会社の同僚が、この夏たくさん去ることになり、他部署も合わせて一緒に送別会をした。送別会、というと、日本では幹事さんがいて、会費を集めて、レストランを決めたり2次会の場所も押さえたりプレゼントを用意したり・・・と、なにかと仰々しい(?)ものである。オランダでは、すくなくともわたしの会社では、送別会といってもみんな飲むだけ~。ひたすらビールやワインを5,6時間のみ続ける(飽きないものか、とおもう)。そして各自その場でお支払い、チャリン。出費も少なくて助かります
今回は、ハウスキーピングのスタッフもたくさん退職となり、はじめてその部署のメンバーと飲むことに。場所は、必ずと言っていいほど、↓このBarに皆が集まる。
左のVivianは、彼氏と一緒にドイツの5つ星ホテルで働くことになった。ハウスキーピングのスーパーバイザーであり、男勝りの声と体を持つ。ほんま、ときどきこわかったけど、いつも助けてくれてありがとう。
写真右のMaureenは、来月からスキポール空港の某ケータリング会社でスーパーバイザーとして働くらしい。やりたいことがこっちにある、といって1年で辞めることに・・・。ちなみに、まわりにいるひとたちはスペイン人。スペイン人の最も多い部署。一般には、誰でも働きやすい。
オランダでは、いい仕事が見つかれば、何の前触れもなく突然去ってしまうオランダ人たち。「ん?そう、もっと給料のいい仕事が見つかったの。じゃあね!」「次の仕事はもっとわたしを高めてくれるの。自分でチャンスを掴んだのよ!」平気でそんなことをバンバン言う彼女たち。でも仕事を楽しんでしているという点では、尊敬される彼女たち。
この時期はバケーションということもあって、20人ほどしか集まらなかったけど楽しかった。わたしもバケーションまであとすこし・・・bijna bijna!!