先日、chietjeから情報をゲットして、やっとこさこの映画を見に行ってきた。"Howl's Moving Castle,”何を隠そう、そのまま「ハウルの動く城」である。宮崎駿ファンのわたしとしては絶対逃せないこの映画。オランダのみならず、欧州でも著名な宮崎駿の作品。主要映画館でしっかり上映していた。
よく行くこの映画館(Tuschinski)は本当に映画館としてはもったいないくらいの劇場のようだ。ハウルが上映されていたのは100名席くらいの部屋だったが、そこを出ると劇場には変わりない。もちろん吹き替えはなし、字幕はオランダ語。映画はけっこう勉強になるな。どんなひとが見に来ているんだろう、と思えば、殆どオランダ人。日本人は一人もみかけなかった。見終わって、最高!!の一言。登場してくるキャラクターといい、映像の美しさといい、文句なし。この町並みはスイスをモデルにしているときいたが、ヨーロッパに来てからこうした風景を見るととても親近感が湧くものだ。ただ、「千と千尋・・・」のほうが日本のよさが出ていた気もするが、内容としてはハウルのほうが個人的によかった。
おまけ:昨日テニスをしに、Amsterdamse Bos(アムステルダムの森)へ向かう途中、みつけた。これはハウルの動く城。
そしてこれは・・・?↓
・・・これ、ハウルの動く城に似とうかも、て思ったのはわたしだけ?(ING銀行のヘッドオフィス。アムステルダムの建築家、Meyer en Van Schooten による作品。い、いまにも動き出しそうや~~~!笑。)
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さらにおまけ。この日、偶然の再会がありました。映画を見た後、Cafe de Jarenというカフェでお茶をしていたところ、なんと日本での元同僚にばったり再会しました!彼女も元職場を去り、現在、輝かしいKLMのスッチーなんですが、今回はお姉さまと一緒にオランダを観光しに遊びに来ていたとのことでした。いやあ、世界は狭いものですね。こっちに来てからまったく連絡が取れていなかったので今回会えてほんと嬉しい。おまけに少し前までおなじように映画を見ていた、という奇遇なこと。何かの縁でしょうか。不思議なものですね・・・