まだ雲が流れてゆく頭上をハリオアマツバメが10羽以上、飛び交っていた。カワラヒワが朝日
を浴びて眩しかった後のことである。

シジュウカラが2羽、枯れ木に止まり、毛繕いして渡って行った。

高みを飛んでいるので、ハリオアマツバメは上手く撮れない。

アオゲラはネムノキに止まってなかなか動かない。巣穴が近くにあると聞いている。

広場の上を旋回していたのはチョウゲンボウ?

初めはハイタカだと思いました。→ 早速、Mさんにご教授願う。チョウゲンボウの(♀)でした。

木々の陰では鳥が見にくい。センダイムシクイもボケた。

でも、表にちょとだけ出てくれた。

舞台周りの壁孔にヤマガラの幼鳥。これ、確かアオゲラがを見かけた穴だ。

エナガも日向に登場。

坂を下りきった所の排水溝の蓋にサトジガバチ?

先ほど作業車が2台通った道路に、緑色の幼虫がモゾモゾ。明らかにアゲハ類のものだ!

調べると、オナガアゲハの幼虫だった。この辺にミカン科の木はありませんが。。。。

雨後で水分蒸発の真っただ中なのか?一時、凄く蒸して汗が滴って止まらない。数十分ほどして
、やっと解消した。その中で、エノキの天辺に一羽、オオムラサキが止まった。

道しるべにはコオニヤンマがピタッ!
