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Satoru's diary

日々の想いをつづります。
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モバイルバッテリーの実際は...

2013-09-17 12:06:25 | 持ち物?
17th Aug 2013 (Tue) モバイルバッテリーの実際は...

台風の被害がTVで流れていますが、皆さんのお宅は大丈夫でしたか?

ちょっと気が引けるので、モバイルバッテリーについて補足情報を記しておきます。

本来10,000mAのモバイルバッテリーと 1,000mAの携帯電話の組み合わせならば、10,000mA÷1,000mAで10回充電できる計算になります。 しかし、実際にはこうはいきません。 実際には、パッケージに表示されているバッテリー容量の6割、7割使えれば御の字です。 悪いものであれば半分位しか使えないかもしれません。 従って、10,000mAのモバイルバッテリーに期待するのは、5,000mAから7,000mA程度です。

従って、私の例に例えると... 1,300mAの携帯電話を0%からフル充電させることができるのは、4回か5回(5,000mA~7,000mA÷1,300mA)です。 理想通りに7.5回は絶対に不可能です。 従って、ちょっと余裕を持ったモバイルバッテリーを購入することをお勧めします。

ちなみに... なぜ、10,000mAあるのに、5~7,000mAしか使えないのでしょう?

これは、私の想像ですが... モバイルバッテリーに使用しているリチウムイオン電池は3.7Vが一般的です。 多くの製品が3.7Vの電池を使っていると想像します。 そして携帯電話を充電するためには5Vの出力を作らなければなりません。 この5Vの出力を作る機械(DCDCコンバーター)が製品の中に入っているのですが、これが電気を使います。

そして、微々たるものですが、製品のLEDや安全保護回路なども電気を使っています。 従って、仮に10,000mAの電気を持っていても、5Vの出力で携帯電話を充電するために、5Vを作らなければならないので、10,000mAまるまる携帯電話の充電には使えず、実際に私達が利用できるのは5,000~7,000mAになってしまうのです。

とにかく、このDCDCコンバーターの能力によって、"実際に" 使える電気の容量が変わってきます。 でも... そんなこと言われても、買う前にそんなことをわからないので、事前にちょっと大きめを買っておくことをお勧めします。

しかも、バッテリーは徐々に充電できる能力が劣っていくので、すぐに? パッケージに表示されている MAX 10,000mAの電気をため込めなくなると思います。(笑

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