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事実と思惑が交差するマスコミや国会

2017年07月12日 | 政治 行政制度
加計問題、瓜田に履を納れず、李下に冠を正さずだろう。
ただ、事実関係は素人目にも、マスコミ、野党、前川前文科事務次官に理があるようには思えない。
前川全事務次官は、文書の存在は知ってても、そもそもその文書、文科省が苦し紛れに作った内部文書と知ってるはず。総理のご意向と普通は書かない。
逆に森友、近畿財務局の文書を破棄したと言うのも、チョンボくさい。
ともに文科省と、財務省の自己弁護話のような気がする。
加計に関しては、加戸元愛媛知事の発言が正しいと思うのだが、、
前川等が歪めてきた文科行政を国家戦略特区が正した、が正しいと思う。
前川から見れば、歪められたと言うのだろう。

政治主導になれば、行政システムも慣例と違ってくるのは当然。その辺は政治主導を公約にしていた民進党が最も理解していいはずだが、それが、いまでは政治主導が良くないと言うまで変節、、

この加計問題マスコミが作り上げたきらいがある。
最近のマスコミ論調、
森友、加計を取り上げ追求するのが正義、
小池東京都知事のやることが正義、
といった感じ。

こうした取り上げ方でいいのか?
なにより、事実ではなく思惑が多い。
小池氏は何をやったと言うのだろう、ガバナンスが見えない。
好き嫌いや、こうあってほしい、といった思惑が先行してないか?

特に朝日毎日系は、ファクトに基づかない思惑や意見広告的記事が多い。
それを今時はフェイクニュースと言うのだろうが、、

私たちの知りたいのは、事実。
事実がつかめない時には、裏付けのある知り得た範囲で語るのが筋と思うが、、
懸念や、思惑の多い記事は読んでいて辛い。
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