
主人の大学の同窓会に妻と息子で出席しました。なぜ?っておもいませんか。
それはウェルカムな雰囲気、仲間として認めてくださるから。子供であっても一人の人間として認めてくださるから、主人が所用で欠席でも妻と息子は出席できるわけです。
毎年ある同窓会。今年で四年目の出席です。
結束が固い慶應義塾。
本当にそう思います。

「家族も楽しめる会にしたい」
「小さいうちからこの雰囲気を子供を感じさせてください」
「夫の後ろでニコニコする妻でなく。貴女から外交すること。貴女が人と人をつなげなさい」
と仰いました。
イタリアで勤務されていたのもあり、考え方が本当にすごいなと思い、当時授乳中ののんびりママをしていた私は本当に感動しました。

毎年出席する理由は
いろんな方々にご挨拶させていただきます。
やはりどの方でも
緊張します。
それでも
楽しい雰囲気
ウェルカムな雰囲気。
他ではない体験です。
おもてなしがみえないところにもいきとどいていて、こんなにスマートにされるのかと驚きます。
子供と二人でいても
いろんな方が話しかけてくださいますし、ホテルの方もサッと飲み物食事用意してくださいます。


テレビにも出演多数、パナソニックで活躍されているだけでなく、ジャズピアニスト。憧れます。緊張しましたが、最後若き血を歌うときに肩組ができました💝
息子にもたくさん話してくださいました。

伊藤学部長から話しかけてくださったので驚きました。
息子もはしゃいでいました。

いつも主人がお世話になっている梶原さん。双子の息子さんを水泳のオリンピック選手にと頑張っています!

リケジョは男性とバリバリ働くんだろな(笑)

息子に
慶應義塾に入れ!
一緒に塾員として同窓会で会おう!
と。

早稲田の私としては
魂は売らないと思いましたが
慶應名札つけてしまい、
四年目にして、「若き血」うたってしまいました。
魂レボリューションしてしまいました。


おもてなし
よく言われますが、
雰囲気づくり、コミュニケーションかなと思いました。
仕事でも大事なことですね!
来年も出席しよう
