25th May 2016 (Wed) 自分の為の雑学帖(天然の白髪染め ヘナ)
実は、私も妻も少しづつ白髪が増えてきました。(笑 私は染めずに、自然に白髪(はくはつ)になっていきたいと思っていますが、女性はいつまでも黒くて健康的な髪に憧れるのでしょうか? 妻は時々、美容院で黒く染めたりしていました。
そんな中、インド原産のヘンナという葉を乾燥させた物で髪の毛を染める日本人がいるそうです。 一般的にヘナと呼ばれています。 染まる理由は、ヘナの「ローソン」という成分が、タンパク質と結びつくので、タンパク質の塊である髪が染まる! というメカニズムです。 従って、傷んだ髪は、タンパク質も傷んでいるので、染まりにくいようです。 従って、使い始めの2~3回は、染まりも悪く、色落ちも早いが、ヘナを使っていくうちに、髪のタンパク質も補修され、徐々に染まり方も良くなっていくようです。
...という事で、今回は「ヘナ」について、メリットとデメリットを調べてみました。 @実は、この間シンガポールに行った時に、リトルインディアの雑貨屋さんで「ヘナ」を入手済みです。(笑
まず、メリットです。
1.天然素材の髪染めなので、髪の毛や地肌を傷めない。
2.安価に? 入手でき、自分で染められるので、いつでも染められる。
3.使っていると、髪がどんどん健康的になっていく。
そして、デメリットです。
1.天然100%の物は、使った後2~3日位、植物(ヘナ)の匂いがする。
2.天然100%の物は、染まるのに時間がかかり、2~3時間放置すると良く染まる。
3.使い始めの数回は、色落ちが激しい。(髪がヘナに慣れると、色落ちも減る)
さて、Netでは、色んな悩みや質問があったので、色んなサイトを見た結果として、私なりの答えを記したいと思います。
1.(ヘナがどんな匂いか分かりませんが)使用後2~3日の間、ヘナの匂いがするそうです。 気にしないに越したことありませんが、気になる方は、香り付のヘアオイルなどで、数日間ごまかすと良いそうです。 @当たり前ですね? また、ヘナを溶く時に、紅茶やコーヒーで溶くと匂いが薄まる傾向にあるようです。 @ただし、大した違いでないという意見もありました。
2.(髪が傷んでいる人が)使い始めると、最初の数回は髪がゴアゴアする場合がある。 これをヘナショックと呼んでいるそうです。 理由は、ヘナが皮脂に吸着するそうです。 従って、傷んで脂が十分にない髪だと、余計に髪の脂分を奪ってしまい、髪がゴアゴアするようです。 対策は、ヘナを使う30分前に、オリーブオイルや椿オイルで、ヘアマッサージをしておくと、必要以上に脂分が取られず、ゴアゴアしにくいそうです。 従って、ヘナ前にシャンプーをする必要はないそうです。 多少髪が脂っぽいくらいがちょうど良いみたいです。
3.ヘナ100%の物は、黒く染まらず、赤く染まる。 鉄なべで溶くと良いという話がありましたが(私が見た実験結果では)大した違いではありませんでした。 最初は赤く染まり、徐々に色が落ち着いていくと、茶色っぽくなっていくそうです。 @確かに、インドに行くと、髪の毛が真っ赤なお年寄りが沢山います。 なぜ赤く染めるのか疑問に思った事がありましたが、きっとヘナを使っていたんですね? 今、納得です。(笑
4.頭皮も赤く染まってしまうそうですが、髪の毛に比べると、すぐに色落ちしていくようです。 @当然、染まった髪の毛も徐々に色落ちしていきます。 頭皮はどうにもなりませんが、顔や首回りに着いたヘナを放っておくと染まってしまうので、ヘナを髪の毛に塗り終わったら、顔や首を拭いておいた方が良いそうです。 素手で染めると、爪も染まります。 染める時は、手袋をして染めると良いそうです。 @これも、当然ですね?(笑
