
◇ 『キャラバンは進む 銀河を渡るⅠ』 沢木耕太郎 著 新潮文庫
先日、東京からの帰路の道中で読み終わった本。表紙の藤田嗣治の絵が印象的。内容も、よかっ...

◇『壇』 沢木耕太郎 著 新潮文庫
集中しなきゃならない書き物の作業が、続いたために、『壇』が途中放棄になっておりました。1...

◇『無敵の二人』 中村航 著 文藝春秋社
札幌のボクシングジムから、日本チャンピオンを育てた女性トレーナーの奇跡の実話だという本。内容も興味深いのですが、とにかく文章が巧い。この軽妙さは、ちょっと...

◇ 食品成分表
先日の私の誕生日に息子から届いた本。2025年版の食品成分表。実は、私は高校生の頃から、『食品成分表』を読むのが大好きだったのです。常に手の届くところにある『食品成分表』が、もう古...

◇ 品川で久しぶりの邂逅 と『NO,6 再会』(あさのあつこ著 講談社)
彼女は、性格がとても良い。ものごとに対して常に前向きに捕らえ、しかも言動が温かい。ある種の性善説で生きているような人だ。話しをしていると、私まで善人になったような気がする。時々会っ...

◇『蒼天のほし』 いとうみく 著 双葉社
読了。JR新千歳駅のホームに停車中の快速エアポートには、立っている乗客がいるほどに混んで...

◇ 帰宅 『無名』読了
羽田のラウンジ。雲海の夕陽。搭乗中に『無名』読了。加藤典洋の解説での、沢木耕太郎分析も...

◇『無名』 沢木耕太郎 著 幻冬舎文庫
エアで搭乗中に没頭、取り敢えず、モノレール乗車中は中断。東京駅から中央線グリーン車両に乗った。その車中でも没頭。すると、座席の向きを変えますと、いう人が突然現れた。「えっ!?」と、...

◇ やっぱり買ってしまった『地球の歩き方 韓国』
韓国は何度も行っているので、旅行本はいらないと思っていたけれど、本屋さんに行ったら、や...

◇『ゲーテはすべて言った』 鈴木結生 文藝春秋
今年の芥川賞、ちょっと期待して読んだ。ドイツだし。独文研究者の話だし。随所に、確かにそ...