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ゼーガペイン #21

アンチゼーガから奪ったデータの解析が完了し、シマはガルズオルムの北極基地を攻撃する、最終作戦の決定を発表する。
喜ぶキョウやメイウーたちだったが、不信の顔でシマを見つめるものも・・・
クロシオは生き続けるために、作戦に意義を申し出る。



冒頭のシマVSシマ・・・!
笑っちゃったよ。
「ジフェイタス」って月面基地のことだっけな。
内なるシマ。

「行け お前の信じる道を進め ただし時は無限ではない」

うなされて目覚めるシマ。
夢かよ!
夢見が悪いとシズノに相談するシマ。

「羨ましいわ 私は夢なんか見たことない」

「お互い因果で哀れな存在だな」

お前さんたち一体、何者なんですか?!
背後で聞き耳立ててるミナト。
人間関係がすごいことに・・・(笑)


データ解析が済み、シマの宣言。
北極機関を叩いて月面へ行くという最終作戦。

「人類は肉体を持つ生命体として現実世界に復活できる」

ついにきた!
だけど喜んでいるのはキョウ・メイウー・メイイェンの3人だけ。
微妙な顔つきでシマを疑う他の面々。
ここで意見を出したのがクロシオ。
人間として生きられるのは寿命の60年ほどだけ。
サーバーの中で繰り返し永遠に生き続けることのほうが良いと・・・。

クロシオの意見は一理ある、とシマ。
時間がないのは自分だけだとシズノに溢すシマの元に、ミナト・ルーシェン・クリスが現れる。
疑われ放題なシマ・・・・かわいそうな司令。
シマとシズノのこれまでの行動実績を考えると、2人は並のセレブラントとは思えない・・・とクリス。
「信頼がないと作戦は実行できない」というミナトたちに、シマは作戦延期を言い渡す。

ミナト・ルーシェン・クリスの3人でも勝てないかぁ。
シマ・シズノから何かを聞きだすのは無理そうなのが残念。
相手のミスを誘って・・・とかあったらゾクゾクするんだけどなぁ~。


舞浜サーバーで過ごすキョウとカミナギは、クロシオとイリエに会う。
この2人がパイロットだったとは!
しかも再生しすぎで戦えない身体・・・・とはね。
最終作戦に否定的なクロシオは、キョウに「あの2人をよく信じられるな」と言う。

「そりゃーまあ 生徒会長は胡散臭いけど シズノ先輩は あの人は何か信じられる気がする」

ちょっ!カミナギの前で頬染めて言っちゃダメでしょ!


「なるほど 愛の力か 何せ君は前のヴァージョンじゃ彼女と・・・」

クロシオ爆弾、爆発

「私はどうするの?ここに残るの?それとも人間に戻るの?!」

話を元に戻すかのように切り返すカミナギ。
サーバー内は感情がないのが救いですが、周りの反応のほうが気を使わせますね。

「さあ 君は特別だからね 所詮どっちの世界でも幸せになれない」

チュド――ン
カミナギ、走り去り。
最低と肩を落とすクロシオ。


一方、シマはますます苦しみ中。
そしてついに答えを出す。


「決めたよ イェル 信じる道を僕は進む」

「まさか 話すの?全てを・・・!」

「思いがひとつになるのなら」



キタ━━━━━━(´∀`)━━━━━━!
ついに秘密が明らかになるのね!
やっと・・・・!!
みんなを集合させて・・・・・!!
最終作戦の実行を命令して・・・・・・!
そして・・・・・・!


( ゜Д゜)ノ゛ その告白、ちょっと待ったー!


クロシオの妨害・・・orz
憧れのイゾラに相談し、求める答えは返ってこなかったが、ひとつの考えに辿り着く。

「僕は第3の道を選びます ガルズオルムに克服します」

工工エエエエエェェェェェΣ(゜Д゜ノ)ノ
克服し、復元者になるというのが、彼の出した答え。
当然反対するシマやシズノ。


「あなた方にガルズオルムの何が分かるんだ!」


「わかる!少なくとも君よりは・・・なぜなら・・・・・・」


  ヽ(・∀・)ノ なぜなら・・・・?



ヽ(・∀・)ノ やっと謎の一つが判明するよ ヽ(・∀・)ノ



♪♪ヽ(・∀・)ノ ヽ(・∀・)ノ ヽ(・∀・)ノ♪♪


「なぜなら・・・・・・」



グハッ ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ バタン ←シマのつもり
シマ、ダウン。
来週持ち越し・・・・・・・・・・!
いい所でまた終わりですかーーーーい!!!!!

でも流れ的に「自分も復元者だから」みたいな?
どうなんだろう、気になる気になる。

途中に登場した人ってゲームのキャラなんですね!
ゲームの情報を見てみたら、アニメキャラの出演者もいるそうで。
ちょっと気になる!
けど本体がないからね。
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