5.ヘナの使い始めの2~3回は、色落ちスピードが早いそうです。 また、染めたあとの2~3日は、特にひどく、洗髪の度に、少しづつ赤い色が落ちていくので、白いタオルが汚れるそうです。 @しかし、ヘナはタンパク質に反応して染まるので、動物性の生地でなければ、洗えば落ちるようです。 @タンパク質が入っている動物性の生地とは、ウールとかシルクとか動物が原料になっている生地です。 従って、普通のタオルや普通の服は、洗えば落ちるようです。 そして、この色落ちスピードを抑える対策は、ヘナで染めたあと2~3日は、シャンプーを使わずに、お湯だけで念入りに洗う「湯シャン」が良いそうです。 また、ヘナで染めた後、一旦髪を乾かせてから、お酢10%、お湯90%の自家製リンスでコーティングすると、色落ちが緩やかになるようです。 @これは、実験結果でかなりの差があったのでお勧めします。
6.ヘナの分量ですが、ロングヘアは100g位、セミロングが60g位、ショートが30g位を50~60度のお湯で溶かし、マヨネーズ位の柔らかさのペーストを作ると塗りやすいそうです。 この比は、インディゴを使う場合も同じだそうです。 また、熱いお湯で溶くと染毛成分が壊れてしまうし、冷たい水だと染毛効果が薄れるというので、50~60度のお湯で溶くのが効果的だそうです。 また、塗っている間に冷めてしまう場合は、湯銭をしてある程度暖かいペースト状のヘナを塗ると、良く染まるそうです。 @ひと手間かかりますが、仕上がりが変わるようなので、お勧めします。 @ポイントは、ひと肌よりちょっと熱い位が一番良く染まるようです。
7.ヘナは、空気に触れた瞬間から劣化が始まります。 お湯で溶いた後、30分~1時間位放置すると良いと多くのサイトに書かれています。 しかし、愛用者も時間がない時は、溶いてすぐに使ってもそんなに違いがない! と言っている人もいました。 ただし、あまり寝かしすぎると、染毛効果が薄れてくるようなので、1時間位寝かした後使うのが良いようです。
という事で、時間軸を整理して、実践編です。 仮に、土曜日の朝7:00に開始したとします。
準備するものは、湯銭用のお湯と鍋、ヘナを溶かす用のボール(使い捨てするなら、丼型のカップラーメンの容器でもOK)、必要な量のヘナの粉、ヘナを溶かす(かき混ぜる)用のヘラ、髪の毛に塗る時用のビニール手袋、生え際が染まらない用にするためのクリーム(うちは、ワセリンを使う予定)、ブラシ、そして、温まると良く染まるようなので、ヘアキャップとドライヤーを用意し、たまにドライヤーで頭を温めてあげると良いようです。
7:00-7:30 まず、お湯を沸かして、ヘナの粉をお湯で溶かします。 玉ができやすいそうなので、良く溶かします。 匂いが気になる人は、コーヒーや紅茶で溶かしても良いです。 溶かしたら、そのまま30分放置します。 そして、この30分の放置時間を利用して、自分の髪もオイルマッサージしましょう。 これは、ヘナショック対策で、脂分を取られ過ぎないためです。 オリーブオイルや椿オイルを数滴手に取り、髪の毛や頭皮をマッサージし、髪を良くとかしておきましょう。
7:30-8:00 30分寝かし終わったので、もう一度、湯銭して50度位にヘナを温めます。 温めながら?(温めすぎを冷ましながら?)顔、耳、首などヘナで染まって欲しくない所にクリームを塗ります。 クリームを塗ったらいよいよ、手袋をしてヘナを髪に塗っていきます。 こつは、頭頂部から徐々に塗っていき、髪を上げながら、毛先にかけて塗っていくと良いようです。 最終的には、髪の毛を全部上に上げて、首や顔に髪の毛がかからないようにします。 塗り終わったら、髪の毛が垂れてこないようにタオルを頭に巻き、顔や首などに着いた余計なヘナをふき取って、ヘアキャップをして、2~3時間の放置プレイ開始です。
8:00-11:00 3時間の放置プレイです。 寒いと染まりが悪いようなので、頭が冷えてきたな? と感じたら、ヘアキャップの上からちょっとドライヤーで頭を温めたり、ホットタオルをヘアキャップの上から載せたりして、温めてあげましょう。 温かいドリンクで、体の中から温まるのも良いし、最後の1時間は、お風呂に浸かって、リラックスしても良いと思います。
