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人生ちょっといっぷく?

旅情報満載!まずはチベット旅行記。青蔵鉄道にも乗りました。ニューヨークも行ってきました。四国歩き遍路もあります。

死後の世界?

2011-02-26 23:03:30 | 映画・読書感想文
今日は、風が冷たい一日でした。でも快晴。

仕事のついでに映画をみてきました。
ジェイソンボーンことマットデイモンが出ている、『ヒアアフター』です。

話はしんみりと続くもので、感情の起伏はないが考えさせられるものでした。
死後の世界って考えたことないけど、死ぬってことはどんなにあがいても避けられないことだし、地震が起きる世の中なので何時死んでもおかしくないもんです。

アクションをしないマットデイモンでしたが、知性派を狙ってきたのかも。
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またしても冬眠。

2011-02-13 21:10:40 | 映画・読書感想文
今日は、そんなに雪は降らず。

こんな日は読書に限りますねえ。
近藤史絵著『サクリファイス』です。
自転車ロードレースが舞台のサスペンス青春物語って感じです。
走りに関するテクニックはそんなにでてきませんが、メンタル面でどんな風に感じているかが表現されていて、読み進めるうちにだんだんとのめりこむようにページが進みました。
この続編で『エデン』って本がでているので、それも読みたくなってきました。


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冬眠。

2011-01-30 18:57:58 | 映画・読書感想文
今日は、一日雪が降っていました。

こんな日曜日は寝てすごしたほうが、無難。
布団の中に、寝袋を入れてその中に足を突っ込んで、あったか。
ってか部屋の中寒すぎ。

福井が舞台の怪談、雀野日名子著の「あちん」です。
具体的な場所も特定できて、かなり身近な感じ、そのうえ福井弁が入っていて読んでてへんてこな感じがしました。
もうすこし軽い怪談だと思っていましたが、僕には十分な怖さでした。
はじめて知る言い伝えなんかもでてきて、へえ~ってこともありました。

最後までくらーい感じで、読み終わってもすっきりとはいきませんでした。

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久々読書ディ。

2011-01-10 22:54:42 | 映画・読書感想文
今日は、厳冬期って感じ。

寒さの厳しい一日でしたので、布団にくるまって読書でした。
朱川湊人著の『オルゴォル』です。
なんだかゆるーい感じの表紙で、中身もテレビドラマそのものって感じでした。
読んでいると、テレビドラマのシーンがそのまま頭の中に映しだされるような読み物でした。
面白くて、ジーンとする日曜劇場そのものでした。
朱川湊人著にしては、不思議な出来事が少なかったような気がしますが、リアルな感じもよかった。

この雪、明日からが心配です。
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懐かしい映画。

2011-01-01 21:42:53 | 映画・読書感想文
今日は、雪の一日でした。

久しぶりに映画を見てきました。
「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」です。
車に乗り始めた頃で、週末の夜のお楽しみって感じでした。
中嶋悟氏が参戦するようになったころから、セナの事故死のあたりまで熱心に見ていた記憶があります。
夜遅いのが苦手な僕でも、最後まで見ていたくらいでした。

今回の映画は、その頃をなんとなく振り替えさせてくれるような感じでした。
内容は、昔の映像を集めたもので、できあがりに対して観た人それぞれいろんな思いになるような感じにつくられていました。
まだ車にカメラを取り付けて映像を送ることが出始めたばかりの頃で、走っているシーンのリアリテイが今よりもずっといいものに見えました。

F1っていうのは、車のレースなんだけど、普通の車が早くなったものって感じよりも、ゴーカートが早くなったものって感じで、走っている雰囲気はカートそのものでした。

アルバイトの帰り道にスピンして、買って半年も経たなかった車を廃車にしてしまったのもこの頃だったなあ。
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