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名探偵コナン 54

普通の事件は例えキッドが出てきても平次が出てきても興味がなくなってきたので、黒の組織関係についてを。


黒の組織に関する軽いハイライト。
水無怜奈=キール
アナウンサー水無怜奈が組織の一員キールだと知るコナン。
偶然彼女についてしまった盗聴器をバレる前に取り返そうとするが、組織の暗殺計画を知ってしまう。
FBIと共に暗殺実行犯のキールの乗るバイクを車で囲むコナンたち。
飛び出した子供を庇ったキールは、事故で意識不明。FBIの管理下に置かれる。
転校生
その事件から数日後、目元がキールに似ている本堂瑛祐という転校生が蘭のクラスにやってくる。
瑛祐は度々 毛利探偵事務所に足を運ぶ。コナンは瑛祐を怪しんで警戒する。
53巻の事件
いまだに眠り続けるキール。ジョディはキールをアメリカに移動させようと言うが、赤井は組織を釣る餌となる…とたくらみ顔。
一方でジンとウォッカたちはキールの消息を探していた。
瑛祐は小五郎にネットで噂の不可解なバイトの話を持ちかける。瑛祐に連れられ、そのバイトが行われていた場所へと足を運ぶと、近所で射殺体が発見された。
被害者の息子は、なんとキールが庇った あの事故の目撃者の少年だった。


こんな感じで54巻突入です。
少年・船本透司は母親を殺害したのは、ある外国人女性が犯人だと言い張る。
キールの事故を聞き出したという外国人女性。
今回の事件と場別に、それはベルモットだと推測するコナン。
そして透司からそれをしつこく聞き出そうとする瑛祐。

最初の事件で明らかになったのはこの情報。
ベルモットは1人で動いていたっぽいですね。
黒の組織が突き止めるのも時間の問題かもしれないけど。
これでキールが大怪我を負っていることがベルモットにはバレました。
相変わらず ベルモットはよく分かんないなー。


コナンは透司のことをFBIに伝え、少年を保護させる。
水無怜奈のファンサイトに、「謎の高額バイト」と、「水無のスタジャンを着ていたら透司という子供が“その人バイクで吹っ飛んだ”と言われた」という事が載っていたことを突き止めたコナン。
瑛祐はこれを見て、コナンたちを透司に引き合わせたと推測。

これで瑛祐の情報網が“ネットで探せる範囲”に狭まってきました。
FBIも今回はコナンがちょっと口にしただけで出番無しかぁ。


かつてキールが“あの方”の目に止まったという事件。
両手両足を負傷し拷問されながらも、相手に噛み付き撃ち殺した。
その時、キールが殺した男の名前を、ジンは思い出す。「本堂」と。

きたー!
ここでまさか“本堂”が来るとは!
黒の組織の出番も今回はここまで。


通天閣前で水無が偶然写っていた10年ほど前の写真が、ネットでひっそりと公開された。
しかし、そのホームページは突然閉鎖。
コナンは、平次に水無怜奈の過去を調べるように頼む。

困ったときの平次。
水無が昔、大阪に住んでいたかもしれないという可能性を信じて、平次に捜査を依頼。
そしてコナンの推測。
キールは瑛祐の姉に整形している?
これは考え付かなかった。
大阪で消息不明になった人間を探せば、瑛祐姉=水無?に辿り着けるかもしれない・・・。
瑛祐は姉を探しているのか、姉の仇のために動いているのかは まだ分からない。



今回の書かれた情報。
・ベルモットはキールが大怪我を負ったことを知る
・かつてキールが殺した男の名前は「本堂」
・10年ほど前、水無らしき女性が通天閣前で写真に撮られていた
・キールは他人(瑛祐の姉)に整形している?


瑛祐・キールに関する謎
・以前キールがコナンの首元を触ったのは、嘘発見法だった。
・その嘘発見法を瑛祐も行った。
・キールは、両手足を撃たれボコボコにされながらも拷問に口を割らずに、敵に噛み付いて撃ち殺したという根性の持ち主。
・そのときキールを拷問した男“本堂”は、黒の組織に潜入していた。
・ジンはその男(の組織?)の正体を何となく分かっている。FBIかな??後々ちゃんと描かれそうですね
・ジンはキールの居場所に目星をつけ、既にさぐりを入れている。これが瑛祐?



う~ん。
今回で瑛祐が黒の組織の人間じゃない可能性のほうが高くなりました。
「本堂」の所属していた組織にもよりますね。
瑛祐と「本堂」の関係が親子・・・・とか?
考えてもわかんないや。
でも瑛祐とキールが姉弟じゃなかったら、あの嘘発見方法の共通点は何なんだってことになるよなぁ。
キールが子供を弟と重ねているような描写もあったし、やっぱり整形じゃなくて 姉弟で良さそう?ミスリード??
「本堂」のいた組織はFBIじゃなさそうだしなー。
「本堂」の相方が自決してるわけだし、それ相応の覚悟を持った組織なんだろうけど。
第3勢力?


暫く組織関係は出てこなさそうだなぁ。
黒の組織関係については過去の記事を参考にしてください(↓)
53巻
組織との対決
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