11:00-11:30 放置プレイ終了です。 お湯でヘナを落としましょう。 噂ではなかなかヘナが落ちないようなので、髪や頭皮を労わりながら、荒めのブラシを利用したりしながら、髪に付いたヘナを念入りに落としていきます。 @時間がない人は、シャンプーを使い、一気に落としてもいいのですが、染まり具合を気にするならば、念入りにお湯で落とすことをお勧めします。 ここで手加減すると、汗が赤色になったり、枕や服に赤色が付いたりします。
11:30-12:00 シャワーでヘナを流し終わったら、一旦髪の毛を乾かします。 髪を労わるなら、良くタオルでこすらずに、地肌に乾いたタオルを押し付けながら水分を取っていきます。 そして、最後にドライヤーの冷風で髪の毛を乾かしましょう。 そして、髪の毛が乾いたら、最後の仕上げです。 コップに10%のお酢を入れ、お湯が水で薄めて、お酢10%の自家製リンスを作ります。 そのコップを持って、再度、風呂場に行き、リンスを手に取りながら、髪全体に行き渡らせるように、1~2分頭皮をマッサージして、洗い流して、終了です。 お風呂から上がり、髪を乾かして、ヘナを使った白髪染が終了です。
7:00から12:00までの5時間、土曜日の午前中が終了です。 土曜の午前をリラックスの時間に代えるために、お気に入りの音楽を流したり、読書したり、家事をしても良いでしょう。 @強者は、夜ヘナをして、部屋キャップしてそのまま寝て、朝シャワーで髪の毛を洗うという人もいましたが、それは、皆さんにお任せです。(笑
最後に...
1.ヘナを使うと眠くなることがある。 リラックス効果があるようです。 または、2~3時間も染まるのを待っていると、退屈で眠くなるのかもしれません。(笑
実は、私も妻も少しづつ白髪が増えてきました。(笑 私は染めずに、自然に白髪(はくはつ)になっていきたいと思っていますが、女性はいつまでも黒くて健康的な髪に憧れるのでしょうか? 妻は時々、美容院で黒く染めたりしていました。
そんな中、インド原産のヘンナという葉を乾燥させた物で髪の毛を染める日本人がいるそうです。 一般的にヘナと呼ばれています。 染まる理由は、ヘナの「ローソン」という成分が、タンパク質と結びつくので、タンパク質の塊である髪が染まる! というメカニズムです。 従って、傷んだ髪は、タンパク質も傷んでいるので、染まりにくいようです。 従って、使い始めの2~3回は、染まりも悪く、色落ちも早いが、ヘナを使っていくうちに、髪のタンパク質も補修され、徐々に染まり方も良くなっていくようです。
...という事で、今回は「ヘナ」について、メリットとデメリットを調べてみました。 @実は、この間シンガポールに行った時に、リトルインディアの雑貨屋さんで「ヘナ」を入手済みです。(笑
まず、メリットです。
1.天然素材の髪染めなので、髪の毛や地肌を傷めない。
2.安価に? 入手でき、自分で染められるので、いつでも染められる。
3.使っていると、髪がどんどん健康的になっていく。
そして、デメリットです。
1.天然100%の物は、使った後2~3日位、植物(ヘナ)の匂いがする。
2.天然100%の物は、染まるのに時間がかかり、2~3時間放置すると良く染まる。
3.使い始めの数回は、色落ちが激しい。(髪がヘナに慣れると、色落ちも減る)
さて、Netでは、色んな悩みや質問があったので、色んなサイトを見た結果として、私なりの答えを記したいと思います。
1.(ヘナがどんな匂いか分かりませんが)使用後2~3日の間、ヘナの匂いがするそうです。 気にしないに越したことありませんが、気になる方は、香り付のヘアオイルなどで、数日間ごまかすと良いそうです。 @当たり前ですね? また、ヘナを溶く時に、紅茶やコーヒーで溶くと匂いが薄まる傾向にあるようです。 @ただし、大した違いでないという意見もありました。
