3ヶ月前に退職して10年以上になる、
仕事仲間に偶然本屋で会った時、
その人が言ってた言葉が忘れられない。
その人は、勤続35年以上仕事をして、
退職後も3、4年働き続けた。
その言葉は、
「俺 退職金に手をつけてないんよ。
ずっと定期預金してるんやわ。」
です。
確かに退職金を使わず、70歳を迎えてることは
素晴らしい。
しかし、果たしてそれは正しいのか?
退職金がいくらかはわからないが、
なぜ 退職金の内 いくらかを運用しなかったのか?
300万 いや 100万円でいいのに・・・
いきなり運用はできないことはわかるが、
1年間 NISA関連雑誌等を読めばできるはず!
運用に挑戦して4年以上になるが、、
もし、財形貯蓄や定期預金のみで利子を受け取ることしか
しなかったら、利子合計は4年で5万円ぐらいでしょう。
4年間運用をコツコツ続けたら、いくら増えたか?
計算するのがめんどくさいのでしないが、
少なくとも、100万円は軽く超えてます。
投資にリスクがあることは、もちろんわかってる。
だから、リスクを減らすために金融リテラシーを学び、
分散投資をして資産を増やす。
退職金を受給したら、半年間か1年間普通預金に入れておいて、
じっくりお金について学ぶべきです。
金融機関からの誘いには絶対に乗ってはいけない。
そして、学んだ後にどこに投資するかを自分自身で決めて、
分散投資をする。
それは、NISAでインデックス投資や高配当株投資を
毎月積立して増やす。
退職金を使わず節約して生活した先輩に頭は下がるが、
お金を使って旅行等をする機会を逃したのではないかと思う。
彼は資産を増やして配当金で旅行する喜びを知らないでしょう。
そう思います。