうし!スパンデックス」
へ!(いつも以上に長すぎるタイトル~ww)

Vo.蜂鳥あみ太、パーカッション空中紳士(ex.ピラミッドス)、ウッドベース宮坂洋生
(fromカウリスマキ)、ガットギター大須賀聡、アコーディオン&フルート笠原麻矢、
ピアノ佐藤真也という豪華メンバー!

ジプシーバンド編成という事でいつもとはまた違った音の厚みがあって、同じ曲でも
違った味わいがあって思わず感動。
特にパーカッションの空中紳士さんが音もルックスもかなりイカしてた。
宮坂さんの全身タイツの穴から覗くブリーフへの拘りから溢れる変態感と演奏のカッコ
良さとのギャップ、シーサトさんの万事休すからオレがサトシ!~ロンピロンピの流れは
大好きでもはや定番の盛り上がりだし、マヤさんは今回フルートでも大活躍で、今回衣装が
一番強烈だったのは真也さん!(ピンクのヒョウ柄の全身タイツw)
全員が全身タイツで、観ている方が心配になる程の暑さと闘いながらの汗だくでのステージ
なれど、その作り出す世界にはほんとカッコ良くて痺れた。

今回カヴァー曲も多かったのだけれど、ソフトバレエに吉川晃司、マンハッタントランス
ファーにブリトニーにまさかのマイケルジャクソンまで!
こんなすごいカヴァーを聞き逃すなんて今回のライブ観なかった人は後悔するよ、ほんと。
どの曲もすごいツボだったのだけれど、ロッキーホラーショーのサイエンスフィクションが
自分的には一番キタ。大好きなんだよロッキーホラー。
あみ太さんの歌で聞けるなんて感涙。今度ぜひタイムワープもやってくれないかなぁ。
皆で踊りたい♪

あみ太さんのまた新しい一面が観られて、その様々な世界にすっかり魅せられてしまった。
これが最初で最後かも・・との噂もあるけれど、私はスパンデックスがかなり気に入った
ので、またぜひぜひやって欲しい~!



スマホのカメラの調子が最悪でロクな写真が撮れないので、画像でお伝え出来ないのが
申し訳ない。デジカメが欲しい。。。


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「日本の幻想家達」展1

2015-08-16 | 絵画・写真等
京橋ギャラリーオルテールの「日本の幻想家達」展1へ。

外の暑さを思わず忘れてしまうような、静謐で美しいモノクロ作品の数々。
しばし幻想の世界で浮遊。

オルテールさんのグループ展はほんとハズレが無い。すごい作家さんばかり。
今回特に私が好きだったのは、伊豫田晃一さん、百瀬靖子さん、須川まきこさん、
多賀新さん、林由紀子さん、渡邊光也さん・・etc.
伊豫田さんの薔薇!百瀬さんの猫~!!





今回「日本の幻想家達」展1なので2もあると期待して良いのだよね?
トンドに続く楽しみなシリーズになりそうだ。

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少年愛の美学

2015-08-01 | 好きなもの諸々
スパンアートギャラリーの「少年愛の美学~君なくして何の薔薇~」展へ。

なんて麗しいタイトル。それにふさわしい絵画や人形の美しい作品の数々。
「少年愛」という言葉はよく聞くけど「少女愛」って余りピンとこないような。
美少年も美少女も魅惑的な存在だけれど、美少女って言葉は少年よりも少し甘い毒を
含んだ印象。少女は女でもあるんだよね。
それに対して少年は邪悪な面も備えつつ、どこかいつまでも無垢。
子供の頃に、生まれ変わったら男性になって美少年を愛したい・・と思っていた事を
思い出したw

特に好きだったのはやはり甲秀樹さん。この方の描く少年は愛されるべき存在そのもの。
今回も吉田光彦さん・四谷シモンさん・東逸子さん・成田朱希さん・森馨さん等好きな
作家さんが多数参加されていて嬉しい限り。
自分の中で少女のイメージが強かった根橋洋一さんの作品も、新鮮で良かった。

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