





半乾きになるまで、しばらく置いておきます

ある程度乾いたら、目打ちで穴の周りをギュっと広げます。






どうでしょう?わかりましたでしょうか~

金具を使うとプロっぽく見えるのでオススメです

そんなに難しくないのでチャレンジしてみてくださいね

お財布の表のデザインにピンタックを入れることを思いつき
そのための準備をしています。

綺麗なラインのピンタックを入れるには、まず糸抜きから入ります。
こんなとき、ドロンワーク刺繍の経験が役に立っていることを実感できます


抜いたのは1本だけなので、パッと見は分かりませんが

こうすると縦にスーっとラインが入っているのが分かります。
このラインを折り、ミシンをかけたら出来上がりですよ

この方のブログ←に、詳しいやり方が説明されています。
無地の生地にピンタック


出来上がりが楽しみ!!


拍手へのメッセージは私にしか見ることは出来ませんので
安心してコメントをお書き込みください

いつも励みにさせていただいてます


ユザワヤフレンドクラブ(YFC)の すずさん からカルトンペルフォレのキットをいただきました

みなさんはカルトンペルフォレをご存知でしょうか?
穴の開いた紙を切り抜いたり、重ねたり、刺繍やシールなどを貼って装飾した
フランスで150年以上の歴史がある紙のアートです

以前からやってみたいと思っていたところ、カルトンの名手であるすずさんから届けていただいき、嬉しくて早速チャレンジしてみました!!


同封されたレシピが分かり易かったので
短時間でスイスイ順調に出来上がりましたよ~

まだキットが2つ残っているけど、こっちは楽しみにとっておきます

是非こちらをクリックして→* 奥深いカルトンペルフォレの世界を覗いてみてくださいね

今日の東京も気持ちのいい青空です

お正月休みの最終日!ついにお財布が完成しようとしています

それでは昨日の続き、私流バイヤステープのつけ方をご紹介します




あとは金具を付けて終了です

全体画像の


いよいよ最終段階突入~!
最後の難関、バイヤステープ付けです

表側の生地に、ミシンと手縫いでグルッと縫い付けていきます。






これでイメージが掴めましたでしょうか。
ラストまで頑張ります~

今夜のお題はこちら


最近の大手某手芸店○ザワヤ蒲田店は品揃えが

なかなか欲しい色と長さのファスナーに出会えません。
しかもサイズ調整は有料な上、3本以上じゃないとやってくれないという不親切さ・・・
そこで思い切って、ファスナー用の金具をてぃぐまさんから取り寄せしました。

今回は18センチファスナーを0.5センチ縮めて
17.5センチにするために(お財布用に使います)頑張ってみました





私のニッパー、使い過ぎで先が曲がってて
めちゃめちゃ切り難かった

皆さんは先のとがった道具を使って下さいね

それと、指を切ってしまわないように気をつけてください

こちらのやり方はクラフトパークさんから教わりました。
クラフトパークさんは1本から無料で調整して下さいますし
ご自分でやりたい方には金具を分けてくださるそうです。
なんて親切なお店なんだろう~

とっても便利でかわいいポケットティッシュケースの作り方をご紹介します。
元になっているのは移動ポケット
こちらに手を加えてピンタックいっぱいのポーチにしました


リバティに1.5センチ間隔の印を10本つけます

印に沿ってアイロンでクセをつけておきます

1本ずつミシンで縫います
縫い幅はミシンのガイドを目安にしています(大体3ミリ程です)

縫い終えたら同じ方向に倒してアイロンをかけましょう

このリバティを19×15にカットします

フタの部分になる別布を用意します
お好みで刺繍やレースなどを飾りましょう♪


先ほどのリバティに縫い代1センチでつなぎ合わせます

リバティ側のティッシュの取り出し口になる部分に別布で作ったバイヤステープを付けます

ポーチの内側になる生地(35.5×15)を用意して、ティッシュの取り出し口を3つ折にし
ミシンでステッチします
こちらは表側に倒してレースを挟み込みました

外側になる布(リバティ面)と内布の端を4.5センチ折ります
生地の表と裏を間違えないように・・・・

中表に2枚の布を重ねていきます


縫い代1センチで周りを「コ」の字型に縫い合わせます

角や生地が何枚も重なった部分など、余分な縫い代を切り取ります
表に返す前に、折り目付けペンでなぞると綺麗に仕上がります

ひっくり返すときが快感で、たくさん作っちゃいました!!
留め具は本皮とスナップボタンを使っています
お友達にプレゼントしたらとっても喜んでくれました

よかった~
