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Satoru's diary

日々の想いをつづります。
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今更? かき氷器を購入? その2

2013-12-04 10:52:50 | 持ち物?
3rd Dec 2013 (Tue) 今更? かき氷器を購入?

2013年も残り27日となりました。 今年最後の無駄遣いかもしれない かき氷機 に関連して、「かき氷」について調べました。

美味しいかき氷で最も重要な事は、やはり「氷」にあるそうです。 氷屋さんの「氷」は高いのですが、(基本?)天然水を使い、時間をかけて(-10°位で48時間かけて?)作っているので、透明で少し甘みを感じる「氷」ができるそうです。 @ちなみに、家庭用冷蔵庫の冷凍庫は-20°近くあるので、氷がまわりから一気に凍り、空気が氷の中に残ってしまい、透明でなく白くなってしまうようです。

そしてこの氷屋さんの氷の特徴は、「口に入れるまで融けない!」(融けにくい?)だそうです。 家庭冷蔵庫で作る氷と違い、不純物の少ない天然水、かつ時間をかけて空気を追い出して作るので、密度の高い? 氷ができるようです。

これを家庭で作るには、一度沸騰させた水を使い、(冷やしすぎないように)ゆっくり凍らせることが重要です。 最近の冷蔵庫は自動製氷なのでなかなかコントロールできませんが、沸騰させた水を使うことはできます。

まぁこれで、透明で美味しい氷ができたとしたら、次に注意するのは、できたかき氷を冷たいまま維持することです。 従ってかき氷を入れるお皿も直前まで冷やしておき、盛り付ける時もできるだけ、手の熱をお皿に移さないように注意しなければなりません。

そして、最後に、シロップをかける時の注意点ですが、一気にかけるとせっかくの氷が融けてしまいます。 細く細かくかけることがポイントになるそうですが、ポイントは分かりましたが、どう実施したらいいのか、ちょっと考えます。 (笑

従って、分ったのは2点で、1.沸騰させた水を使う。 2.お皿もスプーンも冷やしておく。 これだけです。 ちょっとした手間をかけると、ちょっと美味しい「かき氷」が食べれるようになるそうです。 @本当に楽しみです。

ちなみに、購入したアイスロボ3のスペックは以下の通りです。

■製品名:アイスロボ3 EC-80E
■電源:単相100V・50/60Hz
■サイズ:幅171×奥行170×高さ234mm
■重さ:950g
■消費電力:13W(定格時間5分)
■コード:1.9m
■処理能力:200g/分
■メーカー:中部コーポレーション
■材質:ポリプロピレン
■通常価格:10,290円

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