2.(髪が傷んでいる人が)使い始めると、最初の数回は髪がゴアゴアする場合がある。 これをヘナショックと呼んでいるそうです。 理由は、ヘナが皮脂に吸着するそうです。 従って、傷んで脂が十分にない髪だと、余計に髪の脂分を奪ってしまい、髪がゴアゴアするようです。 対策は、ヘナを使う30分前に、オリーブオイルや椿オイルで、ヘアマッサージをしておくと、必要以上に脂分が取られず、ゴアゴアしにくいそうです。 従って、ヘナ前にシャンプーをする必要はないそうです。 多少髪が脂っぽいくらいがちょうど良いみたいです。
3.ヘナ100%の物は、黒く染まらず、赤く染まる。 鉄なべで溶くと良いという話がありましたが(私が見た実験結果では)大した違いではありませんでした。 最初は赤く染まり、徐々に色が落ち着いていくと、茶色っぽくなっていくそうです。 @確かに、インドに行くと、髪の毛が真っ赤なお年寄りが沢山います。 なぜ赤く染めるのか疑問に思った事がありましたが、きっとヘナを使っていたんですね? 今、納得です。(笑
4.頭皮も赤く染まってしまうそうですが、髪の毛に比べると、すぐに色落ちしていくようです。 @当然、染まった髪の毛も徐々に色落ちしていきます。 頭皮はどうにもなりませんが、顔や首回りに着いたヘナを放っておくと染まってしまうので、ヘナを髪の毛に塗り終わったら、顔や首を拭いておいた方が良いそうです。 素手で染めると、爪も染まります。 染める時は、手袋をして染めると良いそうです。 @これも、当然ですね?(笑
5.ヘナの使い始めの2~3回は、色落ちスピードが早いそうです。 また、染めたあとの2~3日は、特にひどく、洗髪の度に、少しづつ赤い色が落ちていくので、白いタオルが汚れるそうです。 @しかし、ヘナはタンパク質に反応して染まるので、動物性の生地でなければ、洗えば落ちるようです。 @タンパク質が入っている動物性の生地とは、ウールとかシルクとか動物が原料になっている生地です。 従って、普通のタオルや普通の服は、洗えば落ちるようです。 そして、この色落ちスピードを抑える対策は、ヘナで染めたあと2~3日は、シャンプーを使わずに、お湯だけで念入りに洗う「湯シャン」が良いそうです。 また、ヘナで染めた後、一旦髪を乾かせてから、お酢10%、お湯90%の自家製リンスでコーティングすると、色落ちが緩やかになるようです。 @これは、実験結果でかなりの差があったのでお勧めします。
6.ヘナの分量ですが、ロングヘアは100g位、セミロングが60g位、ショートが30g位を50~60度のお湯で溶かし、マヨネーズ位の柔らかさのペーストを作ると塗りやすいそうです。 この比は、インディゴを使う場合も同じだそうです。 また、熱いお湯で溶くと染毛成分が壊れてしまうし、冷たい水だと染毛効果が薄れるというので、50~60度のお湯で溶くのが効果的だそうです。 また、塗っている間に冷めてしまう場合は、湯銭をしてある程度暖かいペースト状のヘナを塗ると、良く染まるそうです。 @ひと手間かかりますが、仕上がりが変わるようなので、お勧めします。 @ポイントは、ひと肌よりちょっと熱い位が一番良く染まるようです。
7.ヘナは、空気に触れた瞬間から劣化が始まります。 お湯で溶いた後、30分~1時間位放置すると良いと多くのサイトに書かれています。 しかし、愛用者も時間がない時は、溶いてすぐに使ってもそんなに違いがない! と言っている人もいました。 ただし、あまり寝かしすぎると、染毛効果が薄れてくるようなので、1時間位寝かした後使うのが良いようです。
という事で、時間軸を整理して、実践編です。 仮に、土曜日の朝7:00に開始したとします。
準備するものは、湯銭用のお湯と鍋、ヘナを溶かす用のボール(使い捨てするなら、丼型のカップラーメンの容器でもOK)、必要な量のヘナの粉、ヘナを溶かす(かき混ぜる)用のヘラ、髪の毛に塗る時用のビニール手袋、生え際が染まらない用にするためのクリーム(うちは、ワセリンを使う予定)、ブラシ、そして、温まると良く染まるようなので、ヘアキャップとドライヤーを用意し、たまにドライヤーで頭を温めてあげると良いようです。
7:00-7:30 まず、お湯を沸かして、ヘナの粉をお湯で溶かします。 玉ができやすいそうなので、良く溶かします。 匂いが気になる人は、コーヒーや紅茶で溶かしても良いです。 溶かしたら、そのまま30分放置します。 そして、この30分の放置時間を利用して、自分の髪もオイルマッサージしましょう。 これは、ヘナショック対策で、脂分を取られ過ぎないためです。 オリーブオイルや椿オイルを数滴手に取り、髪の毛や頭皮をマッサージし、髪を良くとかしておきましょう。
7:30-8:00 30分寝かし終わったので、もう一度、湯銭して50度位にヘナを温めます。 温めながら?(温めすぎを冷ましながら?)顔、耳、首などヘナで染まって欲しくない所にクリームを塗ります。 クリームを塗ったらいよいよ、手袋をしてヘナを髪に塗っていきます。 こつは、頭頂部から徐々に塗っていき、髪を上げながら、毛先にかけて塗っていくと良いようです。 最終的には、髪の毛を全部上に上げて、首や顔に髪の毛がかからないようにします。 塗り終わったら、髪の毛が垂れてこないようにタオルを頭に巻き、顔や首などに着いた余計なヘナをふき取って、ヘアキャップをして、2~3時間の放置プレイ開始です。
8:00-11:00 3時間の放置プレイです。 寒いと染まりが悪いようなので、頭が冷えてきたな? と感じたら、ヘアキャップの上からちょっとドライヤーで頭を温めたり、ホットタオルをヘアキャップの上から載せたりして、温めてあげましょう。 温かいドリンクで、体の中から温まるのも良いし、最後の1時間は、お風呂に浸かって、リラックスしても良いと思います。
11:00-11:30 放置プレイ終了です。 お湯でヘナを落としましょう。 噂ではなかなかヘナが落ちないようなので、髪や頭皮を労わりながら、荒めのブラシを利用したりしながら、髪に付いたヘナを念入りに落としていきます。 @時間がない人は、シャンプーを使い、一気に落としてもいいのですが、染まり具合を気にするならば、念入りにお湯で落とすことをお勧めします。 ここで手加減すると、汗が赤色になったり、枕や服に赤色が付いたりします。
11:30-12:00 シャワーでヘナを流し終わったら、一旦髪の毛を乾かします。 髪を労わるなら、良くタオルでこすらずに、地肌に乾いたタオルを押し付けながら水分を取っていきます。 そして、最後にドライヤーの冷風で髪の毛を乾かしましょう。 そして、髪の毛が乾いたら、最後の仕上げです。 コップに10%のお酢を入れ、お湯が水で薄めて、お酢10%の自家製リンスを作ります。 そのコップを持って、再度、風呂場に行き、リンスを手に取りながら、髪全体に行き渡らせるように、1~2分頭皮をマッサージして、洗い流して、終了です。 お風呂から上がり、髪を乾かして、ヘナを使った白髪染が終了です。
7:00から12:00までの5時間、土曜日の午前中が終了です。 土曜の午前をリラックスの時間に代えるために、お気に入りの音楽を流したり、読書したり、家事をしても良いでしょう。 @強者は、夜ヘナをして、部屋キャップしてそのまま寝て、朝シャワーで髪の毛を洗うという人もいましたが、それは、皆さんにお任せです。(笑
最後に...
1.ヘナを使うと眠くなることがある。 リラックス効果があるようです。 または、2~3時間も染まるのを待っていると、退屈で眠くなるのかもしれません。(笑
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